暇つぶしに行くD×D世界で祖龍がBalance Break!!   作:ぬくぬく布団

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FGOクリスマスイベント始まったぞい!
呼符二枚と十連ガチャでエレちゃんをお迎え出来ました。・・・・今年の運使い果たしたかな?


何は兎も角!今年もあと少し、頑張って行くぞい( ^o^)ノ


―――12/18にてタイトル誤字を修正


第15話 全員山籠り!美羅の強化合宿開始!!

~一誠side~

 

おっす皆元気か?俺達はライザーの野郎とのレーティングゲームの為修行中だ!!だがここで問題が発生したんだ。それは今現在行っている鬼ごっこについてだ。

最初はオカルトメンバーだけで修行と思っていたが、美羅先輩も合宿に参加すると聞いて俺は「おっしゃあ!美羅先輩に手取り足取り教えて貰うぞ!!」と意気込んだ。まぁついでに美羅先輩のおっぱいに触れる機会があるかもと淡い希望を抱いていたわけだが・・・今はそんな事を思う暇すら無いのだ。何故かって?決まってるだろ・・・鬼ごっこを提案して来たのは美羅先輩だからだ!!しかも鬼は美羅先輩で「私一人でオカルトメンバー全員を捕まえるから必死に逃げなさい。」と死刑宣告をされた。だが俺は素晴らしい提案を持ちかける事に成功したんだ。内容は「時間内にオカルトメンバーの一人でも残っていたら俺達の勝ちとして、美羅先輩はオカルトメンバー各自のお願いを聞く。」との約束事を決めれたのだ!

 

 

 

だから俺は絶対に生き延びる!美羅先輩のおっぱいを揉むために!!

 

 

 

 

 

 

~美羅side~

 

一誠君達がレーティングゲームに向けて強化合宿を行うと聞き私も付いていく事にした。悪魔と一緒にいるのは嫌だけれど監視も含めてだから我慢我慢・・・・・ちなみにKY赤髪家の持つ別荘が山奥にあるとの事。別荘に着いた後それぞれジャージに着替えどのようなトレーニングをするのか聞いていると・・・まぁ呆れてしまった。一誠君とアーシアちゃんは教わりながら鍛えるとしても残りの面子は個人個人でとの事

 

 

絶対に負ける

 

 

そう思ったので、正直な感想を述べる

 

「はぁ・・・あのさKY赤髪はこの戦いをどう思ってるの?私も参加するから手抜きをするって言うならこっちは一対一で戦う方向に持って行くからね」

 

「な!?個々の力を伸ばす事がいけないと言いたいの!!」

 

「個々の力を伸ばすのは良いと思うよ?だけど一人で特訓なんてほぼ無意味、自分達より力の強い人とやらないと駄目駄目って事」

 

「・・・・・・分かってるわよ」

 

目を逸らしながら小さく呟くリアス。まだ分からない様なので告げ口をする

 

「私がここにいるでしょ?」

 

「貴女は一人でこの人数をどの様に鍛えるつもりなのよ」

 

答えを直ぐに求める子供のようだと思いつつも、今回は時間が無いので敢えてそこには触れずオカルトメンバーに宣言する

 

「私と一日鬼ごっこ」

 

『え?』

 

「私が貴方達を狩r、捕まえるから全力で逃げていれば自然と強くなるよ」ニコニコ

 

本当の目的は私自身のストレス発散が目的である。だが、全力で逃げるなら自然と力も付くから一石二鳥である

 

「ならお願いしても良いかしら」

 

「良いよ良いよ~頑張って逃げてね?こっちは全力でやるから。あ、もう取り消しはしないから、全員強制参加決定だからね」

 

『 』

 

殆どが呆然とする中一誠君が

 

「はいはいはい!一つお願いがあります!!」

 

「えっと何かな?」

 

「それはこの鬼ごっこで『時間内にオカルトメンバーの一人でも残っていたら俺達の勝ちとして、美羅先輩はオカルトメンバー各自のお願いを聞く。』というご褒美をお願いします!!」

 

「ふむ・・・」

 

何か報酬がある方がやる気が出ると思った私はついつい了承をしてしまう

 

「まぁそれなら良いかな?やる気も出てるからね」

 

「おっしゃあああああああああああああ!!言質貰ったあああああああああ!!」

 

何を期待しているか分からない様子の美羅は次の一誠の言葉を聞いて呆れる

 

「これで美羅先輩のおっぱいを堂々と皆の前で揉めるぞおおおおお!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

空気が凍り付く―――――

 

 

 

 

 

 

 

「へ~一誠君の願いはそうなのか~。なら死んでも文句は無いよね?女の子の胸を人前で揉む様な男だからね」

 

「あ」

 

「ドライグ諸共地獄を見せてあげるから覚悟はしておいてね?開始は今から十分後でよろしく」

 

『おい相棒!?俺はそんな巫山戯た願いのせいで死ぬのは真っ平御免だぞ!!』

 

ドライグは一誠の願いを低俗な物と判断して口に出してしまう

 

