暇つぶしに行くD×D世界で祖龍がBalance Break!!   作:ぬくぬく布団

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どうもーお久しぶりです。ようやくリアルの田植えの全てが終わった。(だが水の管理をしないといけない)(´・ω・`)ソンナー

取り敢えず一段落でまだまだ続く日常パート


長々と続く日常・・・・・「待って下さい!そ、それはダメですぅ!私粉微塵になっちゃいますううううう!!」

美羅「このイライラを誰にぶつけてやろうか――――――――――」



お、おう・・・・・まってくだしい







第35話 原作崩壊ー此処からは新たな物語

~一誠side~

 

堕天使のオッサンからのアドバイスを参考にギャスパーの訓練を再開する俺達に生徒会メンバーの匙が様子を見に来たようだ

 

「よう兵藤ー、此処で仲間の訓練をしているって聞いたぞ。んで?その噂の眷属は?」

 

「あぁギャスパーの様子を見に来たのか。今子猫ちゃんが追いかけている奴だよ」

 

一誠が指差す方向へ視線を向ける匙

 

マッテギヤークンコレモクンレンダカラニゲチャダメ、ニンニクヲタベサセルコウイハボクニトッテゴウモンデスー!

 

涙目になりながらも塔城から逃げるギャスパー、その光景は微笑ましく見る者達ほぼ全てが騙されるだろう――――――――ギャスパーが女の子ではなく男の娘だということに

 

「おぉ!金髪美少女!!」

 

「だが残念だったな。あいつは男の娘なんだよ」

 

そして思い知る。この世は何時だって残酷だという事に

 

「う、嘘だ・・・あんな金髪美少女が男だと・・・・・男の娘とかマジふざけんなよぉ」

 

「解る、解るぞ匙。お前のその気持ちは―――――――――所で何しに来たんだ?」

 

「っとそうだった。実はその眷属の特訓に力を貸そうと思ってな」

 

「どういう事だ?」

 

一誠はまだ匙の神器(セイクリッドギア)の力については知らない為、同じ兵士(ポーン)として気になったのだ

 

「よっと!これが俺の神器(セイクリッドギア)黒い龍脈(アブソーブション・ライン)、五大龍王の一角黒邪の龍(プリズン・ドラゴン)ヴリトラの一部だ――――――――――と自慢気に言ったものの知ったのはついさっきなんだけどな」

 

「すげぇな匙お前もドラゴンを宿しているのか!・・・・・でもついさっき知ったってどういう事だ?」

 

「あー・・・・・ここに来る途中堕天使の総督のアザゼルって人に教えて貰ったんだよ」

 

「あのおっさん学園を歩き回ってんのか?」

 

「それよりもだ!こいつの力は相手の力を吸収する事が出来るって事よ」

 

「成る程、ギャスパーの力を吸収して力の抑制をするって事か」

 

「兵藤お前・・・・・何気に頭が回るんだな」

 

「喧嘩売ってんのかこら!!」

 

こうして一誠達は匙の強力の元ギャスパーの訓練を開始、匙の力を使いながらのギャスパーの時間停止を何度も行った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「しっかしサーゼクスの妹の眷属達は色々と面白い奴らが集まっているな。しかも赤龍帝、ドラゴンは面倒事を集める―――――――――なら、レアな神器もお目にする事が出来るもしくは仲間にするか。これから行われる会談で和平を結ぶと。俺が堂々とあいつらの神器に干渉出来るって寸法になるが、さてさてあのお嬢様の判断でどうするか変わってくるとなると・・・はぁ~ヤダヤダ、コカビエルのせいで胃に穴が空きそうだぜ・・・・・」

 

一人愚痴を漏らしつつ歩くアザゼル、最早彼の逃げ場は無く美羅の行動に流されて行く他無い

 

 

 

 

 

~美羅side~

 

皆こんにちわ、色々と奔走している?私こと白野美羅だよ。今回も厄介事のオンパレードでため息つきたくなる事案ばっかりです。まず一つ目は、KY赤髪眷属の引きこもり君につきまして、彼は・・・うん。神器(セイクリッドギア)目当てで狙われてしまうのでその周囲も自動的に巻き込む形となるのだ。やはり時間を停止させる能力は何処の世界に行っても引く手数多、戦力もしくは人体実験の素材となるだろう

