暇つぶしに行くD×D世界で祖龍がBalance Break!! 作:ぬくぬく布団
美羅「なぁにをしてたのかな?」
紅「世辞の句を読め」
し、仕事の手伝いをシテタンダヨー
美羅「FG〇やってたのに?」
い、イベントダッタカラネ・・・・
黒「吊せ吊せ!」
美羅「結果は?」
☆4ガゼンインソロッタ、ナオ☆5ハナイヨ
美羅「よし黒と一緒に処す」
黒「 」
ウヴァアアアアアアアアアアア!
~一誠side~
目の前には残酷な・・・いや冷酷無比な制裁を受けた龍の二人が正座をしており、そんな中ドンドンと二人の足へ岩板を積み上げて行く美羅先輩が居る。俺がずっと視線を向けている事を不思議に思ったのか一旦こっち見た美羅先輩・・・・・やっべぇマジでやっべぇイライラが8割程溜まっている状態だってばよ。何故そんな事が分かるかだって?伊達に折檻されているわけじゃねぇ!美羅先輩がガチ切れしないようある程度の節度を保ちつつ学校のおっぱいを追い求めてると分かるようになったんだよ!!一応念話で部長に美羅先輩がイライラを溜めている事を言っておくと感謝されたので会談が終わったらおっぱいをいつも以上に揉ませて貰えるように頼み込んでみるか!!
一誠が邪念を膨らましている中会談がやっとの事で進行する
「おいサーゼクス、ミカエル、俺達は俺達でさっさと済まそうぜ。この会談自体がそれぞれの長の話し合いなんだからよ」
「おっとそうだった。では、アザゼルにもう一つ質問なのだが何故神器保持者を集めているのか―――――――――それについて聞かせて貰おうか」
「神器は一つ一つが強力な物、それを使用して戦争を起こす可能性が有るのですが危機管理は出来ているのですか?」
「あぁその辺は大丈夫だ。こっちは保護する形で集めている対価として神器を調べさせて貰っているからな。勿論本人の許可は取ってあるぞ」
サーゼクスとミカエルは最悪の事態になり得ないかを確認する為殺気を込めた視線を突きつけるもアザゼルの反応は変わらず、飄々としている。最も本人の口から目的等を説明されたが・・・・・
「よーし、そんじゃあとっとと和平を結ぶぞーこれ以上長引くとこれまでと同じ様になっちまいそうで怖いからな。あぁそれとついでだが、二天龍の二人に聞いておきたい――――――――――――お前達は何を望んでいる?」
うぉお!?いきなりこっちに話を振って来やがったぞこのおっさん!!
「おい今俺の事おっさんって思わなかったか?」
「イエ、ソンナコトオモッテナイデス」
「大丈夫ですよ兵藤君。長々と生きているのでおっさんで上等です」
「かー!一々言う事に棘を混ぜるミカエルは意地きたねぇなぁ。――――――――――で、お二人さんはどうなんだ?」
「俺は強者と戦う事だ」
いまいちハッキリとしていない質問に疑問ばかりの一誠を余所にもう片方のヴァーリは直ぐに本音を告げた。それでも尚難しく捉えているのか、頭が回らないのか云々悩んでいる一誠にアザゼルが一言
「赤龍帝!もし和平が成立すると今までより一層イチャイチャできるぞ?」
「俺和平に大賛成です!ってか和平結んで下さいお願いします!!」
「ちょっと一誠!?」
これだけ人が居る中堂々と己の主であるリアスとイチャイチャしたいと宣言する一誠の覚悟は良いのだが、ある程度の常識を有するリアスは羞恥心で顔が真っ赤っかである
「この赤龍帝は変態黒龍に負けず劣らずだな。しかも胸ばかりを強調するとは・・・」
「おっぱいは至高なんだ!」
グレートレッドが呆れながら引くが一誠の思いは変わらずである。その様子をニヤニヤと眺めるアザゼルは何を思っているかはそれぞれにお任せしよう
「よーし二天龍達の確認も取れた事だ、後は目の前紙にサインして完了だ」
それぞれが前に出された紙を見て内容を確認し終えると署名し終えた時、異様な力が学園全体を取り囲むように襲う
