暇つぶしに行くD×D世界で祖龍がBalance Break!! 作:ぬくぬく布団
ミラ「ッ!定期投稿しているだと!?」
黒「何が起こったかさっぱり分からねぇ!」
紅「き、気付くともう書き終わってやがる!?」
ティア「えぇい!作者のテンションは化け物か!!」
布団「いいえケフィアです」
黒「まるで意味が分からんぞ!」
布団「全速前進DA☆」
紅「よっしゃあ!」
ティア「作者のテンションが続く可能性は僅か3%!」
ミラ「・・・・・何このカオス」
布団「俺の後に続けええええええええ!」
黒「ヒャッハー宴だ宴だああああああああ!」
紅「アーシアちゃあああああああああああああああん!」
ティア「グフッ!――――――――――――――ハッ!?わ、私は何を・・・・・」
布団「ガチャ?ガチャもう回せないの!?ガチャ?課金?―――――――――――――ゴハァッ!」
黒「作者が吐血したぞおおおお!」
紅「沖田あああああああああああああああ!」
ミラ「五月蠅い五月蠅い!黙れえええええええええええ!!」ミラビーム!
「「「ウワアアアアアアアアアアアアアアアアア!」」」
ミラオス「はじまる?・・・・・はじまるよ」
~一誠side~
よぉ皆元気にしてるか?俺は調合が成功したあの日からさらに進化したと断言出来るほど強くなったぞ!ただし
もう一ヶ月近く経ったサバイバルは慣れてきたお陰か最初の頃よりも余裕が出て来始めた。ん?あれからモンスターと戦ったのかだって?勿論戦ったさ、あの初めて倒したイャンガルルガに比べると弱かったがイャンクックを倒したんだ―――――――――――――第一目標クリアってな!イャンガルルガと比べるとかなり弱くて拍子抜けしたけど図鑑を良く見たらイャンガルルガの方が強いんだってな・・・しっかりと図鑑見ないといけないなって思ったからその日はモンスターの内容を把握するまでずっと籠っていたんだよ
そして次の討伐した竜はゲリョスっていう竜でな?戦ってる時思った感想、こいつゴム竜だわ。それからゲリョスって言わずにゴム竜とばっかりしか言わなかったよ・・・・・ぶよぶよしている体がいけないんだ!!ゲリョス戦で消費したアイテムの調合が一通りストックをそれなりに作り終わった頃だな、目が無い気色悪い竜のフルフルと戦ったんだ・・・あいつ怖い
洞窟で採取をしているとドライグから避けろって言われて横に飛び退いたら後ろからニョキッと頭が通り過ぎたんだぜ!?危うく飲み込まれる所だったと思うと冷や汗が大量に出て止まらなかった。その後は洞窟の中で戦わず
何気に怒濤の連続討伐を行っていた一誠、初心者ハンターでもここまで沢山の竜を狩ったりはしない。それこそベテランハンター程じゃないと無理だろうし、一誠はソロでの活動だ。やはりここが一番の違いであり負担となる・・・頼れるのは自身の左腕の
『相棒は順調に成長しているな。これならばいずれ白いのと戦う日も来るだろう』
「うげぇ、俺面倒いから相手したくねぇ・・・」
『諦めろ。奴らがもし美羅にちょっかいを出そうとしたら美羅がこっちに引き渡しをしてくる形になるだろう』
おっふ、どちらにせよ戦う運命しか無いのか