そんな彼の能力制御を手伝って欲しいとの事だけど即刻断った私は悪くは無い!!・・・・・・悪くないよね?そして二つ目、グレートレッド改め赤と一緒にお茶をしていた時に感じた小さな力だけどそれについては追々どうにかなると確信を得たよ。でも確定的な答えは出ていないので敢えて何も言わないとしよう。そして三つ目なんだけど駄烏総督と合流してからになるんだけど

 

「はぁ、どうしてこうなったの?」

 

私が言う嫌味の先の者は―――――――――

 

「何か厄介事が起きましたか姐さん?」

 

「・・・・・厄介事と言うよりうざったい奴が目の前に居るんだけどどっか行ってくれない?」

 

「おぉっとそれは出来無いぞ!それで?俺に何をしてくれる?その全てはご褒美だ!!」

 

「貴方みたいな変態要らないよ!」

 

変態の男―――――――――それは誰もが知っている人物

 

「安心しろ姐さん!全てのストレスの捌け口はこの俺が受け持とう!いや、他意は無いぞ?だが敢えて言うならバラキエルの奴から教えて貰った―――――――――――『踏まれながら罵られる』をして貰いたいものだな」

 

ついこの間美羅によってビンタをされていたコカビエルである

 

「ねぇ駄烏の総督さん?これって何時の間に変態と化してしまったの?」

 

「いや俺にもさっぱり―――――――――――いや待てよ?嬢ちゃんにやられてから食事を持っていったバラキエルが何かをしたとしか思えねぇ」

 

「そいつボコボコにしても良い?」

 

「やめとけよ、あいつはド「バラキエルをボコボコにするだとぉ!?それは駄目だ!姐さんの捌け口は全て俺が受け持つのだ!!」・・・・・・・正直スマンとしか言えねぇ。それとコカビエル、おめぇその発言だと色んな意味として取られちまうから気を付けろよ?」

 

「ん?何処に気を付けろと言うのだ?」

 

頭が痛い――――――――問題児である一誠が可愛く見えてしまう程今のコカビエルは美羅にストレスを与えて行く

 

「まぁ兎に角コカビエル、お前さんはしばらく俺の所で待機だ」

 

「は、離せアザゼル!俺は姐さんと共に行動するのだ!!」

 

「お前さんの行動で堕天使全滅なんて笑えない冗談になるから大人しくしておけ」

 

「おのれえええええええええアザゼルぅううううううううう!!」

 

アザゼルはコカビエルの首根っこを掴み別室へと連れ去るが、去り際に「姐さん!俺は戻って来ますぞおおお!必ず姐さんの側へと戻って来ますぞおおおおおお!!」と言い残し部屋から消えた

 

「―――――――――――帰ろう。此処を拠点にしようかと考えたけど平穏と癒やしが無い」

 

結局美羅はアザゼル宅を拠点にする事が叶わず兵藤家と統合した家へと帰る事となった

 

自宅と統合した兵藤家面倒いので自宅と省こう――――――――――

 

その後はいつもの様に猫被って生活と行きたかったのだが最早必要無くなったのだ

実は一誠の母が数日した辺りで見破った。恐るべし主婦!!なので繕う事を辞めた美羅は以前の私生活と同じ様に振る舞っている

 

「ねぇ黒ー、〇〇スーパーで新発売されたフルーツタルト10個とシュークリーム20個買ってきて今すぐに」

 

「何で俺なんだよ。一誠に言えという前に俺の背骨が曲がってはいけない角度へと曲げられ折り畳まれていくぅうううう!!」

 

「行け」

 

「行く!行くから!!これ以上はダメ!ストップ!アウト!!うがあああああああああ!!」

 

断れば理不尽のシュークリームが執行されるのだ

 

『 』

 

「あらあら若いって良いわね~。今度お父さんがいけないことをすれば美羅ちゃんに頼もうかしら?」

 

家内の殆どが絶句する中一誠の母だけは変わらずその光景を見て一誠の父の罰の執行人が変更される可能性が出てきてしまった。いつも通りの誠実さで生活をしましょう一誠父よ―――――――

 

