暇つぶしに行くD×D世界で祖龍がBalance Break!!   作:ぬくぬく布団

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布団「トゥーヘァー!トウコウスルンダ!」
ミラ「おっそい!」
黒「早く書きやがれ!」
紅「アーシアちゃんは出ているか?」
雌煌「俺の出番増やせ!」
布団「んん~!聖徳太子ではないですぞ?でもミラ様の言葉は聞こえている。・・・すまない」
ミラ「ヤロウオブクラッシャー!」
布団「イヤアアアアアアアアアアア!」











ねる「はじまるよ~」
オーフィス「はじまる」










第66話 やっちまったな俊屋・・・byサバイバル四人組

~一誠side~

 

「赤龍帝!お前はこのサバイバルを本当に生き延びたのかよい!?」

 

「ちがうっつーの!俺が生き残ったのは――――あぶにゃあい!?って、俺がサバイバルしていた場所は葉っぱが緑色の所なんだよ!」

 

「この葉っぱの色は危険地帯の色なんだ!」

 

「冗談はやめてくれないですか俊屋!?コールブランドで傷付く程度はおかしいですよ!」

 

「くっ!雌煌の攻撃の方がキツいが、魔力が殆ど使えないだけで此処まで酷くなるとは!」

 

『相棒、ブレスが来るぞ!』

 

『ヴァーリ逃げろ!く、喰われる!?竜に喰われる!』

 

現在一誠達が相手にしているのは雌火竜リオレイア。下位では無く、上位クラスだ。何故か?運が悪かったとしか言い様が無いのだ。偶々出た先が巣の近くだったからだ

 

「くっそ!ドラゴンショット!」

 

散弾状に飛ばすそれは地面に直撃、リオレイアを中心に土煙が舞い上がり視界を奪う事に成功した一同。取るべき行動は一つ

 

「このまま逃げるぞ!」

 

「こっちだ!」

 

「悔しいが、体制を立て直さなければいけないからな」

 

「流石にこれ以上の被害はごめん被るぜい」

 

「戦略的撤退ですね」

 

一誠達は撤退する事に成功し、ヴァーリ達三人が洞窟へと潜り込もうとするが二人が止める

 

「洞窟は駄目だ!真っ暗闇でも的確に襲ってくるモンスターが居る可能性が有る!」

 

「音も無く近づいてパックリ行かれるぞ!」

 

洞窟に入ろうとした三人の足はピタッと止まり二人の側まで引き返してくる。道中に現れる小型モンスターのランポス達も強く、全員の力を合わせて追い払う事に成功。そして五人は大きな崖下へと到着し一息付く

 

「はぁ・・・はぁ・・・ランポスが強くなり過ぎてるだろ」

 

「た、確かに。前まではこの大剣で一撃だったのに対して今回は二~三撃は必要になってる」

 

「いきなりハード過ぎるサバイバルだな」

 

「あ・・・あの群れは相手にしたくないよい」

 

「コールブランドがナマクラに感じてしまう・・・」

 

前回よりもキツ過ぎる現状に頭を悩ます二人と、命が有って良かったと思う三人。前者は兎も角、後者に関しては大自然の洗礼による命の大切さを学ぶ事が出来たのだった

 

「は~あ。・・・よしっ!掘るぞ!」

 

「じゃあ俺はカモフラージュ用の木々を近場から集める」

 

「「「えっ?」」」

 

三人の反応を余所に俊屋は近くに自生している木や枝、葉っぱを集めていく。一誠は理解していない三人を見てため息を吐く

 

「ちゃんとした拠点が無いと心安まらねぇだろ。それに、野晒し生活だと確実に美羅先輩のお仕置きが待ってる・・・」

 

「だ、だが。どうやって掘るつもりだ!」

 

「・・・渡されたポーチの中身にはツルハシとか入って無ぜい」

 

