暇つぶしに行くD×D世界で祖龍がBalance Break!!   作:ぬくぬく布団

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布団「やっと米関係が終わったんだぞー!」
ミラ「なら投稿を増やせるね♪」
布団「だがしかしやることは沢山残っている」
黒「駄目だ!早く話しを進めろ!」
紅「全速前進DA☆」
ねる「おー」
ティア「和むな」












布団「さぁ行くぞ俺の後につ――――――――――」
ミラ「せぇい!」⊃雷神拳
布団「ブゥルルルルルアアアアアアアアアアアアアアアア!」
ミラ「さぁ私の後に続けー!」










第53話 決着!今回も主人公補正!!

~一誠side~

 

「オラァ!」

 

一誠の加速した拳は空を切りジンオウガはこの隙にダイナミックお手で踏みつぶさんと振り下ろす。しかし左肩のブースターにて回転、勢いを付けた左拳にて迎え撃ち直撃―――――お互い威力が互角で後ろに吹き飛ばされなかったものの拳の直撃による衝撃波は周囲に被害をもたらした。そこでいち早く回復したのはジンオウガで空いている片方の左手で頭上から叩き潰さんと振り下ろすが

 

「ッダラアアアア!」

 

咄嗟に前傾姿勢を取りブースターで加速し懐へ入り込んだ直後、一誠の背後から振り下ろされたであろう音が聞こえたのだ。一方懐へと飛び込んだ一誠は加速を維持し通り抜けるのでは無く、途中で尻尾を掴み加速した勢いと倍化した力を利用し大きく前方へとジンオウガを投げ飛ばす

 

「まだまだ終わらねぇよ!ドラゴンショット!!」

 

空中に投げ飛ばされたジンオウガに向けて放ち直撃と共に爆発、鱗や甲殻果てには欠けたであろう角が辺りに散らばる。爆発の衝撃で更に奧へと吹き飛ばされたジンオウガは体勢を低くし一誠を睨む。その目には憤怒の感情が有り、一誠はより一層警戒度を上げているとジンオウガの周りに光が集まって行く

 

『分かるか相棒?今まで以上の威圧感が奴から滲み出ているぞ』

 

言われなくても分かってるぜドライグ。今まで倒してきたモンスター達もこんな感じに威圧感が増したら新しい攻撃の行動を繰り出したりしていたからあいつもそうなんだろうな・・・唯でさえ動きが俊敏でトリッキーな動きを見せているから防御や回避を中心に立ち回る予定だぜ

 

深呼吸、何時でも動ける様に魔力をブースターに充填し爆縮待機させていると

 

「一誠!ジンオウガの奴は今までの帯電状態と違って"超"帯電状態――――――――――身体能力が数倍近く上がるから気を付けろ!!」

 

俊屋の注意と共に超帯電状態へと移行したジンオウガの咆哮が今までよりも大きく力強い。一誠が咆哮にて気構えた瞬間、遠い場所に居たジンオウガが近距離まで詰め寄りダイナミックお手を繰り出そうとしていた

 

「ッ―――――――――――速すぎんだろが!?」

 

一瞬の判断にて爆縮を行いブーストをした事によりぎりぎり回避する事が出来た一誠だが大きな隙が出来た為か、近距離からの特大電気玉を三回放ち更には上から潰さんと背中から落ちる様に攻撃してきたのだ。電気玉は前方と左右から挟撃する様に、そして上からの追撃なので後ろにしか逃げ場は無い状態だ

しかしながらこの攻撃はとても理にかなっている。何故か?一誠のブースターは基本的に前へと進むタイプの物で後ろには咄嗟に移動出来ない代物なのだ。戦闘しながらそれに気が付いたジンオウガは逃げれ無い範囲攻撃を実行したのだ

 

「グッ、だっらあああああああああああああ!ドラゴンショットおおおおおおおお!!」

 

特大のドラゴンショットの反動を使い一気に後方へと移動する一誠、無駄撃ちに終わったドラゴンショットだが怪我も無く仕切り直しに持って行けたのは大きいのだが更なるピンチが一誠に襲い掛かった

 

『Reset』

 

倍化が解けた事により体が一気に重く感じた一誠、仕草には出さないものの雰囲気で理解したのか更なる追撃をせんが為にジンオウガは突撃した

 

「アスカロン!」

 

『Blade!』

 

籠手から出現した剣に警戒したのか一瞬で飛び退くジンオウガ、これにてほんの少しだが時間を確保する事が出来た一誠は体に鞭を打ち瞬間倍化を掛ける

 

