暇つぶしに行くD×D世界で祖龍がBalance Break!!   作:ぬくぬく布団

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布団「おっしゃ!投稿じゃ!」ヤケクソ
ミラ「あ・・・」
黒「ん?」
紅「あぁ・・・」
ティア「成る程・・・」
黒「???」
紅「察してやれ」
黒「まるで意味が分からんぞ!」
布団「スペースイシュタル・・・HAHAHA!☆四礼装1枚だけのガチャなんてフザケルナ!フザケルナ!バカウンエイ!!ウワアアアアアアアアアアアア!!」
ミラ「石をどれだけ溶かしたのやら・・・」
ティア「しかも礼装が限定でも無いと・・・」
紅「作者の心のダメージが計り知れない!?」
布団「ミンナハトマルンジャネェゾ・・・」キボーオノハナー














ねる「はじまるはじまるよ?」








第57話 愉悦を求めて手綱も握る!これで魔王も我が使いっ走りに

~美羅side~

 

ティガレックスを討伐した三人は拠点に帰還し眠りに付いている間、美羅はため息をついていた。何故か?雌煌の短期間常識詰め込み作業が終わったとのお知らせが届き不安で仕方が無く、これからどう扱おうか決めかねていた

 

「はぁ・・・どうしよう」

 

何であの雌豚を預からねばいけないのかと段々憂鬱になってくるなぁ。まぁサンドバッグとしては優秀だから問題は無いとしても、問題行為を起こしかねないという危険要素が否めないからちょっと心配・・・

 

「それにしてもティアからの連絡ではあっちはあっちで温い訓練をしているって言うのが駄目駄目なんだよねぇ・・・」

 

ティアからの情報では極限状態での特訓では無く基礎の基礎を固める為のだと言うのだ。今現在で一番の変化はアーシアとギャスパーの二人だけで、残りの三人は駄目駄目であるが、木場に関しては放置している状況なので仕方が無いの一言である。グレモリーと姫島と塔城が伸び代が全然駄目で魔力制御が出来ておらず滅びの力に頼りすぎている馬鹿と自身の力を十全に使わない馬鹿と体術のたの字も知らない馬鹿のコンビである。塔城に関しては学びつつある・・・黒の紳士(意味深)な行為によってだが・・・・・

と、こんな風に伸びた者や伸びない者との格差が激しく今では豚に真珠状態――――――下手をしなくても引き抜きか、交換が行われる可能性が特大である。応じるかどうかの可能性は考慮しないが、そうの様な案件は幾つも押し寄せてくるだろう

 

しっかしティアがアーシアちゃんの変貌が大変だって言ってたけどさぁ・・・某運命のステゴロ聖女に似るとは想像も付かなかったよ

 

手甲術を見せたり説明した第一人者は美羅様では・・・・・

 

お黙りっ!

 

フォオオオ!?

 

ゴホン・・・まぁ確かに私が教えたっちゃ教えたけど、あくまで自衛目的であって自らが率先して行く様にしたわけじゃ無いのよ!あれもこれも全て紅がいけないのよ!!きっとアーシアちゃんから強くなるにはどうすれば良いのかとか強くして下さいって頼まれてそうしたに違いない!って言うか絶対にそうだ!!

 

ブェックシッ!

 

コウサンカゼデスカ?ムリシナイデクダサイネ?

 

ダイジョウブ・・・アーシアチャンニイヤサレテイルカラモンダイナイ!

 

今も尚馬鹿やってると思うけど後で本当のステゴロっていうのを教えてあげるよ←フラグ建築

 

そして一誠達よりも早く詰め込み作業の終わったとグレイフィアからの念話が美羅に届く

 

『美羅様、ようやく雌煌様の常識の詰め込み作業が終了致しました』

 

「ご苦労様。どうだった?やっぱり疲れた?」

 

『正直に申し上げますと、とても大変でした。それこそメイドとしての仕事が出来ない程の物でした』

 

「成る程ねぇ・・・今回はアフターサービスとしてお薬を報酬としてあげるよ。分析したり悪用しなければだけどね?」

 

『では個人で使用出来る物でお願いします』

 

「りょうか~い♪それじゃあ雌煌に触れていてね?こっちに転移させるから」

 

『肩を掴んでいるので大丈夫です』

 