「これは・・・・・」
「時間が止まっているのでしょうか?」
「あー、こりゃあグレモリーの嬢ちゃんとこのハーフヴァンパイアの仕業だな。だが以前見た時は暴走する気配が無かったとなると外部の仕業だな」
直ぐに原因が思い当たらないサーゼクスとミカエルに反してアザゼルは直ぐにこの原因を把握していた
「何ですって!?」
「クソッ!ギャスパーを利用するなんて許さねぇ!!」
「ギャスパー君は大丈夫なんですか!?」
「俺らは兎も角だが、何でグレモリーの嬢ちゃん達が動けるんだ?」
「私達は暴走前のギャスパー君の力の影響も受けていたはずですが何故今は動けるのでしょうか?」
グレモリーの眷属や元聖剣使いの二人が戸惑っているが問題は次から次へとやってくる
「ッ!サーゼクス!!」
グレイフィアがいち早く敵の正体を察知し知らせようとするも間に合わず易々と侵入を許してしまう
「ごきげんよう現魔王サーゼクス・ルシファーそして天界と堕天使の長達よ」
「何故君が此処に居る――――――――先代レヴィアタンの血を引くカテレア・レヴィアタン!」
「それでは世界に破壊と混沌を」
直後魔力を手に持っている杖先へと急激に収束そして爆破と攻撃をしてくるのだが、忘れてはいけない
イライラが積もった理不尽の権化が居ることを
そしてカテレアの言動が不愉快と感じてしまった事に・・・ガシッとカテレアの腕を掴み感情を起伏させない状態で問いを投げつける美羅
「此処は会談をする場、それを邪魔するって事は貴女は敵って事で良いのかな?」
「はっ!真っ白な薄気味悪い人間の小娘がこの私に向かって生意気を・・・立場を弁えなさい!!」
(あいつ消えたな)
(所詮悪魔だ。消えたとしても恐らく世界に影響は無いだろう)
念話で会話する黒と紅は心の中で合掌をした
ボキグチャ
決して人体から発してはいけない鈍い音がその場に響来渡る。
「あ"――――――――が―――――――――――かひゅ―――――――――――――――」
『ここ最近立て続けに何なの?世界は私を怒らせたいのかな?』カテレアへと一方的に語りかける美羅だが瞳は通常よりも黒く、淡々と何かを行使する作業機械の如き冷徹な物であった。簡単に言うなれば超ブラック企業の完全社畜マシーンで其処に余計な感情や慈悲も無い状態―――――――――――――この場に居る美羅の本性、枷が無い状態を知っている者二人は理解していたのだ。止める術は無く消え去る運命だと言う事『まぁ何でもいいや、ばいばい混ざり者の悪魔』その言葉がカテレアの脳で理解したのは其処まで。美羅を中心に凄まじい光が周囲を明るく照らし、収まった後カテレアの姿は何処にも存在していなかった。その光景を後に固まる長やそれに近しい者達は何となくではあるが美羅が行使した力を理解、それ以外は何が起きたか全く理解出来ていなかった
「部長、美羅先輩が掴んでいたあの人ってどうなったんですか・・・」
「破滅の力を使った?いえ有り得ない・・・・・あれは私達だけの力の筈」
「先輩はどうやって彼女を倒したんだ・・・」
「あれは・・・いえ・・・だとしても有り得ない」
朱乃さんは何か心当たりがありげな感じだ。ってことは普段使っている攻撃系・・・雷か何かか?俺が予想していると校舎が小さく揺れ始める
「外にいる奴ら全員魔術師か」
「この場に居る人は何故か動けるが外の連中の止まった状態を元に戻すには結局の所ハーフヴァンパイアの坊主をどうにかしないとな。取り敢えずヴァーリ、外にいる連中をどうにかしておいてくれ」
「・・・雑魚共と戦うのは引き受けたくないのだが、アザゼルからの頼みでは仕方が無い」
窓を開け神滅具『
「これで残る問題はギャスパー君だけになったが」
