暇つぶしに行くD×D世界で祖龍がBalance Break!!   作:ぬくぬく布団

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お久しーぶりですぬくぬく布団復活?なのかな・・・
復帰が新しい年号となってから初日とかほんとやっべぇ

ミラ「やぁ」
黒「待ってたぞ」
紅「懺悔は」
ティア「済んだか?」
布団「仕方ないじゃん!体調崩してたんだよおおお!FGOもイベント?美味しいの状態だったんだぞおおおお(。・ω・。)」

ミラ「・・・・・まぁ今回は見逃そうかな」
黒「へっ軟弱者めぇ俺は★5パーティーだったぜぇ?」
ミラ・布団「「よし処するわ」」
黒「・・・手加減してね?」
布団「私は見学者ですから」
ミラ「いつも通り私の超絶嫉妬拳を喰らいな!」
フンヌゥ
ティア「あ、60連でピックアップ中の★4鯖が一体出たぞ」
グアアアアアアア
紅「あー俺はでねぇわ礼装ばっか」
デァアアア
ティア「まぁ私と紅は所詮ライトユーザーだ」
紅「まぁFGOやってる奴らはイベント頑張れよ」
紅・ティア「「それでは一発目投稿だ、内容はまぁうん・・・復帰と言う事で許してやれ」」






第5章 -運命の分岐-
第40話 日常?と戦力強化?


~アーシアside~

 

私は今まで紅さんと共に色々な特訓をしてきました。厳しく大変な物でしたが以前より日々少しずつでも強くなっているのが分かる充実した物でした。でも今回の一件、テロリスト達の襲撃で力不足を改めて認識しました。サーゼクスさん曰くギャスパー君の神器(セイクリッドギア)の力が私達に及ばなかったのは美羅さんが何かをして防いだそうなのです。これでは何の為に特訓しているのかが曖昧になって来てしまいそうです

 

この悩みはアーシアだけでなくリアス達全員感じていることなのだが、如何せん土台が出来上がっていないパーティーではどうしようもない。もし無視をしてまで突撃すると崩壊してしまう恐れがある

 

「――――――はぁ、どうして私はこんなにも弱いのでしょう」

 

「アーシアは何故強くなりたいと願う?」ヌッ

 

意気消沈している私に話しかけて来たのは紅さんでした。皆さん知ってましたか?今の紅さんは人の姿をしていますが本当の姿は龍なのです。初めて知った時は驚きましたが今現在は私の相談相手となってくれています。ちなみに同じ時期に転入で入って来た黒さんも龍で身近に沢山居る事実に私ビックリです

 

「それは―――――――」

 

 

 

私は傷を癒せる力を持ったお陰で沢山の人達から感謝されていました。しかしこの力は悪魔をも癒す事が出来その事実は瞬く間に周囲へと広がり異端の力として、私は魔女としての烙印を押され流れに身を任せるだけの人形と成っていました。ですがあの時、否定する事の出来る強い心があればと後悔ばかりでした。部長さんや一誠さんに救われてからはあまり気にしていませんでしたが、今度はこの力で皆さんを守りたいと思っていました。ですが現実は残酷で、傷を癒すだけしか取り柄が無いダメダメな自分自身を責めているのです。もっと強くなれば守りつつ癒す事の出来る人となれると思うからです

 

・・・・・いい子過ぎてホント可愛いなぁ

 

「こ、紅さん!?急に涙を流されていますが何処か痛いところでもあるのでしたら言って下さい。私が癒してあげます!」

 

(この子は守らなければいけない尊い存在だ)

 

こうして紅はアーシアちゃん御守り隊を開設した瞬間であり、アーシアがドラゴンライダーとなる切っ掛けとなるがそれはまだ先の出来事である

 

 

 

~木場side~

 

ダメだダメだダメだ!

