暇つぶしに行くD×D世界で祖龍がBalance Break!!   作:ぬくぬく布団

92 / 94
布団「そぉおおおい!気合い入れて書いた!」
ミラ「短いわね」
黒「6000ちょっとか」
紅「弱い戦闘力だな」
雌煌「今回は俺の出番あるんだろうな?」
布団「勿論でございます」
ミラ「それじゃあ、突撃ィーーーーーーー!」












第79話 突撃ィイイイイイイイイイイイ!

~美羅side~

 

不思議ワールドの一角―――武器と防具を着けて広場に立っているのは黒と紅を筆頭に舞樹姉弟やジャンヌと言った突入組が広場で待機する。特に、転生者の人と人の殺し合いに慣れていない三人は覚悟を決めた表情をし、ジャンヌは彼等を見てニヒルな笑みを浮かべる

 

「はいはい、注目。これから星の粛清を開始しま~す。という訳で、星を守ると言う大義名分がある私達は、自称神以外の神話勢力からのちょっかいは入らないわ」

 

美羅の各神話勢力への根回しは完了しており、後は突入して殺すだけとなっている

 

「再度確認するわよ。私と雌煌と一誠君以外は凡骨転生者を、雌煌は龍を食べたいウーマンで」

 

「俺は転堂ですよね」

 

「そう。だから、一誠君には私からの特別なプレゼントよ」

 

美羅から手渡されたのは、大きな刀―――一振りの太刀だった。俊屋の様なゴツイ大剣じゃないが、一誠からすれば初めて握る武器もあってか使用するには苦労するだろう

 

「あの・・・俺、武器を握るのアスカロン位しかないんですけど」

 

「籠手に吸収させたら問題ないでしょ」

 

「あっ、はい」

 

一誠はおとなしく籠手に太刀を吸収させる

 

「それを使うのは基本的には無いと思うけど、本当にヤバイと思った時だけ使いなさい。その太刀の真価はその時に理解するわ」

 

一誠はこれを聞いて、「えっ、そんなにヤバイ武器なの?俺大丈夫?」と内心で思う。だが、体に変化が無い為大丈夫だろうと割り切った

 

「雌煌は・・・まぁ大丈夫ね。慢心しなかったら勝てるし」

 

「はぁ?あんなキチガイに負けるわけねえだろ。そもそも、今回みたく星の救援があったら細胞の一つも残さずに消すに決まってんだよ」

 

雌煌とて禁忌の一頭である。美羅みたいに仕事熱心という訳ではないが、本当の危機であればちゃんと動くという点ではマシだろう

話は戻り、全員の戦闘準備が完了した。それぞれの班分けをした美羅達は、遂に突撃の狼煙を上げた。合計四つの転移門を作り、全員が潜る。これは相手側の足元にも出現する仕様となっており、咄嗟に避ける事すら不可能の速度で転移させるという鬼畜性能である

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美羅が転移した先は、何もないまっさらな大地と青い空。逃げる事も出来ないこの空間は自称神が逃げれない様に、結界の層を何重にも重ねている。星の後押しがあるからこそ出来る力技だ

 

「ん~、さっきまでゲームしてたんだけどなぁ~?しかも、僕だけしか居ないってどういう事?君の仕業でしょ?さっさと戻さないと頭吹き飛ばしちゃうよ?」

 

「自称創造神と名乗ってふんぞり返っている坊や程度に殺せるとでも思っているの?」

 

「へぇ~、ところで僕が今持っているスイッチは転生者を殺す道具なんだ。これを見てもまだそんな事言えるのかな?」

 

「何でもかんでも自分の思った通りに世界が回ってるとでも思ったのかしら?」

 

「それじゃあ死んでね!」

 

自称神はボタンを押した。しかし、何も起こらなかった!

 

「オラァッ!」

 

「ナブェッ!?」

 

自称神の、「何故死なない!?」とでも言いたげな無防備な顔に美羅のパンチが炸裂。一応神と言う事もあってか、一発で頭部が消し飛ぶ事にはならなかった。しかし、大型トレーラーが追突したんじゃないか?と錯覚する程錐揉み回転で吹き飛ぶ。一転、二転、三転と転がり、状態を立て直した

 

「何故死なない!?」

 

ボタンを何度も押しているが、死なない美羅に驚愕している。恐らく、転生者を沢山生み出したから顔も覚えていないのだろう

 

「転生者を殺すボタンねぇ。移動者にはな~んにも効果のない只のボタンなのに、必死に押しちゃって笑えるわ」

 

「移動者・・・異世界からの渡航者か!ちぃっ、めんどくさいなぁ!」

 

恐らくこれまでに何度か戦った事があるであろう口振りで、倒したのであろう。だが、自称神が今から戦う存在は、星が生み出した管理者だ。そして何よりも、神が居ない世界で生まれた最初の生物―――神が管理する世界よりも厳しい星なのだ。神であろうとその地に降り立った瞬間、生き残りを賭けた戦いに身を投じるという事だ

神性だから攻撃が通用しない―――なんて甘っちょろい事は通じない。神々の権能の力は、この世界の自然災害と同等レベルな為、戦闘能力が低い敵になら通じる程度

 

「ほ~らほら、無駄に長生きするだけの害悪な存在は消えるのが通りよ。己が何をしているのかも全く理解していない神なんて、神の名を語るだけのゴミ屑なの」

 

