暇つぶしに行くD×D世界で祖龍がBalance Break!!   作:ぬくぬく布団

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布団「さぁ投稿だ」
黒「トゥーヘァー」
ミラ「ふもっふ!」メキィ!
黒「グフッ!」
ミラオス「パーンチ」ポコッ→ミラには効かない
ミラ「・・・・・・」←どうしたら良いか咄嗟に思いつかない
紅「フッ」
ミラ「紅アウトー」デデーン
紅「ファッ!?」
ケツバットノジカンダゴラァ! フンヌゥッ! バシーン!
紅「オ、オウ!?」
ミラオス「パーンチパーンチパーンチ」ポコッポコッポコッ
ミラ「布団、黒、紅アウトー」デデーン
「「「ヒェッ!?」」」
ケツバットノジカンダゴラァ! フンヌゥッ! バシーン! バシーン! バシーン!
「アイエッ!」
「ニュアー!?」
「アッフゥッ!」











ティア「ンン"ッ!では・・・始まるぞ!」











第49話 タッタラタータター!新人教育体験

~美羅side~

 

今現在目の前には私に土下座をしている人化した雌豚が居る。さて、何故こうなったのか・・・それは現代社会にはとても重要というか必須な物なのです――――――――戸籍を作らないと大変な事というね。私はどうしたのかって?違和感無く世界の運命操作にて最初から居たと認識させたから大丈夫なのよね♪黒と紅にティアもこの方法で戸籍を手に入れさせた(※美羅の操作にて作った)

お陰で私の下僕要員と化している黒と紅で、ティアは使い魔という形で収まっており日常生活諸々大丈夫なのである。さて此処で問題、破壊する力しか持ちあわせていないこの雌豚はどうなるのか―――――――――――――戸籍が無いとバレたら容赦なく豚箱直行。え?暴れたらどうするのか?そんな事分かりきっているでしょ、私が暴れる前にお話(物理)して大人しくさせて警察へポイッと丸投げに決まってるよ。脱走したらしたで懸賞金が掛かる可能性も有るのでそうなった場合は捕まえて懸賞金貰って―――――――――――の繰り返しになるだろうなぁ・・・・・そうなったら嬉しいな♪」

 

「ヤメテ!銀行ループになりたくない!!無闇矢鱈と暴れないからどうにかして下さい!!」

 

後半の方に欲望ダダ漏れちゃった。チッ!こいつが懸賞金掛かったら生活がもっと楽になるのに期待外れの雌豚だこと。と、まぁそろそろおふざけも程々にしてどうするか決めようか。「オフザケダッタノカ!?」「喧しい!」「フォオオオオ!?」・・・ンン"ッ!さてどうするかについてだけど正直このまま放ったらかしはまず有り得ない、新しい名前を与えたところで自活出来無い、となれば残された道はただ一つ

 

「さぁ選びなさい雌豚。このまま銀行ループとなるか、飢えてのたれ死ぬか、私に養って貰うか―――――――――――選択肢は三つ・・・今この場で選びなさい」

 

「ねぇ・・・それ選択肢一つしか無いんだけど・・・・・」

 

早く選ぼうね?

 

「ヤシナッテクダサイカミサマホトケサマミラサマ」

 

下僕が美羅の仲間になった。下僕がさらに増加した事により下僕三人衆となった

 

「取り敢えず雌豚は現代社会の知識を叩き込まないといけない・・・・・シスコン魔王にしっかりと教育するように命令するか。対価として今も尚掛けてある呪いを解くという感じで良いかな~」

 

皆さんお忘れになっているだろうから改めて説明しよう。焼き鳥サンドバッグの折にシスコン魔王は凶悪無比な呪いを美羅からプレゼントされたのである。まぁその呪いは今も尚続いている生き地獄なので全力を持って教育はするだろうと美羅は考えている

 

「えーっと、これじゃなくあれじゃなく・・・・・これこれ!これがあのメイドへと繋がるんだった。それじゃあ早速――――――――――――――――――――――――はぁいシスコン魔王のメイドさん久しぶり~。口調が変ってる?何時までもお姉様するのも飽きたからねぇ・・・・・それはどうでも良くて一つやって欲しい事があるんだよねぇ。それは、今からそっちに転移させる雌豚に現代社会の知識を植え付けて欲しいって事」

 

『先程からあまり突っ込まず聞いていましたが流石に待って下さい。我々もそこまで暇をしている訳ではありません―――――――――――――――えぇ貴女には恩も御座います。不躾な事を言いますがそれ相応の対価を要求致しますが宜しいですか?』