それを聞いた美羅は転移魔法を起動、座標の雌豚を指定して別荘前の玄関へと設定――――――起動してから物の数秒で転移が完了。グレイフィアは初めて訪れるこの地に驚きもあるが周りの自然にも見とれたのだが、一番驚いたのはペンションの存在だった

天然自然物オンリーのその佇まいは昔ながらの建築物と思わせているが思わず綺麗だと呟くほどの代物、だがこれを造った美羅本人は「どうだ!」と言わんばかりにニコニコしている

 

「さてさて中に入ろう。薬は調合して渡す形になるから付いて来てね?そして雌豚、貴様は外で正座して待ってなさい」

 

温かい目から極寒の目へと変化した美羅は恐ろしい・・・

 

「・・・ではお言葉に甘えて失礼致します」

 

別荘の中へと入る美羅に付いていく様に入るグレイフィア―――――――そして更に驚く。内部はフローリングで、見た事も無い様な木材を使っている為か新鮮さを兼ね備えており、内装はまたしても見た事の無い輝きを放つ鉱物、生き物の素材、そして武具、全てに目が奪われており一瞬立ち止まって見てしまう程の物だった

 

「・・・凄いですね。この様な見た事の無い代物があった事に驚きを隠せません」

 

それはそうだ――――――全てがモンハンワールドに存在している物なので仕方が無い。美羅は過去に制作した武具を見ながら過去を思い出していた

 

あぁ・・・懐かしいな―――――私に一人だけで勇敢に挑んできたハンターが装備していたのを人化して見よう見真似で作った奴だっけ。まぁそのハンターは老衰で死んじゃったんだけどさ・・・

 

美羅に挑み敗退してもまた挑み、幾度も挑戦してきた勇敢なるハンター。来なくなってからは人化して噂を宛に探して見つけ、話して、老化による引退と言う事だった。因みにこのハンターは人化した美羅とあった瞬間挑戦した龍だと気付いたのだった。後はどうでも良い様な世間話をそのハンターが老衰するまで色々とお喋りをしたりしていた美羅だった

※因みにこのハンターは転生者ではありません。純粋なるモンハン世界の出身者である

 

と、此処で呼び鈴が鳴った

 

「はいはーい。今開けるから待ってて」

 

「美羅様、一体誰がこの地訪れる方が居るのですか?」

 

「あぁ、此処は特殊な空間だからね。今此処には三人だけで、一人は一誠君だよ―――――修行目的でサバイバルさせていただけだけど」

 

呆然としているグレイフィアを放置して玄関を開けると三人+一匹が其処に居り、見事ティガレックスを討伐した事を報告、そして現物をポーチから出し玄関前へと出した。まぁ此処で忘れてはいけない・・・この場所にはグレイフィアが居るという事、そして一誠が出したティガレックスの姿を見て唖然としていた

 

「・・・もしかしなくてもこれは兵藤様が倒しになられたのですか?」

 

「ん?ってグレイフィアさんが何で此処に居るんですか!?」

 

「美羅様にお呼ばれしましたので」

 

「あ、成る程。納得しました」

 

流石の美羅様、大抵の事は美羅がと付ければ納得するという一誠である

 

もっと崇めても良いのよ?

 

ハハァー!

 

と作者と美羅のやり取りは放置して話しを進めよう。色々と近状報告等をぼかしながら説明中・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「と、言う訳だったんですよ!俺何回も死ぬかと思いましたよ!!」

 

「え・・・えぇ。とても頑張ったのですね・・・・・(その環境下で適応し生き残る事自体奇跡ですよ)」

 

一誠のサバイバルの内容にゾッとするグレイフィア。もしも自分が体験するとなれば生き残れる保証が厳しいだろう・・・とはいえシスコン魔王の女王でもあるので可能性としては一誠より上な筈・・・多分・・・・・

 

「それでこの二人に関しましてはどの様な措置をされるのでしょうか?」

 

「あぁ舞樹姉弟は一応私預かりになるよ――――――使いっ走りが増えるし成長するしで私の身代わり要因が増えるのは大歓迎だよ♪

 

哀れ舞樹姉弟。貴様達の運命は美羅様に握られてしまったのだ

 

バンナソカナアアアアアアア!!

