暇つぶしに行くD×D世界で祖龍がBalance Break!!   作:ぬくぬく布団

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ミラ「何か言う事は?」
布団「ナニモナイヨ?」
黒「作者あ!黒歌とのイチャイチャ回じゃ無いのか!?」
紅「アーシアちゃああああああああん!!」
ティア「今回はサブストーリーなのか?」
布団「一応こんな感じ~。的な話しです」
ミラ「へ~」
ねる「ミラ乱暴」
ミラ「グフッ!」
雌煌「俺の出番は!?」
布団「もう少し後でね?」
雌煌「有るんだな?有るんだよな!?」
布団「始まります」
雌煌「無視すんなああああああああ!」







第66.5話 遂に正体判明!?それを知るは一人だけ

~俊屋side~

 

ファ!?此処は一体何処だ!・・・最後に見た光景は白野さんから逃げようと・・・・・これ以上思い出せない。と、言うよりもこの寂れた場所って一体何?どゆこと?

 

俊屋が居る場所は寂れた広場であった。周囲を見渡しても隅っこに石柱が立っている位――――――――と思っていると、その上には美羅が座ってニコニコとしていた

 

「やっと起きた?」

 

「此処何処なんですか?」

 

「う~ん。こう言えば分かるかな?"シュレイド城跡地を再現"ってね?」

 

「ふぁ!?」

 

ど、どどどどう言う事だ!?シュレイド城再現って事はモンハン世界じゃねぇか!あ、この不思議ワールドその物がモンハン世界だった。・・・ってそんな事よりも!

 

「シュレイドってモンハン世界の用語じゃないですか!白野さんってモンハン世界の転生者でこっちのD×D世界に来たって事!?」

 

「半分正解で半分外れ」

 

半分正解で半分外れ?・・・・・あれれ~おかしいぞ~?白野さんが転生者と仮定したら、こっちのD×D世界に来れた事自体があり得ないし

 

ニコニコと笑いつつ俊屋の様子を見ている美羅は、いつも以上に目を光らせている

 

白野さんが転生者じゃなくて、D×D世界に来たって事か?モンハン世界の住人・・・・・空間跳躍出来る?――――――待って待って待って!?え、じゃあもしかしなくてもあの龍なんですか!?でも、アルバトリオンの雌煌さんをも叩きのめすのは無理な筈・・・だって、"神をも恐れさせる最強の古龍"ってwikiに書いてあったし

ってか白野さんが赤い目をこっちに向けているだけでも怖いっていうか・・・・・そういやミラルーツも赤い目だっ――――――――んんっ!?白い髪に赤い目で名前が白野美羅・・・・・ハクノミラ・・・シロノミラ・・・白のミラ?えっ、偶然じゃないっぽい?もしかして本物?

 

「嘘だー」と思いつつも見上げると、より一層ニコニコとしている美羅

 

「じゃあ、答え合わせと行こうか?」

 

「ひょ?」

 

人差し指を天に掲げると同時に赤い雷が降り周囲を照らす。腕で前眼を遮る事で防いだが、光が晴れるとその場に美羅は居ない。何処行ったのかと疑問に思い周りを見渡そうとした瞬間、襲い来る重圧に膝を付いてしまう

 

「この重圧は一体何なんだ・・・?」

 

空を見上げると白を基調とした龍が降り立った。一目で何なのか分かったが、自身が知っている姿形とは違っている。角は尖っており、真っ直ぐで青く輝いているのだ。そして何よりも目立つのは、額の中心から長い角がそり立つように生えているのだ

 

「ミラルーツ?・・・新種のミラシリーズか?」

 

敵対しようものなら羽虫の如くプチッと潰されてしまう位の力の差を理解した俊屋は沈黙するが、龍の言葉にて沈黙は破られる

 

『さぁ、マンツーマンの修行の開始だよ?死なない様に気を付けるけど、例え死んだとしても復活させるから頑張れ頑張れ♪』

 

「白野さんが龍って・・・嘘ですよね?復活させるというのも嘘ですよね?」

 

『嘘じゃないよ。ホントだよ?』

 

「・・・一つだけ質問です」

 

『何かな?』

 

「白野さんはミラルーツで合ってますか?」

 

『合ってるよ』

 

「自分が知っている姿と違うのですが・・・」

 

『この姿になれるのは私だけだよ?あ、逃げ場所は完全に潰したからね?隠れる場所も無いよ♪』

 

「う、うおおおおおおお!やってやr―――――――」ジュッ

 

俊屋は全てを悟り、我武者羅に大剣を持って飛び掛かろうとした瞬間に口から放出された極大なビームに焦がされて一乙した。そして美羅は俊屋を回復させる。黒焦げから元通りになり、目を覚ましてペタペタと身体中を触り確かめて一言

 

「飛び掛かって目の前が真っ白になって・・・・・うっ頭が!」

 

『次からは物理で行くから安心してね?』

 

「はっ!ヤベェ!にg―――――――」

 

ドッゴオオオオオン!

