暇つぶしに行くD×D世界で祖龍がBalance Break!! 作:ぬくぬく布団
ミラ「私の邪魔をするな!」
黒「神とは一体・・・」
紅「気にするな」
ティア「主怖い」
雌煌「うまうま」
ねる「お留守番つまんない・・・」
追伸、
布団「セクハラ爺=ゼウスと勘違いしてました。本当にすいませーん!」
第60話 駄目だよ調子に乗ったら?
~美羅side~
のびのびとしたバカンスも終わりもうすぐ夏休み。KY赤髪達は帰省するって言ってるしストレスが一気に減るんだよ♪いや~良いね!のんびりと家でぐうたら出来るのはとても嬉し―――――――――
「美羅ぁ!今日という今日こそお前に勝利してみせる!」
「無駄無駄無駄ぁ!この私が操るス〇ークには勝てないのだよ!」ソコダ!
「うわああああああああ俺のリ〇クがあああああ!」
某乱闘ゲームにて初心者の雌煌にことごとくメテオ攻撃にて叩き落とす美羅。例えどんな勝負であろうと慈悲は無いのである
「クソがぁっ!きたねえ攻撃ばっかりしやがって!真正面から堂々と戦いやがれ!」
「戦ってるでしょ?飛び道具使わない縛り付けてるのに勝てないとか下手くそ過ぎる雌豚がいけないのよ」
「野郎ぶっ飛ばしてやる!」
「美羅遊びに来たぞぶるえええええええええええ!」
丁度転移にて遊びに来た赤の頬に雌煌の放った拳が直撃しコマの如くクルクルと回転しながら吹っ飛んで行った
「ちっ!肉壁が邪魔をし―――――――」
「ふっ汚れ仕事か・・・せぇい!」ブスッ
「ッアーーーーーーーーーー!」
何処から取り出したのか分からない蓋の開いた元気ドリンコ(中身入り)を後ろの門へとずっぽりと根元まで埋め込み倒れ伏す雌煌、絵面はヤバく健全な男子高校生なら必然的に前屈みになる程の光景だ
~雌煌side~
美羅の理不尽な攻撃から回復した雌煌は散歩(本当の理由は美羅から離れる為)をしていた
「いっつつつ。ったく美羅の奴は手加減のての字も知らねぇ・・・あークソッやってらんねーぜ。暴れる事も禁止されてるし喧嘩を売るのも禁止だし拘束の幅がでかいってーの―――――――――んで?さーっきからこっちを見ている奴出てこいよ。そのままでいるんなら嬲り殺しにしてやるぞ?」
「はっ!下等な人間風情が上級悪魔たる私に生意気な口を吐き捨てるとはな。全く教育がなっていないが、上級悪魔たるこの私は許してやらん事も無いぞ?私の眷属になるのならな!」
物陰から出て来た人・・・いや悪魔は雌煌に向けて眷属になれ発言。まぁそんな事言っちゃったらどうなるかは皆さんも容易に想像が付くでしょう
「上級悪魔だか何だか知らねえけど、これ以上俺にちょっかい掛けるなら殺すぞ」
内心「よっしゃ来い!俺正当防衛で暴れれる!悪魔最高ー♪」等とウキウキしていた
「あくまで抵抗すると言う事か。女だから傷物にしたくは無かったが仕方があるまい・・・行けお前達その女の四肢が無くても構わん。逃げれない様にして私の前へ連れて来い」
『了解しました』
周囲から十数人の眷属と思われる悪魔達が襲い掛かり、自身の元へと連れて来られるであろう雌煌の絶望の顔を思い描いていたがそんな事は有り得ない。一人が腕を掴み魔力を纏った腕で手刀、常人ならそれで切断されるであろうが龍である雌煌には全く効かない
「あぁん?何だその不抜けた攻撃はよぉ。ったくこれじゃあリミッターを少し外す何て事もせずに終わるじゃねえか」
腕が切断出来無かった現実に驚愕する眷属悪魔、その顔を掴みブンッと振り投げ首と胴体が離ればなれとなり即死した。一瞬固まったが最後、今度は両手で首を掴み握りつぶし、踵落としで肉片に、咆哮と同時に放たれた属性弾で炭化、凍り付け、抉り取られと蹂躙されて行く眷属悪魔達
「ヒィッ!?何なんだよあれぶぎゅ!?」
「ば、化け物!?こっちに来ぬるげぇ!?」
上級悪魔の近くに居た眷属悪魔も潰され、三日月の笑みを浮かべながらゆっくりと近づく雌煌。上級悪魔の彼は生まれたての子ヤギの様に足をガクガクと震わせながら尻餅をついた
「馬鹿な・・・有り得ぬ・・・・・一体何なんだ貴様は!」