 

「そっかぁ、私達は白野さんに一任されるって事か・・・・・」

 

「あっ・・・・・(察し)」

 

「おい一誠!何だその同情を含んだ生易しい視線は!?」

 

「ダイジョウブダ・・・ナニモモンダイナカッタラダケド・・・・・」

 

「ヒェッ!?」

 

大袈裟だなぁ・・・私はただ使いっ走りが欲しいだけなのになぁ。黒だと色々と駄目な部分が有るから改善しようと努力しているんだよ私は

 

以前のフルーツタルト事件を根に持っている美羅。中身がぐちゃぐちゃよりも綺麗な状態の方が美味しく感じられるのでまぁ・・・仕方が無いよね?見た目大事―――――もの凄く大事

 

「でもあれだなぁ・・・美羅先輩が調合した薬かー。物凄い効果が有るんだろうなぁ」

 

「どれ程凄いのですか?個人で使用するので色々と興味が尽きませんので」

 

「いやぁ~凄いですよ?怪我を治すのに飲んで良し掛けて良しの回復薬で、俺が自分で作ったのは効果が少し低いし味が悪いしの駄目駄目なんです。でも美羅先輩が作った物は少し甘みがあってとても飲みやすく超即効性という代物なんですよ」

 

これ以上聞くと何か不味いと感じたグレイフィアは無言を貫き、一誠に対して可哀想な視線を送る。春と俊屋も気付いたのか「「あっ・・・」」と声を洩らし、一誠はギギギッとブリキ人形の様に後ろへ振り向いた目の前にニコニコ笑顔の美羅が立っていた。笑っていても目が笑っていないという状態で誰もが察した

 

「そ、そう!これはグレイフィアさんに美羅先輩が作ったら薬が如何に凄いか力説していただけで―――」

 

「ちょっと黙ろうか?」ガシッ

 

頭を掴み力をゆっくりと、万力の様に徐々に徐々にと入れ始めて行き一誠の体ごと持ち上げる。因みに掴む力はまだまだ上昇している

 

「いぎゃああああああああ!脳が潰されるううううう!?ちょっ、あっ――――――――――ぎょああああああああああああ!」

 

ジタバタと暴れ拘束を逃れようとする一誠だが無意味、容赦無く締め上げられる力の前にガクガクと体が震えて行き最後にはビクンッと言ったら良いのだろうか・・・一瞬大きく反応しダランと力なく垂れた。そのまま背中から落ちる様に叩き付け制裁は終了した。尚この光景を見ていた三人は真っ青になっているのである

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数刻後――――――――

 

「と言う訳で!私の作った薬について情報を漏らした馬鹿にはこれ以上に酷い目に遭わせるから注意してね?―――――尚、命の保証をするとは言っていないからそのつもりで宜しくね♪」

 

ブンブンブンと顔を縦に振り了承する三人、一誠は地面にてピクピクしながらも頷いている

 

「と、取り敢えず自滅した兵藤様は置いておきまして!美羅様が私に渡そうとされていた薬とは一体どの様な代物ですか?効き過ぎる等の点も考慮しないといけませんので説明も宜しくお願いします」

 

「うーん、これにしようか・・・あれにしようか・・・・・いっその事新薬にしてみるのも」とかなり危ない言葉が聞こえ「安全性が確立されている薬にして下さい!」と必死にお願いするグレイフィアに「え~。しょうが無いなぁ」等とやり取りをしている二人。舞樹姉弟は空気となり被害が及ばない様に気を付けているが

 

「そうだ・・・この新薬は一応安全だからこの姉弟に使わせよう!鬼神薬を強化した物だし両方ともWin-Winだよね~♪」

 

残酷な一言によって新薬の臨床試験が決定となった。一応この薬達は全部美羅のお手製、その殆どが実験して成功―――――安全性も確立されているものが殆ど。しかしこの様に新薬を作り出す美羅のそれは誰かが犠牲となる運命なのだ・・・その殆どは黒や紅、果てにはモンスター達に飲ませたりとぶっ飛んだ行為をしている

 

「春姉・・・俺達生きれるのかな?」

 

「私も俊屋と同じく生きれるかどうかが不安よ・・・」

 

口から魂が出かけている二人

 

「安全だって言ってるでしょ!ただ単に効果の倍増を目的として作ったんだからさ!!」

 

フラグを建築して行く美羅様流石です!