 

美羅の踏みつけで、周囲に赤雷が迸り黒焦げに・・・・・再び俊屋を回復させて目が覚めるまで待つ

 

「はっ!?赤が押し寄せる・・・・・うっ頭が!」

 

『パーンチ』

 

ドガァアアアアアア!

 

赤雷を纏った拳に直撃して黒焦げに・・・・・回復させて待つ

 

「はっ!?あ、赤が押し寄せて・・・・・うっ頭が!」

 

『・・・えいっ!』

 

尻尾で撫でる様に当てると、大型トラックに追突された様に錐揉み回転しながら空を舞う俊屋・・・・・ベチャッという音を立てて墜落し、ピクリとも動かない。・・・・・回復させて待つ

 

「はっ!?白が押し寄せて――――――etc」

 

赤雷を纏わせない攻撃に当たり、乙って、回復され、目覚め、当たり、乙って、回復され、目覚め―――――「永遠に続くのか!?」という位繰り返された

 

『シュート!』

 

グシャアアアアアアアアア!

 

『突進!』

 

ドガララララララアアアア!

 

『ダイナミックお手!』

 

ズッドンッ!

 

『突き上げ!』

 

ズグラララララアアアアア!

 

―――――――etc

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「止まるんじゃねぇぞ・・・」

 

某団長の如く希望の花を咲かせる俊屋の姿がそこにあった。美羅は呆れながら怪我をさせない様にツンツンと身体を指す

 

『起きろー』

 

「ヘァッ!?」

 

怪我をさせない様にとはいえ、鋭い爪を持つ美羅のツンツンは痛い。突き刺さっていないが、もの凄く痛くて起き上がる俊屋

 

「あ、ああああああああああああ!白が!赤が!押し寄せて来るうううううう!?俺は不死身の団長じゃ無いんだああああああ!止めてくれえええええええ!!」

 

『 』イラッ

 

美羅は、人間の姿に戻ってハリセンを顕現させて腹部へ一閃

 

ッパーン!

 

乾いた良い音が響き渡り、俊屋は痛みに悶絶してゴロゴロと地面にのたうち回る。そして追撃でもう一発

 

ッパーン!

 

顎に掠める一撃を入れて脳震盪状態にさせ強制的に沈黙させる。しばらくすると、痛みが引いた俊屋は這いつくばった状態で見上げる形で美羅に視線を向ける

 

「駄目じゃないちゃんと攻撃を避けなきゃ!修行の意味が無いでしょ!」

 

「THE 理不尽!」この一言に尽きる。俊屋は「理不尽だ!」と言い返そうとしたが、何かされるかもしれないと言う悪寒を感じて言葉を飲み込む

 

「理不尽だ!何て言おうとしたらロケット龍の足に紐を括り付けて飛ばすからね?」

 

ロケット龍が何なのか分からないが、間違い無くヤバイと理解した。そして言わなくて良かった!と内心歓喜していた。だが、地獄のマンツーマン修行は未だ終わっていない

 

「今回は人化状態で"殴る"から頑張ってね?」

 

「えっ・・・今殴―――――」

 

「せぇいっ!」

 

メキョッ!

 

「グブレラアアアアアアアアアアア!」

 

美羅自身からすればゆっくりの一撃だが、周りに人が居ればこう言うだろう・・・・・「腕がブレた?」と。弧を描く様に吹き飛ばされて墜落。脳に重く響くその攻撃は、俊屋の意識を一撃で奪うには十分な威力だった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はっ!?目は覚めたけど大地が揺れている・・・・・立つ事も出来ねぇ。左頬に感じる熱い物・・・俺は殴られたんだな。正直拳すら見えなかったんですけど、どうやって避けろと?無理じゃありませんかねぇ?ってか腰に何かが巻き付いてるな。紐?どういう事だ・・・・・

 

俊屋は自分の腰に付いた紐の先を辿ると、生肉が括り付けられていた。

もう一度言おう

 

 

 

 

 

 

"生肉"が括り付けられていた

 

 

 

 

 

 

 

 

生肉?紐?俺に繋がってる?・・・・・んんっ!?ちょっと待って!マジで待って!

 

だが待たない。自然は無慈悲である

 

ズンッ!

 

後ろに振り向くと、美羅がティガレックスをその空間に放り込んだ音だった。俊屋は考える間も無く武器が落ちている場所まで走る

 

ティガレックスはお腹を空かせている!

 

逃げる生肉!

