暇つぶしに行くD×D世界で祖龍がBalance Break!!   作:ぬくぬく布団

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布団「難産だった・・・」
ミラ「オッパイタイツ師匠出なかったああああああ!」
黒「楊貴妃きゃわわ!」
紅「おい、それはフラグだぞ!」
黒「ひょ?」
ミラ「超絶嫉妬パーンチ!」
黒「ヴェアアアアアアアアアアアアア!」
布団「師匠に嫌われてる( ^o^)/\(^o^ )ナカーマ」
ミラ「師匠ー早く来て下さーい!」








ティア「始まるぞ!」
ねる「はじまり・・・はじまり」









第65話 また来るよ!地獄のサバイバル!

~一誠side~

 

過去に行きたいぜ・・・俺達は美羅先輩の熱ーいお説教をされているんだ。内容はどれもが酷評、正論過ぎて言い返せず、心にグサグサ突き刺さるぜ。唯一活躍したアーシアは褒められていた。うん・・・例え自爆だろうと匙を倒したからなー。そして全員参加が確定したサバイバル・・・俺はあの地獄に舞い戻るのか。しかも、サバイバルは修学旅行前に行うとの事だ。「辛い後にはご褒美が必要です!」って言ったら「修学旅行がご褒美でしょ?」と返され有無を言わさずに納得させられてしまった。あぁ、部長達の反応は決まってるぜ

 

「いやよ・・・嫌よおおお!サバイバルなんてやりたくないわ!」

 

「リアス、覚悟を決めましょう。私達に選択権は無いに等しいのですよ・・・」

 

「きっと大丈夫です。皆で力を合わせて乗り越えましょう!」

 

「サバイバル・・・少しでも良いから力を付けないと!」

 

「ぼ、僕もサバイバルするんですか?」

 

「勿論さぁ♪」

 

「ネット!ゲーム!外に出たくありませーん!」

 

「甘ったれるな!」ゴッツン

 

「いたぁい!?」

 

絶望する者。頑張ろうと意気込む者。各自が決意を込めており、それを端から見ているアザゼルは心穏やかでは無かった

 

(美羅の嬢ちゃんが言っていたサバイバルか。・・・気になるが、あいつらは生き残れんのか?リアスと朱乃とギャスパーの三人は初日からやられそうだぞ・・・)

 

「大丈夫大丈夫。保護監督としてアザゼルも"連れて行くから"心配要らないでしょ」

 

「ひょ?」

 

アザゼルの背後から声が聞こえ、振り向くと美羅が居た。そしてあの一言――――――"連れて行くから"

これで分かるだろう。サバイバルはアザゼルも加わるという事だ

 

「ちょっと待って!ちょい待て!!監督として俺が行くのは間違ってねぇか!?監督なら嬢ちゃんがやれば良いじゃねえか!」

 

地獄のサバイバルに参加したくないという思いで一杯なアザゼルだが、この場所に逃げ場は無い。寧ろ道連れにされる

 

「アザゼル先生も参加するわよね?するわよね!?」

 

「年長者が監督しないといけませんものねぇ?」

 

「一緒に頑張りましょう!」

 

「その・・・ご愁傷様です」

 

「道連れですよおおお!」

 

「クソッタレエエエエエエエエエエエエエ!!」

 

おぉう、アザゼル先生もサバイバルに強制参加かよ。正直有り難いぜ~。何故かって?人手が増えたらその分楽になるだろ?そういう事だよ

 

「あ、そういや小猫ちゃんは何処行ったんですか?」

 

「姉に仙術を教わりに行ってるわ」

 

「小猫ちゃんも特訓してるのか。・・・俺も負けていられねぇ!雷狼の戦鎧を制御しなきゃ、この先部長達を守れねえ!行ってきます!!」

 

一誠は地下にある訓練場へと駆け足で降りて行き、リアス達はそれを見つめているだけ。――――――美羅は呆然と見つめている彼等に渇を入れて訓練を行わせる

こうして夏休みは終わり秋へと突入。そして動き出す美羅と転生者達――――――――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~美羅side~

