暇つぶしに行くD×D世界で祖龍がBalance Break!!   作:ぬくぬく布団

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布団「ようやっと書けた・・・・・あれ?何時ものが来ないだと!?」








布団「やっと見つけたけどこれは・・・・・」
美羅「うへへへ水着メルト可愛いなぁ」
紅「まぁーたアルトリア顔増えちまったな」
黒「バニ上だぜバニ上」
ティア「バニーの格好をしている上乳」
美羅「沖田さん水着やっと実装だよ・・・長かった!!」
紅・黒・ティア「「「確かに」」」

布団「あのーお話始まっちゃうよー」
美羅「作者はガチャどうだった?」
黒「正直に話せば大丈夫だ――――――――――――キット」
紅「さぁさぁ!」
ティア「さぁさぁ!」

布団「PU2の水着全員揃ったんだぜ!」
美羅「よーし処するわ」
黒「岩盤を用意した」スチャッ
紅「某野菜人の戦闘服を用意しておいたぞ」スチャッ
ティア「ワックス持ってきたぞ」
布団「ふっこれが定めと言う事か・・・・・ならやああああってやるぜ!」
Now Loding・・・・・
布団「俺は(PU2の)水着を制覇した王子だ!貴様らの様な下級戦士と一緒にすr」
美羅「てゃあ!」
キィーーーーーーーーン            ドゴォオオオオオオ
美羅「御託はもうお仕舞いか?」
布団「クフォォォォ」
美羅「所詮雑魚は雑魚という事か」












黒「よーし撤収ー」
紅「話が始まるんだよ馬鹿たれ」
ティア「ゆっくりしていってね?」








第44話 下位を超えろ一誠!想いは救いなり(前編)

~一誠side~

 

サバイバル三日目に突入したぜ皆。正直此処の生き物たちの生態が意味不明で理解が追いつかねぇ・・・取り敢えず不思議ワールドのせいだな

 

『ハッハッハッもう意味不明の生態ピラミッドだな』

 

「だってよぉ!拠点に帰る最中で見たあの光景・・・巨大蜂が大きいランポスを食べてるとか明らかに可笑しいだろ!」

 

拠点に帰ってる最中に近くで物音がしたから隠れて様子を見てたら上で説明した光景が広がってたっていうスプラッタなもんだったからな・・・・・

 

『さて、昨日の回想も良いが今はこれについてだな・・・・』

 

「だな・・・・」

 

昨日沢山釣れた破裂する魚だが調理することに成功しちゃったぜ――――――――ん?テンションが低いのは何故かって?それはそうだろ?死んだら破裂すると予想してた魚が生きたまま焼いたらこんがり焼けましたー何て巫山戯てるにも程があるだろ!何気に旨かったから良しとするか・・・・・

 

腹ごしらえを終えた一誠は今日を生きる為に獲物を狩る

 

 

 

探索中・・・・・・・

 

 

 

「よし!昨日と同じ獲物アプノトス発見した。これより討伐する!」

 

 

 

『一度仕留めているから呆気なかったな』

 

まぁまぁそう硬いこと言うなってドライグ!食に余裕があってこその修行、苦行の日々に微量の癒やしでも無きゃやってられないだろ。例えて言うなら家畜の餌の食事の毎日に毎日ハードな修行――――――――どうよ?ドライグはやる気出てくるか?因みに俺は絶対出ない!例え美羅先輩からの命令でもストライキ起こすわ!!

 

『う、うむ・・・』

 

おっと奥の方から草を掻き分ける音が聞こえたな・・・隠れて様子見だな

 

茂みの中へと移動し俯せて待機する一誠。すると音のした方から大きな猪がのっそのっそと歩いており、通常の猪と比べると遙かに大きく車並に大きな体をしていた

 

・・・・・猪が現れたと思ったらめっちゃ大きくてヤバイだろ!?ワゴン車並に大きいとかどうすれば良いんだよ!あれか?ドラゴンショットで倒せとかだったら無理だ!殺る前に殺られるって!!