『Boost!Boost!Boost!Boost!Boost!』

 

五回の倍化だが無いよりかは幾分かマシである。籠手が光り雰囲気が変った事に気が付いたジンオウガは警戒よりも猛攻へとシフト、短期決戦をする為に吶喊したのだ

 

『どうする相棒!』

 

「今はどうなったって良い!まだまだ倍化だあああああああああああ!」

 

『無茶をする相棒だがそれが気に入っているのでな!今まで以上の覚悟を決めろ!!――――――――――――Boost!Boost!Boost!Boost!Boost!Boost!Boost!Boost!Boost!Boost!Boost!Boost!Boost!Boost!Boost!Boost!Boost!Boost!Boost!Boost!』

 

計25回の倍化により毛細血管が破裂、体中から血が―――――――――――目や口からも血が吹き出るが全てを無視し全てのブースターを使い加速

 

『Accelerate!Accelerate!Accelerate!Accelerate!Accelerate!――――――――Explosion!!』

 

初回と同じになるが比較すると全然違う代物だ。イャンガルルガの時のそれは目に見える程の速さであるが今回は全く違い、周囲に衝撃波を伴いながらの一瞬の加速―――――――――――今まで見た中でも類を見ない速さにジンオウガは反応が遅れた

その結果胸元を貫く様にアスカロンが生えており加速の衝撃にて心臓も破壊されたジンオウガは絶命の雄叫びを上げ横へ倒れ、その側には勝利の雄叫びを上げる一誠が居た。だが体中ボロボロとなった一誠はそのままジンオウガの体を背もたれにして倒れ、ある程度回復した舞樹姉弟が駆け寄り持ちうる全ての回復薬を飲ませ何とか回復したが数時間は動ける状態では無かった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方、皆さんも気になっていると思われるがKY赤髪達はと言うと――――――――――――――

 

「おいリアスに朱乃!お前らの魔力制御はまだまだ不十分だ!もう一度最初からやり直しだ!!」

 

「小猫ちゃんにリードを持たれつつも体術に指導をする俺氏・・・・・フゥハハハハハハハハ!勝ち組だあ!隙を見てペロペロ!写真を撮ってペロペロ!さいこぉおおおおおおおおお↑」

 

「今回からは一撃一撃に祈りを込めるのだアーシアちゃん。ん?祈ったら頭痛がするだと?よしミカエルって奴をボコってくるわ」

 

「貴様は自信が足りないのだ戯け!その程度の心構えで制御するなど烏滸がましいわ!!主に代わりマンツーマンにて使える様にしてやる!付いてこい!!」

 

アザゼルに注意されるKY赤髪と姫島、黒に変態行為をされつつ修行する塔城、紅が暴走しようとすると諫めるアーシア、何時まで経っても弱気なギャスパーに厳しく首根っこを掴み外へ連れ出し修行場へと連行するティア

 

「え?僕の事は」

 

木場君はソロで棒振りしていなさい

 

「酷いね作者は・・・・・」

 

一人寂しく剣を振る木場――――――――――――こうして皆それぞれが一誠よりも温い修行を行っている

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では話しは一誠sideへと戻りまして!満身創痍になりながらも討伐した三人はアイテムポーチに回収したジンオウガを美羅の元へと届ける為ペンション(別荘)へと歩いていた

 

「今回の討伐に関しては一誠が一人で倒した物だから俺達には素材が回ってこないかも・・・」

 

「私は防御して痺れて動けなかったから駄目そう・・・」

 

「だ、大丈夫だって・・・ほらあれだ!俺は武器とか持たないからきっと分けて貰えるから大丈夫だって!!」

 

だが二人はそれでも心配である。美羅の第一印象があのじんm―――――――――では無く質問した時の表情がいけなかったのだろう・・・悲しきかな。第一印象で人は決まってしまうとは正にこの事

 

「まぁ俊屋は何かしら武器は貰えるって!あの大剣壊れちまっただろ?」

 

「バルバロブレイドな・・・あれは厳く頼もしい相棒だった・・・・・」

 

「私の武器は大丈夫だから変らないんだろうなぁ・・・」

 

そんなこんなで話し合いつつも周囲を警戒しながら歩いて行くと目的地のペンションへと到着、そして一言

 

「「「なんじゃこりゃあああああああああああ!?」」」

 

