暇つぶしに行くD×D世界で祖龍がBalance Break!! 作:ぬくぬく布団
ついにディアボロス編に突入!
一誠がついに始動!どうやって表現しようかな~?楽しみだ!
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第1話 ついに登場兵藤一誠!エロが俺の生き甲斐だ!
~一誠side~
俺の名前は兵藤一誠!駒王学園に合格した男だ。駒王学園は元女子校で可愛い女の子が沢山通うと言われる学校だが、つい最近共学化によって俺の第1志望校になった。だが、偏差値が高く中学時代の俺は無理だと思われていたけれど可愛い女の子達の居る学校となれば話は別だ!必死に勉強して滑り込みで入学することが出来たんだ。周りからは「あり得ない」「コネを使った」「脅した」等と嫉妬の言葉を言われたがこれからの学園ライフを考えると全くもって気にならない物だ!
入学式が終わり自分の教室に入りおきまりの自己紹介。数日後には体育があるがここでは未だ何も行動には移さない・・・何故なら数週間後には大規模イベントの健康診断があるからだ。これが目的の一つでもあり、1~3年に行われる健康診断で俺は自分を解放する!俺はおっぱいが大好きなのだ。小さなお胸様から大きなお胸様までありとあらゆるお胸様が大好きなのだ!!そして、イベントを成功させるために健康診断までは我慢することに成功した。後はイベントを成功させるだけだ!
――――結果――――
ばれてしまったのである
何故だ、何故ばれた!?俺達は完璧な布陣だったはずだ!!このイベントの為に最高のエロの同士を集結させた!答えは簡単だ、この学園には3大美女の中の一人、美羅先輩による監視に引っ掛かってしまったからである。くっそう美羅先輩の監視網半端じゃねぇだろ!普通は気付かれないぞ!?
エロの同士は二人居て松田、元浜と言う
松田は丸刈り頭のが特徴で身体能力が高く、爽やかなスポーツ少年と思われがちだが日常的にセクハラ発言をする奴だ。中学時代は写真部に所属していたらしくパパラッチに関してはお手の物だ。元浜はロリコンだ。眼鏡を通して女子の体型を数値化できる最強のエロメガネだ。眼鏡越しに見ることでスリーサイズが計れるという。しかし眼鏡を取ると戦闘力が激減し、運動音痴になってしまうのが難点だ。そして俺は服越しの状態からでもお胸様を盛っているか盛っていないかを一瞬で判断することが出来るのだ!
そして、3人で固まらずバラバラに点在での観察していたにも関わらず高性能レーダーの如くあっさりとばれたのだ!なお、拷問まがいの説教が行われた。これに関してはトラウマになりそうな物だった・・・だが、俺達エロの同士はこの出会いとトラウマを乗り越えて友情と結束が高まり親友となったのだ!後に変態三人組と呼ばれるようになるのである
―――――時は少し流れ
「おい松田、元浜俺にも見せろ!」
「もうちょっと待ってくれ一誠、このメガネスカウターでまだ完璧に計れていないんだ!」
「も、もう少しもう少しで全体が写るんだそれまで待て!」
体育の授業後、女子達の着替えを覗こうと小さな穴から必死になっている3人の変態、一誠、松田、元浜である。彼らは女子から逆襲に遭おうとも覗きを繰り返す常習犯であり、学園の問題児とされている変態三人組だ
「今日のこの時間は美羅先輩は居ないから絶好のチャンスなんだ!」
「何度も確認済みだし、この目で早退するのを見ているから大丈夫だ!」
「よっしゃぁ!これでオアシスを心ゆくまで覗けるぜ!」
このお馬鹿の三人組は今日この日のために綿密な計画を立て実行をしていた。この計画のお陰で彼らは絶景を見ることが出来ていた
「よし、B、H、W全ての数値を記録することが出来た。これで全学年コンプリートだ」
「こっちもそれぞれ需要のある部分の記録に成功した。残りはカメラの方を回収するだけだ」
「う、うっほー!大中小のお胸様ありがとうございます!」
「あ、馬鹿声が大きすぎr」
「この変態三人組ー!また懲りずに覗くなんてサイテーよ」
「捕まえて美羅様に説教させてやるんだからー!!」
「「そうだそうだー」」