「大丈夫だ問題無い。ツルハシ代わりは此処に二人居るからな」

 

『ちょ!?おい待て相棒!まさか、また俺で掘るつもりか!?』

 

『待て・・・待つんだ。これはあれなのか?俺達の爪でチマチマと削っていくというやつなのか?』

 

『・・・諦めろ白いの。これも喰われない為の犠牲なのだ』

 

「それじゃあやるぞ」

 

一誠はヴァーリの肩に手を乗せて倍化を譲渡。当人までとはいかないが、人員は多ければ多い程良い

 

「・・・本気の雌煌相手にして死ぬよりも遙かにマシだな」

 

『ヴァーリ待て!待つんだ!俺はツルハシでは無い!!あ、あ、あ・・・ッアーーーーーーー!』

 

悲しきかな。アルビオンの声は宿主には響かないのだ。あきらめの極地に至っているドライグは沈黙を保っている。まぁ・・・あれだ。人で言うならハイライトを無くした状態で、されるがままの人形みたいな感じだ

二人になった事で作業のスピードは段違で、あっという間に掘り進めて広間と寝台の場所を確保し終えた。俊屋は残り二人を交えてカモフラージュ用の素材を回収しながら、台所となる部分のデザインを二人に注文。そして再び素材回収へと戻り、数時間が経過した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふぅ~。ようやく出来たぜ」

 

「まさかツルハシ代わりに爪を使う事になろうとは・・・」

 

「ヴァーリも大変だったろうけど、こっちもこっちで初めての事ばかりだから大変だったよい」

 

「流石に疲れましたよ。あ、紅茶は有りますか?」

 

「「「無いに決まってるだろ(んだよい)!」」」

 

「鬱だ・・・」OTL

 

サバイバルの過酷さをより一層と身に染みる一同に続く様に俊屋が焼いただけの肉を持って来た

 

「アーサーがガックリと膝付いて絶望しているけど・・・何があったんだ?」

 

「紅茶は無いと言ったらな?」

 

「絶望したんだよい」

 

「サバイバルで紅茶が飲めると思っていた馬鹿の光景だ」

 

「あぁ・・・あそこら辺りの出身か。まぁアーサーは放置して、一旦腹ごしらえするか。・・・ただただ焼いただけの肉だが」

 

「「「「いただきます」」」」

 

 

 

 

 

 

一同食事中・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食べ終えた皿の上には綺麗になった骨が置かれていた。腹ごしらえも済んだ為、これからの方針をどうするか提案する五人

 

「何をするかを決めないと話にならないな」

 

「先ずは、ヴァーリ達に手渡されたポーチの中に緑色の液体って入っているか?」

 

「入っているぞ」

 

ヴァーリ達三人は、ポーチから緑色の液体が入った容器・・・回復薬を取り出す。合計で三十個――――――そして青色の解毒薬も合計で三十個。俊屋は一つの回復薬の蓋を開けて一舐め。ほんのりと甘みのあるそれは、回復薬グレートであると判断した

 

「回復薬グレート十個と解毒薬十個。心優しさを感じられつつも、この環境下では心許ない数だな」

 

「やっぱり調合が必須になるのかよ・・・」

 

『あのパンデミックはもう経験したくないぞ』

 

「あれっきりだっただろ!」

 

『赤いの。パンデミックとは何があった』

 

『あれは相棒が一人でサバイバルしていた時だった――――――etc』

 

語られる出来事に顔を青くする一同は、何が起きたのかは容易に想像出来たのだった。全員がドライグに同情を、一誠には「やるなよ?絶対にやるなよ?」と念を込めた視線を向けていた

 

「一誠のデタラメさは置いておいて、ヴァーリ達三人には調合を学ばなければいけない。そこで、今日は食材調達と調合素材の回収にしたいんだが―――――これでどうだ?」

 

「「「赤龍帝よりもしっかりとしている俊屋の言う事に異論は無い」」」

 