ドライグと話し合いをしている一誠だが今現在ランポスから襲われている・・・しかしもう慣れてしまったのかどうかは分からないが軽くあしらっており
「ランポスの肉よりアプノトス肉が美味しいからなぁ・・・・・正直うっとうしいし要らねぇ」
『順応しすぎているぞ相棒・・・この世界に染まりすぎていては元の世界に帰った時色々と面倒だぞ』
その時はその時で順応するさ。数日あれば大丈夫だろ―――――――――多分
着々と魔改造されてゆく一誠、しかし未だ
「やっと馬鹿なランポス達も気が付いたのか・・・あしらわれているって事に」
やれやれようやく終わったか。背を向けて走り去っていったからまず間違いないだろうからな・・・・・また襲ってきたらその時はその時で狩ったらいいし
『では食料を取りに行くぞ相棒』
「おうよ!」
左腕をグルグルと回してアップしながら獲物を探し出す為森の奥地へと入る一誠。この先に良くも悪くもの出会いが待つ
~美羅side~
「あ"ー癒やされるぅ。お風呂は最高の文明よね~」
まるでおっさ「頭冷やそうか?」ヴェアアアアアアアアア!―――――――――――――――――――ふぅ、改めて言おうとても疲れた体を癒やす美羅は最高の文明であるお風呂にて日々の癒やしを満喫していた。尚アニメでもお世話になっている謎補正により隠されている所はしっかりと隠されている・・・約8割程隠されている・・・・・普通に服着てるのと変らないので作者も読者も良い思いはしないのです
「関係無い説明が色々と含まれていたけどまぁいいや、しっかし此処まで早く成長するとは良い傾向だねぇ。歴代最弱と言われているけれど伸び代で言ったら歴代最強を言っても良いぐらいじゃないかな?まぁ以前の担い手について何も知らないからどうとも言えないけど」
約一ヶ月にて討伐した竜は4体、ランポスやアプノトス等は数多く数える気にはならない程だ。ゲームでの存在なら一日で余裕だろう・・・しかし此処はリアルの竜達が闊歩する空間なので討伐するのに最短で一日は恐らく掛かるだろう。調合等のサブクエストみたいなのもこなしつつとなるのでそりゃあ評価が通常より高くなるのは当たり前だろう
「日々の生活にも余裕が出て来ている感じだから何か違う目標を追加で課しても良いか・・・・・何か異物が入ったか。しかも人間ねぇ、ハンターだったらヤバイだろうけれどこれは・・・・・一般人程度の生命力のオーラとなると放っておいても息絶えるか」
どうしようか?一般人と言っても恐らくこれは漂流したか転生者か・・・でもこの場所へといきなり現れるって事は転生者の類はかなり低い。何せ私が管理している空間でそこら辺はしっかりとしているからね・・・・・でもそれだと尚更理解出来無いんだよなぁー。あの自称神(笑)によって転生した奴らのオーラはある部分が一緒、恐らくそれが繋がりなのだろう・・・・・ん?なぜ接触した時にボコらなかったかって?いやぁ転生者達を全部ぶっ潰してから出会った方がラスボスって感じがあるからそれで絶望させてからさらに絶望させようかなーって計画を立てているのですよ
って一誠君に向かって二人が移動している!?あそこって深い森の中だから確信を持って出会うことは出来無い筈なんですけどおおおお!?
