雛苺「わーい!ジュン登りー♪」
ジュン「うわ!いきなり飛び付くなよ!」
雛苺「目指すは頂上なの!」
ジュン「しょうがない奴だな…水銀燈、何故抱きつく?」
水銀燈「雛苺、ジュンは私の物よぉ」
オフェリア「モテモテね、ジュン」
ジュン「冷やかさないでくれよ…」
ジークベルト「みんな、あと1時間後にデデデマンが放送する時間だよ」
雛苺「わーい!デデデマン観るのー♪」
賑やかな日常、その時窓を突き破り1つの鞄が家に入って来た
オフェリア「な…何!?」
水銀燈「これは、ローゼンメイデンの鞄ねぇ」
ジークベルト「それじゃあ中に居るのはローゼンメイデン?」
ジュン「(まさか…真紅!?)」
ジュンはそう思ったが中から出て来たのは違う人形だった
人形「ジュン!水銀燈!会いたかったですぅ!」
水銀燈「あらぁ翠星石じゃなぁい、久し振りねぇ」
ジュン「(良かった、真紅じゃなかったな…)」
雛苺「翠星石!ヒナも居るのよ!」
翠星石「あ、チビチビですぅ」
雛苺「ヒナチビじゃないもん!」
ジークベルト「君は新しいローゼンメイデンかい?」
翠星石「ひっ!?」
翠星石は小さく悲鳴をあげると水銀燈の後ろに隠れた
オフェリア「どうしたの?」
水銀燈「翠星石は人見知りなのよぉ」
ジークベルト「だから僕とオフェリアを怖がっているのか」
翠星石「水銀燈…」
水銀燈「安心なさい、その二人は悪い人達じゃないわぁ、自己紹介してあげてぇ」
翠星石「解ったです、翠星石はローゼンメイデンの第3ドールです」
オフェリア「貴方は3番目なのね、私はオフェリアよ」
ジークベルト「僕はジークベルト、宜しく、翠星石」
翠星石「宜しくです」
オフェリア「それはそうとそろそろデデデマンが放送する時間じゃないかな?」
雛苺「そうだったの!早く観に行くの!」
翠星石「デデデマン?」
水銀燈「テレビアニメよぉ、中々面白いわよぉ♪」
翠星石「じゃあ翠星石も観るです」
リビング
クッパ「ガハハハ!世界の全ての物はワガハイの物だ!」
デデデマン「むむ、悪の大魔王クッパめ、わしがやっつけるZOY!」
エスカルゴン「正義の陛下がくれば、もう解決でGESな!」
デデデマン「そうともわしが力を見せてやろう!」
エスカルゴン「さぞかし驚くでGESょうな!きっと勝ってくれるでGES!」
デデデマン「デュハハハ、わしは常に正義の為に戦うのだZOY!」
翠星石「成る程、中々見所があるですね」
ジュン「だろ?」
デデデマン「お前のそれもカラカ=ゾーイ!?」
クッパ「アゲー!!」
デデデマン「中に入れるZOY♪」
クッパ「アッー!!!!」
雛苺「デデデマン!頑張るの!」
翠星石「そこですデデデマン!もっとクッパの野郎のケツを狙うですぅ!」
ジークベルト「今回はいつもに増して酷いな…」
オフェリア「デデデマンを応援してる翠星石と雛苺が凄くシュールに見えるわ…」
ジークベルト「ジュンも水銀燈も真剣に見てるところにさらに違和感を感じるな…ドールの趣味は人間とだいぶ違うのかな?」
オフェリア「さあ?どうなんだろうね?」
続く
どうもMPでございます、公式の一番人気キャラ、翠星石が登場しました、またデデデマンの悪役としてクッパが登場しました。だんだんカオス化してきてこれもうわかんねぇな…