「おい!それだと俺が馬鹿って言っている様なものじゃねーか!」

 

「パンデミックを起こした話しを聞いた時に赤龍帝は馬鹿のレッテルが貼られたのさ」

 

「それよりも、さっさと行動に移るぞ。この不思議ワールドは常に晴れて明るいから、隠れる事も至難になっている」

 

「・・・葉っぱ等を纏わせた外装を製作する余裕も無いですね」

 

「図鑑は持ったな?極力戦闘は避けて行動するぞ」

 

「今回は俺と俊屋、ヴァーリ達三人のチームに別れるか」

 

「知識を持った赤龍帝と俊屋が別れれば良いのでは?」

 

一誠の提案に否定的な三人だが、これには訳が有る

 

「正直言うと、連携が取れないって事だ」

 

「「「成る程。・・・確かにそうだな」」」

 

至って正論な提案に賛成する三人。これで今回の方針は固まった。経験者二人チームとヴァーリチームの二手に別れて行動する事になった。今回は東と西の様子を見つつ採取と索敵に決まり、次の日は北と南の予定となった

危険が迫った際には互いに連絡を取るという物だ。因みにこの連絡機能は美羅がヴァーリ達に渡した腕輪に付属している機能で、赤龍帝のドライグと交信出来ると言う超便利な代物だ。連絡をどうしようか悩んでいる五人にドライグから知らされた時にヴァーリ達は

 

「「「一体何時からこうなると想定していたんだ・・・」」」

 

まぁ、何時もの反応である。二人に至っては「美羅先輩だからな」「白野さんならこの程度事は想定内なんだろうなぁ」と判断していた

だが、一誠達の居る場所でのサバイバルは一味も二味も違うのは想定していたが―――――――――まさか・・・心をポッキリと折る光景を見るのは直ぐである

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~ヴァーリside~

 

やぁ、久しぶりだな読者の皆。このサバイバルが始まってから経験する事全てが初めてでとてもワクワクしている気持ちと、命ってもの凄く大切でちっぽけな物なんだなと思い知らされた俺達だ

 

「お、この色のキノコは――――――っと、アオキノコ。調合には欠かせない重要素材発見だよい!」

 

「こちらは薬草を見つけました。図鑑と説明文が有るので助かりますね」

 

「こちらはトウガラシを発見した」

 

見た事の無い植物があちこちに自生しているこの世界は一体。・・・もしや別世界の神に近しい存在だからか?いや、それは有り得ない。もしもそうなら神話勢力が放置している点もおかしい

 

「どうしたアルビオン」

 

「分かったよい!ここらに生えている植物が見た事無い物ばかりで驚いているんだな!」

 

「永い時を生きたドラゴンでも知らない物が有るのですね」

 

『あ、あぁっ!そ、そうだな。知らない物ばかりで放心していた』

 

当たり障り無く返答し、改めて周囲を観察するアルビオンは美羅がどの様な存在であるか想像していた。因みに、ドライグも想像したのだが美羅だから仕方が無いと結論を出して余計な事を考え無い事にしているのだ

 

「おっ!これは特産キノコと言うキノコかよい」

 

「ッ!美猴、アーサー、隠れろ!」

 

どんどんとキノコ類を見つけて行く美猴。最中、微かに茂みを掻き分ける音を察知したヴァーリは二人だけに聞こえる大きさで警告して木の上へと移動。続く様に二人も移動して気配を抑える

そして現れた生き物は―――――――大きい猪、ドスファンゴだった

 

(あ、あそこまで大きい猪が居るのかよい!?)

 

(毛並みがゴツそうですね。正直言ってコールブランドで薄傷が付けば御の字位です)

 

(アルビオン。今の状態で半減は出来るか?)

 

『出来るには出来るが、キャパシティオーバーで処理しきれず動けなくなる』

 

(却下だな)

 

(っておい!そのキノコの自生地は俺が見つけたんだよい!?食べるな!全部食べるなぁああああああああ!!)