「はあ?俺が何者だって?そんなん決まってんだろが。俺は――――――――お前を玩具にする者だよ」
今度は雌煌の手刀により四肢を切断された上級悪魔、だが手刀は熱エネルギーを加えた代物で肉が焼けて閉じるので失血死する事は無い
「ぎゃあああああああああああ!私の手足がああああ!?―――――――そ、そうだお金をやる!お金をくれてやるから命だけは助けろ!」
痛みに泣き叫び生を懇願するもその手は止まらない。腹部へと入刀され内臓一つ一つが潰されて行き汚物を撒き散らせながらゆっくりと嬲りやがて興味を失った雌煌は実験へと移行
「そういやこの人間体でやってみたい事が出来たんだったな。こいつで実験するのも有りだな・・・んじゃお前は的な!俺はバッターとして吹っ飛ばしてやるからよ!」
ポイッと空高ーく放り上げ右手を指先にそれぞれの属性を圧縮した球体を作り出し掌に集める。すると暴れ狂う属性達、それを整形し一つの球体へと合体させ右手に纏わせ落ちてくるそれを殴りつける。カッと雷の様な閃光が迸り放物線を描きながら飛んで行く。その合間に他属性の爆発をしながら最後の爆発でサラサラと砂になりながら消滅した
「ほーん。成る程成る程、こいつ良いな!これなら美羅の奴に一泡吹かせれれるぜ!しかし残念な事に、まだまだ試してみたい奴があったのにあれが保たなかったのが遺憾でならんぞ!」
あれを直撃して死なない奴は殆ど居ないだろう・・・もしも人間でその攻撃に耐えたのならばそれは人外、所謂ハンターと読んでも良いだろう。まぁごく一部のハンターだけだが・・・
「んじゃ帰るか。それにこの報告はしねえ・・・だって玩具が俺の元へとやって来るなんてチャンスみすみす逃すわけ無いじゃん♪」
その後、帰宅した雌煌に待っていたのは美羅。曰く「散歩に行ったのなら土産くらい買って来い!」と言った超理不尽な八つ当たりのパイルドライバーを食らい地面にこんにちわと挨拶をするのであった
「馬鹿な奴め。美羅が理不尽の権化なのは分かっていただろうに・・・如何にそれを回避するの事がキモだというのに学習しない奴め」
「アーシアが関係した物で暴走するお前には言われたく無いと思うぞ?」
「外出=主へのお土産は基本だからな。私を除いてだが」
「「くっそ羨ましい!」」
~美羅side~
雌煌をボコって少ししたらアザゼルから念話が来て何か面倒事なんだろうなぁと思いつつ話しを聞いていると、本当に面倒くさい代物であった
『と言う訳だ美羅の嬢ちゃん――――――ほんのちょっとでも良いからこっちに来てくれねぇか?あ、因みに自称神様は居ねーからそこんとこは大丈夫だ』
「えー、ヤダ!」
『まじ頼むって!北欧神話の奴らに告知しておけばそいつらからはちょっかい出されねえから!』
「どの組織も一枚岩じゃないし絶対にそっちに調印反対派が来るの確定じゃん」
『あー、まぁそうだけどよ・・・そんときゃ消しても許されるかもしれねえじゃん?』
「それに北欧神話って言ったらオーディンでしょ?噂によればエロいお爺ちゃんで、私にその矛先向いたらどうするの?その時は北欧勢力全部消すけど?」
『一応こっちで爺さんと話して対処させておくからさ?来てくれよ~。悪魔達も何だかんだ気になっているみたいだからな・・・サーゼクスやミカエル、そして俺から手を出すな告知で不思議がってるんだよ』
「あーそう言う事、挨拶するだけなら良いけどさ」
『おっしゃ!そんじゃあ宜しく頼むわ!サーゼクスに言っておくわ。恐らくあいつの
「面倒いから私が行くよ。因みに黒達も連れて行くからそこんとこ宜しく」
『威圧とかしないよな?』
「そればっかりは譲れない」
『程々にしてくれよ・・・俺の胃が保たん』
「仕事をサボったツケが今来ていると思えば良いのよ。それじゃあ早速移動するから」
『了解。待ってるわ』
アザゼルとの念話を終え黒達を招集、今から冥界へと行く事を説明して全員参加と言う事になった。勿論遊びに来ている赤も一緒でね?皆揃ってアザゼル達が居る座標へ転移門を発動しくぐって行くと訝しげに私達を見ている者がチラホラと・・・殺っちゃって良いかなあいつら?