僕は周囲に散らばる創造した魔剣を中心に座り込んでいる。コカビエルの襲撃に続き会談での戦いと、どれを上げても力になって居らずそれどころか足手纏いでしかない状態だった。こんな事では部長の兵士(ナイト)として力を振るう処の問題じゃない。下手をすれば置いていかれる事だってあり得るんだ・・・落ち着け冷静になれ木場佑都!僕には何があって何が足りないのかその情報をかき集め――――――

 

「こぅおおおらぁあああ黒ー!!私の期間限定タルト食べたな!!」

 

「んほぉー!おいちぃ!!」

 

「野郎ぶっ〇してやる!!」

 

「!?ま、まてその手に持っている者は誰だ!」

 

「白猫ロケットです」ブンッ

 

「人を弾にすんなぼぅあぁぁぁぁぁぁ!」

 

「捕まえました、これよりお菓子の恨みを晴らさせて頂きます」

 

「ダニィ!?」

 

「懺悔の時間Death」

 

「ミラパーンチ!」

 

「どるぅううううあああ”あ”あ”あ”」

 

・・・・・色々と考えていたけどあれを見ていると僕自身の考えすぎかな。先輩に合わせて動く子猫ちゃんの連携プレーも凄いの一言だけど、それ以上に強くなっているって分かるからね。やっぱりあれなのかな?余計な事を考えずただひたすらに打ち込めば良いのか・・・ウン、キットソウニチガイナイ。此処から先の記憶は全く無く気付いたときにはその手に黒を基調とした剣を握っており、其は刀身が背丈以上ーーーーーー所謂太刀の部類に入るであるそれだった

 

だが問題な点が一つ

 

 

 

 

 

 

 

 

この剣は本物で、魔剣創造(ソード・バース)で創りあげた物ではなかったからだ。一体こいつは何を言っているんだとツッコミを入れても良いぐらいだよ・・・だけど初めて手にしているのだが不思議と手に馴染んでいる。これはあれかな?剣が担い手を選んで現れたって思えば良いのかな―――――――――はははっ・・・・・・・・・・・流石に有り得ないね。そこでふと気が付いたことが一点、この太刀持ってると銃刀法違反で捕まっちゃうという事だ

あぁこの太刀が消えるか『擬態』したらいいなぁ――――――――――――――ってえ!?腕輪に変化したぁ!?な、何が起こったのか分からない。僕自身何を言っているのかどのように表現したらいいのか分からない不可思議現象に言語力が追いついていない!と、取り敢えず銃刀法違反で捕まる心配が無くなったので良しとしよう!!今度は手に太刀を持つように想像すると腕輪が一瞬で太刀に早変わり。切れ味は如何なものかと思い魔剣を一つ創造し太刀で切りつける――――――――――

 

 

わぁしゅごーいばたーのようにまけんがきれてじめんまできっちゃったぞぉ

 

 

結果として魔剣は真っ二つになりその先の地面には斬撃の跡が付きましたとさ。よしこの太刀は封印しよう!本当に駄目なとき以外はちゃんと魔剣創造(ソード・バース)を使っていこう!え、何故使わないのかだって?この太刀に振り回されて味方に怪我をさせたら危ないしね・・・・・今は技量を身につけよう!

 

こうして木場は剣を扱うに必要な技量を広げる為一つ一つの動きの中にある無駄な部分を削る訓練を追加で行うようになった

 

 

 

~塔城side~

 

こんにちわ塔城小猫です。現在私は黒先輩を懲らしめている最中なのです。限定スイーツの恨みは例え黒先輩だろうと容赦はせず、美羅先輩と共にボッコボッコにしています

 

「くっそったれがぁ今日こそ下克上だぁ!完全に力が戻った状態の黒龍でぶっ潰す!!」

 

「お黙り!」スパァン!