一誠はサバイバル開始時に壊れる前のを見ていたのでその変り様に驚いている。一方の舞樹姉弟は大きく立派な一軒家がこんな森の中に建っているのに驚いている。ん?武器とか変ってるから一回は見に行ったことがあるんじゃないかって?あの時は美羅様が回収しに行ったのでご都合主義という事だ

それはそれで置いておくとしよう―――――――――立派なペンションに度肝を抜かされたが気持ちを切り替え玄関に備え付けられている呼び鈴を三回程鳴らして待機・・・・・だが一向に出てこない美羅を不思議に思った三人は

 

「何か用事で出かけてるのかな?」

 

「用事って・・・美羅先輩はのんびりするからこの場所に居るって言ってたぞ」

 

「食料は現地調達してるの?」

 

「そういえば美羅先輩がアプノトスを焼いて食べてたわ。って事はすれ違った?」

 

ペンションって事は裏にテーブルとか有りそうだなー・・・ちょっと行ってみよ

 

ううむ・・・美羅先輩は一体何処に行ったんだ?大体気配とかで分かる筈だから遠くに居ても問題は無さそうなんだけど―――――――――分からん!春と一緒に色々と予想をしてるけどどれもこれも合っていそうで合っていないという感じなんだよ―――――――――って!?俊屋の奴何処行った!

 

「おい春、俊屋が居ないんだが何処に居るか知ってる?」

 

「あーペンションの裏の方に行ったよ?テーブルとか有れば其処に壊れた剣の破片とか広げれそうだから」

 

そういやそうだった。ずっと大本と破片を持っているのは辛いし無くす可能性もあるから広げれる場所があった方が便利っちゃ便利だもんな

 

納得しウンウンと頭を縦に動かす一誠、春は玄関前に置いてある鉱石で作られたであろうコップを近くでじっくり見て――――――――――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うっぎゃああああああああああああああああ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペンションもとい別荘の裏側へと行った俊屋の叫び声が大きく響き渡りそれにビックリした二人だったが、直ぐさま走って俊屋の元へといk――――――――――――――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぎゃああああああああああああああああ!!

 

きゃああああああああああああああああ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二人も俊屋と同じ反応だった。――――――――読者の方はご存じだろう・・・この新しい別荘を建てる際に美羅が何を裏方へと置いていたのか・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴーヤ(イビルジョー)の剥製である

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな三人の絶叫と言う名の悲鳴を聞きつけたのか美羅が裏口から丁度出て来た

 

「えっ何事?何かあった?」

 

腰を抜かしている三人に対してこの反応である。普通に考えてみよう・・・何も知らない人が裏庭に行きましたー影があると思って見上げた先には超大型恐竜がいましたー・・・・・だれでも悲鳴を上げたくなるわ!!

 

「あばばばばばばあばあばばば!?み、みみみみ美羅先輩・・・あれ・・・・・あの超大型恐竜って何ですか!?」

 

「も、ももおおおおお落ち着けぇ一誠!あ、あ、あれはイビルジョーだぁあああ!?」

 

「あわわわわわわナニアレ!?ナニアレ!!」

 

「それって・・・剥製だから一旦落ち着けば?」

 

「よいしょっ」と言いながら裏庭に建てられた倉庫の中からテーブルと椅子(一人分)を出し、別荘の中から紅茶を取り出してきた(もちろんこれも一人分)

 

あぁ美羅先輩はどんな時も厳しいぜ・・・俺達絶賛サバイバル中だから飲めないや・・・・・しかもその紅茶の香りが漂ってきてお腹が空いた・・・・・

 

そんなこんなを考えながらも落ち着きを取り戻すまでおよそ10分近く掛かった三人だった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「で?今回はどんな用事があって此処に来たの?」

 

わーい、いきなり本題を聞いてくる辺り美羅先輩は知ってるって事かーい!まぁ分かってたけどね!!驚かない驚かない。寧ろこの程度で驚いていたらこれから先で起こるであろう出来事がもっと凄い事になるだろうなぁ・・・ってか俊屋言えよ。お前の事なんだからちゃんと自分で言わないと美羅先輩怒るぞ?

 

「え、えーとデスネ・・・以前作って頂いた大剣がデスネ・・・バルバロブレイドがデスネ・・・・・・コワレチャイマシタ」

 

「ふーん、で?どうして欲しいの?」

 

「エット不躾ながらアタラシイ大剣をクダサイ・・・武器が無いとカレマセン」

 

おお!しっかりと言ったな俊屋!俺だったら美羅先輩に対して直ぐには答えられないぞ!自慢じゃ無いけどな!!