「ちょ!?待て待て待てーーーーーい!其処の若手悪魔共!そいつに喧嘩売るな!冥界滅びちゃうぞマジで!!」
アザゼルのツッコミにより命を救われた若手さん達だが、お馬鹿はいつの世も何処の世も存在するのである
「は?この女に対して手を出すなって魔王様は言ってるのか?理解出来ねえぜ」
「こいつと同意見ってのは腹立たしいけど魔王様はどうしてそう言ってるのかしらね」
OTLとがっくしとし「もうだめだぁ・・・おしまいだぁ・・・・・」と呟くアザゼル、その側で控えていた爺事北欧神オーディンは「ほほ~綺麗な嬢ちゃんじゃのう。声掛けてみるかのう」等と命知らずな事を言っている
「あぁん?死ぬの?今死ぬの?おいシスコン赤髪こいつら殺して良い?」
「おうシスコン赤髪、美羅の言う通り冥界焦土にしておk?」
「待てぇい!アーシアちゃん以外は攻撃するなぁ!」
そして対立する両者に待ったを掛けるが如くティアが前へと立ち
「我は五大龍王の一角、
此処でティアマットの名が出て来る事でざわめく会場、未だに信じられずに居る若手悪魔達。そして上級悪魔の何人かが声を上げる
「おい其処の女!白い髪の方じゃ無く紫髪の女の方だ!貴様だろうプルソン家の当主を殺したのは!!」
会場が更にざわつき悪魔方は敵意を孕むその目で睨み付ける
「おいおいおいそこのお前らよぉ。幾ら魔王様から手を出すなって言われてもプルソン家の当主を殺して無事に帰れると思うなよ?」
「本当に愚かしい。この場で殺しても文句は言われないわよ?」
若手悪魔達も殺意を込めた睨みにも動じない面々に苛立ちを覚える
「ねぇ雌煌?私そんな報告受けてないんだけどどうしてかな?かな?」
「ひぃっ!?勝手にやって来て強制的に眷属にしてやるって言って攻撃してきたから玩具みたいに俺のストレス発散道具にしたんだぁ・・・俺は悪くないんだぁ」
「そりゃあ勝手に手を出してきたそっちが悪いな。うん・・・やられても仕方が無い」
「明確な殺意を持って攻撃をしてきた場合、俺達と相対するなら生か死のどちらかだ」
「あ、そう。あっちから手を出してきたなら問題無いね―――――――チッ、問題有りなら有無を言わさずに消す事が出来たのに残念だなー」
雌煌の対応は間違っていないとうんうんと納得する一同、下級種族と思い込んでいる悪魔達はプライドを傷つけられたのか更に敵対の姿勢を取っている。そしてシスコン赤髪ことサーゼクスが口を開き仲裁する
「その辺りにしたまえ―――――――あ、白野さんについては殺気を抑えて下さい。本当にお願いします、そして我が陣営の悪魔達が色々と睨付けてすいません・・・いえ、ごめんなさい」
「喧嘩だ喧嘩!とことんやるぞ!」
「私止めたよね!?何故に争い賛成なの!?もう駄目だぁお仕舞いだぁ・・・」
殺気のある喧嘩は全部買ってやろうとする雌煌にどんどん胃が痛くなって行くサーゼクス。すると何も無い空間から魔方陣が浮き出て空気読めない者が現れる
「我が名は北欧神ロキ我が主神に異議申し立てがありこの場所へ馳せ参じた」
「ふむ、やはり来たか」
「主神オーディンよ他神話勢力との接触をするのは耐え難い苦痛であり、あまつさえこの様な悪魔達との同盟を調印しようと言うのは看過出来ぬ」
「ロキよ今すぐヴァルハラへと戻るのであれば許してやらん事も無いが?」
「・・・粋がるなよ老いぼれ」
睨み合う二人―――――これ以上居ればややこしい事になると判断した美羅達は帰ろうと転移門を展開しようとしたが、ロキの視線が美羅達の方へ向けられ