 

「もしかしなくても夫婦の営みが疎かになっているからちょっと不機嫌な感じかな?それが解消出来るとしたらどうする?もしここで断られたら機会はもう二度と無いと思うけどな~♪」

 

『悪魔よりも悪魔をしていますね美羅様は・・・・・』

 

「悪魔には良い思いが殆ど無いんだぞ♪」

 

少しの間長考するグレイフィア。美羅はそもそも悪魔に対しての印象は最底辺、リアスの杜撰な管理の為ストレスマッハ、シスコン魔王が美羅を利用しようと画策している為ストレスマッハ――――――――――――――――赤髪兄妹の行いが酷いのでどうしようも無い

 

『分かりました。その依頼を受けさせて頂きます―――――――――――――――改めての確認です。現代社会の知識・・・いえ、常識を教える事でその対価は呪いを解くという事で間違いはありませんね?』

 

「そゆこと。送る雌豚にも暴れない様に色々と仕込んでおくからしっかりと常識を教えておいてね?」

 

そう言い終わると念話を切断、そして後ろで土下座待機をしているアルバへと向き直り

 

「さぁ?その誰にでも吹っ掛ける癖を徹底的に矯正してア・ゲ・ル♪」

 

「ヒェッ!?」

 

美羅によるアルバの為の物理矯正が執行され、その数時間後に冥界へと送るのであった。送られる際アルバは「モ、モウユルシテェ」と目からハイライトを無くし譫言のようにブツブツと喋っている姿――――――――――――()られた後みたいに酷い有様だった

送られた方のグレイフィアも中々に大変で、サーゼクスが裏で何か吹き込む可能性が有りそうな為自らが時間を作りアルバに常識を教え込んでいた。またその間のアルバは未だにハイライトが回復しておらず、洗脳教育レベル並に知識を盛り付けられるのであった

 

「やっぱり使える者は何でも使う。これが一番早くて効率の良いやり方だよね!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~一誠side~

 

美羅先輩によって追加されたミッション・・・・・この転生者二人と一緒にサバイバル、尚且つ死なせたらアウトっていうトンデモ内容が言い渡されちまったよ。二人はこの不思議ワールドについて何も知っている様子が無く、導き出される答えはただ一つ――――――――――――――――――モンスターと出会っていないって所だな。正直俺一人だけの時よりも難易度が爆上がりでヤバイんだよなぁ・・・取り敢えず拠点まで戻ってそこから話すでいいか

 

一誠は進む、進む、進む―――――――――――――――そして拠点の一歩手前という所で試練が降りかかる。それはランポス達が現れたからである

 

「ヒッ!?な、何あれ!?」

 

「ウェイ!?ナンデランポスナンデ!?」

 

「って何で見ただけでランポスって分かるんだよ!」

 

ビビって足が震えてる舞樹姉弟、今の一誠にとってこの二人の存在は大きく足枷となっている。このランポス達を追い払う事はまず出来無い―――――――――――――――最悪拠点場所に押し寄せる可能性も出てくるのでこの場で全て狩らなければいけなくなったのだ

 

「クソッタレ!おいあんた達何か特典で攻撃系の奴持ってるか!?」

 

「「特典って何さ!?」」

 

「テンプレだとステータスとか言ったら出てくるんじゃ無いのかよ!?」

 

「「え、えっと・・・ステータス!」」

 

足手纏いにならない程度で攻撃が出来れば嬉しい一誠だがそんな可能性は打ち砕かれる

 

「黄金率B-(お金に困らない程度)だけってえぇ・・・・・」

 

はい弟君は使い物になりません。姉の方はどうだ!?

 

「体型維持に絶対防御?」

 

おっしゃ!絶対防御は使えるな!!だったら俺は討伐に専念するからその間は二人はその絶対防御ってので防いでくれ

 

「む、無理無理無理!どうやって使うかすら分かんないのに!?」

 

「何じゃそりゃあああああああああああああああああああああああ!!」

 

この答えを聞いて叫んだ俺は間違っていないと思う

 

「なら合図したらその場でしゃがめ!」

 

「「わ、分かった!」」

 

ドラゴンショットでこの場を切り抜ける!イメージは某社長が着ていた鋼鉄の鎧が使用していたレーザー・・・・・線で切断に特化したあの一撃。反動は無く切り裂くイメージ―――――――――――――――

 

「今だ伏せろ!」

 

二人は直ぐ様その場に伏せる。それを好機と見えたのかランポス達が舞樹姉弟に飛び掛かるが、その瞬間一誠のイメージは完了し籠手の魔力も充填完了!