 

フラグはへし折る(物理)物だから良いのよ!

 

こんな所まで運命操作を使わないで欲しいと世界は思っているだろう・・・

 

「ん~・・・これが良いかな?―――――――活力剤だけどどう?」

 

「効果はどうなのですか?色が黄色い事からビタミン剤に近い何かと思われるのですが・・・」

 

「自然治癒能力が上がるだけだよ?それともこっちの強走薬にする?」

 

「強壮薬?」

 

「そんなちんけな物じゃ無いよ・・・これを飲んだ人には一定時間だけど無尽蔵のスタミナを得る事が出来るんだよ――――――――――――まぁ貴女なら〇〇〇(ピー)に使えば文字通り搾り取る事が出来るかもねぇ?」

 

悪魔よりも悪魔らしい誘惑の囁きをこぼす美羅。グレイフィアは美羅の手を掴み

 

「これでお願いします!」

 

即答。美羅は更なる愉悦を求める為更なる囁きをこぼす

 

「ここに栄養剤グレート(意味深)もあるけど欲しい?」

 

「下さい―――――美羅様からの呪いが解けたあの人が他の方達に手を出させない様に釘を刺しておきたいので」

 

ニヤリと笑みを浮かべる美羅はここである条件を一つ付け加える

 

〇〇〇(ピー)している場面を毎回録画して私に提供してくれれば良いよ?」

 

「・・・・・・・・・・」

 

沈黙、流石にその映像を渡すという行為は看過出来無いのだがグレイフィアの頭の中は善と悪の自分が争っており未だに答えを出す事が出来ずにいた。しかし更なる甘言が決定打となった

 

「もしも提供してくれたのなら定期的に卸すし追加サービスもしちゃうかもしれないよ~?」

 

「是非協力致しましょう」

 

自身の羞恥心など捨てて甘言に賛成したグレイフィアとどの様にして愉悦に浸ろうかと思っている美羅。こうしてシスコン赤髪は気付かない所で着々と手綱を付けられて行き、両者から逃れられない状況へと近づいて行く―――――しかしだれも同情はしないだろう・・・自陣へと美羅を取り込もうとした罰なのだから。こうして提供関係が決定したグレイフィアは薬を貰い美羅の転移門によって冥界へと帰って行った

 

「さてと、お次は―――――――」

 

「ヒィッ!?」と悲鳴を上げる三人を無視し外へと向かう美羅、皆ならばお分かりだろう。次なる標的は雌煌へと切り替わった―――――――今も尚玄関前にて正座をしている筈だろう・・・だが雌煌は一味も二味も違う

 

「チッ!ようやくあの女の気配が消えたか。いちいちネチっこい説教にどれ程我慢したか・・・もうあの場所を更地にしてやろうかと何度も思っちまったぜ!しっかしミラの奴もな~にが現代社会?の常識を勉強させろ――――だ。巫山戯んなよ!息苦しすぎて俺は暴れたいんだよ!・・・・・そうか、黒の奴と紅の奴とバトれば全部解決じゃねえか!よっしゃあやってやるぜ!!」

 

音も無く玄関の戸を開けた美羅、そして馬鹿な事を考えようとしている雌煌――――――これから先はお約束である。美羅の後ろに居た三人はこれからどうなるかを察し南無と手を合わせ合掌、物理によるお説教+ストレス発散コースが確定した瞬間である

美羅は一誠に一目やり目で命令する「肩を叩いてこちらに目を向けさせなさい」と、本能で理解した一誠は足音を立てずに雌煌の肩を叩こうとすると

 

「あ"ぁ"ん?誰だてめぇ!」

 

怒気を含んだ目を向けられチビリそうになる一誠だったが、雌煌の顔は一気に青白く真顔になる。後ろに顔を向けた先で見たのは完全に怒りモードの美羅、とっても良い笑顔をしながら一歩一歩と近づいてきているからだ

 

「ニゲルンダァ・・・」

 

龍化をするよりも先に足に力を込め逃亡を図ろうとするも全てにおいて遅く、地面を蹴って伸びた足首を掴まれそのまま地面にベタンッと落ちる

 

「ど~こに行くつもりなのかなぁ雌豚は?」

 

恐怖を煽る質問を告げる美羅――――――だが此処で雌煌は屈服せず反撃に出る

 