「お兄様、私達がキャスリングを行いギャスパーの元へ向かいます!」
「任せて下さいサーゼクスさん部長は俺達が守ります!」
リアスを中心に一誠、木場、姫路、アーシア、紅、黒が集う
「あー・・・・・その戦力だと奴さん達に同情したくなるぜ」
最早過剰戦力、これに勝てるのはごくごく一部・・・・いや一名を除き他にいないだろう。ただ紅はアーシアの守護としてなのだろう・・・・・黒が何故そちらへ行くかは謎であるが敢えて誰も突っ込まない。一同が集まり光ると其処には入れ替わる様にその場に現れるルークの駒、キャスリングが無事成功した事を表していた
「さてこちらは何も無いとは思うが結界維持に力を注ぐとしますか」
「・・・・・・」
~美羅side~
無言――――――――美羅はこれ以上何もする気が無いのか、椅子に座り直し瞑想状態になっており、赤はコカビエルchairに座り女王様プレイを楽しんでいる
「ほぉら豚のようにブヒブヒと言いなさい!そうすればこの鞭で叩いてあげるわよ」
「お、俺は姐さん専用の椅子に成る筈だったのだ!何故龍神を乗せねばならんのだ」
「喧しい!椅子は大人しくブヒブヒと鳴くか黙っていなさい」ビシッバシッ
「おっふぅ!・・・・・これはこれで中々有りだな」
コカビエルは新たな主人を見つけ気持ちよさそうでなによりなんだけど、まさか黒と紅がKY赤髪の方へ一緒に付いて行くとはね・・・紅はアーシアちゃん守り隊だから未だ分かるが黒は許すまじ!色々と馬鹿やって私にストレスを溜めさせて行くのだ。かといってブ〇〇したら事後処理が大変だし何かと不便になってしまうので我慢我慢。しかしあれだねぇ、どの陣営も下の教育がなってない!(自分の事は棚に上げ)裏切り行為が多すぎてお話にならないよ。ん、天使はやってないって?神が死んでるのに黙秘したまま信者増やして自身に不都合だと判断すると排除しようとする奴は最低だよ。あ、白龍皇がつまらなさそうに
結界の中で椅子に座り物思いにふけりながら外の様子を眺める美羅、だがその一方で少しばかり警戒だけはしているのだ。転生者達の存在が不気味さを持っているのだ。美羅は強い、だが忘れてはいけない。最初油断して(眠っており敵に気が付かなかった)自身を追い込み、討ち取った存在が居る事実を。もし同等の存在が複数人まとめて相手となるならば周囲の被害はお構いなしでの戦闘になってしまう為瞬時に転移出来る様に待機しているのだ。リアス達一同が救助しに行ってから数分後時間、吸血鬼の
「おっしハーフヴァンパイアの小僧の
アザゼルの発言後、旧校舎から救援に向かったリアス達がギャスパー、塔城の二人を足してグラウンドへ現れこの場に全員が集結した
「よし!愛しのリーアたんも傷ひとつ無く元気に合流してたぎって来たぞぉ!」
不安が解消したサーゼクスの結界は更に力を増し、この場にいる魔術師の攻撃ではびくともしない程の強固さを持ち始め敵は攻めあぐねている。ドンドンと減る魔術師達だが様子がおかしくなり、終いには全員が奇声をあげる等おかしくなった
「な、なんだぁ!?」
「いったい何が起きているというの!?」
「アザゼル何が起きているか解りますか?」
「・・・俺自身何が起きているのか解らんが、お嬢ちゃんなら何か心当たり有るんじゃねぇか?」
私に話を振ってくるアザゼルに笑顔でお返ししよう。知ってるんだよ?何故
「心当たりが有る事を隠しているアザゼルは明日私のサンドバッグかなー?」
「オレノヨソウダト『
考える間もなく自白するアザゼル。直にサンドバッグをされている所を見ていると大体の者達は直ぐに手のひら返しをするだろう―――――――――――――ただしごく一部の変態を除いてはだが。アザゼルの発言に所々驚く者、聞いたことも無いと無反応な者、人それぞれの反応をする中でこの場で笑みを零していたヴァーリ唯一人であった