 

早く何処か行ってくれと願う一誠を余所にドライグは『何だ殺らないのか?』と愚痴を言う始末

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしこの時程一誠は隠れていて正解だったと思ったのであった―――――――――――――――――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

凶悪な轟君が巨大猪へと降りかかったのである

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

轟君の奇襲により巨大猪は一瞬で物言わぬ骸となり一誠は恐怖した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何なんだよ・・・あれ・・・・・あの巨大猪はさっきまで悠々と歩いていたのにあいつの奇襲で―――――――――一撃で死ぬなんてあり得ねぇだろ。クソックソッ!恐怖で体がピクリとも動かねぇ!頼むこのままどっかに行ってくれ!!

 

一誠の願いが通じたのかそれとも轟君の気まぐれだったのかは分からないが口に猪を咥え森の奥地へと消えて行くと同時に一誠は安堵する

 

『まさに自然界の暴君―――――――あの目は絶対捕食者のそれだ。懐かしいな俺が未だ龍の時にはそういった目は日常茶飯事だったからな』

 

あれが自然界の捕食者の目かよ・・・野生動物のライオンとかが可愛く見えちまうじゃねぇか

 

『正に恐竜、これの一言に尽きるな』

 

そうなんだよなぁ・・・・・あの牙の物々しさは怖かったぜ

 

未だに冷や汗が止まらず動きにくい体に渇を入れ一旦拠点へと帰還する事にした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「体躯は黄色く四足歩行・・・・・"轟竜ティガレックス"それがあの捕食者の名前か。ホント恐竜みたいな名前だな!何だよティラノサウルスの頭二文字を取って格好いい名前を付けた感じは!?あれ格好良くないし怖いだけじゃん!しかもこれに載ってる凶暴で怒りやすい竜ってマジかよ!!」

 

『す、少し落ち着け相棒・・・』

 

あぁすまねぇドライグ・・・正直日日に日に増していく過酷さに嫌気が来ちまったんだよ―――――――――――――そう思うと初日の出来事はかなーり優しい入門編だったんだなぁって感じたんだよ。初日はランポスの群れと追いかけっこ、二日目は二日目で変なキノコ食べる、変な魚釣る、仕留めた獲物を横取りされるっていうオンパレードだぜ。そして今日の一番で命の危機を感じるとか・・・フッここの世界パネェぜ

 

三日目は轟竜との遭遇により昼から拠点に籠り一日を過ごす日に終わった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~美羅side~

 

 

 

 

 

一誠が拠点で過ごす最中美羅はというと―――――――――

 

「おや今日は引き籠もってるけどどうしたんだろ?今日は黄色のトカゲと遭遇したぐらいだからそこまで怖がらなくても良いと思うんだけどなぁ」

 

 

 

 

 

 

 

ドゴォォォォォォン!!

 

 

 

 

 

 

力強い突進をしてくる獲物を明後日の方向を見ながら片手で受け止めている。体躯は一誠が見た個体よりも大きく所々傷を持つ古参の轟竜だが美羅の前では無力――――――――――

そもそもの問題として普通であれば美羅に襲う者は少ないのだが希に力の差を理解していない馬鹿を相手にする程度だが今の美羅は力の偽装を完璧にしており普通の人間ぐらいの存在だ。だが実際には二人の間には途方も無い力の差があり轟竜は混乱しているため暴れており周りがかなりグシャグシャとなっている

 

「まぁいいや大体半年程度サバイバルしてもらう予定だし度胸もそれなりに付くから大丈夫でしょ」

 

実は言うとこの場所は現実の世界との時間経過が違うからね!疑似的な精神と〇の部屋だからね!!え?植物とか動物が存在しているのは何故かってそりゃあ私が創ったから問題無いよね!

