東方銃憶録   作:MICRA

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初投稿です、駄文ですが生暖かい目で見守って下さい。
誤字、脱字の指摘もよろしくお願いします!


滅びし街の記憶
ラクーン事件


自己紹介をしよう、俺は弥生。

最近変な噂が多いラクーンシティに向かっている、

森深くに不思議な生物が居たり、行方不明者が多かったり

オカルトじみた話が多い。

それにしてもハイウェイなのに前を走っているジープ以外 走っている車がいない、

そこまで田舎では無い筈なのに…。

しかもそのジープ凄い飛ばしている、急ぎの用事なのだろう。

 

ハイウェイから降りると先を走っていたジープが止まり、

中から警官の制服を着た青年が出て来た、どうやら前で人が倒れているらしい。

少しするとやはり手招きされた、手伝えと言う事だろう。

しかし、すぐに青年の顔は青くなった

 

?「伏せろ‼︎」

 

ファッ⁉︎ いきなり発砲して来ましたよあの警官。

だが俺の後ろから複数の呻き声が聞こえて来た、ん?と思

って後ろを見ると…

死体が歩いていた、それも大量に。

 

?「逃げるぞ‼︎」

 

警官の青年に手を引っ張っられてやっと意識が戻って来た。

 

……

 

?「危ないところだったな」

 

あれから逃げて一時間、大通りに出た

 

弥『あれはなんなんだ?』

?「わからない、まだ配属初日なんだ。俺はレオン、レオン S ケネディ、 お前は?」

弥『俺か?、俺は弥生』

レ「そうか、よろしく、弥生」

弥『こちらこそよろしく』

 

どうやら青年はレオンと言う名前らしい

 

レ「しかし、これはまずい状況だな」

弥『あれはゾンビか何かか?』

レ「だとしたら厄介だな」

弥『あぁ』

 

ドアの方から物音がした、まさかなぁ…

 

レ「誰だ!」

 

すかさずレオンが銃を構える

 

?「 撃たないで‼︎」

レ「伏せろ!」

 

女性の後ろにいたゾンビを的確にレオンが撃つ

 

?「避けて‼︎」

ナイフ投げの要領でレオンの背後のゾンビを倒す

こいつら妖怪なの?

 

レ「STARS…特殊部隊なのか?」

ナイフの刃に入った刻印を見てレオンが問う

 

?「兄がね」

レ「君の名前は?」

?「クレア レッドフィールドよ」

レ「なぜラクーンに?」

ク「消えた兄を探しにだけど」

 

俺忘れられてね?

 

ク「そこの貴方は?」

 

忘れられてなかったわ

 

弥『俺は弥生、よろしく』

ク 「貴方武器は?」

弥 『無いですけど?』

ク 「何で?」

弥 『普通持ってこないですよ、まして日本人ですし。』

 

普通持ってこないよねぇ

 

ク 「どうするのよ?」

弥 『大丈夫、適当にそこら辺の死体から貰うから』

レ 「なら、そのC96で良いんじゃないか?

死体が持っていた銃をレオンが拾い、俺に渡して来る。

何だこの形

 

弥 『不思議な形だな』

レ 「それはライフルをベースにしてるからな、だから弾は上から入れるんだよ」

とりあえず、弾は入ってるみたい

弥 『分かった』

 

……

 

レ 「それはそうと、早く進まないと脱出もクソも無いぞ」

弥 『あそこにパトカーがあるな、あれで逃げようぜ』

ク 「だけどキーはどうするの?」

レ 「バイザーに挟んであるか、ワイパーに挟んであるんじゃ無いか?」

弥 『正解、よく分かったな』

 

レオンがセルを回しエンジンをかけた

 

レ 「大体ここに置いてあるからな」

 

スキール音と共に発進 危ねぇ

 

レ 「とりあえず警察署に向かおう、生存者がいるかもしれない」

 

……

 

屋根から物音と呻き声、まさかな。

 

弥 『二人共!窓!』

レ 「掴まれ!」

 

レオンが車体を左右に揺らす、しかしゾンビは落ちず

パトカーは左右の壁にぶつかって横転してしまった

 

レ 「クソッ…」

弥 『いててて‥』

ク 「貴方雑過ぎない‥?」

 

タンクに引火してもおかしく無いぐらい燃えている

あれ、これやばくね?

 

レ 「早く逃げるぞ!」

弥 『マズい!』

ク 「早く言いなさいよ!」

 

逃げた所で、さっき乗って居たパトカーは爆発してしまった。

 

ク 「危ないわね‥」

 

一難去ってまた一難、今度はゾンビの大群がこちらに来た

 

ク 「少しは休ませてよ」

レ 「あぁ、まったくだ」

弥 『本当にな』

 

………

……

 

ゾンビを撃ちながら警察署まで来た

 

レ 「やっとここまで来たな」

弥 『疲れたな』

ク 「意外と広いのね、町も警察署も」

弥 『博物館みたいだしな…ん?』

 

重傷の警官が倒れて居た

 

レ 「大丈夫か⁉︎」

 

酷い傷だった、多分助からないと思うが

もちろん口には出さない

 

レ 「マービン…あんたの名前か?」

マ 「ああ‥お前はレオンか‥?」

レ 「ああ、そうだ」

マ 「悪いな‥お前の歓迎会は出来そうに無い‥」

 

そう言ってマービンは微笑んだ。

 

マ 「俺のことはいい…他の生存者を探してくれ‥」

レ 「でも…。」

マ 「さあ行け!お前らなら間に合う‥」

レ 「必ず戻って来るからな!」

 

そうして俺たちは部屋を出た

 

………

……

 

弥 『あそこのパソコンが使えそうだな』

レ 「ここにカードを差し込んで…出来た!」

 

近くで鍵が開いた

 

弥 『どこから行くよ?』

レ 「一番手前から順々にかな」

 

レオンがドアノブを捻ると、ドアは軋みながら開いた

 

弥 『窓口?』

レ 「多分」

ク 「何故?」

レ 「わからん」

 

部屋の隅にコンテナが有った

 

弥 『これ使えるかなぁ?』

レ 「持ちきれない荷物でも置いとけばいいんじゃ無いか?」

弥 『そうだな』

 

またドアを開ける

 

レ 「またかよ!」

 

レオンは悪態をつきながらも的確にヘッドショットを決める

 

弥 『よくそんなに当たるよな!』

 

俺は胴体に当てるのでやっと

 

ク 「貴方が下手なだけよ!」

 

辛辣な言葉を吐きながらクレアもヘッドショットを決めていく

 

弥 『失礼な!』

 

そうしてるうちにゾンビは全滅した

 

………

……

 

廊下を進んで角を曲がった

 

弥 『ん…!』

 

異様な死体があった、首から上が無いのだ

それも刃物で切られたような傷では無く、力でねじ切られたような跡があった。

 

レ 「何だこれは‥」

ク 「………」

 

何かが滴るような音がした、上を見ると、

異形な者が居た、舌が長く人から皮を剥がしたような外見で、

天井に張り付いていたのだ

そして、落ちてきた

 

レ 「逃げろクレア‼︎」

 

俺はクレアを突き飛ばした、直ぐに右半身に痛みを感じ意識を失った

最後に聞いたのは、クレアとレオンの叫び声だった




設定が二転三転してしまったので、なんか良く分からなくなってます。
アドバイス頂戴…。

2018年11月13日
主人公の名前を変更しました
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