 

美猴の叫びは当然聞こえない。ドスファンゴは、美猴が見つけた特産キノコが生えていた場所を食い荒らして去って行く。勿論その場にキノコは残っていない。周りに何も居なくなった事を確認し終え地面へ降りると、美猴は膝から崩れ落ちた

 

「これが!・・・・これが人間のやる事かよおおおおおおお!」

 

「美猴、あいつは猪だ。人間では無く獣だ。仕方が無かったと割り切れ」

 

「まぁ、今回はドンマイとしか言い様がありませんね」

 

悲しみに打ちひしがれる美猴を慰めて、三人は散策していくと蜂の巣を発見した。皆様はこれから三人がどうするかは分かるだろう

 

「蜂の巣・・・ハチミツ!」

 

「回復薬グレートには必須素材!何よりも甘味が無い此処では唯一の物!」

 

「俊屋の料理の幅も広がる筈だよい!」

 

「では、ヴァーリ。頼みましたよ!」

 

「何?」

 

「俺達、生身。ヴァーリ全身装甲。一番安全は?」

 

「ヴァーリですよね?」

 

「巣を丸々ではいけないのか?」

 

二人は呆れる。もしも巣を持って帰ったとしてもどうなるか――――――俊屋が三人に怒る未来しかないだろう

 

「蜂を全て追い出して持って帰るのが一番かもしれません。その方が一番量が採れますし」

 

「・・・では行ってくる」

 

全身装甲となり、蜂の巣に近づくと大量の蜂がヴァーリに襲うがビクともしない。巣を持ち上げて揺らす。中に入っている蜂も外に出て行く。おおよそ全ての蜂が出たと判断し終え、ポーチの中に巣を収納して二人の元へと帰る。その頃には蜂はヴァーリから離れていた

 

「取ってきたぞ」

 

「これからは俊屋に任せるしかありませんのでポーチの中に入れておいて下さい」

 

「ハチミツゲットだぜい!」

 

思わぬ収穫にとても浮かれる三人は散策を止めて、拠点へと歩を進める。一方一誠の方はというと――――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~一誠side~

 

「おっしゃー蜂の巣ゲットだぜ!」

 

「煙を焚いて正解だったな!」

 

ヴァーリ達と同様、蜂の巣をゲットした二人。他にも回復薬や解毒薬に必要な素材に加えて、初めて見る木の実――――怪力の種と忍耐の種を手に入れていた。散策中に発見したケルビとアプノトスに、サシミウオやハリマグロ等を収穫したのだ

 

「いやぁ~、今回は大量だな!」

 

「そうだな。特にケルビは最高だ!調合書にも書いてある通り、いにしえの秘薬に欠かせない角があるからな!」

 

「そういや秘薬ってどれ位の効果があるんだ?」

 

「重傷でも直るって言えば良いか?」

 

「マジ?・・・ってか、俊屋は何で効能について知ってるんだ?見た事無いだろ?」

 

(やっべぇ・・・普通にゲームのノリで答えちまった。こうなったら白野さんに教えて貰ったって言えば何も問題は無いな)

 

「・・・白野さんに教えて貰ったんだよ」

 

「成る程、美羅先輩から教えて貰ったのか」

 

咄嗟に美羅の名前を出した事で難を逃れた俊屋だった。しかし、絶望は襲い掛かるものだ

 

(ふぅ・・・何とか切り抜け―――――――)

 

(俊屋君は後で私と一日限りのマンツーマン修行だから覚悟してね?)

 

(ひょ?)

 

いきなり頭に響く形で聞こえる声は美羅のもの。思考が追いついていない俊屋に追撃が掛かる

 

(拠点に戻ったらそっちに行って捕まえるからそのつもりでね?)