「・・・白龍皇何故貴方だけ嬉しそうなのですか。さもこの予想外の出来事を最初から知っているぞと疑いを掛けられても不思議ではありませんし場合によっては直接聞き出させて頂きますが?」
ミカエルの発言にピンッとした緊張が走り、この場に居る者達の目が警戒へと切り替わって行く。ただし、アザゼルと美羅の二人に関しては予想出来ていたと言わんばかりの落ち着き様であるが・・・
「ふっ、その質問に答えるとするならば『知っている』だ。俺も
「さもあの魔術師達の状態が予想外と言いたげですが」
「ああその通りだ。俺の予想ではオーフィスの蛇による暴走と踏んでいたんだがそうでは無いらしい」
オーフィス、その名前が挙がるとほぼ全員が驚いているがそれ以上に警戒をしなければいけない敵が居るという事実に直面する。ふとヴァーリが何かに気付いたのか旧校舎の奧へと視線を逸らした方向へ警戒をするそれぞれの長達、そして気付く――――――――――――――惨事の元凶が其処に居る事に
~一誠side~
キャスリングで一気に旧校舎まで転移した俺達は一刻も早くギャスパーと小猫ちゃんを助けるべく移動しようとしたら背後から強襲を受けた。だけど一番後ろに待機していたのはアーシアで紅がずっと側で待機しているのだ。皆もお察しだろう、強襲してきた魔術師達は全員炭化つまり即死だ。後は暴走しているギャスパーの
只でさえ強力な神龍に加え白龍皇のヴァーリが存在するので三勢力の長達が纏まろうと勝機が無い。冷や汗を流しつつも冷静に情報を引き出して行く話術は流石と言った所であろう。ふとヴァーリが視線を旧校舎へと向け、追うように一誠達も向け気付いた
何者かが其処に居る事に
「っこの気配―――――――――転堂の奴か!!」
戦闘体勢を取った瞬間爆発、旧校舎は跡形もなく消え立ち込める土埃から現れたのは転堂を先頭とした転生者達
「彼らがカテレアの言っていた特異者か・・・だがこれは」
『気付いたかヴァーリ今代の赤龍帝は何故か理解出来ぬが二人居る』
「二人の赤龍帝と戦っても良いのだがそれはつまらないし生憎特異者側の赤龍帝は彼を標的としている・・・ならば双方の勝利者が俺の好敵手ということだ」
二人の赤龍帝、担い手により戦い方が変わる為比較する楽しみを味わおうとするヴァーリだが一誠からしてみればたまったものではない。そもそも今の一誠では転堂に勝つどころかかすり傷一つでも付ける事が出来るかが怪しい力量でそれを理解しているからこそ一誠は防御の姿勢を取っている
「・・・てめぇの腕は俺がひき肉にしたはずだが何で元通りに再生してんだ」
「これh―――――――――――――ってか誰がお前に教えるかよ!」
「そうか、なら力尽くで聞き出してやるぜ!!」
一瞬で
パキンッ
まるでガラスが割れた音が響き渡り一誠と転堂が居た場所の間から何かが這い出てくる
まぁ――――――――あれだ
転堂突っ込む→一誠と転堂の間から正体不明が急に出現→びっくり転堂
後はお分かりだろう?横っ腹に体当たりをされて吹っ飛ぶ間抜けな転堂の構図が出来上がる
「ぐっふぉ!?」
『 』
「アハハハハ!」
あまりにも酷い絵面で周囲は沈黙または呆然とする中美羅は笑っている。お間抜けにも程がある―――――――――自分を笑い殺しに来ているのかと思う位の出来事だからだ。だが黒、紅、赤の三人に関しては驚愕の表情である
「いやぁ笑うのは良いけどよぉ」
「これは笑えないぞ・・・」
「お、おい美羅!こ、こ、こいつはヤバくないか!?」
「えぇ、幼体だから別にそうでも無いでしょ」
ひび割れた空間から出てきた者、それはグラン・ミラオス―――――――――――だが体躯は小さい。しかし小さいとは言ってもミラボレアスより少し小さい程度の大きさなので十分大きいとも言える。まぁその巨体で横っ腹に体当たりされたらどんな者でも吹っ飛ぶであろう・・・・・
