暇つぶしに行くD×D世界で祖龍がBalance Break!! 作:ぬくぬく布団
正直見ても
「あぁ、うんそうだよね」
みたいな感じとなっています
最後に今後の予定を―――――――――――――
1/8 18:25誤字報告から修正
転生者――――――――――――
二次創作で良く話題に取り上げられる単語だ
曰く―――
あの作品の中で俺TUEEEEEEEEEEEEやってみたい!主人公となってハーレム作りたい!登場キャラ達と関わりを持ちたい!
等と色々な妄想をかき立てて期待を抱く立ち位置だ
しかし、それは普通では有り得ない
何故?
原作介入による世界バランスが変わる事により、歪な物となって行くからだ
そして此処にバランスが崩れた作品に転生した一人
東条転堂が居る
場は人間界―――――――――
原作主人公を倒してこの世界で俺TUEEEEEEEEEEEEをしようとした結果、美羅によって片腕をもがれた男が命辛々転移によって逃げ仰せた
「クソッ!原作にあの女なんて存在しなかった筈――――一体どうなっているんだ!俺がオリ主じゃないのか!!しかも原作主人公の兵藤にも《
人気の無い山の廃墟後で一人悪態を吐く転堂
『まぁ命が助かっただけでも有り難いと思えよ相棒――――――――それにあの女は只の人間じゃない・・・・龍の力を持った人間だ』
「あぁ?龍を宿す《
『それは無い。あの女から奴の力は感じられなかった・・・・・・しかしあれは間違いなく龍、それも龍神クラスだ』
龍神―――――――――――この言葉に違和感を覚えた転堂
「・・・・おい、龍神って二人だけだろうな?」
『今の所は二人だけだ・・・それに似通った力を持った龍が現れれば増えるという事さ』
「・・・・・・・・・・・・・そうか。ってそれよりも相棒、俺が一瞬気絶してた間に美羅の腕を切り飛ばしたのは誰がやったんだ?」
『何を言っている相棒――――――――
あの剣はお前が出した物だろうに』
「まじか?」
無意識の内に使った力に驚く転堂に「こいつ何言っている?」といった感じで答えるドライグ。そして転堂は少し考えをまとめていき、ある一つの事について聞く
「俺の転生特典は《
『まぁ待て相棒。今から確認するさ・・・・・・・ふむ色々とあるな』
特典が二つ出ない事に驚いた転堂は説明を求める
「お、おい!それは一体なんなんだ!?」
『あー能力の内容は分からんがこう書かれてあるぞ
《王の財宝》
《限界突破》
《武器創造》
この三つが追加で見つかったぞ』
そして転堂は少し固まった後雄叫びを上げる
「よっしゃあああああああああああああああああああ!!これであの美羅をぶっ倒す事が出来る!!ってか際の後《武器創造》とか要らねーわ」
能力を後押しする《限界突破》、武器の原点を取り出す《王の財宝》、そして自分が把握する武器を創ることが出来る《武器創造》最後の一つは下位互換じゃないかと判断しつつこの特典でどの様にして美羅に勝つか算段を立てようとするが
『相棒――――あの女に勝つつもりなら今は無理だぞ。奴は力を抑えていた様に感じ取れたからな』
「はぁ!?
『恐らく奴はグレートレッドと同じ位強いと思え』
「 」
開いた口が塞がらない転堂――――――――美羅の規格外の強さに呆然としそうになるが、勝つためには策を弄するに限ると思い至る
「だが所詮は人間だろ!どうにでもなるさ!!」
『・・・・だと良いがな』
こうして転堂は新たな力に気が付いたのだ
――――未来へ向け記す――――
闇の鎖に囚われし小さな者は疑わず、異な天へ向け布告――――――
光は闇へ導かれ、狂喜の歌が木魂する。
白は黒に染まり、黒は暗黒へと姿を変える。
蝕みしその狂喜と闇はやがて廻り廻り、誰も触れる事無く底へ落つ――――――――――
滑りし闇と染まりし闇が出会い歯車は`*:~=::[}
決%)+#?$*の光よ――――――――――
アレは">+~`*#覗きし者。行く着く先は破滅である。
語り手:継ぐ子の、観察者。
さて、最後のアレは何時もの如く
さてさて、次はエクスカリバー(笑)編ですね
コカビーもフルボッコ予定ですわ!
あの二人もどうしようか?ボコっちゃおうかな~?と妄想を膨らましながら・・・・