暇つぶしに行くD×D世界で祖龍がBalance Break!!   作:ぬくぬく布団

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布団「さぁ皆さんはどうですかなFGOイベは・・・私ゃ小説達筆に忙しくて進んでないんだぞ♪」
ミラ「ようやく落ち着いたのかな?」
布団「まだだ!まだ終わらんよ!!」
黒「FGOは楽しいぞぉ?」
紅「誘惑に負けるんだ!」
布団「貴様達にその決定権があるとでも?」
ティア「黙れ俗物共!」
黒「何も知らぬ小娘が生意気な!」
ミラ「作者が欲に負ければ小説達筆に永遠の冬が来るんだよ!」
紅「某彗星の様に名前を変えて生きるとでも言いたいのか!」
ミラ「私の出番は永遠にある!」
ティア「行け!∮ファンネル」
黒・紅「「それ違う!」」
布団「敵は空か!」
ミラ「狙い撃つ!」ミラビーム
黒「ア"ッー」ジュッ
ミラ「逝けえハイメガキャノン!」タダノミラビーム
紅「フォオオオオオオオオオ」ジュッ










布団「自身の体を赤く塗りたくり・・・界〇拳!」
ティア「それは違う!」
布団「ウアアアアアアアアアアアアアア!」デデーン
ミラ「自ら流れ星となったか」
ティア「身を滅ぼすということか」
ミラ「まぁそんな事はどうでも良いや!」
ティア「お決まりの挨拶だ!」



ねる「はっじまるっよー」






第54話 産声と新たな力

~一誠side~

 

よっす!久しぶりの挨拶となるが俺は兵藤一誠、この極限サバイバル自主志願の第一号!被害者第一号の舞樹春と第二号の舞樹俊屋の二人と一緒に絶賛問題発生中!それは何か?決まってるだろ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「うおおおおおおおどうすれば良いんだこれ!?」

 

「お、おおおおお落ち着きなさい俊屋!深呼吸!深呼吸!!」

 

「ヒッヒッフーヒッヒッフー」

 

「それは違う!」

 

「割れてる割れてるううううう!?ととと取り敢えず何か拭く物取って来い!」

 

美羅先輩から託されたたま――――――――――――はい、すいません。・・・・・改めて言うと美羅先輩が倒したジンオウガの卵からパキッパキッと音が聞こえ良く見ると卵の殻が割れ始めたんだよ!預かってから未だ三日位しか経ってないんですけどおおおおお!?取り敢えずお湯が必要だろう・・・・・

 

「よっしゃ水汲んで人肌程度に温めて来るぜ!」

 

「男は雑でこういうの向いてないから私がやる!一誠か俊屋が卵を見てて!」

 

春はピューっと飛び出して行った・・・これで残るは俺ととし―――――――――――って居ねえ!あいつ何処行きやがった!?・・・・・はっ!?もしや拭く物を先に探しに行ったってのか?待て待て待てええええい俺が見なきゃいけないのかよ!

 

『そろそろ割れるぞ相棒』

 

うえ!?ちょちょちょっと待って!?まだ準備がああああああ

 

一誠の願いも虚しく卵の殻は割れ中から一匹の小さな毛が生えていない獣が顔を出す

 

「・・・・・はっ!と、取り敢えず出して拭かねば!」

 

それと同時に俊屋が拭き物を、春が水を持ち帰って来た

 

「一誠ただいま!どんな感じ!?まだ産まれてないよね!?」

 

「取り敢えず拭く物持って来たぞおおおお!あ、ついでにベッドになりそうな柔らかい草も採って来たぞ」

 

ちょ、丁度良かったのか?いいや!微妙に間に合ってねぇよ春!もう産まれちゃったよ!

 

「み、水を沸かさなきゃ!」

 

沸かす暇なんか無いだろ!?こうなれば濡らしタオルで拭うしかねえだろ!後は暖を取れる場所があれば大丈夫の筈だ!!