「これは・・・龍なのか?」
「美羅さんが幼体だと言っていましたが成体だとどれ程まで大きくなると・・・」
「・・・黒と紅の反応から察するに存在するだけでヤバイ龍って事か?いやそれは流石に無い・・・いや――――――うん無いと言って欲しいぜ」
アザゼルだけは流石と言うべきなのかドンマイと言うべきなのか、間違いなく胃へと直接攻撃を仕掛けてくる厄介極まりない存在だと薄々だが感じ始めている
~美羅side~
『・・・何か当たった?此処は何処?・・・・・それよりも知ってる気配が有る?』
辺りをキョロキョロと見回し首を傾げているがその存在が大きい為周囲の空気が緊張に張り詰めている中それを破る間抜けが此処に居る
「ちっくしょうがああああああ!蜥蜴の分際で俺に体当たりしやがって!ぶっ○ろしてやる」
醜態を晒され激怒する転堂と比べ他の転生者達はヒソヒソと相談し始めている
「おいあれって小さいけどモンハンに出てくる奴じゃね?」
「グラン・ミラオスだったか?しかし体躯が小さいぞ」
「スモールの金冠は幼体って事か」
「小さい古龍だけどいけるいける」
「いやー、無理じゃね?天災クラスだろ?俺は勝てぬorz」
「お前以外は大丈夫だろ・・・超チート特典満載だし」
冷静に敵の力量を予想している転生者達、怒りで猪となる転堂の手綱を握れていない辺り明らかに転生特典による力の
『この匂いミラ?でも人間?』
『人化をしているだけよ・・・安全な場所に居た筈だけどどうして此処に来たの?』
『変な人間がいきなり攻撃してきて泳いでいたらいつの間にか景色が虹色の場所になってた』
『あー・・・その人間が何か言っていたか覚えてる?』
『・・・えっとね、銀行とか煙突とか言ってた』
はい転生者確定です。幼い子供の命を脅かす阿呆は許すまじ!間接的に呪いでも掛けておこう♪
世界を飛び越えての呪いが確定した。美羅曰く「片手間で出来るほど簡単な作業だよ」とのこと・・・前の世界で自称神様に呪い掛けた方が楽だと言いたいが、本人を直接ぶっ○す方が良いそうで・・・
「幼体だぁ?だったらいたぶってぶっ潰してやぶもぅ!?」メキョッ
「「あちゃー」」
頭部の装甲を粉砕、頭蓋が歪む程の一撃を入れるは美羅である。追撃を逃れんが為、
「はぁ?」
『えっ?』
正にほぼ全員顔が( Д )゜゜こんな感じになっており、ヴァーリに関しては冷や汗を流しながらも歓喜の笑みを浮かべている
「なあ志木よぉ、戦闘凶で近接格闘に強いお前は彼女が何したか
「両手に武器を持ち尚且つ攻撃の
「うん―――――――――彼女はかなりの特典持ちの転生者って事か」
勝手に美羅の事を転生者と決め対策を進めようとする彼等もまた滑稽としか言えない。一方、今度こそ無慈悲な攻撃で消し飛ばそうと悠々と歩き転堂との距離を縮める美羅を彼らは止められずただ眺めているだけしか出来無い現状なのだが
『ミラあそぼー』
横からヌッと頭を突き出し擦りつけるミラオスによって中断されてしまいこの隙を好機と判断した転生者の一人が転移魔法を行使、一瞬で消えた転堂含めた転生者達。たった少しの時間ではあるが
ミラオス登場だよ?でも幼体、しかし力は強烈。まぁ古龍ですし当然だよね!!
ん?アルバトリオンはどうするのかだって?登場はするよ、本編に絡ませるかは・・・・・未定かなぁ。何処で出したら良いのか難しいや(;*^_^*)
ドンドンと加速する紅の過保護感が凄まじい・・・・アーシアちゃんドラゴンライダーにジョブチェンジしても良いぐらいになってきたかも。
黒は安定の問題児兼オチ担当として頑張って貰おうか。
フザケルナ!フザケルナ!バカヤロオオオオオーウワアアアアアアアアア
ウッサイダマレ!
フゥオォ!?