ローゼンメイデン 薔薇乙女   作:MP

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5話でございます、なんなりとお使い下さい


第5話

雛苺「わーい!ジュン登りー♪」

 

ジュン「うわ!いきなり飛び付くなよ!」

 

雛苺「目指すは頂上なの!」

 

ジュン「しょうがない奴だな…水銀燈、何故抱きつく?」

 

水銀燈「雛苺、ジュンは私の物よぉ」

 

オフェリア「モテモテね、ジュン」

 

ジュン「冷やかさないでくれよ…」

 

ジークベルト「みんな、あと1時間後にデデデマンが放送する時間だよ」

 

雛苺「わーい!デデデマン観るのー♪」

 

賑やかな日常、その時窓を突き破り1つの鞄が家に入って来た

 

オフェリア「な…何!?」

 

水銀燈「これは、ローゼンメイデンの鞄ねぇ」

 

ジークベルト「それじゃあ中に居るのはローゼンメイデン?」

 

ジュン「(まさか…真紅!?)」

 

ジュンはそう思ったが中から出て来たのは違う人形だった

 

人形「ジュン!水銀燈!会いたかったですぅ!」

 

水銀燈「あらぁ翠星石じゃなぁい、久し振りねぇ」

 

ジュン「(良かった、真紅じゃなかったな…)」

 

雛苺「翠星石!ヒナも居るのよ!」

 

翠星石「あ、チビチビですぅ」

 

雛苺「ヒナチビじゃないもん!」

 

ジークベルト「君は新しいローゼンメイデンかい?」

 

翠星石「ひっ!?」

 

翠星石は小さく悲鳴をあげると水銀燈の後ろに隠れた

 

オフェリア「どうしたの?」

 

水銀燈「翠星石は人見知りなのよぉ」

 

ジークベルト「だから僕とオフェリアを怖がっているのか」

 

翠星石「水銀燈…」

 

水銀燈「安心なさい、その二人は悪い人達じゃないわぁ、自己紹介してあげてぇ」

 

翠星石「解ったです、翠星石はローゼンメイデンの第3ドールです」

 

オフェリア「貴方は3番目なのね、私はオフェリアよ」

 

ジークベルト「僕はジークベルト、宜しく、翠星石」

 

翠星石「宜しくです」

 

オフェリア「それはそうとそろそろデデデマンが放送する時間じゃないかな?」

 

雛苺「そうだったの!早く観に行くの!」

 

翠星石「デデデマン?」

 

水銀燈「テレビアニメよぉ、中々面白いわよぉ♪」

 

翠星石「じゃあ翠星石も観るです」

 

リビング

 

クッパ「ガハハハ!世界の全ての物はワガハイの物だ!」

 

デデデマン「むむ、悪の大魔王クッパめ、わしがやっつけるZOY!」

 

エスカルゴン「正義の陛下がくれば、もう解決でGESな!」

 

デデデマン「そうともわしが力を見せてやろう!」

 

エスカルゴン「さぞかし驚くでGESょうな!きっと勝ってくれるでGES!」

 

デデデマン「デュハハハ、わしは常に正義の為に戦うのだZOY!」

 

翠星石「成る程、中々見所があるですね」

 

ジュン「だろ?」

 

デデデマン「お前のそれもカラカ=ゾーイ!?」

 

クッパ「アゲー!!」

 

デデデマン「中に入れるZOY♪」

 

クッパ「アッー!!!!」

 

雛苺「デデデマン!頑張るの!」

 

翠星石「そこですデデデマン!もっとクッパの野郎のケツを狙うですぅ!」

 

ジークベルト「今回はいつもに増して酷いな…」

 

オフェリア「デデデマンを応援してる翠星石と雛苺が凄くシュールに見えるわ…」

 

ジークベルト「ジュンも水銀燈も真剣に見てるところにさらに違和感を感じるな…ドールの趣味は人間とだいぶ違うのかな?」

 

オフェリア「さあ?どうなんだろうね?」

 

続く




どうもMPでございます、公式の一番人気キャラ、翠星石が登場しました、またデデデマンの悪役としてクッパが登場しました。だんだんカオス化してきてこれもうわかんねぇな…
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