 

水をよく切った布で幼体の体に付着している粘膜を拭いて行く一誠、その後ろでは俊屋が暖が取る為に弱くも無く強くも無くの火を作っている。交換する様に布を交換していく一誠と春、大体の粘膜が取れたら火の近くへ行き再度布で拭く行為を繰り返していく内に粘膜は無くなり湿った体の幼体を温める作業に移行する。火と人肌で暖まる幼体は偶に鳴き声を鳴らし春の母性を刺激する――――――――――いや、春だけだけでは無く一誠も俊屋の心も刺激する

 

「やっべぇわ・・・人じゃ無くてもこれは・・・・・心が刺激される」

 

「親心って奴だよなぁ・・・野生に返さないといけなかったりするのかな?」

 

「嫌だ!育てる!私母親になる!!」

 

誕生した命の小ささに感動する三人に親心が出来たと言ったがそれだけでは無い。この場にはもう一人居るだろう?

 

『うぉおおおおおおおおおお!龍では無いが赤子とは良い物だな!こう・・・心が癒やされる感じがするぞ!!』

 

親バカなドライグが誕生したのだ。そんなこんなで三人+一人?で幼体に気を付けながら目出度い日と言う事でお祭り騒ぎをしていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~美羅side~

 

いやぁまさかあれから三日で産まれるとは予想外だったね!でもちゃんと無事に誕生出来たので良しとしましょうか・・・兎に角私は私で色々としないとね♪

 

手に取っているのはジンオウガの素材、大きめの一体だが素材の数としては少ないのでどうするかを考えているのだ。武器と防具にするのは決定しているがどれを誰のにするかで迷っているのだ

 

「ん~素材が足りないなぁ・・・と言っても私が倒した奴の素材を使う訳にもいけないし・・・・・どうしよっかな~」

 

うんうんと考えているとある妙案を思いついた

 

「あ、何も全部じゃ無くても良いんだ!要所要所で使っていこう!!」

 

早速作業へと取りかかる美羅、手にするは砕けたバルバロブレイドとツルギ【烏】の盾―――――――――どうなるかは美羅だけが知っている

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~一誠side~

 

卵から幼体が産まれてから二週間ほど経過し俺達は何をやっているかと言うと

 

「おっしゃー!蜂の巣ゲットだぜ!!」

 

「うぎょおおおおああああああああ!群れを成して襲って来たぞおおお!!」ニゲルンダー

 

「ドラゴンショット!」

 

散弾バージョンを撃ち群れる蜂達を追っ払い拠点へと持ち帰る二人――――――――――一誠と俊屋である。今現在舞樹姉弟は予備の駆け出し武器しか無くまともな戦闘すら出来無い状態な為荷物持ちの役割となっている。だが現在は俊屋が荷物持ち状態で春はお守りをしているのだが、ただただ幼体と戯れたいだけである

 

「ふぅ取り敢えずこれで大丈夫だな。俊屋は先に拠点へ戻ってろ俺は未だ食料となる物を捕ってくるからよ」

 

「了解、一人だから気を付けろよ一誠。何かあったらあいつが泣くぞ」

 

「あ~・・・分かってるよ」

 

俊屋が言ったあいつとはジンオウガの幼体の事である。因みに名前も有り、「イトハ」と命名されている。正直言い名前が思い付かなかったと言う事もあり――――――一誠、俊屋、春、三人の名前の最初の一文字を良い感じに並べただけである。ドライグの名前を入れようとするも名前が格好悪くなるので却下となったのだ。話しは戻り俊屋と別れた一誠は木々に隠れながら移動しある場所へと到着

 

「よっし!皆のお土産として良い物釣ってやるぜ!」

 

舞樹姉弟がサバイバルを始めてから魚類を食していないのである。ポーチにあるのでは?とお思いの方も居るだろうが生憎と一誠は色々とやってしまっているので無いのだ。ハレツアロワナはどの様にすれば食べれるか等の実験により全滅し土に還ったのである

 

「おっ今回も破裂するアロワナが釣れた・・・・・何でこんなに釣れるんだかなぁ」

 

釣ったハレツアロワナをポーチに収納し再び投げ込む

 