「あ、接触しちゃった・・・・・もういいやなるようになれ」
諦め、これからどうしようか計画を立て始める美羅。一誠のトラブル体質についてどうしようかについて真剣に悩み始めたのだが、どうしようにもトラブルに巻き込まれる運命にあるのでこれについても早々に諦めた
~一誠side~
・・・・・いやいやあり得ねぇだろうがっていう光景が目の前にあるんだよ。何で俺以外の人間が二人この不思議ワールドに居るんだよ!?えっとえっと・・・こいつらって美羅先輩の関係者か?兎に角警戒しながら二人に尋ねてみる事にしよう
「正直言わせてもらうけどお前ら一体何者だ・・・」
俺だって日々成長してるんだ!美羅先輩についての情報を渡さず二人について聞き出すつもりだ
「えっと・・・私は・・・・・そのー」
「ひょ、兵藤一誠?って事は此処は小説の中の世界なのか?」
こ、こいつ一体どうやって俺の名前を知ったんだ!?転堂みたいに何か不思議な力で俺の事を知ったのか・・・・・って事はあいつらの仲間か?早計は駄目だな。美羅先輩だってしっかりと判断してどうするか決めていたしこいつらからは何て言うか・・・敵意みたいなのが全く感じられない。隠しているかもだけど取り敢えず情報をそれなりに引き出しておかないとな
「どうやって俺の名前を知ったのかは今は置いておこう。お前らは東条 転堂って名前を聞いたことがあるか?」
見えない様に背の後ろに隠してある
モンスターとの一瞬一瞬の駆け引きを繰り返していく内に幅広い対応を出来る様になった一誠、これも成長の証であろう
「えっと・・・?その東条 転堂って誰?」
「お前はどうなんだ?」
「いや・・・知らねぇし聞いた事も無い」
って事は関係者じゃないだろうな・・・警戒を一段階下げても大丈夫だろう。だが未だだ、未だこの一点だけの疑問点が残っている―――――――――――――――
何故初対面の奴が俺の名前を知っているかについてだ
「これ以上聞くのは野暮って言いたいけどこれだけは聞いておきたい・・・初対面の奴がどうして俺の名前を知っている。俺は子供の頃に会ったことも無いぞ」
最後のはブラフだ。こう言っておけば何かしらのリアクションがある筈だが、何がどうなのか理解していない感じだな。ドライグちょっと良いか?この事を美羅先輩にほうこ
『大丈夫だ相棒、美羅はもう既に把握しているしこの内容を聞いて後ろの木の裏に待機している』
おっしゃこれでどうとでも成るな。あ、美羅先輩が音も気配も無く移動して真後ろに移動した
「ちょっと聞きたい事があるから正直に話して貰うよ?大丈夫大丈夫正直に話せば命は取らないから・・・・・まぁ嘘をついたら直ぐに分かるしその時は肉片になるだけだから」
こ、怖えええええええ!?折檻したりする時の様な目じゃなくあれは完全に全てを警戒している目だあああああ!
『お、おう・・・あの目はヤバイ。実体があったら漏らしていたかも・・・・・』
ドラゴンの尊厳が全て崩れ去る事言うなよ。そんな事があったらお漏らしドラゴン何て酷い二つ名を襲名するぞ
美羅が二人に脅迫の質問を行い二人がしっているであろう事について全て引き出していく・・・あの冷徹な目をむけられ脅迫された二人には誰もが同情するだろう
美羅先輩が色々と聞き出しているなぁ・・・・・えっ?あの二人は姉弟なの!?しかも泥棒に殺されて転生したってどういう事だってばよ?しかも人間のままってあり得ないだろ!不死身なの!?不死鳥の名は伊達じゃないって言いたいのか!?
『落ち着け相棒、有力な情報はまだまだありそうだぞ?』
へぇ・・・転生者ねぇ。ん?小説?登場人物?ナニソレ・・・・・えっ?俺が小説に出ていたって――――――――――やべぇ理解が追いつかねぇ
『正直俺も理解が追いついていない状態だ』
え、ちょっ美羅先輩は何でそんなに冷静なの!?俺が小説?登場人物だから興味なくなったの!?ガッデム!!
「ちょっと五月蠅いから一誠君は黙ってて」
あ、はい・・・・・
それからも質問が続いていき終わった頃には二人は燃え尽きたが如く真っ白になっていた
「美羅先輩、俺は・・・そのー・・・・・架空の人物って事なんですかね?」
「はぁ?傷付いたら血も出るし心臓の音もあるから生きてるに決まってるでしょ?一体何を言ってるんだか・・・」ハァ
呆れられた!?