 

さてさて、遂に夏休みも終わり秋に突入したよ。あれからの出来事が書かれていないって?仕方が無いよ。・・・だって普通に学業してのんびりの生活だったんだもん!書かなくても大丈夫大丈夫

そして待ちに待ったサバイバルにKY赤髪が絶望している模様。はははっ!愉悦愉悦~♪さぁ、今回はどれ位楽しませてくれるか楽しみね。あ、今回は白トカゲチーム?の一同も合同のサバイバルなの!フフフ、そのまま行けると思ったら大間違いだよ?

 

「さて!皆、一塊になったかな?」

 

「大丈夫よ美羅ちゃん♪」

 

「いやぁ~、大自然の旅行って言うからつい有給取っちゃったよ」

 

「いえいえ、バカンスとして最適ですよ?前回ペンションを改装して大きくなりましたから」

 

「楽しみだわ~」

 

「食料は現地調達ですが、黒達が取ってくるのでゆったりとして頂いて大丈夫です」

 

リアス達はホッと安堵するが

 

「は?貴方達は強くなりたいからって言うからサバイバルなのよ?分かる?つ・ま・り、お外で、の・じ・ゅ・く。全ては一からって事よ」

 

「ぐっ・・・で、でも――――――」

 

「でももへったくれも無いのよ。言い訳は聞かないし、これは強制だから。では転移しまーす。足下から落ちるからビックリしないでね?」

 

『へっ?』

 

同時に浮遊感、真下に展開された転移門に落ちる様に消える一同。そして兵藤宅は留守となった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

移動中・・・・・<パープー♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現場に到着!

 

「あ、此処って・・・」

 

「一誠知ってる―――――――――」

 

美羅が転移した場所は、一誠が修行した場所と同じ。だが、場所が悪かったのだ・・・裏庭に出てしまったという事が

 

『ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!』

 

『キャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!』

 

自分達の後ろに大きな影が有り、後ろに振り向くとゴーヤが"こんにちわ"をしている状態だ。誰だって驚くだろう・・・巨大な恐竜が後ろに居れば

 

「み、みみみみみ美羅!あいつやっつけなさいよ!というよりやっつけて!!」

 

「あらあらあらあらー」シロメ

 

「りりりり、リアル恐竜!?」

 

皆の反応はとても面白い。だが、敢えて言おう。猛者は居るのだと

 

「この恐竜さんは美羅ちゃんのペットか何かかしら~?」

 

「ちょ!?母さん危ないぞ!」

 

おばさんの精神強いわ~。もしかしなくても図太くなった?

 

実際問題、美羅の私生活と規格外さの本質を見抜いているので大丈夫だと感じていたのが理由だ。もしも何か有っても美羅が何とかするだろうと理解もしているからである

 

「大丈夫ですよ~。唯の剥製だから動きませんよ」

 

『剥製・・・?この大きい恐竜が?』

 

しばし沈黙する一同の背後から空の王者(笑)リオレウス←"美羅から見れば"が上を飛び去った。巨大な竜の登場に更に呆然とした後、有る事実に気が付いたリアス

 

「・・・ちょっと待って。一誠。貴方、以前サバイバルしたと言ったわよね?もしかしなくても、こんな場所でしたんじゃないでしょうね?」

 

「えっと・・・俺のサバイバルは此処でしました。・・・・・はい」

 

先程近くを飛んで遠くに行ったリオレウスは、もう一頭のリオレウスと空中で喧嘩をしており咆哮を上げて火球を吐いたりしていた。そして皆が呟く事はただ一つ―――――――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ありえない』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この一言に尽きた

 

「皆ヒデェよ!俺は以前、頑張ったって言いましたよね!?嘘だと思ってたの!?」

 

『それは勿論』

 

「イトハが証拠じゃないか!」

 

『美羅(先輩)(の嬢ちゃん)からの贈り物だと思ってた』

 

「ちくしょう・・・ちくしょう・・・・・」

 

哀れ一誠。だがしかし、この場所では皆の先輩なので気合いを取り戻せ!