あぁーこうして釣りをしていると色々と思い出すなぁ。一人の寂しいサバイバルの筈が春と俊屋の二人を交えて狩りを教えて一緒に狩ってそして更に増える仲間・・・いや、子供って言ったら良いのかな。辛い事も沢山あったけどそれ以上に楽しい事や嬉しい事もあったなぁ・・・

 

物思いにふけっている一誠、そうしている間にも釣れる魚はハレツアロワナが殆どだが2~3匹に1匹はサシミウオが釣れており以前よりも好調である。引きの強さはアロワナが一番強く手応えもあるが、こうも沢山釣れると感覚が麻痺していき喜びを感じなくなってくる。言うなれば作業である・・・・・だがいきなり今までに無い引きが来た

 

「うぉおおお!?な、何だ!これは何だ!?」

 

初めての強い引きにビックリする一誠。だが一旦冷静になり糸が切られない様慎重に慎重に引っ張り獲物を引きずり上げるとマグロだった。・・・・・マグロだった

 

えぇ・・・何でこんな所にマグロが生息してるんだよ。やっぱりあれか?不思議ワールドだからかな・・・ヤバイ相当毒されてきてるな俺。ま、まぁいいや相当大きいし食用にするには一匹で十分の大きさだしな!一杯釣れた事だしそろそろ拠点に帰るか

 

一誠が釣り上げたマグロの名前は大食いマグロ―――――――――――目に映った物を次々と食べてしまう習性を持つマグロで、長い間生き残っていた為か普通の個体より大きく立派な肉質を誇る一匹である。今日はとても良い釣果で気分が良くなった一誠、しかし帰る時はしっかりと落ち着いて注意しながら帰還した

 

 

 

「ただいまー」

 

「あ、お帰り一誠。今日の成果はどうだった?」

 

「アプノトスを狩ってきたのか?それともランポスか?はたまたキノコか?」

 

イトハは一誠が帰って来た事に気付き春の腕から抜け出し一誠の足下へと駆け寄り足に抱き付いた。まだ小さく子犬並の大きさしか無いがそれでも愛くるしい子供なので腕下から抱き上げ持ち上げる

 

「ただいまイトハ、一誠が帰って来たぞー」

 

春も親バカだが一誠も段々と毒されて親バカになりつつある

 

「聞いて驚け二人共!今日は何と魚を持ち帰ったぞ!しかもマグロだ!!」

 

「えっ・・・此処大海原じゃないから間違いじゃ無いの?」

 

春は一誠の見間違いじゃ無いかと言うが俊屋は現物を見たいのかテーブルの横に移動している

 

「いーや間違いないぜ!大間のマグロとは全然違うけどそれでもでっかいぞ?」

 

ポーチをテーブルの上へ置き中からマグロを取り出すとテーブルには乗りきらず頭と尻尾がはみ出ており、その光景にビックリして口を開けている春、そして何時どの様にして用意したのか分からない包丁を持った俊屋は何処から捌こうかイメトレしており、イトハに至ってはテシテシッとマグロを手で叩いていた

 

「んじゃ捌いてチャチャっと何か作るわ」

 

「おう、任せたぜ俊屋」

 

俊屋はマグロをその場で五枚に下ろし各ブロックをポーチへ収納し骨はそのまま半分に折り調理場へと持っていった。残り二人はテーブルを綺麗に片付けた後手作りした木製の皿を並べ箸を準備、残りの時間はイトハと遊ぶ時間となっている。暫く遊んでいると俊屋からお呼びが掛かり皿を持って行き、調理されたマグロ達を盛り付けテーブルへと運び全員分の準備が完了

 

「マグロ尽くしの贅沢メニューの完成だ」

 

「「ドンドンパフパフー♪」」

 

「ウザいからヤメロ」

 

「「ハーイ」」

 

テーブルの上にはマグロマグロマグロといった感じで埋め尽くされ待ちきれないと言わんばかりに涎を垂らしている春とイトハ。取り敢えず待てをさせてから両手を合わせて感謝の一言―――――――――

 

「「「いただきます」」」

 

そして素早くマグロへと飛び掛かる様に食べ始める春、一誠と俊屋はゆっくりと食べる。イトハに関しては一誠が自分の分を食べながら一緒に食べさせているので問題は無い

 