「そんな事言ったら呆れるのも仕方が無いと思うよ」
「ハイ・・・・・それでこの二人は転生者って分かりましたけどこんな事って有り得るんですか?俺は人間の時に死んで悪魔へと転生したから正直言って人間から人間のままってのは不思議だと――――――――――――」
「輪廻転生って言うのが正しい所なんだけどこれはそれとは違うのよ」
えっ?それって一体どういう事・・・・・
「この二人は泥棒によって命を落とした・・・これで赤ん坊からの新しい命ならそう言えるのだけれどこれは異例なのよ。死んだ時の魂を保護、そして肉体の復元、ここまで言うと分かる?」
「誰かからの干渉があるって事ですか?最近小説とかで人気になっている異世界転生ってやつだったらそうだと思うんですけど」
「正解、小説で人気の異世界転生ってので合ってるのよ。情報の限りではそうとしか言い様がないから」
ならこの二人には何かしらの転生特典ってのがあるって事ですか!?俺Tueeeeeeeeeじゃねぇか!クソッ俺も転生した時にそんな能力欲しかった!
「一誠君は
俺って転堂の奴にボロクソにやられているんですけどそれについては・・・・・
「最初から強い奴は普通居ないから・・・もし強い奴が居たらそいつは恐らく努力なんてしない奴が殆どでしょ。それにそんな輩は腐るほど見てきたからね」
あ、因みにこの二人の姉弟の名前なんだが姉の方が
「姉の方は自称神(笑)は干渉無し、弟の方には干渉の痕跡有り・・・けど殆ど無いって事は何かを奪った可能性が大と」
美羅先輩がブツブツと独り言を言ってるなぁ・・・もしかしなくてもこれってもの凄くヤバイ案件なのでは?それに首突っ込んじゃったって事か?
「何言ってるのよ・・・それよりも前から転生者から関係あったでしょ」
「も、もしかしてなんですけど・・・・・転堂達って事ですか?」
「小説で話題になっている俺Tueeeeeeeeeして主人公になりたいんでしょ?そして二人に聞いたところによればここは小説の世界で例えれば貴方が主人公、ならそれを蹴落とすなりなんなりしたいと思ってるんでしょうね」
えぇ・・・・・完全に俺はそいつらと関わらなきゃいけないんじゃないか・・・・・ヒデェ世の中だ。ん?なら俺より強い美羅先輩が何で主人公じゃ無いんだ?俺とかなり関係がある美羅先輩ならあいつらもしっている筈だけど
「所詮は小説の中での世界、その中に転生者って異物が入った時点で異なる世界に決まっているでしょ。新しい一人の登場人物によって全く違う世界観が作られるんだから」
あぁ・・・良く分かりやすい説明ありがとうございます
「所でこの二人どうするんですか美羅先輩?」
「・・・・・どうしよっかなぁ。もしあの転生者達と組むつもりなら此処で
「いやいやいや!この二人青ざめながら全力で否定してますよ!?」
「厄介な事この上ない・・・・・」
うわぁ、美羅先輩が面倒いって匙投げちゃったよ・・・
「聞こえてるからね?―――――――――――――――って事で一誠君のサバイバルにこの二人を追加させます。拒否権なぞクソ食らえです。そして一誠君はこの二人死なせたらいけないっていう追加任務を付与しよう」
「「「イヤアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!?」」」
こうして一誠と二人の新しい新人の超過酷サバイバルが幕を上げた
布団「ふぅ、脳内に深刻なエラーが発生してしまった」
ミラ「某ネギのボーカルじゃあるまいし」
布団「兎に角ようやっと紹介していた奴らがだせたんだぜ!」
ミラ「絶対に存在を忘れていたでしょ」
布団「ナ、ナンノコトカナーボクワカンナイ」
黒「一人称変ってるぞ」
紅「嘘ついてるな」
某嘘見抜きガール「その人は嘘を付いています」
ミラ「ほぅ?」
布団「ヤメロ!シニタクナイ!シニタク・・・ヴァアアアアアアアアアア!」
ミラ「そろそろアンケートの締め切りだね♪〇〇の名前はどうなるか・・・フフフ」
〇〇「絶対碌な奴考えてないだろ!?」
ミラ「えー?そんな事無いと思うんだけどなー」
〇〇「いいか!絶対に言い名前を考えろよ!絶対にだ!!」