 

生肉食べたいティガレックス

 

前回はズタボロにされながら三人で討伐したティガレックスだが、今回は一人だけという超スパルタ修行。俊屋は涙を流しながら大剣を手に取りティガレックスと相対する

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「何で俺がこんな目に遭わなきゃいけないんだあああああああ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

吹っ飛ばさ~れて 墜~落して~ 諦めない心で 挑み~続ける~♪

 

そろそろ終わりにしたいよ~ でも 止まない 猛攻の 前~には 無意味に~終わる~♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「意味分かんねぇよ!」

 

「休みたい?でも駄目。私の歌に文句を言ったから!」

 

「理不尽だ!!      ッあーーーーーーー!」

 

頭で打ち上げられて再び吹き飛ばされた俊屋。何度も吹き飛ばされたせいで、括り付けていたロープの方が先に千切れて明後日の方向に飛んだ生肉。ティガレックスはそれを追ってこの場から消え、ヤムチャしやがった俊屋だけが美羅の目の前に映っていた

少し待ってもピクリともしない俊屋だったので、近づいて液体状態の秘薬を口の中へと流し込んで少し待つと目を覚ました

 

「ぶっはあっ!死ぬかと思った!今は亡き爺ちゃんが川の向こうで追い返さなきゃ危なかった!」

 

「じゃあ張り切って次行くよ?残り数時間は・・・よし決めた!やっぱりロケット龍に括り付けてジェットコースター体験にしよ♪」

 

美羅は雲に向けて手を振ると、一条の赤い軌跡がこちらにどんどんと近づき、減速して大地へ降り立った。

 

天彗龍バルファルク―――――――

 

その名の通り彗星のような赤い軌跡を描く龍なのだ。ん?何故美羅の言う事を聞くのかだって?やんちゃしていた親を美羅が一方的に制裁した後、この不思議ワールドの空間へと一緒に放り込まれたからだ。子供は純粋―――――一瞬で打ちのめされた親の様にはなりたくないと決意しているからである。まぁ、殆ど美羅に呼ばれた事が無いので自由気ままに空を駆けているのだ

 

「白野さん・・・この龍って何?」

 

「あれ?ロケット龍知らないの?バルファルクよ?」

 

因みに俊屋は作者と同じ様にモンハン3rdまでの知識しかありません。ん?作者は何故バルファルクやミラコーンを知っているかって?――――――動画を見て「おっ、格好いい。登場させよ」といった馬鹿なのです

 

「自身に宿っている魔力や気って把握している?」

 

「・・・知らないです」

 

「成る程。オーラ的な物は感じられる?」

 

美羅は右手に魔力、左手に気を纏わせる

 

「えーっと・・・左手に蠢いている?包まれている?・・・・何かがある事は理解出来ました」

 

「よろしい。それが解っただけでも収穫ね――――――じゃあ音速を出さない程度でいってらっしゃい♪」

 

「え?いまんどぅわああああああああああああああ

 

俊屋の返事を待たずにバルファルクは飛び去った。その足には美羅お手製のロープが、俊屋の腰に装着されていたのだ。何時装着したのか?俊屋が左手を注視した隙に右手だけで装着したのである

バルファルクの軌跡を眺めつつ美羅の計画は密かに進んでいる

 

「さぁーて、俊屋君を魔改造しなきゃね♪―――――誰だったかな~?あのモンスター三人を嫁にしていたリア充の名前・・・森好輝だったかな?あの子並に強くしなきゃね♪後は、小猫ちゃんの魔改造もどうしようかなぁ~。小さな切っ掛けが有れば覚醒するんだけど・・・このサバイバルで開花したら万々歳ね」

 

赤い軌跡から目を離して、緑色の葉が生い茂る森の場所を見る。ギャアギャアと小さな鳴き声が聞こえ、小さな悲鳴が幾つか聞こえる。石の柱の上に座りクツクツと愉悦を含んだ笑みを浮かべていた

 

「フフフッ、私にギャフンと言わせるって宣言してたけど駄目駄目ねぇ~♪他人の不幸でジュースが美味しい♪」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~塔城side~

 

ハッ!?先程感じた視線はまさか・・・美羅先輩?でも、何処にも見えないです―――――――ッ!?

咄嗟に後ろに飛び退くと、私がつい先程まで居た場所に大きな猪が走り去っていきました。・・・危なかったです。早く倒したい所なんですが、一体一体がもの凄くタフです。一誠先輩はどうやってこの環境下で生き抜いたのかが不思議です

 

「やあっ!」

 

突進してきた猪の頭を打ち上げる様にカウンターでアッパーカットを繰り出した塔城。今までは体に攻撃していたが、攻め方を変えてみたのだ。少しだけ打ち上げられた猪は地面へと倒れ伏し、動く事は無かった

 

ふぅ。大変でした・・・魔力が使えないので駒の特性を活かした攻撃しか出来無いとは・・・。早く部長さん達の援護に向かわないといけないです

 

リアス達の悲鳴が聞こえる方へ走ると、猪に追い回されている部長と姫島とギャスパーとアザゼルが居た。木場は、ポーチの中に入っていたナイフを装備してチクチクと攻撃、アーシアに関しては言うまでも無い

 

「ハレルヤ!」

 

殴られた相手は放物線を描きながら吹き飛ばされて、瀕死もしくは息絶えるのが殆どだ

 

アーシア先輩は何故ここまで変貌してしまったのでしょうか・・・。紅先輩の所行とはいえ・・・これはやり過ぎだと思うのは間違っていませんよね?あ、一回り大きい猪がアーシア先輩に突撃し――――

 

ハ・レ・ル・ヤ・ッ・!