 

「さーて説明入れるよ~♪一回しか言わないから気を付けてね?」

 

ザッと美羅の前に整列する様に立つ一同

 

「一誠君のおじさん達はバカンスだからこっちですよ?」

 

「頑張れ馬鹿息子よ。そして皆。俺は見守る事しか出来無い」

 

「美羅ちゃんの事だから安全面はしっかりとしてくれている筈よ。頑張りなさいよ~♪」

 

OTLとなる一誠を放置。美羅はサバイバルに参加するオカルトメンバーとアザゼルに簡易調合セットと図鑑が追加されたアイテムポーチを渡して、以前一誠にした説明をする

 

「美羅の嬢ちゃん。このアイテムポーチ調べても良いか?」

 

「知的好奇心の強いアザゼルは没収にするわ」

 

「うぇっ!?冗談、冗談に決まってんだろ!?」

 

しかし、ポーチは返却されずに無手でサバイバルへと放り込まれる事となったアザゼルであった。このアイテムポーチを貰えるかどうかを聞こうとしていたリアスは、アザゼルという尊い犠牲により没収はされずに済む事となった

これから地獄のサバイバルが始まる為、チーム一丸となって頑張ろうと気合いを入れようとしたが

 

「それでは、一誠君以外はこの腕輪を付けなさい」

 

美羅から渡される変哲も無い腕輪。装飾の一つも無い無骨なそれを言われるがままに身に付ける一同に、三日月の様な笑顔をした美羅が爆弾を投下する

 

「付け終わったね。それは本人の魔力を霧散させて使えない様にする代物だから注意してね♪もし今怒ったり腕輪を壊したら・・・極限の環境下に放り込むからね?」

 

怒ろうとした一同は冷や汗を流す。魔力が使えない状況は死んで下さいと同義だからだ。しかも、何が出てくるかも分からない環境下でこの仕打ち

 

「反論したいの?それは受け付けないわよ。そもそもの問題として、皆体力が無さ過ぎるのよ。レーティングゲームを見てたけど、ナァニコレ?状態だったのよ。状況判断+体力+"生存本能"を底上げする為の物なのよ!」

 

「今"生存本能"って言った!?そう言ったわよね!?」

 

「うっさいKY赤髪。あんただけ一誠君と同じ場所へ放り込んであげようか?」

 

「え"っ?」

 

予想外だった矛先に一誠は驚く

 

「えっ?待って下さいよ美羅先輩!俺は部長達と一緒じゃないんですか!?」

 

「そっちは春ちゃんに任せるつもりよ。あくまで保護観察者としてね?後はアドバイス」

 

「と、俊屋は!?あいつはどうなんですか!?」

 

「一誠君と同じパーティーよ?しかも今回は三人追加予定よ!」

 

「ん?三人?」

 

すると、美羅達が居る場所の隣に魔方陣が浮き上がり転移してくる者達

 

「我が来たのだ美羅!」

 

赤が連れてきた面子――――――舞樹姉妹とヴァーリ達である。その中に二人だけ見た事の無い男性と女性が居た

 

「ふーん。その二人が言っていた人ね・・・兄妹?」

 

「お初にお目に掛かります。私はアーサー・ペンドラゴン。アーサー王のまつえ――――――――」

 

「名前だけで良いから次」

 

「えっ」

 

「・・・初めまして。ルフェイ・ペンドラゴンです」

 

「兄よりもしっかりした妹だねぇ~。あ、ルフェイちゃんはバカンス組だから安心して良いよ?後で女子だけでお風呂に入った時に色々とお話を聞きたいな~♪」

 

「は、はい。宜しくお願いします」

 

それ以上の情報なんぞ要らぬ!と言わんばかりに美羅に話しを切り上げられたアーサー

 

「あ、そこの三人この腕輪付けて」

 

「これを付ければ良いのか?」

 

「何か有りそうだけど、まぁどんと来るんだよい!」

 