 

「いやだぁ!死にたくない!死にたくなあああああああい!」

 

「!?だ、大丈夫か俊屋!何があった!」

 

『相棒、俊屋は拠点に戻ったら美羅とのマンツーマン修行だ。一日限りだが・・・察してやれ』

 

「・・・俊屋」

 

「一誠。助けてくれ・・・」

 

「諦めろ」

 

「拠点に帰りたくない!帰りたくなあああああああい!」

 

駄々をこね始める俊屋は巨木にしがみついて離れない

 

「えぇい!連れて帰らなきゃ俺が怒られるだろうが!」

 

「こうなったら一誠も道連れだぁ!」

 

「巫山戯んな!」

 

グイグイと引っ張るも、離れない俊屋に対して腹が立つ一誠。一旦力を抜いて一気に引っ張ろうと顔を上げた一誠の視線の先には、足音を立てずにゆっくりと笑顔で近づく美羅だった

 

「俊屋。もう諦めるんだ!」

 

「嫌だ!例え一日限りだとしても、白野さんとマンツーマン修行したら俺が死んでしまう!」

 

「大丈夫大丈夫、ちゃんと死なない様に気を付けてあげるから♪」

 

「・・・・・一誠」

 

「おう」

 

「・・・嘘だよな?嘘だと言ってくれよ」

 

「残念だが、これは現実なんだ。美羅先輩の前では全員が無力なんだ」

 

「死にたくにゃああああああああい!!」

 

木から離れて脱兎の如く逃げようとする俊屋だが、瞬時に首根っこを掴まれて首に手刀を落とされて気絶した。余りにも滑らかな動きを見た一誠は思わず合掌した

 

「それじゃあ拠点まで行こうか。言伝だと本当かどうか疑われるからね?」

 

「あ、はい。お願いします。俊屋は俺が背負うので」

 

「ん~。それじゃあ宜しく」

 

一誠は、気絶した俊屋を背負い美羅と一緒に拠点へと戻る。その際モンスターと遭遇はしなかったのはお約束である。拠点に戻るとヴァーリ達が居た。殆ど同時に帰って来たのだろうと把握した一誠だが、ヴァーリ達三人は何故此処に美羅が居るのかが分からなかったのか首を傾げていた

 

「では、重要なお知らせです。これから俊屋君は、私との一日限りのマンツーマン修行をします♪」

 

「「「「良い奴を亡くした」」」」

 

「私から出したルールはしっかりと守りなさいよ?分かってる?」

 

「うっ!・・・・・俊屋が居なくても食事を頑張ります」

 

「宜しい。では行ってくるから、その間は調合なりを頑張ってね~♪」

 

俊屋の首根っこを掴み、転移門の中へと消えて行く美羅の背中を見送る四人。転移門が消えた―――――一誠は次の行動へと移す

 

「そんじゃあお互いの回収物を報告して、腹ごしらえをした後に調合するか」

 

ヴァーリ達三人も一誠の提案に賛成して拠点の中へ入る。これから待ち受けるは、おおざっぱな三人の調合の試練である。食事はサシミウオの刺身という事だけ報告しておこう

 

 

 

 

 

 

 




布団「ふぅ、痛かった~」
ミラ「ここらで引導を渡してあげる!」
布団「ダニィ!?」
ミラ「この瞬間を待っていたのよ!」
布団「ヴェアアアアアアアアアアアアア!」
黒「おっと、黒歌とイチャイチャタイムだ!では、さらば!」
紅「アーシアちゃんの様子を見なければ!」
ティア「俊屋は大丈夫なのだろうか・・・」
雌煌「無理だ!奴は死ぬ!!」
布団「 」チーン
ミラ「次は俊屋君の出番よ!」
俊屋「 」チーン

次の魔改造は誰にしたい?

  • リアス・グレモリー
  • 姫島 朱乃
  • 木場 祐斗
  • 塔城 小猫
  • ギャスパー・ヴラディ
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