 

「ドラゴンショット――――――――――――赤龍刀波斬(ドラグレーザー)!」

 

『ネーミング格好悪!?』

 

ドライグのツッコミは置いておくとしてレーザーは一瞬で伸びそのまま二回転、すると襲うとしていたランポス達は上下に裂かれ全てが絶命した

 

「おっし終わり!さっさと拠点まで行くから走るぞ!!」

 

「お(は)、おう(はい)!」

 

こうして一誠と舞樹姉弟の三人は拠点へと帰還に成功した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Now Loading・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さーてと取り敢えず自己紹介から―――――――――お互い何も知らないとどうしようも無いからな。まぁ言い出しっぺの俺から早速・・・俺の名前は兵藤 一誠。人間から悪魔へと転生して今は命の恩人であるリアスグレモリーの兵士(ポーン)だ。今はこんな所ぐらいしか紹介できないかな・・・部長居ないし」

 

「それじゃあ次は俺が、俺の名前は舞樹 俊屋。泥棒に殺されてこの場所に転生?しました」

 

「わ、私は俊屋の姉で舞樹 春と言います。さっき俊屋が言った様に泥棒に殺されてここに転生?したのかな?」

 

あ、うん・・・・・普通転生なんて珍事があったら困惑するよな

 

「「いやいやいや!あんなモンスターが沢山出てくるこの世界の方が理解出来無いから!?」」

 

「あー、俺の名前は一誠って呼んでくれ。これからは二人の名前で呼んでもいいか?」

 

「大丈夫だ」

 

「私もそれで大丈夫です」

 

「よっしゃ!改めて宜しく頼むぜ俊屋、春!!」

 

「「宜しく一誠!」」

 

いやー良かった良かった!最初から関係が悪かったらギクシャクどころじゃ無いからな

 

「それにしても転生って言われたけどこれって輪廻転生だよね?」

 

「・・・春姉はさっき白髪の人が言っていた事何も聞いていなかったのか?死んで赤子からの転生が輪廻転生って言ってただろ」

 

あーそんな感じで言ってたなぁ美羅先輩

 

「・・・・・成る程ね」

 

「絶対理解してないだろ」

 

「べ、別に良いでしょ!?それよりも私達聞いてなかったんだけどさ・・・あの白髪の人の名前知らないのよ。一誠は知っている?」

 

「当然知ってるぜ!駒王学園三大美女の内トップの女性でありハイスペック超人、白野 美羅先輩なのだ!!」

 

美羅先輩は凄いからな!俺の知っている中で最強の人だ!(実際問題最強であり最きょ―――――――――――フォオオオ!? デデーン)

 

「んー俺が読んだ小説じゃそんな人居ないんだけどなぁ・・・」

 

「白野さんが言ってたでしょ?誰か一人が加わった時点で世界が違うって」

 

正直小説の内容が気になる・・・・・

 

『おい舞樹姉弟に美羅から伝言だ。小説の内容は誰にも一切教えるなとのお達しだ』

 

「はい・・・」

 

「私は何なのかすら知らないけど一応、了解しました」

 

クッ!俺がハーレム築けるかどうかが知りたかっただけなのに!!

 

『運命が捻れ狂い全員がその運命その物に殺される可能性があるとの―――――――――――』

 

はいもう聞きません!皆が危険な目に遭う可能性があるなら絶対にしません!!

 

「それじゃあこの世界でサバイバルだっけ・・・・・正直生きていける気がしないorz」

 

「あんな凶悪な恐竜をどうやって倒せとorz」

 

「二人は神器(セイクリッドギア)持っていないのか?」

 

『美羅が見た所持っていないと言っていたぞ。だが二人は何故かは分からないが身体能力が高くなっている筈との事だ』

 

「そういえばさっき走った時あまり疲れていなかった・・・あんな距離走ったら息切れする筈なのに」

 

「確かに生前より力が漲る感じがするかな?」

 

って事は戦力になる様に力を付ける他無いと言う事か・・・・・

 

「そういや思ったんだけどさ、一誠は何処まで強いんだ?正直全然分からないからどうもな」

 

「俺か?俺はつい最近フルフルっていう竜を倒したぞ」

 

「フルフルって何?」

 

春は知らないのか・・・ってか忘れてたけどどうして俊屋はランポスの事知ってたんだ?

