暇つぶしに行くD×D世界で祖龍がBalance Break!! 作:ぬくぬく布団
畑、畑、畑、一体何時までやれば気が済むんだよおおおおお!!こうして布団の日常は畑仕事に奪われ追いやられる日々、迎える次のステージは
田んぼ→田植えだ
「や、やめてくれぇ。部屋に籠って色々書きたいんだぁ・・・・・」
「ならば貴様は飯抜きだ!!」
「ヤリマスノデメシヌキハカンベンシテクダサイ」
ミラ「・・・・・・・うわぁ、あれは大変だ」
黒「作者は生きているのか?」
紅「投稿したから生きているんじゃ無いのか?」
布団「俺は生きる!生きて小説を書き続ける!!」
P.S. 今回も日常パート――――――――――――短めなのであしからz
第33話 報酬は手足という行動の自由
~美羅side~
さて、遂にやってきました!そして待ちわびた人も居るのかな?私の目の前に汚物がゆっくりと歩いて来てるよ♪
ストレス発散させて貰いましょうか―――――――――――――そして未だ見ぬ自称神様、次は君の番だから楽しみに待っててね?
時は遡る事一週間前
とうとう私の
「美羅ちゃん~。今日の晩ご飯お手伝いお願いしても良いかしら?」
「大丈夫ですよー」
家が改築した事により兵藤宅に住んでいる人達と一緒に食べる流れとなった・・・・・当然一人だと作る負担が増えてしまうのでお手伝いで一緒に作っているのだ。ティアと私のどちらかが手伝う形となっており負担は軽いものの毎晩作っているおばさんに比べると軽い軽い♪
だがしかし!KY赤髪とアーシアちゃんも手伝いなよ。え?私が作った方が美味しいから任せるって?KY赤髪め後で後悔させてやろうフフフフフ、アーシアちゃんは邪魔になりそうだからとの事だ。「世の男共は料理できる女性の方が好感度が高いというのに」と本音が漏れ、手伝いを積極的にし始める二人だった。何て現金なやつらだ・・・・・
この様に台所事情は何とかなり黒、紅、ティアの食事量についても解決した。初日はリミッターの外れた三人におじさんおばさん達が驚いていた・・・・・本当にごめんなさいとしか言い様が無かった。なので三人には説教と宣告しておいたのだ――――――――――「食料は自分で獲って来い!!」と、直で私の説教を見て顔を青くしているおじさんとニコニコと笑っているおばさん。一体どうしたのだろう・・・私何か気分を害する事でもしたのかな?気になる人も居ると思うので宣言しよう――――――――――お風呂は男女別々で入っているよ!当然だよね!!初日は黒が覗きをしようとしていたが目つぶしを、紅は興味が無いとの事でぶん殴り、一誠君は縄でみの虫状態にして気絶させておいた。約束とはいえ口約束、お仕置きを顧みず覗く可能性がある為の処置なのだ!
合体した二つの家の日常はこんな感じである
しかし最悪な事件が発生――――――――――――――
数日前にシスコン赤髪がやって来た
理由はKY赤髪の授業参観+三勢力の会議だそうな・・・・・後の事については駄烏に色々聞いておこうか
ブルルッ!
