魔法科高校の劣等生:HEROとは   作:ないすぅ〜〜

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最初は入学式の前日談にします。
あと美月がヒロインの作品が少ないので
美月がヒロインに入ります。
設定では玲夜と幼馴染です(幼少~小学卒業まで)。


後のヒロインは読めば分かります。

やっぱり、達也×ほのかは外せませんよね?


入学編
入学式:前日談


この話は、入学式前日の話になる。

 

 

「玲夜・・・本当にお母さんここに住まなくても平気?」

と妙齢(と言っても美少女にしか見えない)の女性が言った。

 

「大丈夫だよ、母さん。・・・・母さんがここにいたら本家はどうするの?」

 

「そんなの葉山に任せておけばいいのよ!!」と仕事丸投げ。

 

「・・・・いや、それはダメでしょ!爺やが可哀想だよ!」とツッコまれる母親。

 

 

ここで、この2人を紹介しよう。

まずはこの妙齢の女性、玲夜の母親の四葉真夜。

そう数字付き(ナンバーズ)あの(、、)四葉であり現当主。

玲夜のことが好きすぎて、最近では街を一緒に歩けば彼氏彼女に間違われるほどだ。

通称、親バカ。はたから見れば、ただのムスコン。

 

 

次は、玲夜と言われた少年は、四葉玲夜。偽名は司波玲夜。(達也たちとは兄弟扱い)

先程紹介した通り、真夜の実の息子である。

真夜の冷凍保存された卵子と想子(サイオン)が無尽蔵にある男性の精子を人口受精させ生まれたのである。

兄には従兄の達也がおり、妹にも従妹の深雪がいる。

そしてこの2人の母親の(玲夜には叔母に当たる)司波深夜も実子より

玲夜を可愛がっている。(その理由は追憶編でたぶん分かるだろう)

実を言うと、コイツはとんでもない変態である。まあ、これから本編を読んでくれれば分かるだろう。

数多の女性を墜としてきた天然のジゴロではあるが、チェリーボーイである。

最近の困りごとは、深雪が片時も離れようとせず、お風呂やトイレまで付いて来ようとすること。

 

 

 

 

 

そして玲夜の新たな住居に着くと

 

「・・・・ねぇ、母さん・・・・これ何?」

 

「何ってあなたの新しい家よ?」と可愛らしく首をかしげる真夜。

 

「なんで一戸建てなの?・・・アパートでいいじゃん」とは言うが

 

「何言っているの?・・・・私がいつここに住んでもいいように一戸建てにしたのよ?」

 

「・・・ああ・・・もう分かったよ」と言い、内心終わったと思っている玲夜。

 

「ここには、あなたのガーディアンの水波を住ませるわ」と言い、横で水波が一礼していた。

 

「玲夜さま、これからよろしくお願いします」

 

「水波、玲夜のことは包み隠さずすべて報告なさい。悪い虫がついては困りますから」と言い2人にしか聞こえない声で

 

「・・・ムフフ本やDVDを見つけ次第、その趣向と癖を逐一報告しなさい・・・分かりましたか・・・水波?」

 

「はい、真夜さま!」と水波は真夜に飼いならされていた。

 

「ちょっと待って、水波。・・・裏切らないでよ!

昔からの仲じゃん!・・・普通こっちの味方でしょ!?」とは言うものの、

水波は真夜から、玲夜の事は少しなら食べていい、と言われて真夜側に寝返ったのである。

 

 

そしてさっきから玲夜の腕にくっ付いている深夜に玲夜は振る

 

「叔母上は・・・味方ですよね?」と聞くと

 

「当たり前です!・・・玲夜は誰にも渡しません!!」と抱き寄せ真夜に向け

 

「こんなメス豚の息子なんて可哀想な」と言い、姉妹で玲夜を挟み火花を散らしていた。

玲夜は深夜の胸の中でどこか満足気な顔をしていた。

 

そうこう言っている間に、引っ越しの片づけが終わり、真夜と深夜は達也たちの家に顔を出しに行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして夜になり、パーティーが催されていた。

 

「玲夜くん!入学おめでとーー!」とトランジスタグラマーな少女が言い

 

「お兄ちゃん(玲夜さま)!おめでとう(ございます)!」と双子の少女が言った。

 

「・・・ありがとう・・・真由美さん、香澄に泉美も」と七草姉妹とお祝いパーティーしていた。

 

「玲夜くんと一緒の学校に通えるなんて・・・幸せだわ♡」と顔をトロンとさせて言い

 

「玲夜さま、お姉ちゃんからは私が守りますからね!」と泉美が言い

 

「お兄ちゃん、ボクも守ってあげるからね!」と香澄が言ってくれた。

 

 

真由美曰く、玲夜は私の将来の旦那様、ならしい。

 

 

「ほら・・・水波も食べなよ?・・・せっかく作ってくれたのに冷めちゃうよ?」

と水波に食べるよう促し、ようやく全員で食卓を囲んで食べた。

 

 

 

 

 

食べ終わり、玲夜は水波と一緒に片付けをしていると

 

「お姉ちゃん!・・・そろそろ帰るよ。・・・お兄ちゃんの邪魔したら悪いよ」と香澄が言い

 

「そうですよ!・・・玲夜さまは明日、入学式を控えているんです。

お姉さまだって出席しなければいけないのですから・・・いい加減帰りますよ!」と泉美が言うと

 

「えぇー、今日は玲夜くんの家でお泊りって決めて着替え持ってきたのに~」

とよく見ると、1人だけお泊りの準備をしてきていた。

 

「・・・玲夜くん・・・一緒に・・・寝よ///?」と上目遣いで言われ

 

「うん、早くベットに行こうか!!」と鼻血を流しながら言っていた。

 

そうすると、水波、香澄、泉美の妹軍団に鉄拳制裁され玲夜は滅されたのである。

 

最終的に真由美は駄々をこねながら香澄、泉美に引っ張られていく形で退場なされた。

 

翌朝、起きてみると水波に抱き枕にされ、いろいろとヤバいところが当たっており

玲夜のアレが起き上がってきた所で、力ずくで抜け出し事なきを得たのである。

 

そんな水波はと言うと、愛しの玲夜を抱き枕にし、熟睡できたようで

いつもより体が軽いとのこと。

そして玲夜は入学式へ向かったのであったが、そこでもまあ色々と問題が起き

達也と一緒に宥める必要があるお方に朝から説教を食らうのである。

 




読んでいただきありがとうございます。
汚い言葉など出てきましたが、温かい目でお願いします。

下の方はこれから過激になります!(血走り目)


本日中に本編の入学編を上げますので、どうか楽しみに待っていてください。

感想にて、ネタバレにならない程度の設定やヒロインは
お答えしますのでよろしければどうぞ。
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