「たかが人間とドラゴン風情が。誰を前にしているか知っているのか?神であるぞ!平伏し感謝をしながら私に殺されるがいい!」
なんちゅー事言い出すんだあの神様は!とツッコミを入れたかったアザゼル。ロキの周囲から魔方陣が浮かび三体の犬っぽい何かが出現し美羅達を睨付ける
「あれはフェンリル!?」
「・・・ロキよこの場でそれを呼び出して如何するつもりじゃ?」
「なぁに!其処に居る人間を我が子の餌にしようと思ったまでよ。神の子の贄となれるのは光栄な事だぞ?」
そして三匹のフェンリルが黒、紅、雌煌の三人へと飛び掛かる
「犬っころ風情が――――――誰を喰らうと?逆に喰われると思わなかったのか?」
「わんちゃんがじゃれついてきたか」
「子犬か・・・親が駄目だったと思え。この俺が直々に躾けてアーシアちゃんのペットとしてやろう」
黒は向かってくる子フェンリルの牙を受け止め地面へと物理で埋め込みなでなで、紅へと向かった子フェンリルは下顎を蹴り上げられ怯んだ隙にリード付きの首輪を巻かれ拳骨にてお座り、雌煌へと向かったフェンリルは無残にも龍化した雌煌に喰われ即死した
いとも容易く無力化されたフェンリル達。苦虫を潰した顔をしながらロキ自らが攻撃――――――雷のそれは棒立ちしていた美羅に直撃し、もうもうと煙を上げた
「ふ、ふははははは!我が子達を無力化した貴様らは褒めてやろう。しかし残念だったな!貴様達の主らしき人間は私の攻撃に直撃したのだ。塵一つ残ってはいないぞ!」
高笑いをするロキ。オーディンやロスヴァイセの北欧神話勢力の面々は怒ろうとしていたがアザゼルからストップが掛かり最重要項目について問われる
「なぁ爺さんよ。一方的に攻撃を仕掛けてきたんだ・・・これで北欧神話は被疑者となっちまった。んでな?其処で提案なんだが、ロキの奴は今から北欧神話勢力から除外――――――以降どうなっても責任は取りませんし"ご自由にどうぞ"ってしねぇか?トカゲの尻尾切りって所・・・そして此処からが重要だ。今すぐ宣言しろ!じゃないと北欧神話が滅びるぞ!冗談じゃ無いからな!あの龍がヤバイって分かるだろ!絶対に美羅の嬢ちゃんはけしかけて攻撃させるぞ!?」
オーディンは雌煌を視線を合わせた
「あっ――――――――これはいかんやつじゃ。他神話勢力達が束になっても勝てん」
「えっ?」
オーディンが滝の様に汗を流しながらぶっちゃけるこの一言に最も近くに居たロスヴァイセだけが聞き取れていた
「北欧神話の主神オーディンの名の下に宣言する!今この場を持ってロキは我らから追放し一切の干渉を禁止とする!そしてロキの行動はそれ単体の責任とする!!」
「ハッ!例え私を追放した所で何かが変る訳でも無い。むしろスッキリとした!これで晴れて貴様を殺す事が出来るぞ老いぼれ!」
「ふーん。追放したからと言っても私に攻撃した時はまだ勢力内――――――――そして私は被害者。後でそれ相応の対価を求めるからね?北欧神話のお爺ちゃん達♪」
煙が晴れた場所には何一つ傷が付いていない美羅が立っていた。その事実に驚愕を隠せないでいるロキ
「どういう事だ・・・確かに私の攻撃は直撃した筈だ!何故下等生物が立っていられる!?」
この場に居る全てが何故生きているのか、何故無傷なのか理解出来ずに居た
「私に対して雷を使って攻撃とか馬鹿じゃないの?しかも威力ひっくいし・・・あっそれはそうだ。殆どの奴は私について殆ど知らない様な物だもんね!」