 

「あれはゲームのモンスターとして出て来てたからな。まぁあれだ、狩りゲーで出て来た奴って事だ」

 

「結構熱中していたゲームだったっけ?」

 

ん?って事は俺よりかなり詳しいってなると攻撃手段とか知ってるって事か!

 

「しっかしフルフルを倒したのか。初心者殺しの竜を倒すとか一誠凄いな」

 

一誠は今まで討伐したイャンクック、イャンガルルガ、ゲリョス、フルフルを討伐した時の内容を話していると二人はどんどんと青ざめていく。一誠は何で、と疑問に思うが普通の人は青ざめるだろう・・・即死コースだけを外してのゾンビアタックをしている現状を聞くと誰だって怖いだろう。恐らく二人はこのゾンビアタックをしながら討伐する羽目になるのでは無いかと思っているのだ

 

「ゾンビアタック嫌だぁ・・・」

 

「おいこら!ゾンビアタックなんて言うな!!」

 

「傷付いたら回復してを繰り返してだとそう思われると思う。罠とか仕掛けなかったの?」

 

「・・・・・罠という発想が出てこなかったぜ」

 

ずっこけた二人、そもそもほぼ素手で倒す事自体有り得ないのだ。何かしらの武器(えもの)を持っての討伐なら分からなくも無いが流石に素手となるとハンターでもやらない

 

「じゃあ武器とか作らなかったのか?倒したんだったら素材を使って簡単な物なら作れるんじゃ無いか?もしくは白野さんにでも頼めば・・・・・」

 

「最初のは確かに思いつかなかったけど、二つ目の奴は絶対駄目な奴だ。美羅先輩おれにこう言ったんだぜ?」

 

 

 

カクカクシカジカ

 

 

 

「「ご愁傷様です」」

 

だよなぁ・・・完全サバイバルな俺だからこうなってるんだよなぁ。しっかし自分の手で武器を作るとか全然思いつかなかった―――――――――――俊屋の知識の引き出し多くて頼りになるな

 

「俺が駄目なら二人の武器とか作ってくれるんじゃねぇかな?」

 

「もし作ってくれたとしても最初から竜を狩るとかはしたくないぞ?」

 

「右に同じく」

 

分かってるよ、最初はアプノトスっていう草食動物を狩ってその次はランポス達だな。それからは少しずつ難易度を上げるって方面で行くしか無いな

 

『美羅から連絡だ。武器、防具は拠点前に置いたそうだ・・・準備が早いな』

 

ならその武具を見てみるか!

 

拠点前へと出て置かれた武具を回収する一誠。持ち帰った物はどれも新品だが見て分かる通り新人が装備するような物だ。ハンターシリーズの剣士シリーズ一式に武器は片手剣のハンターカリンガ改二つで基本的なアイテム一式(アイテムポーチ付き)だった

 

「マジもんの初心者装備・・・強くならないとより強い武具は手に入らないって事か・・・・・何処までもゲームと一緒だな!」

 

「マラソンだっけ?素材アイテムを集めるのって」

 

一体だけだと足りなさそうだな・・・最低でも二体は必要って事になるのか。これからが大変だな・・・

 

こうして一誠と舞樹姉弟の共同サバイバルが開始されるのであった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




布団「尻痛ぇ・・・」サスサス
「フォウフォーウ」
布団「毛玉よどうした?」
「マーリンシスベシマーリンシスベシ」
布団「これも定めと言う事かぁ」





移動中―――――――――――――――











「やぁ!みんな大好き重役出勤のお兄さんだとも!!私が出なかっただって?んー君はまだまだだ!僕を召喚したければもっと絆を上げないとそちらへは行けないんだよ」
布団「そんな皆様に朗報です、此度もまた爆発おちという事で後書きを示させて頂きます」
「フォウフォーウ。ニゲルンダフォーウ!」ピョーンピョーン!
布団「さぁ共に参ろうではないか!」
「HA☆NA☆SE☆!離すんだぁ!!」
ミラ「やぁ♪」
「 」
布団「ヒヒヒッ!貴様も墜ちるんだぁ」
「一体何を言っているんだい!?」
布団「そんな所から見ていないでこちらに来なよ」
ミラ「ではいっくよー!」
「はなせぇ!はなしてくれぇ!?は、話をしよう!そうしよう!!君の話をすればきっと皆も理解する筈だよ!?」
ミラ「梵天よ、我を呪え!(ブラフマーストラ・クンダーラ)












「布団はいつも灰となって再び布団へと返り咲アアアアアアアアアアアアアアアアア!」
「ギャアアアアアアアアアアアアア!」






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