 

「で?素材は?無いなんて言ったらどうなるかワカルヨネ?」

 

素材は・・・ってどうしたんだ俊屋!?めっちゃ汗掻いてるけど何があった!!メーデーメーデー!俊屋に援護を要請する!

 

「えっと・・・其処の判断がちょっと出来無くてですね・・・はい・・・・・」

 

ちぃ仕方がねぇな俊屋は!此処は駄目元でも言ってみるのが正解なんだよ!!

 

「あ、あのー今回は三人でジンオウガっていうのを倒したんですけど・・・ア、ハイスイマセン。殆ど一誠が倒した様な物ですスミマセン」

 

春アウトー!美羅先輩のプレッシャーに負けちまったんだぜ!?こうなれば最後の砦は俺だけってこt

 

「で?それは本当なの?」

 

「ア、ハイ。ソウデス」

 

ウワアアアアアアアアアアアア!怖い!怖いよ美羅先輩!!威圧感有り有りのその視線どうにかなりませんか!?チビリそうなんですけどおおおおお!?ってえぇい・・・こうなりゃ当たって砕けろだ・・・・・

 

「あ、あのですね・・・三人で討伐したから俊屋と春の装備をジンオウガの奴に出来るかなー何て・・・・・」

 

「へーふーん」

 

イヤアアアアアアアアアアア!怖い!怖すぎるよ!?助けて下さい部長おおおおおお!!

 

「大丈夫だけど、リクエストとか有るの?」

 

バンザーイ!俺は勝ったぞドライグ!!

 

「馬鹿やってないでさっさと其処に出しなさい一誠君?」

 

エスパーな美羅先輩には全てお見通しという事ですね・・・了解しました直ぐに出します――――――指定された場所まで移動してポーチからジンオウガを取り出すと「へー」と美羅先輩が何か言っている。何だろう・・・俺何か変な事やっちゃった?

 

「いやいや違うよ?サイズの事。平均より一回り大きめの個体を良く倒せたねぇって事・・・もしかしてまた神器(セイクリッドギア)が亜種進化したの?」

 

えっ・・・うぅむ・・・・・あれは進化って言うのか?正直言って爆発の衝撃飛翔(インプロージョンフラッグ)+肩のブースターが付いた程度だから良く分かんねぇや

 

『相棒が良く分からんのならば俺から言うと、あれは間違いなく進化と言っても良いだろう。ただし新たな亜種進化を遂げたと言うわけでは無く、爆発の衝撃飛翔(インプロージョンフラッグ)からのもう一段進化と言っても良いだろう。籠手だけの筈が禁手(バランスブレイカー)時の鎧に付いていたブースターが出現したのだからな』

 

「ふーん。加速により加速をって感じに進化しちゃったって事か・・・一誠君はあれなの?速さが足りない!って言いたいの?」

 

「えっと・・・あと少しで春が殺されそうだったのであいつより早く移動して助けなきゃって思ったら進化したんです」

 

「・・・・・油断や慢心をするなって言ってた筈なんだけどなぁ」

 

ジーっと目を細くしながら俺達三人を睨む美羅先輩・・・おっふぅ・・・・・心に突き刺さるぜぇ

 

「こんな調子で轟竜と対峙して生き残れるのやら不安だなぁ・・・」

 

はぁっとため息をつく美羅先輩・・・俺達まだまだ弱いんですね・・・・・

 

「ってかこの剥製ってもしかしなくても美羅先輩が仕留めた奴ですか?」

 

「いやいや一誠良く見てみろよ。この剥製傷が殆ど付いてないだろ?きっと毒殺したとかだから人が倒すとか有り得ないって。倒したとしても傷が必ずあるから!」

 

あぁそういやこの剥製って傷が全然無いな・・・ってことは本当に毒殺?

 

「いや有り得ない有り得ない。きっと美羅先輩が仕留めた奴だって俊屋!」

 

「私も毒殺だと思うなぁ・・・切り傷や打撲跡等が見えないからどうしてもね・・・」

 

ぐっ・・・二人して毒殺を選ぶとは!いいもん俺は美羅先輩が倒したと思ってるだからよ

 

一誠が内心でそんな事を言っていると、木々を掻き分け現れた者――――――――――――ジンオウガ。それも一誠達が倒した奴よりも大きく全てを弱者として見るような目をしていた。ちなみに美羅様はオーラを隠している為相手は気が付かない模様・・・そうこの文を見た読者達なら気付くだろう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジンオウガはただの生け贄であると!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さあやって参りましたジンオウガ君!四人に向けてにらみつける!一誠と俊屋に春の三人はビクッとした。これにより防御力がダウン!しかし美羅様には聞いていない模様!!お次は美羅様のこうg――――――――――おぉっと?俺ルールの如く自分の攻撃を再度行おうとするジンオウガ君