「しっかしあれだよなぁ・・・春の食に対しての執着心がもの凄い」

 

「正直言ってイトハの教育上宜しくない姿だ・・・」

 

まぁその分俺達がしっかりとイトハの面倒を見てたら大丈夫だよなー等と言いながら自分の分を食べ進めて行き、大量にあったマグロ料理は一時間も経たず平らげられた。(半分近くが春のお腹に入っていった模様)食後のデザートとしてイトハにだけハチミツを惜しみなく食べさせた二人、春はジトーっと目を細めその光景を見るだけのお預けをさせて一日が終了した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後も一誠をメインとした軽い狩りをしつつご飯を食べ――――――――の生活を三週間、遂に春と俊屋の武器が完成した為美羅からの招集が掛かり別荘までイトハの報告も交える為一緒に連れて行く

 

「それにしても約一ヶ月休養出来たお陰も有って体調も万全に戻り良かったぜ」

 

「回復薬で傷とか治るって言っても精神的な物までは治らねぇしな・・・」

 

「イトハという癒やしがあったのはとても大きい―――――――――もう我が子って思ってるよ」

 

一誠と俊屋はイトハを甘やかしはすれどもしすぎる事は無いので問題は無かったが春は甘やかしすぎているので其れをどうしようかと思っている二人。三人はここ最近の出来事を思い返している内に目的地である別荘の近くに到着。玄関先に美羅は居なかったが立て看板が一つ設置されており、裏側へ来なさいというメッセージが書かれていたので裏側へと歩いて行く

そこには椅子に座り本を読んでいた美羅が居たのだが・・・一人だけでは無く、黒、紅、ティア、ネル(※本来は平仮名だが見やすくする為カタカナ)の四人も居たのだ。一誠は驚かないのだが春と俊屋は驚いているのだがそれに気が付いていない一誠は美羅へと挨拶する

 

「おはよう御座います美羅先輩ー!」

 

「「お、おはよう御座います白野さん!」」

 

ファーストコンタクト時のインパクトが抜けきっていないのか、それとも武器修理の為持っていった際に自分達が討伐したジンオウガよりも大きい奴を瞬殺した畏怖を感じているのかは分からないが一誠に遅れて挨拶をする二人

 

「はぁん、この二人が美羅が言ってた姉弟の転生者か。未だ未だ駄目だが外で特訓している彼奴らと比べるとマシだな」

 

「大きな才能を持っている訳でも無さそうだが・・・言うなれば姉弟のコンビプレーが良いという事か?」

 

「この三人も私達が鍛えれば良いのか主よ」

 

「「「サバイバルで精一杯です!勘弁して下さい!!」」」

 

全力拒否する三人の様子に呆れる美羅、さっさと本題に入る為机の上に物を置く。大きな物は恐らく大剣で小さな物は片手剣だろう――――――――そして家の中から布に包まれた物を持ちそれも一緒に机の上へ置かれる。まずは武器であろう大きな物と小さな物に巻かれている布を解き全容が明らかになる。大剣は王大剣フウライと言いたいが要所要所の素材が足りない為、王大剣フウライ擬きと言った感じの武器となっている。しかし刃となる部分に甲殻と蓄電殻、帯電毛を上手い具合に接続させているので電気属性の大剣となっておりただ単に刀身の長さがバルバロブレイド並だが、全身が鉱石で無く甲殻等のモンスターの素材となった為軽量化もされ頑丈さも追求された一品となっているので擬きと言っても王大剣フウライを超えた武器となっている。ナニソレチートじゃんと思う方も居るだろうが美羅様が作るの仕方が無い