「見た目は普通の腕輪ですね」

 

三人は躊躇いなく腕輪を装着。そして告げられる爆弾

 

「付けたね?その腕輪はKY赤髪達のそれよりも特別製で、魔力とかそういった力は殆ど使えないからそのつもりでね?」

 

「「「何ッ!?」」」

 

「白トカゲは禁手化だけ出来る様にしておいたから」

 

「フッ、枷という事か。面白い!」

 

「久々に燃えてきたぜい!」

 

「聖剣は使っても良いですか?」

 

「・・・使っても良いよ?まぁ、頑張れとしか言い様が無いけど」

 

「?」

 

「俊屋君の剣を見たら分かるよ」

 

「この男の剣?――――――ッ!?何ですかこの剣は!魔剣帝グラムよりも強いオーラを纏っているなんて!?」

 

こちらへと転移する際には持っていなかった大剣。ジンオウガの素材で作られたそれは、竜の意思が宿っていると言っても過言では無い。こちらの空間に来てから美羅が俊屋へと手渡す仕様となっている

 

「何処で手に入れたんですか!教えて下さい!――――それよりも貴方を倒して奪った方が良さそうですね!」

 

「美羅パーンチ♪」

 

メキョッ

 

「グルブファアアアアアアアア!」

 

「こういう時はこう言うのだったな。―――――南無」

 

「ちがうぜいヴァーリ。こういう時はm9(*^▽^*)だぜい!」

 

哀れアーサー。しかし、誰も助けには来ない。これも約束された勝利の拳(エクスカリバー)だからだ。アーサーが再起動するまでは待たずに説明をして行く

 

「えーっと。これから白龍皇(笑)とお猿さんとアーサー擬きは一誠君と俊屋君のパーティーに入ってサバイバルをして貰います。何故か?一誠君と俊屋君はこのサバイバルを経験済みなので、初心者の三人とは良い具合になると思ったのよ。win―winが一番でしょ?」

 

「俺は赤龍帝(笑)よりも強いぞ!」

 

「こらぁ!(笑)って付けるなよ!」

 

「一誠君は歴代最弱の赤龍帝(笑)でしょ?」

 

「グフッ!」トケツ

 

「まぁ、これには訳があるのよ。弱い一誠君を強くするが為に強い者と組ませてレベルアップを図るのよ」

 

皆が美羅の言いたい事は理解出来た。そして渋々ながら了承したのである

 

「大丈夫大丈夫♪今の三人は一誠君並に弱体化しているから何も問題は無いよ。寧ろ"気を付けて"ね?回復薬を使ったり調合を小まめにしないと床ペロしちゃうぞ♪」

 

「よし全員集まれ!マジで!!美羅先輩があんな事を言うって事はヤバイ!」

 

「一誠と同じ意見だ!これ前回以上にヤバイ!白野さんの目がキラッキラしてる!?」

 

「・・・仕方が無い。今回は共闘と行こう」

 

「俺っちはこの三人でも大丈夫だと思うんだがねい?」

 

「とんでもない一撃だった。骨折しない程度に手加減された一撃だったが、重く、身体中に響く拳だった」

 

「大丈夫だって。これは倒したモンスターから作って貰った武器だ。倒したら作って貰えるんじゃ無いか?」

 

「それは本当ですか!?腕が鳴りますね!」

 

ワクワクとしているヴァーリ達三人と、不安に思う一誠と俊屋。今回、この五人に言い渡される場所―――――それは

 

「それじゃあ、五人はあの木の葉っぱが青っぽい所でのサバイバルだからね?間違っても緑の所にモンスタートレインしてきちゃ駄目よ?そんな事したら―――――――――――五人全員で本気の雌豚をけしかけるから」

 

「緑の場所へ行かせるな!何があってもだ!」

 

「「「当たり前だ!!」」」

 

「ん?雌豚?けしかける?どういう事ですか?」

 

「俺が子供に思える程強い奴だ。しかも手加減されている状態だからな・・・」

 