だが遅い、遙かに遅い!美羅様があっという間に懐へ飛び込んだー!ガシッと両腕で頭を掴み――――――――そーこーかーらーの、シェイクだああああああああ!あぁ何たる無慈悲なる攻撃でしょう。高速でシェイクされたジンオウガ君は穴という穴から液体を出し地へと倒れ伏した!

 

速攻で終わった討伐に三人は呆然としており、美羅はジンオウガの体をじっくりと見ている。そこでいち早く我に返ったのは一誠で続く様に二人も我に返り

 

「ふぁ!?あんだけで終わったの!?美羅先輩マジで強え!」

 

「えっ・・・じょ、冗談だよね?」

 

「し、シェイクで討伐だと!?」

 

驚いている最中更なる爆弾を落とす美羅

 

「そこの剥製になっているゴーヤもこれで倒したんだよ~」

 

そして三人は何故イビルジョーが殆ど無傷だったのか理解することが出来た。それはそうだ・・・脳を潰された者は大抵死ぬだろう

 

「そっれにしてもこの個体未だ中に卵が有るね・・・取り敢えず割らないように取り出そうか。ほら其処でボーッと見てないでこっちに来て手伝いなさい!」

 

慌てる様に三人は美羅の元へ行き手伝いをする事に

 

「その内臓は一纏めにそこに置いておいて!」

 

「は、はい!」

 

「木の枝と葉っぱを沢山集めて籠を作りなさい!」

 

「「イェス、マム!」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうして慌ただしく動く事数十分――――――――――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はい。これで完了っと・・・取り敢えずこれで孵化するまで暖めて待つぐらいかな」

 

「ほえー卵ってもっと大きい物だと思っていました」

 

「抱えれるぐらいのサイズか・・・」

 

「美羅先輩この卵から産まれる奴ってあのジンオウガですか?」

 

「当たり前でしょ!」

 

一誠の頭へ拳骨を一つ。かなり痛かったのか蹲り悶絶している

 

「しっかしどうしようかなぁ・・・面倒を見るのは良いけど厄介な奴が向こうに居るからなぁ・・・・・」

 

どうしようか本気で考えてる美羅先輩、そりゃそうだよね。黒に紅、ティア、偶に赤、龍の幼体・・・名前有るの?何て言うんですか・・・ねるっていうのか。まぁそして最後に残ったあの龍・・・あぁもう名前付けてるんですね・・・雌煌って言うのか

雌煌―――――しこう――――至高、美羅先輩にこそ相応しいと思うんだけどなぁ・・・え?本人が美羅先輩を超えたいって言ってたから付けたんですか?黒曰く雌煌(笑)・・・至高(笑)・・・うん、良いんじゃ無いですか?と言う訳で美羅先輩は忙しいと!

 

「春と俊屋の二人で育てるか?」

 

「「え"」」

 

いやぁ姉弟の二人だけだと寂しいだろ?

 

「そういう言い出しっぺの一誠が育てろよ」

 

「そーだそーだ!」

 

くそぅ!俺の味方が誰も居ねぇ!!

 

「じゃあ三人で育ててね」

 

「「「う"ぇ"!?」」」

 

「拒否した場合は地獄のとっ――――――――――」

 

「「「謹んでやらせて頂きます」」」

 

こうしてサバイバルと言う中で子育てという新たなる任務が追加されたのであった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




さぁ久々の登場だよ!Buster人権のお兄さんだ!え?お呼びじゃないって・・・待って待って!久しぶりの登場なんだからこのぐらい許してくれても良いじゃ無いか
布団「やぁ」
くそぅ!またやって来たな発信機め!今回こそ僕は残ってみせるぞお
布団「リバースカードオープン!」
幻術を掛ければどうという事は無いさ!
布団「白幻獣拳第一の型マーリンシスベシフォウ!」
げ、幻術がぶぁは!?
ミラ「ここかな?」
に、逃げるんだぁ
ミラ「ニガサナイ」ミラビーム
う、うわあああああああああああ!










布団「ふぅ、以前感想にあった希望を汲み取る事に成功したぞ」
ミラ「轟竜戦まであと少し・・・皆頑張ろー♪」



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