 

等と思いつつも握る力を緩めていない為周りの地形は先程よりもグシャグシャになりつつ音もどんどんと大きくついイラッとして「五月蠅いなぁ」と呟く美羅。ちょっとだけ漏れた強大な力に一瞬動きが止まるも今度は必死に逃げようと暴れ始め握られている部分―――――――――牙の根元からポッキリと折れ自由になった体で逃げようと背を向け逃走しようとするも尻尾を掴まれ逃げることすら叶わない。やがてスタミナが無くなり殆ど動けなくなった所でズリズリと木々の奧へと引きずり込んで行く姿を一誠の目の前に現れた轟竜が森の中から見ていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

恐らく自身の親だったのだろう彼は涙を流し憤怒の感情を抱くものの美羅と一瞬視線が合い思い知る。あぁこの生態の頂点はあいつだ―――――――――――――――勝てるわけが無く、闘争心を無くさせる存在だったと理解した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~一誠side~

 

拠点に引き返して籠ってたら日付変っちまったぜ!やっちゃったZE♪・・・・・ンン"ッ!あーあー、よし大丈夫ダイジョウブ

 

『現実逃避をするな』

 

うるせぇ!良いじゃねーかよ逃避ぐらいしても罰は当たらねえよ――――――――――――――まさか昨日の引き籠もりが美羅先輩にバレるとか早すぎじゃね?そしたら今日の朝一で追加指令が来たんだよ!

「健康体なのに引き籠もるとか良い度胸だね?これ以降一回でも引き籠もったら超過酷地帯へと移動させちゃうぞ♪」

ワーイオレカンシサレテーラ・・・・・まぁ美羅先輩だから分かったんだろうなー

 

『普通は疑問に思うところだぞ?』

 

そんな事はどうでもいい!

 

『どうでも良いことなのか!?』

 

今はこの先どうやって生きていくかが問題なんだよドライグ・・・・・昨日の無駄に格好いい名前のティガレックスはもの凄く強い

 

『昨日奴の目を見ただけで分かるな』

 

取り敢えずの目標はあいつを倒すって事だ!きっと美羅先輩なら惨たらしく無慈悲に倒すだろうからな・・・・・おっと話が逸れちまった。今すぐやると絶対に勝てないのは目に見えているからもっとハードルを低く設定してぎりぎりで勝てそうな奴と戦うんだ。それなら強くなるだろ!

 

『ほうそのハードルの獲物はどいつだ?』

 

早速図鑑を開き見た事のある奴を選ぶ一誠、その開けたページに載っているモンスター――――――――――それはドスファンゴという一誠の目の前で無残にも轟竜の手により殺されたモンスターの名である

 

『・・・・・もっと強い奴とやった方が相棒の為にもなるぞ?』

 

「いやいやいや!?巨大猪の時点でかなり危ねーだろ!」

 

『そうか?この先に載っていたイャンクックという新人ハンター卒業モンスター?というやつに挑めば良いと思うぞ』

 

えぇ・・・ドライグお前は俺に乙れと言っているもんだぞ

 

『こいつは竜に位置づけられているのだろう?弱くても竜は竜、歯ごたえのある相手を倒して新米ドラゴンスレイヤーにでもなればいいだろう』

 

あ、いやドラゴンスレイヤー持ってます。――――――――――武器だけど

 

『阿呆か!討伐した首でも美羅に見せればそれなりの評価を貰えるかもしれんだろ?上位の竜を討伐するようになれば何か褒美があるかもしれんぞ?』

 

・・・・・ご褒美か

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

有りだな!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よっしゃ!ドスファンゴはやめてこのイャンクックっていうモンスターを狩って褒めて貰うぜ!