実際問題美羅は身内以外の者に見せた攻撃は物理か目からビーム程度(※ビームは誰から見ても異常です)。誰もが美羅の得意とする攻撃を知っていない・・・いや、知っている者でも理解出来ていない代物だ
「それじゃあ見せしめとして久しぶりの解禁と行こうかな?影が残れば御の字って所だからね?」
掌からバチバチッと赤黒い雷が迸る。自然を理解している者、もしくは雷を主力として使っている者達からは異常さが理解出来ていた
普通雷とは青白い光、黄色い光といった単色の色合いの認識だ。どういった原理で赤黒くなっているのかは疑問が尽きず、どの様に工夫を凝らしたとしてもその様に変色する事態は起きない
「な、何だ・・・その色は!?魔力反応も無く何故その様な物を!?何故行使出来る!!」
「今から消える奴に言ってもしょうが無いし、第一として誰にも教える訳無いでしょ?
じゃあね♪悪神ロキ坊や」
天井から降り注いだ赤黒い雷はロキを飲み込み、柱の様になっていた。遠くからでも分かる程に天高く上ったそれを見た悪魔達はこう思った。赤黒い雷が血の様な色、そして天高くそびえ立った柱を
裁定の血柱と
赤黒い雷の柱が消え、その場に出来ていたのは天井から地面に穴がぽっかりと開いていたのだ
「あっ、影すら残らなかった。てへっ♪」
強力な一撃を放っても尚汗一つ掻かず疲れた様子も見せていない美羅に身内以外がドン引きしており、美羅達を馬鹿にしていた悪魔達はジャンピング土下座をした。必死に、そして見事なまでの綺麗なそれに笑みを浮かべながらゆっくりと歩いて近づいて行き
「ねぇ今どんな気持ち?どんな気持ち?――――――――私を馬鹿にしていた若い衆はどんな気持ち?下等生物とか言っておきながら私に土下座するってどんな気持ち?」
土下座をしながらもガクガクと震える悪魔達に追撃の言葉を放つ美羅―――――――数十分にも及ぶそれを受けている悪魔達を哀れに感じたティアが止めに入る
「もう十分だろう主?悪魔達よりも先に北欧神話について話しをしなければならないだろう?」
「それもそうだよね~。私としてはもっと罵詈雑言吐きたかったけど北欧神話に対しての対価のO☆HA☆NA☆SHI☆もしないといけないよね?―――――――――お爺ちゃん?」
「ワシ何を要求されるんじゃろ・・・」
「大丈夫大丈夫!欲しいのはミョルニルっていう大槌だからね♪北欧が滅ぶよりマシでしょ?」
無言の圧をオーディンに放つ美羅、黒は「他人の不幸でンビャアアアアアア飯がうんまい!」紅はどうでも良いのか子フェンリルを持ちアーシアの元へと移動し躾けを行い、雌煌は未だに龍化状態でフェンリルの肉を食べている
「えっ・・・ちょ・・・・・流石に直ぐには決めれんぞ。トールにも話さないといけんしのう・・・」
「じゃあ・・・一週間以内でね?」
「む、む――――――――」
「や・り・な・さ・い・?」
「ヤンデレ少女より怖い・・・」ガクブル
それと同時にリアス、一誠、塔城の三人が会場へと帰還。そしてこの何とも言えない空気の中これまでの経緯をアザゼルから聞き一言
「「「美羅(先輩)怖い・・・」」」
こうして
~???side~
グレートレッド居ない?でも行くと居る・・・何故?・・・・・何故?
白い人間と話してる――――――――それにドライグの気配もする
我も会ってみる?
ねる「つまんない・・・ミラ忙しい。遊べない・・・」
出会う龍!そして絆され友情が生まれる!!
次回、幼龍と龍の出会い! 嘘予告かも知れないから気を付けるんだぞ!!