 

「フォオオオゥ!?」

 

その言葉と同時に黒先輩は龍化しようとしたのですが美羅先輩のビンタ一発でノックアウトです。駄目駄目でしたね黒先輩・・・・・取り敢えず今の内に海老反り固めをしておきましょう

 

「ウゴゴゴゴゴゴああああああああ!背骨が人間止めて軟体動物みたいに折りたたまれるぅ!?」

 

「この縄で固定して簀巻状態で外に吊す。午後から雨が降る予定だからてるてる坊主改めてるてる黒坊主というオブジェにしよう」

 

「待って俺はオブジェじゃないよ!?ちゃんと人権守って!?誰かヘルプミー!」

 

「龍なのに人権って・・・・・そもそも黒先輩は変態三人組改め変態四人組の一人なのですから既に無いも同然では?」

 

「誰か!後輩が俺に対してどんどんと毒舌を吐くキャラに変貌して行っている件について疑問を持とう!?」

 

黒先輩が色々と喚き散らしてご近所さんの迷惑に成りつつあるのをご存じなのでしょうか・・・多分ご存じではないのでしょうね

 

「取り敢えずこれで大丈夫だね」

 

有言実行、美羅先輩はどこからともなく用意した鉄柱に黒先輩を吊り下げ奇っ怪なオブジェへと進化させていました。正に逆らう者達には鉄槌を下す理不尽ときょうh―――――

 

「小猫ちゃ~んそれ以上はいけないなぁ―――――――もう一つオブジェを増やしてあげても良いんだけど・・・どう?いっちゃう?黒とペアルック完成だよぉ?」

 

「お願いしますそれだけは勘弁して下さい」

 

先輩は超能力者なんでしょうか思考を読むとか有り得ないです。それとも私は顔に出やすい感じなのでしょうか?

 

「おーい助けてくれ小猫ちゃん俺これ以上吊されたらどうにかなっちゃいそう!!」

 

「別に良いんじゃないでしょうか?性格の更生さえすれば下ろす様説得はしてみますが・・・説得するに辺り尻尾ハグハグしますが

 

以前美羅先輩と紅先輩が戦―――――いえあれは美羅先輩の蹂躙でしたね・・・・まぁその時にちょっと触って結構良い感じの触り心地でそれ以降触っていないので気になっているのです

 

「出来る範囲でなら大丈夫だからお願い説得して!だが更生するとは言っていない

 

「はぁ・・・確実では無いのであまり期待はしないで下さいね」

 

「美羅に真正面から説得する後輩にマジ感謝!」

 

黒先輩の言葉が後ろから聞こえますが無視しておきましょう。過度な期待はするだけ無駄という事を理解しているのでしょうかは分かりませんが・・・

 

「美羅先輩少し良いでしょうか?」

 

「ん-なぁに小猫ちゃん?」

 

「実は―――――――――」

 

 

・・・説明中・・・

 

 

「ふむふむ良いんじゃない?」

 

あっさり説得出来た事に驚きを隠せませんでした。てっきり対価を要求されると思っていたので覚悟をしていたのですが気が抜け―――――――――

 

「あ、黒の管理はこれから小猫ちゃんが受け持ってね?モ・チ・ロ・ン・監督不行届けは管理者にも及ぶからその・つ・も・り・で・ね?」

 

前言撤回です。最初の覚悟よりももっと重い物で私にとっては危機に感じる程の物です・・・・・黒先輩を解放するの諦め

 

「る事は許さない♪」

 

戻る道も説得する道も塞がり詰みの状態です・・・あぁ説得しに行く過去の自分を重傷になってでも止めたい気分です。そもそも黒先輩が馬鹿な事をする可能性0と断言出来無いので絶望しか残されていない状態です

 

「と、絶望に打ちひしがれている後輩に最善のアイテムを私から進呈してあげるけど――――――どう?いる?」

 

「必要です!下さい!連帯責任を被るのは是が非でも避けたいので!!」

 

「じゃっじゃじゃーん♪首輪セット~」

 

「唯の首輪に紐が付いているだけじゃないですか!!」

 

確かに目に入る所に居るとこが出来るので良いでしょうがルークの力でもってしても勝てる自身が1ミリたりともありません。これでどうしろというのですか美羅先輩――――――暴走犬に振り回される飼い主にでも成れというのですか・・・・・

 

「おやおやぁ?なーにを思っているか簡単に想像出来るけど私が用意したという事が信用出来無いのかな?」

 

!?そうでしたこれは美羅先輩が直接用意してくれた物・・・・・

 

「頑張ってきます!」

 

一刻も早くこれを黒先輩に装着させないと・・・自力で脱出する可能性も否めないので早急に――――――です!