「一体どうしたアザゼル?」
「いや・・・・・急に悪寒がしてなぁ」
『美羅が噂をしたのではないか?』
「あの嬢ちゃんか――――――――――――良い関係が築けたら最高なんだがなぁ」
誰にも聞こえない独り言を漏らすアザゼル。フラグを建設、そして過去最大の問題となり彼の胃を直接攻撃するまであと少し・・・・・
本日は授業参観です
下級生の教室からざわつきが聞こえてきていますがそれは置いておきましょう。ちなみに私達の授業内容は調理実習と女子力を求められるのですが、どういう事なのか・・・・・クラス全員が私が創る工程を見ている。何でも私の創る料理は飛び抜けているらしいのだが、「創る」は拡大解釈じゃないのかなと思うよ・・・・・うん
実際の所美羅の作る料理(クッキー)は基本的な手順のみで、これと言った付け足しは全くしていない。だが、考えて欲しい全ての工程を最高ランクまで引き上げるその性能を・・・・・会心の出来で一般人が+4、プロの料理人が+9と仮定しよう・・・・・・だが美羅のそれは通常で+10となるのだ―――――――――――――まぁ誰も勝てる訳が無い。それどころか食べたいと思う者達で溢れかえるだろう。まぁ・・・・・今現在周囲で見ている人達はハイエナという事
これは酷い・・・・・最早授業ではなく、
故に美羅は大量に作る作る作る作るつくるつくるつくるつくるつくるつくるつk――――――――――――――――――――――――――――――――
『しばらくお待ち下さい』
「こうしてハイエナ達は食べ過ぎにより豚となって行くのでした。チャンチャン♪」
『シュッカヨー>(´・ω・`)| ̄(´・ω・`)| ̄(´・ω・`)| ̄<ブヒィブヒィブヒィ』←男子
『カロリー、脂肪、ダイエット・・・・・お姉様の作るお菓子から悪魔の囁きが聞こえる』←女子
「まぁ私は食べても太らない体質だからニヤニヤだけどね♪」
『・・・・・お姉様だから仕方が無いね。私達の常識通用しないもん』
こうして美羅はチャイム前に授業終了。ある場所へと向かうのだった―――――――――――
~一誠side~
今日は英語の授業参観なのだがおかしい・・・・・粘土を形作る英会話って何なんだよ!?黒や紅に至っては「「英会話にはこういった表現力が求められるのか!!」」と、真に受けてしまっている。俺がおかしいのか!?っていけねぇいけねぇ、一応は授業だからしっかりとやらないとな。とは言ったものの一体何を創れば良いんだ?
一誠が悩む中周りは着々と形作っており教室内は静かだった。
「おっしゃ!完成だ!!」
一番最初に完成したのは黒で、皆が出来映えを見ようと視線を向けると美羅(学生服ver.)が形作られていたのだ
「うぇえ!?黒!それって美羅先輩か!?」
「勿論だとも!一番目にしているから特徴を出来るだけ表現した。どうだ一誠、これ以上の物がお前に創れるか?」
くっそぉ!黒の奴何気に挑発しやがって!!俺だって創って・・・創って・・・・・駄目だ俺にはあれを越える美羅先輩を創る事が出来ない・・・・・一体どうすれば良いんだ。黒に負けじと創ろうとするが一誠には美羅を創る事が出来ない
まぁ共にいた時間が物を言うのでまず無理なのだ。考える一誠はふと思う―――――――――――そういや美羅先輩の存在が大きいけど部長も三大美女の一人だもんなぁ~。あぁ部長の柔らかな肌にマシュマロの様に指が沈み行くおっぱい・・・・・おっぱい・・・・・おっぱい・・・・・おっぱい・・・・・おっぱい・・・・・
煩悩満載の思考はおっぱいをメインに裸体を思い描いて行く―――――――
「い、一誠君君・・・それは・・・」
「えっ?」
煩悩空間に暫く居たため現状に着いていけなかったが、手元に形作られたそれに対してだと気付く
「ちょっと、あれってもしかしてリアスお姉様?」
「おいおい裸体で、しかも細部まで表現てマジかよ・・・・・負けた。これではあれに勝てぬ」
黒はどうやら自ら敗北を認めているってまじか!?俺はなんて物を創っちまったんだ!!
机の上には黒の創った美羅(学生服ver.)より精巧な出来の裸体リアス(※粘土細工)が鎮座しており、周囲はその出来映えに感嘆とし、誰が切っ掛けかは不明だが本人無視のオークション紛いな事まで開始されており一誠は逃げるに逃げれない状態となっていた
誰か何とかしてくれ
一誠の心境はこの事態をどうにかして欲しいの一言。だがいつも通りそれをどうにかする人物が登場――――――――
「なにこれ・・・・・」
学生達の支配者の美羅が教室の扉を開けての感想だ
~美羅side~
えー黒と紅の様子を見ようと教室へ足を運ぶと何やら怪しい競売が行われている模様で、原因を作り出した人物が一誠君だという・・・・・トラブルメーカーだね君は。授業内容は工芸?えぇ・・・・・そんな授業なんて無かったはずだけどと思いつつ周囲の出来映えを見ていると見過ごせない物を発見
何故私を模した粘土細工があるの?