「クソッタレがあ!こうなったらリベンジしてやるぜ!」

 

足首を持たれた方とは反対の足で回し蹴りを美羅の頭部へと直撃させる。力は凄まじく鈍い音が響きぶつかった所からの衝撃で一誠は吹っ飛ばされたが、美羅の体は少しだけ揺れた程度だった。(因みに別荘は美羅の魔力によってバリアが張られているので問題なし)そして告げられる事実

 

「今のが攻撃の つ・も・り?」

 

「ま、まだ終わりじゃねえ! だだだだだだだだだだだだだだだだだDADADADADADA!!」

 

両手から龍気を活性化させ様々な属性を含む弾を撃ち込む

 

「あーあ・・・フラグを建てちまいやがった」

 

「ブ〇リー系のあれだよね?タコがこう言ってたね!『グミ撃ちはフラグですじゃ』―――――と!」

 

「美羅先輩はあんな筋肉お化けじゃ無いけどな」

 

着弾した弾は美羅に当たり爆発、煙がもうもうと立ち上り前が見えなくなったが煙を突き破る様に手が現れ雌煌の顔面が掴まれる

 

「これからはお約束なんだよ?」

 

「ハ、ハナセェ!」

 

「「「「岩盤とな?準備は任せろ!美羅!(主!)」」」」

 

すると何処からともなく現れた黒、紅、ティア、赤の四人が巨大な岩石を持ち登場

 

さぁ岩盤のお時間よ~♪

 

作者の言葉が終わる時には既に準備完了―――――――

 

「「「岩盤を支えたぞ!さぁ何時でも来い!!」」」

 

「主よ準備は整いました。さぁ後はご遠慮せず好きなだけ岩盤をお使い下さい」

 

Let'sチャレンジ!

 

「お前ら後で全員ぶっ飛ば――――――――――フォオアァ!?」

 

「イエイ!」キーン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドゴオオオオオオオオ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

巨大な岩盤へとぶつかりクレーターとなるが、美羅の力が強すぎた為に支えの三人は"後ろへと吹き飛び"岩盤を手放してしまう。だが美羅の直進は止まらず、そのまま岩盤を貫通そのまま空高く上昇、そして急降下――――――そのまま地面へと直撃し巨大な爆風と揺れが襲う。落下した場所の土煙が晴れたその先に見た光景は雌煌に筋肉バスターが完璧に決まっている物だった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美羅は雌煌を足首を再度掴みそのまま引きずる形で一誠達の元へと返り其処で終了だと誰もが思っていた。黒達四人も「完璧だった」と思っていたが

 

「さて?岩盤を手放した三人にもお仕置きしないとね?」

 

「「「散!」」」

 

「「「でも逃がさない♪」」」

 

各自ばらける様に逃げたが、分身した美羅にあっという間に捕まってしまった

 

「ニャメロン!ハナセェ!!」

 

「ビャアアアアアアアマズイイイイイイイイイイ!?」

 

「アーシアチャン、オレドコマデイケタ?」

 

遺言を各自残し

 

「「「手足は不要――――――――――――祖の龍は目で消し去る」」」メカラビーム

 

「「「ッア"ー」」」ジュッ

 

美羅から放たれた三連ビームにより着弾した山は巨大なキノコ雲を作った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ワタシゼッタニハクノサンヲオコラセナイ・・・」

 

「ナニアレ・・・」

 

「   」チーン

 

「何、直ぐに慣れる」

 

爆風で飛ばされ気絶した一誠と目の前の出来事に呆然とする二人に全てを諦めきった言葉を投げるティアだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




布団「ふぁ~あハハハハ」
「ちょっと待ちたまえ!いくら何でもこの場所で壊れるのは止めてくれないかい!?」
布団「アイヤー!」
「某ハニワみたいな叫び声を上げちゃ駄目だよ!」
布団「モウナニモコワクナイ!」
「ちょっ!?本当に止めてくれないかな!変な電波が発信されていそうで怖いんだけど!」
ミラ「可哀想に・・・私が一回消し飛ばして新たなる作者を生み出さないと」
「ヴェ!?」
ミラ「ミラコーン!」カッ!
「うん・・・またしてもこの場所は消えてしm」ジュッ
布団「ヤッタ!ヒカリガー」ジュッ
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