 

フッ、チョロいな

 

こうして一誠の最終討伐目標はティガレックスに決定し、前段階としてイャンクックを倒す事を目標とした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピンクの甲殻を持つ竜は小さな泉にて小休止、その竜の名はイャンクック――――――――乾いたであろう喉を潤す為水を飲んでいる最中である。しかし森の中からイャンクックより巨体な竜が現れると縄張りを主張し始めるイャンクック。だが近づく竜はそれを無視、痺れを切らせたイャンクックが襲いかかろうとする直前その竜は巨大な咆哮をあげ一瞬のやり取りだけでイャンクックは驚き逃げるように走り去り竜は逃げたイャンクックを追わずノシッノシッと歩き森の奥へと姿を消した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目標を立ててから四日目―――――――――――一誠の服は最早ボロボロで破れた服の下の肌には鋭い切り傷等があった。一誠は更に進化したと言うことだ

 

「いやぁ昨日のランポスの群れに襲われたときは死ぬかと思ったぜ」

 

『初日に比べて大分成長したじゃないか――――――――――主に精神面でな』

 

「まぁ・・・そりゃあな・・・・・」

 

いやぁ昨日のあれは酷かった!見つかったから逃げようとしたらいきなり仲間を呼び集めやがって巫山戯んなこんちくしょーって叫んじゃったんだよ。森の奥からワラワラと出てくるからドラゴンショットでそれなりには減らせたけど後ろからもワラワラと・・・・・結局限界の倍化で格闘戦をする他無かったよ。鋭い爪で所々傷付きながらも奮闘!最後の一体を倒したと思ったら大きい個体が出て来て疲れ果てちまったよ。蹴られたり噛まれたり引っ掻かれたりとかなり危なかったが何とかぶっ倒す事に成功してポーチに回収―――――――そして拠点に帰還

血が大量に無くなってフラフラだったが美羅先輩から渡されていた緑色の薬を傷口に塗ったらあっという間に塞がったんだ・・・・・アーシアと比べるとやっぱり違うんだなぁって思った。アーシアのは傷残らなーい、この薬傷残ーるって感じだから普通に凄いと思う。こんなに早く回復出来るなんてフェニックスの涙かよ!って思っちまうなぁ

 

この四日間の回想をする一誠、何気に成長がハッキリと分かる程充実した内容だった

 

『だが相棒よ目標の獲物の姿を未だ発見できないとなると新たな目標を立てねばならんぞ?』

 

「そうなんだよなぁ・・・イャンクックって奴はピンク色の竜だから直ぐに見つかるかと踏んでたけど全然だったな」

 

緑一面の森だけど崖の上から見つかるかなーって見渡してみたけど見つける事ができないとは・・・

 

『どうする相棒手当たり次第に探し出してみるか?俺としてはそちらの方が楽しみではあるがな』

 

冗談じゃねぇ・・・またあの地獄のパーティーを開催しろってのかよ?ハッキリ言って嫌だよ!ってかドライグが段々と物騒な事を言い始めてる。はやく・・・何とかしないと・・・・・

 

大自然のサバイバル、弱肉強食、生死を掛けた戦い―――――――日に日に激しくなる厄介事、これらがドライグの龍としての本能を着々と取り戻させて行く。体の所有権争い待ったなしの状況だ・・・・・今はエロ魂にて打ち勝っているものの危険な事には変わりない

崖の上からでは無く森の中へと変更する一誠は音を立てずに移動して行く、この技術もこのサバイバルで身につけた成果の一つだ。そんなこんなで数時間散策するもピンクの甲殻を持つイャンクックを見つける事が出来ず精神をゴリゴリと削られて行き休憩のため木の上に登り休憩をし始めているとドシンッドシンッと大きな生き物の足音が聞こえ始める

 

『さあどうする相棒?』

 

いやさ、取り敢えず観察するに決まってるだろ。強そうな奴だったらこのまま息を潜めているけど目的のイャンクックって可能性も有るからな

 

木の上からバレない様慎重に近づく奴を見ると全身の殆どがピンク色の甲殻で覆われたお目当てのイャンクックの登場に一誠は歓喜するも直ぐさま冷静さを取り戻し今も尚様子を見ている

 

『何時になったら仕掛けるつもりだ』

 

ばっかだなドライグ、こういうのは頭上から一気に攻め立てて混乱している内に手傷を負わせるんだよ!ってもう真下に来たか・・・・・よしっ突貫するぜ!!