気になって仕方が無い事なので一体誰がどういった目的で創ったのか紅に聞いてみることに
『ねぇ紅、私を模した粘土細工があるのだけれど一体誰が創ったのかな?』
『犯人は黒――――――――――以上』
『紅てめぇふざけn』
ガツンツ
拳骨を一発だけ入れおじさんとおばさんに先程作ったクッキーを渡す
「先程授業で作った出来たてのクッキーです」
「ほんと美羅ちゃんは出来た子ねぇ~良いお嫁さんに絶対なれるわ!」
「美羅ちゃん、どうかこの馬鹿息子と結婚してはくれないだろうか・・・・・おじさんは馬鹿息子の将来が心配で心配で堪らないんだよ」
「あはははは・・・・・遠慮させて頂きます」
そもそも私は龍で〇〇〇〇する事は出来るが子供が出来るかどうかは不明。と言うよりも出来無いのでは無いだろうか・・・・・人体構造からして全く違うからね。一誠君は――――――――クラスの皆から嫉妬の対象となりボロ雑巾状態となった
こうして波乱?の授業参観は終わりを告げシスコン赤髪達悪魔と一誠君達と黒と紅は自宅へと帰っていった
そして現在私は駄烏の家に居ますよ
戦犯行為(部下による未遂)を防ぐ対価として命r・・・・・・コホン、快く私の言う事色々聞いてくれて嬉しいな♪
そう―――――――――――堕天使陣営その物が美羅によって支配されている状態となっており、総督だったアザゼルは胃に多大なダメージを与えられているのだ。まぁ支配とは言ったものの裏からの支配―――――――――影の支配者と言う事になるのだ。美羅に多大な貸しを作った堕天使の未来は最早一つだけ・・・・・・・美羅の下僕と成り果てるだけだ
「私に目を付けられてしまった事が運の尽きだよ」
「俺達堕天使はとんでもない奴に目を付けられてしまったって事かよ・・・・・チクショウ」
現在orzと化しているアザゼルを少し空いた扉から様子見をしているヴァーリとアルビオンそしてシェムハザは哀れみの目を向けていた
『アザゼルお前は運が悪かっただけだ・・・・・』
「日々の職務怠慢がこの様な形となって帰ってくるとは・・・・・」
「堕天使・・・・・下僕・・・・・仕事・・・・・ブラック・・・・・い、胃が」バタンッ
『し、しっかりしろシェムハザ!シェムハザーーーーー!!』
シェムハザはこれからもたらされるであろう命令という災害を想像し胃にダメージを受け倒れてしまった
「やっぱり下僕は数が多いと楽だね~。黒と紅だけだと出来無いこと多いし。あ、そうだ!二人に仕事を覚えさせて使い魔を契約させたら手が増えるじゃない!フフフフ良い発見が出来て私は今気分が良いよぉ!!」
「ッ!殺気!?」
「いやいや違う違う・・・・・多分美羅が何かしら閃いたんだろ―――――――――――俺達に悪い意味で」
「成る程、俺はアーシアと一誠に体術を教えるから一抜けだな」
「はぁ!?」
「話は聞かせて貰った。私は家事の手伝いをするので黒に任せた」
「はぁあああああ!?」
美羅の使い魔+下僕である三人の内二人はこれでどうにかなると思っていたが浅はかなり。帰って来た美羅から告げられた言葉
「黒と紅の二人だけどそれぞれ使い魔持ってね?新しい仕事を一緒に覚えさせるから。ティアは取り敢えず保留って事でよろしくー」
「「 」」
「了解した主よ」
この時期は何時も何時も何時も私の自由を奪う!!奪って逝くぅぅぅ!!
酷い物だ・・・・・不老不死が確立されてあるならそれが欲しいよ。ほら?食べなくても生きていけるじゃん?