 

塔城が走って黒が吊されている庭へと急ぐ光景をニヤニヤと見つめているミラ―――――――――当然の如く塔城はこの事に全く気が付いていないのであった

 

(黒×小猫のSMプレイと称して写真リークしておくかな♪)

 

最早絶対不可避の光景が迫っている事に気が付かない二人である

 

 

 

「小猫ちゃん遅いなぁ・・・ッハ!もしかして俺見捨てられた!?ヌォオオオンこうなれば自力で抜け出してみせるううう!」

 

ジタバタと足掻く黒だが現実は非情であり抜け出すことはおろかさらに縄が締め付けられる事になっていた

 

「おっふ・・・なぜこの縄は此処までの耐久力を誇っているのだ」

 

諦めてオブジェへと成り果てようと覚悟を決めかけていた黒の元へ一途の希望の光の塔城が走って現場へと到着した

 

「説得終わりました!そして美羅先輩は解放の代わりにこの首輪を装着しろと言っていました」

 

「ふっ・・・その程度なら問題無いな!」

 

「言質は取りましたので渡されたこれは私が装着させてもらいます」

 

「よっしこい!」

 

黒は気が付かない装着した者しか外せない首輪だという事を、塔城は気が付かないニヤニヤと笑みを浮かべながらカメラをシャッターを切ろうとしている美羅を―――――――――

 

「では、装着です」

 

パチン!

 

ぴったりサイズの首輪、装着と同時に黒にも見える様に現れるリードを持つ塔城――――――――最早女王様プレイを楽しんでいるとしか思えない光景である

 

「・・・なぁ小猫ちゃん一つ質問いいか?」

 

「・・・何でしょうか?」

 

「何故首輪にリード付いてんの?」

 

「黒先輩が問題を起こすと連帯責任・・・監督不行届けという事で私にも折檻が待っているからです」

 

「・・・これってもしかしなくてもミラの奴が渡してきた?」

 

「そうですがなにか?」

 

絶望する表情を覗かせる黒に対し塔城はやりきった感をニヤニヤと笑みを浮かべており黒は

 

逃げるんだぁ・・・

 

逃げようとするもしかし悲しきかな・・・逃げる事は叶わず20m程離れた瞬間即座に塔城の元まで紐が巻き戻され側に戻ってしまう現実である

 

「これはもの凄く便利ですね力が要らないという点を解決しています」

 

「・・・ならば装備者を倒せば問題は無いアッバババババ」

 

塔城に襲いかかろうとした黒は雷に撃たれたかの様に痺れ塔城の足下に倒れ伏す光景となった。ちなみにこの場面を連射でカメラに納めている美羅・・・言い訳する事も出来ず肯定しか出来無い状況となり最早誰にも止める事も出来無い・・・こうして塔城は強力な戦力を手中へと納める事に成功、これが吉と出るか凶と出るかは二人次第である

 

 

 

 

 

 

こうして部員の3人は力?を付ける事に成功した者、これからの成長が楽しみである者と生まれるのであった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ちょっと!部長である私が出てないじゃない!!」

 

「部長どうしたんですかそっちには誰も居ないですよ!?」

 

「リアスだけでなく私も・・・」

 

「朱乃さんも朱乃さんで暗い雰囲気になってるぅ!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 




えぇ・・・色んなゲームのアプデが凄まじいじゃねぇかよ
起きろ俺の妄想よ!そしてこの続きを書くんだ・・・書くんだああああ!!
イベントも進めたいなぁ(・ω・)
まぁ頑張るか・・・
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