 

アーシアはドスファンゴの突き上げられる牙をダッキングで回避して、スタンスを大きく取りながら祈りの左拳を顎へ振り抜き巨体をほんの少しだけ浮かせた。その隙を逃さずに追撃――――――肘打ち、裏拳、正拳と繋いで跳び上がる様にアッパーをを繰り出した後、空中で一回転した勢いを保ちながら踵落としを頭頂部へ決めた

 

「うぉおおおおおおお、アーシアちゃんの連続攻撃がドスファンゴに決まったー!この映像は保存確定だ!!」

 

紅先輩・・・学園では影ながら人気の有るイケメンさんなのですが、この姿を知ってしまえば皆さんドン引きですね。ボスっぽい猪を倒したと同時に小型の猪達は散る様に森へと消えていきました。もう、アーシア先輩を主軸とした陣形で良いのでは?

 

「はぁ、はぁ、はぁ・・・た、助かったの?」

 

「げほっ、ごほごほっ・・・アーシアさんが決めましたの?」

 

「   」チーン

 

「ここまで激しい運動は久しぶり過ぎてヤベェ・・・死にそうになった!」

 

こうして私達の激動の初日が終わりました。食事はどうしたのかですか?ドスファンゴとか言う巨大な猪を捌いて焼いて食べました―――――現実?いえ、人間界の猪よりも美味しかったです

私達は拠点・・・春さん達が前回のサバイバルで使っていた場所を使って生活しています。元々三人での生活空間というのもあったので、とても窮屈です。春さんに相談した私達に返ってきた言葉は、予想通り厳しい物でした

 

「狭いのが嫌なら自分達で一から掘れば?」

 

正にド正論です。私達は今使わせて貰っている立場ですので強く言えません。まぁ、部長は言いましたが・・・その言葉に反応する様に、春先輩が身に着けている装飾品から美羅先輩の声が聞こえたのです

 

『春ちゃんは監視役なので、一人部屋で生活して私に報告してね。そして、おいこらKY赤髪。これ以上駄々こねるなら、外で一人寂しく野宿しなさい。それでも狭くて嫌なら自分の力で拡張しなさい。今回は特別にピッケル入れてるんだから』

 

「えっ、ピッケル常備してるの!?良いなぁ~、私達の時は無かったのに」

 

春さん達はどれだけの苦労をしたのか想像出来ませんね。恐らく石で拡張したのでしょう・・・もの凄く時間掛かるのでは?

まぁ、美羅先輩の忠告と提案を元に、私達は自分のスペース分を確保する為にチマチマと掘り進めています。私が一番早く掘り進める事が出来たので、火を付ける燃料たる木材を収集しましょう。手伝いはどうするのかですか?これはサバイバルです。チームワークもそうですが、これは一人一人を成長させる物―――――ならば、手伝いは野暮なのです。一応春さん越しに美羅先輩に確認を仰ぎましたよ?結果は、自分のスペースは自分で作れです

 

塔城は駒の特性の力押しで一番早くに確保した後、木材調達の為に外へ出た。二番手は木場、三番手はアーシア・・・大分遅れて、姫島、リアス、ギャスパーと確保し終えた。アザゼルは、ポーチを没収されているので石で一人寂しく掘り進めているが、時間が掛かり過ぎていると言う事もあり、元一誠の部屋を使用させる事となった。何故か?おじさん臭いので押し込めたからである。理由を聞いたアザゼルがもの凄く凹んでいたのは言うまでも無い

こうして、リアス達の一日は終了したのであった

 

 

 

 

 

 

 

 




布団「俊屋君はミラ様の正体を知りました」
ミラ「使いっ走りが増えたよ♪」
紅「アーシアちゃんのお手々が猪を粉砕!」
黒「俺の代わりが俊屋となったか」
ミラ「はぁ?黒は黒でしょ。問答無用で使いっ走りさせるに決まってるでしょ」
黒「あんまりだああああああああ!」



次の魔改造は誰にしたい?

  • リアス・グレモリー
  • 姫島 朱乃
  • 木場 祐斗
  • 塔城 小猫
  • ギャスパー・ヴラディ
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