「!?何だこの悪寒は!母さんが何かをしたのか!?――――――――――――――――よし、何も感じなかった。そう言う事にしておこう・・・そうしよう」

 

危険を察知したのか、この日から一誠父はふしだらなことを一切せずに過ごすのだった

 

 

 

 

 

 

「私何かしちゃったのかな?まぁいいやそれよりもデザートデザート♪」

 

大の字で伸びている黒を尻目に買い物の資金を用意し終えた美羅は黒を一蹴り、目を覚まさせた後使いっ走りお使いをさせた

 

「ティアー黒が今デザート買いに行ってるから一緒に食べよー」

 

「・・・・・黒だけで無く偶には紅にでも行かせてはどうだ?私はある意味違う反応を見てみたいのだが」

 

「それじゃあ次回は紅にしようか!」

 

軽いやり取りで標的が切り替わる。次の獲物は紅、この世界に来てから油断しているので反応が楽しみだと心の隅でクツクツと笑みを漏らす美羅。約30分程で帰って来た黒はミスをした・・・崩れやすいフルーツタルトを持って走った。後は想像出来るだろう――――――――中身の惨状を見た美羅は黒にO☆HA☆NA☆SHI☆をする事に

 

 

 

 

因みにデザートは残さず二人で全て食べたのである。勿論その後に作られた夕食も残さず食べたのだった

 

「ねぇ美r「KY赤髪の言う事は聞きたくないので立ち去りまーす」」

 

最早聞く耳持たず。美羅の認識はリアスの質問、頼み事=面倒事と直結している状態だ。最早何も意味を成さずヒラヒラと聞き流すか中断されるであろう・・・・・

 

「あ、あのー美羅先輩、先程から気になっていたのですが・・・その・・・・・あれ程沢山食べて体型の維持はどの様にしているのですか?」

 

「あぁー私沢山食べても太らないから大丈夫大丈夫」

 

以前体重がかなり増大したことでどうにかしようと考えた挙げ句導き出した答えが――――食べた分だけ魔力を貯蓄するという馬鹿げた能力を創り出したのだった。(簡単に説明するなら体重変化の無いトリコの食没だと思って下さい)

 

「「女性全員に対して喧嘩を売る言葉(ね/ですね)」」

 

理不尽だと思った美羅なのだが実際問題これは深刻だ。考えてみよう―――――――――お菓子を沢山食べる二人の女性、一人は日に日に体重が重くなり体型が大きくなる。そしてもう一人はいくら食べても変わらない。男からモテる女性はどちらか?そんなもの後者に決まっていると言う事だ。その後、アーシアとリアスが色々と言ってくるがササット自室へ帰りベッドへ潜る美羅

 

 

そして明日は重要な三勢力会議――――――――――

 

 

着々と美羅の計画は進む

 

そして何も気付かない冥界と天界

 

堕天使は・・・・・

 

 

 

 

そして重要な日の朝を全員が迎える

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~???~

 

(此処は何処?周りは真っ暗・・・・・私何処に居るの?)

 

小さな気配は徐々に大きく存在を大きくして行く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 





「どうだったかな?ふむふむ、まだまだほのぼのは続くんだね!でも龍は厄を引き寄せる者。さぁ大変だ大変だ!しっかりと見過ごさないよう僕もアヴァロンから見守って行くよ!」
布団「私も見守ります」
「君の居場所は此処じゃ無い筈だけど?」
布団「のんびりとしたいんだー!」
「所で沖田ピックアップはどうだったのかな?」
布団「驚けおののけ!沖田オルタは最後の最後のガチャで出たんだよ!」
「それは良かった。――――――――――――――でもそれは不用意な発言だと僕は思うよ?」
美羅「そう、それは良かったね?」ゴゴゴゴゴ
布団(゚Д゚)
美羅「全ての出なかったマスターの恨み晴らすべからず!」
布団(⊃ Д )゜゜<グフゥ
「あらら、アヴァロンが滅茶苦茶になっちゃったね」
美羅「喰らえ!プライミッツマーダーキャノン!(※ただキャスパリーグを投げるだけ)」
「マーリン死すべしフォーウ!」
「たわばっ!」
布団「書いたら出る教万歳・・・・」ガクッ
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