話しは戻って名付けるなら王大剣バルライとでも言えば良いのか・・・まぁバルバロブレイドのバルという字を取って付けただけに過ぎないがバルバロブレイドからの特殊進化という事で許してつかぁさい。一方で片手剣の方はと言うと王剣シツライそのまんまである。え?大剣と同じ様な進化したんじゃないんかい!だって?ほらあれだよ・・・片手剣はそこまで大きな物じゃ無いからね!素材も其処まで必要じゃ無いんだよ!!ゲームとは違うのだよゲームとは!まぁそれは片手剣の武器の方だけであって盾はちょっと違う。ツルギ【烏】の盾を土台として装甲を上乗せのする様に丸みを帯びさせた作りとなっており、受け流しを中心とした作りとなっているので春の戦闘スタイルと噛み合う作りになっている。布に包まれたもう一方は防具なのだがこれもある程度の物しか作れておらず、胸部と腕と足の三つだ

そして何よりもゲームと違う所は武士の鎧の様に足なら臑、腕なら肘から手首までとなっている。但し胸部と言ってもこれに関しては俊屋の壊れた胸当てを壊れた部分をと言う事になるので胸はジンオウガ、肩はフルフルといった装備となる

 

「うーん、このなんとも言えない微妙さ・・・」

 

「まぁ狩りに格好を求める奴は阿呆のする事」

 

「ハンター達は?」

 

「・・・ごく一部を除いてだな」

 

ハンターの中でも超が付く程の猛者ならば格好を求めてと言う事もあるが、基本は一式での統一を中心としている。互いに武器が新調された二人はキラキラとしており早速手に持ち素振りを行い武器の癖を確認している中一誠はイトハについてのこれからを相談していた

 

「美羅先輩、ジンオウガの幼体の名前は俺達三人の一文字を取ってイトハって言います。それでここからが本題なんですけど・・・イトハは野生に帰す事になるんですか?」

 

「んーどうしよっかなぁ。人化出来る様になればそれに超したことは無いけど・・・取り敢えず立派な成体になるまでは面倒を見ても良いよ?但しそれからが大変なんだけどもね」

 

成体となったジンオウガはドラゴン程では無いが大きい部類に入るので外に連れ出すのは難しく、人間界となると不可能だろう。色々と考えた結果成体になるまでの間はしっかりと育てる方向に行き着き、イトハをだっこすると黒が近付き品定めをするかの様に様子を見る

 

「ほーん、そいつが美羅に突っかかって行った奴の幼体なぁ・・・しっかりと教育しとけよ?間違っても美羅に攻撃しよう物なら挽肉にされちまうからよ」

 

おぉい不吉なこと言うんじゃねぇよ!?イトハはしっかりと俺達が育てるんだからそんな事はさせねえよ!全く・・・そういう役目は黒の専売特許だろ?いっつも美羅先輩を怒らせているくせによ

 

「てめえの方こそ怒らせているくせに!」

 

「五月蠅い」

 

「「あ、はい。ごめんなさい」」

 

こうして完全復活を果たした春と俊屋、そして哀れにも説教される一誠

 

「何でだチックショオオオオオオオオオ!」

 

「お黙り!」

 

「ヘぶぅ!?」

 

 

 

 




よーし今回こそ僕の話で次回について説明をしよう!
『遂に復活した舞樹姉弟!そしてリハビリをする為モンスター討伐を決める三人。だがそれはフラグだった!忍び寄る影!そして轟く声!次回―――――忍び寄る影は暴れん坊!お見逃し無く!!』
ふぅ、こんな感じで良いかな?ハッハッハいやぁ僕もやれば出来るのさ!まぁ告知はこの瞬間だけだけどね!と言う訳で僕はこれにてさよな――――――――――
布団「エーシー!」
・・・ちょっと待って!何故作者が此処に!?っていうか流れ星になったはずじゃないか!!
ミラ「いぇーい♪〆は私が行うから貴方は邪魔なんだよ?」
えぇいこうなったら英雄作成!作者を強化してあの白き龍を足止めするんだぁ!
布団「フォオオオオオオオ! ヘンシーン!」ギュルルルルル! シュバッ!
今の内に逃げ――――――
布団「さよなライオン!――――――――――ACー」
トランスフォームした・・・だと・・・・・!?
ミラ「さよなライオン!!」ドゴォ!
布団「ヴァアアアアアアアアアアア!」
あ、倒れ――――――――――ぶぎゃああああああああ!

キーボーノハナー

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