ヴァーリは以前、雌煌と戦い惨敗。戦っている最中に雌煌が美羅にやられた事をヴァーリに体験させてしまったのが今回の必死さの原因だ。アルビオン曰く

 

『俺が龍の時に出会っていなくて本当に良かった。・・・あれはドライグが言う通り悪魔の一撃だ。いや、悪魔の攻撃と言った方が正しいな』

 

と、言わしめる程の攻撃だった

 

「生活に関しては以前と同様よ。きっちりと三食の健康的な生活を送るように――――――出来無かったら、"私との鬼ごっこ"になるからね?」

 

「ヒィッ!?」

 

ズザザザッと後退する一誠に戸惑う。理由はこの中で唯一体験しているから――――――――当たれば超痛いハリセンを持って蹂躙されてしまうからだ。24時間の地獄の仕置きは精神をゴリゴリと減らす代物だから

 

「だ、大丈夫だ一誠!飯は俺に任せろ!」

 

「俊屋が逞しすぎる!」

 

「鬼ごっこ程度で何をそんなに怯えている」

 

「赤龍帝(笑)は伊達じゃないぜい!」

 

「全くお話にならない程臆病ですね」

 

「お前らは美羅先輩の仕置き内容をよく知りもしていないからそう言えるんだよ!」

 

「大丈夫、今回のハリセンは――――」

 

「ハリセンで叩かれる程度か」

 

「余裕だぜい」

 

「逆に聖剣で切るだけさ」

 

「当たったら"ミンチになる程痛いだけ"よ♪」

 

美羅が手に取るハリセンは虹色に輝いており、それを地面に叩きつけると巨大なクレーターを生成した。余裕発言していた三人は顔を青ざめている

 

「そして24時間じゃなくて、48時間の鬼ごっこだからね?」

 

「よし!俊屋、飯は任せた!」

 

「俺らは焼く位しか出来無いぜい!」

 

「俊屋、君だけが頼りだ!あれは冗談抜きで当たったら駄目な代物だ!!」

 

この四人は料理が殆ど出来無いのだ。美羅は気にせずアイテムポーチを渡して送り出す

 

「それじゃあ頑張ってね~」

 

諦めつつも、困難な状況を楽しむ様に森の奥へと入って行く五人を見送り終え、リアス達の方へと切り替える

 

「次はKY赤髪達だけど、経験者の春ちゃんを側に付けるから安心してね?」

 

「一緒に戦ってくれるのよね・・・?」

 

「甘えんな。春ちゃんはあくまでも付き人で監視役よ。助言はするけど、戦いに参加する事は殆ど無いからね?命が本当に危ない時だけしか助けないから」

 

「やっぱりなの!?何処まで鬼畜仕様にするつもりよ!!」

 

「そっちは人数が多いし、難易度低いから大丈夫よ。これで死ぬようじゃ、このお手製筋力増強剤を使ってモリモリマッチョマンにするしか方法が無いけどどうする?」

 

「やってやろうじゃない!絶対に美羅をギャフンと言わせてあげるわ!行くわよ皆!!」

 

森へと入って行くリアス達。そして別荘へと入って行く美羅の背からはリアス達の悲鳴と一誠達の絶叫が聞こえるのであった

 

 

 

 

 

 

 

 




布団「さぁ、始まりました地獄のサバイバル第二段!」
ミラ「今回は白トカゲチームも入るよ♪」
黒「俺は黒歌といちゃいちゃするぜ!」
紅「アーシアちゃんが心配だ!俺は見守るぞ!」シュバッ
布団「まぁそんな事よりも早く続きを書かなきゃ・・・」
ミラ「早く書きなさい!」
布団「(´・ω・`)ソンナー」
ミラ「気付いているからね?もう一つの方に力を入れているって?」
布団「(゚Д゚)!?」
ミラ「おら、作者。とっとと続きを書きなさい!」

次の魔改造は誰にしたい?

  • リアス・グレモリー
  • 姫島 朱乃
  • 木場 祐斗
  • 塔城 小猫
  • ギャスパー・ヴラディ
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