 

勢い良く飛び降りる一誠だが予想外の出来事―――――――――――――イャンクックはいきなり走り出した→森多くへと消えました

 

何でだよクソォ・・・タイミングもばっちりだったし死角からの強襲だっただろ―――――――――ってうぉお!?

 

ボンッ!

 

頭上から火の玉が落ちてきたが間一髪の所で回避に成功した一誠は直ぐさま周囲を警戒、そしてその犯人を見つける。その対象はイャンクックと姿形が似ているが所々違っており何よりも体躯が大きく濃い紫色の甲殻を纏って居るのだ

両者共に警戒をし一定の距離間を保ったままにらみ合いが続くが均衡が相手によって壊される。頭を上げ何かしらの攻撃をするであろう体勢を取り一誠は直ぐに行動出来る様に待ち構えるが今回だけはそれは悪手であり、対象の最も得意とする攻撃の一つ―――――――大きな咆哮が周囲に響き渡る

 

「がああああああああ!?」

 

『うぉおおおおおおお!?』

 

あまりにも巨大な咆哮に一誠は耳を手で塞ぎ一方のドライグは驚愕していた。そんな隙を見逃すつもりも無く尻尾を鞭のように横薙ぎに振り一誠は籠手で防ぐが完全には防げず吹き飛ばされる

 

「ぐっ、ガハァッ!――――――――――――ゲホッゲホッ」

 

肺の中の空気が押し出されむせ返る一誠、そしてその隙も見逃すはずも無く相手は突進をして来た。突進は事前に倍化していたため大きく横に飛んだ為難を逃れる事が出来たが此処で新たなる問題が――――――――――――それは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「うっグゥ――――――――――ガハッ!」

 

口から吐血し始めたのだ

 

『どうした相棒!?あの程度の衝撃では内蔵は破裂したりしないぞ!』

 

そこでふと思い当たる先程受けた尻尾の攻撃により少なからず傷を負った事、そして掠っただけなのにジクジクと痛みが増して行くこの状況。そして事前に美羅から渡された支給品の内容について

 

『まぁ大体は見て分かる通りそれぞれ頑丈を第1に置いて作られた物だよ。後は分からないと思うこの二つだけど、

緑色の液体は傷薬で

青い液体の方は解毒薬

で各数量10個大切に使うんだよ?』

 

直ぐさま一誠はポーチから紫色の液体が入っている瓶を取り出し傷付いた場所を液体をかけ残りは全部飲んだ。これにより外と内とで大丈夫であろう・・・・・すると直ぐに効果が出て痛みが引いていったのである

 

「あぶねぇ!美羅先輩から渡されたこの解毒薬を思い出さなかったら死んでたぜ・・・」

 

『安心している場合では無いぞ相棒!突進来るぞ!!』

 

だが今回は突進では無くジャンプして距離を詰めくちばしで攻撃を仕掛けてきたのだ。これも回避することに成功、そして振り出しへと戻ったこの状況――――――――――――

これから一誠はこのサバイバル初めての大型生物との対峙が始まる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




「おや作者はデデーンしちゃったようだね。なら代わりに僕が説明をしy」
美羅「ヤァ♪内の所に来てくれなかったお返しをしようじゃないか」
「幻術発d」
「シスベシフォーウ!」
「あいた!?」
美羅「去勢拳」
「!?」

少々お待ち下さい・・・・・・

美羅「汚い映像を見せちゃったけどお前が来なかったのがいけないの♪」
「 」
美羅「ただの屍のようだ」
「フォーウ!」
美羅「よし!皆アンケート手伝ってね!!どしどしカモンだよ!」








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