「ドライグは私の胸を巫山戯た物と認識してるのね・・・了解、地獄は生ぬるいね。それ以上の攻撃をしてあげるから楽しみにしてね?」ニコニコ

 

『 』

 

「 」

 

口が滑ってしまったドライグと一誠は冷や汗を流す。そんな中一誠以外のメンバーは全員散らばるようにして山の中へ逃げていた

 

「大丈夫、一誠君は最後の獲物として狩ってあげるから・・・・・頑張ってね?」

 

その言葉を聞いて一誠は逃げた

 

 

 

そして美羅による鬼ごっこと称される蹂躙が幕を開ける

 

 

 

 

 

 

 

―――――十分後

 

「さてさて、狩りの開始だね。最初は誰にしようかな~♪小猫ちゃんから行こうかな?それとも木場君から行こうかな?」

 

最初に狩る獲物に狙いを定めようとする美羅は誰にも止められない。そして最初の獲物が決まったのか?美羅はバッと立ち上がる

 

「よし決めた!頭を狙おう。KY赤髪はどう抵抗するか・・・」

 

スタート地点から縁を辿り場所を割り出し終えた美羅は地面を強く蹴り、一直線に突き進む。そしてその早さに気が付かないリアスはあっという間に見つかり

 

「KY赤髪発見~、そして最初の犠牲者で~す」

 

「えっ!?」

 

驚き振り向くリアスが目にしたのは魔力の本流。気付いた時には既に飲み込まれ、そこで意識を失った

 

 

 

 

 

~合流~

 

 

 

―――――一時間後

 

美羅の宣言通り一誠以外の全員が背後からの魔力砲により吹き飛ばされ気絶させられた

 

「貴方達捕まるの早すぎて『弱い』としか言えないわ・・・もう少し危機察知能力を身に付けなさい」

 

『 』

 

自分達の力の無さに何も言えず黙り込む一同

 

「それじゃあ一誠君の公開処刑開始しようか」

 

縁を辿る様に跳躍――――。美羅の視線は一誠を捉えており、公開処刑のカウントダウンが開始された

 

 

―――10

 

一誠は赤龍帝の籠手(ブーステッド・ギア)を展開し、倍加を五回まで掛けていた。本来は十回まで掛けれるのだが後々を考えて止めている

 

―――9

 

「大きい音が無くなったけど何人捕まったんだ?」

 

―――8

 

一人呟く一誠は気付かない

 

―――7

 

『相棒―――そろそろもう一段階倍加を掛けるか?』

 

―――6

 

ドライグが提案をする

 

―――5

 

警戒心を高めているドライグだが、気配を消した美羅の存在を感知出来無いでいた

 

―――4

 

「そう言えば俺って最後に狙われるんだよな?」

 

『・・・最後に狙われる代わりに俺達は地獄以上の苦しみが待っているだろう』

 

―――3

 

自身の相棒、ドライグと話していると念話が飛んでくる

 

―――2

 

『御免なさい一誠!貴方以外全員捕まって美羅がそっちに向かったから今すぐ逃げなさい!!』

 

―――1

 

『相棒無茶をするぞ!』

 

「え?」

 

『Boost!Boost!Boost!』

 

現状に付いて行けない一誠と違いドライグは直ぐさま倍加を三回掛ける

 

―――0

 

「一誠君見~つけた」

 

「 」

 

美羅に見つかってしまい絶句する一誠、美羅の体から魔力が迸り周囲の地面にクレーターを作りあげ飛んでくる魔力の衝撃を一誠は飛び退いて躱す。着地して美羅が居た場所を確認する一誠――――しかし美羅はその場には居らず不意に右から殺気を感じた一誠は咄嗟に体をくの字に曲げたと同時に、美羅の魔力を纏った拳が先程まであった腹部を抉るように通り過ぎる。その威力は一誠が想像していた力より強く、左側にあった大木を消し飛ばした。咄嗟に体を曲げバランスを崩した一誠は尻餅を付き現状を改めて思い知る

 

「み、美羅先輩それって当たると死んじゃうんじゃ・・・・」ガクガク

 

冷や汗が吹き出し足が笑う中、美羅は告げる――――

 

「私の胸を揉むんでしょ?それは死ぬ覚悟を持ったと同じだよ」

 

「・・・・・その中に絶対ストレス発散も付け加えられていますよね!?」

 

「そんなの当たり前でしょ?学園の問題児さん」

 

何を言っても無駄だと確信した一誠は限界まで倍加し、全力で逃げ出した

 

「逃げても無駄よ♪追いついて骨の十本は確実に逝かしてあげる。でも安心してね?ちゃんと治療して完治させてあげるから」

 

「ひっ!?」

 

一誠の逃げた後を追った美羅、その数分後に一誠の悲鳴が森の奥から響き渡る。そして地獄の様な鬼ごっこが終わりリアス達の元に戻った一誠はボロ雑巾状態になっていた

 

 

 

 

こうして一誠にとって地獄の鬼ごっこ一日目が終了した

 

 

 




今回は一日目の特訓風景のお話です

しかし、まだ一日目は終了していません



夜に書いている為お腹が空いて力が出なくなり、思考能力低下しております

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