一誠の欲望を抑えきれない大きな声によって女子達にばれてしまった。こうなると誰でも予想できるだろう変態三人組が取る行動とは
「「「に、逃げろー!!!」」」
そう、逃亡である
「「「「待てー!!!!」」」」
逃亡する三人組を追いかける数十名の女子達。学園の日常の風景となりつつある鬼ごっこが開始された。鬼気として男達に迫る女子達、捕まったが最後ボコボコにされた後に美羅による説教と折檻が待っているのである。未だに美羅の折檻にはトラウマが残る三人なので捕まらないように必死に走り、時には物陰に隠れたりと女子達が諦めるまで逃げるのである。逃げ切ることに成功すれば美羅による折檻は無くなるので、どちらも全力で追いかけ、逃げる
何故折檻が無くなるのか、その理由は最初の折檻の時に美羅がそう宣言したからである。美羅曰く、「過ぎた事を次の日までいちいち気にするな。」だそうだ。その実二回目に逃げた際、折檻をしなかったので両間からの暗黙のルールとなっているのである
「ふぅ、女子達も中々にしつこいぜ」
「ここからは分かれて行動しよう。捕まったら・・・ご臨終と言うことで」
「「了解」」
そう言い残すと三人は健闘を祈るように分かれた
――――数十分後――――
松田、元浜達は捕まり校舎前でボロボロになっていた
「松田、元浜お前達の意思は俺が引き継ぐ!」
しかし、後ろから気配を消して近づく女子に気付かず俺も呆気なく捕まった。松田、元浜達だけにしか分からないはずの場所だったのだが、女子達が言うには違うクラスの男子から言伝だったのだ。名前を聞き出そうにも口が堅く俺達は知ることが出来なかった
女子達に連れられると何故か居るはずの無い美羅先輩が俺達の前に座っていた
「やぁ一誠、松田君、元浜君。また懲りずに覗きを行ったそうね」
「「「・・・はい」」」」
やばい!!美羅先輩は機嫌が悪いせいか笑っているのに目は全然笑っていない!恐怖で体が震えてる・・・俺終わったな。ハハハハハ
一誠達は顔を青くし、冷や汗が止まらなかった
「いつもなら今すぐに説教と折檻なのだが、一誠に訪ねてきた人がいるから明日にしてあげよう。だが、いつもより厳しくするから覚悟はするように」
最後の言葉で俺達は真っ白になってしまった
「一誠早く準備しなさい、訪ねてきた人は違う学校の女子だぞ」
美羅先輩の一言で俺は再起動
「マジですか!行きます。何処に行けば良いんですか?」
「校門前に待たせている。生徒じゃ無い者を勝手に校内に入れるわけにはいけないからね」
それを聞き俺は全力で校門前へ走った
――――正直に言おう、めっちゃ美人だった!俺が校門前にたどり着くと黒髪の高校生が立っていた。俺はその女に見惚れていると、相手がこちらに気が付いたのか声を掛けてきた
「えっと、貴方が兵藤一誠君で間違いないですか?」
「えっ!?は、はい俺が兵藤一誠です!」
「私は天野夕麻と言います」
俺は緊張をしたせいか驚きつつ返事をしてしまったが相手は気にせず名前を教えてくれた。そして次の彼女の言葉で俺は今日二度目のフリーズをした
「えっと、その・・・私と付き合ってください!」
「はい?」
驚きのあまりそんな言葉が無意識に出てしまった。一応自分がモテると思ったことが一度も無かったので改めて相手に聞くことにした
「えーと、もう一回お願いします」
「わ、私と付き合ってください!!」
「こちらこそよろしくお願いします!!」
即答である。こうして俺は人生初の彼女ができました
だが、一誠は気付かなかったのだ遠くから見ている男の影を
~???side~
「やっと主人公の奴が告白されたか。・・・って事はこれから旧校舎のディアボロス編の始まりって事か。長かったぜ~俺の無双がついに始まるんだな!」
運命の歯車が狂い二度と修復できないほどに壊れた
ついに予言の言葉が本来の物語の上書きをし始めることとなる
美羅と一誠は運命にどう流されるのか、そしてもう一人の男の正体は!?
どうでしょう?最後の正体は分かりましたか?
どんどんと展開が加速していきます
次はどうしようか迷い中・・・うーん悩むなぁ(^^;)
取りあえず頑張ろう!これだけしか言えない(^O^)
それでは次回もお楽しみに!