「僕にそんな大口を叩いたんだ。生き地獄を味わってもらうよ!」

 

「生き地獄を味わうのはお前だよガキンチョっ!」

 

美羅と自称神の戦い?が始まった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~ジャンヌside~

 

美羅の転移門を潜った先は、火山地帯だった。肌を刺す熱気に、俊屋達はクーラードリンクを飲む事で解決する。一方、転生者達は何の準備もない状態での転移だったので熱に苦しんでいた

 

「蒼介殿を確保ぉおおおお!」

 

京矢の魔法で連れ込む転生者の一人を確保し終えた

 

「京矢殿、これ何事!?」

 

「死にたくなければこっちの味方になるでござる!」

 

「あいあいさー!」

 

このやり取りだけで、黒達は蒼介と呼ばれた転生者は京矢と同類だと理解した。だが、これの反応から転生者の中でも最古参組であると分かった

 

「おい、あれってジャンヌ・ダルクじゃね?」

 

「ここはD×D世界だぞ?」

 

「あいつも転生者か?」

 

あっちもいきなりの事で混乱しているのだろうが、ジャンヌの姿を見て興奮している模様だ

 

きっも、あいつら気持ち悪いわ。変態赤龍帝と同じ位きもいわ

 

ジャンヌは、さり気なく一誠の事も含めて転生者達を変態認定する。まるで自分の事を知っているかの様に話す様子は見るに堪えない

 

ジャンヌが顔をしかめていると、俊屋が前に立って武器を構えた。それを合図に、転生者達も武器を取り出したり、魔法陣を展開したりと様々だ

 

「おう俊屋、愛しのジャンヌちゃんに色目向けられた事に怒るのはいいが、もうちょい落ち着けよ」

 

「はぁ?そういう黒こそ黒歌に色目向けられたらどうするよ?」

 

「消し炭だろぉおおおん?」

 

それにしても・・・転生者って男ばかりね。春みたいに女が居ないのって自称神が何かしらしたからよね?屑だわ。どうしようもない屑だわ。美羅が言うには春と俊屋が転生というよりも転移したのは因果が捻じ曲げられたって言ってたわね。転生者が俊屋みたいに真っ直ぐな精神の持ち主だったら良かったのでしょうね

 

自分の感情に自覚ないジャンヌだがそれは置いておこう

 

「それじゃあ、開幕の狼煙を上げるわ!―――死ねっ!!」

 

「ぎゃああああああ!」

 

転生者の一人がジャンヌの炎に焼かれて消し炭になった。転生者達は驚愕して隙だらけなので、黒と紅のパンチを顔面に直撃する事で二人が脱落する。俊屋も黒達程の速さではないが、大剣ホームランで転生者達をぶった切る

 

「人を殺すって気分悪ぃな、クソッタレ!」

 

「殺らなきゃ殺られる―――それだけよ!」

 

「ジャンヌちゃんの心強すぎぃ!」

 

春も嫌々ながらも転生者達を短剣で倒す。本来はモンスターを狩る為だけに使う武器を、人殺しに使うのは避けたい。それでも転生者達を殺さなければ沢山の世界が消滅するとなれば割り切って倒す

 

「オラオラオラァァア!黒歌に嫌らしい事を考えているお前等はぶっ殺す!」

 

「アーシアニウムを充電した俺に敗北の文字は無い!」

 

転生者を殺す戦力で飛び抜けた力をふるっているのは黒と紅だ。やはり古龍は強し

 

「私も二人に負けるわけには行けないわね。最近になって黒炎は出せなくなったけど、この炎は今までの比じゃないわよ。蒼紅蓮竜姫の戦闘装束(ブルーブレスプリンスアーマー)!」

 

今までのバトルドレスとは違い、ダンスパーティーで着る様な動きを阻害しそうな蒼炎のドレスだ。鎧の類は一切無く、本来なら布地のドレスにごうごうと蒼炎が揺らめていている。ジャンヌには炎による火傷等は負わないが、敵が触れば一瞬で燃え尽きる程の高火力なのだ。火山地帯よりも高熱を発するジャンヌが傍に居るだけで集中力を削がれ、気を逸らしたら殺されるという二段構えだ

 

「来なさい、楓葵!」

 

「おっと、ジャンヌの邪魔はさせねぇよ―――っと!」

 

「・・・お礼は言わないわよ」

 

ジャンヌを攻撃しようとした転生者は俊屋にぶっ潰された。変身シーンに攻撃をして良い者は理不尽の権化である美羅以外は殆どご法度である

 

「う~ん、転生者達に囲まれっちまったな」

 

「はっ!群れる事でしか強がれない奴等が束になったって私達は倒せないわよ」

 

「そんじゃあ背中よろしくお願い」

 

「そっちこそ足引っ張るんじゃないわよ」

 

ジャンヌと俊屋の即席タッグが組まれ、転生者達に突撃する

 

「温い!生温い!!白野さんの攻撃はもっと鬼畜で理不尽だったぞ!」

 

「美羅と比較したら駄目よ。こんな奴等の攻撃なんて蚊の攻撃みたいなものよ!」

 

攻撃をかいくぐり突撃する姿は、敵側からすれば特攻の様に見えるだろう。だが、モンスター達と戦った俊屋からすればこの程度の攻撃は普通で、美羅の攻撃は全方位からと錯覚する程の速さで蹂躙されるというのもあって余裕なのだ。ジャンヌは、今まで戦った数が俊屋よりも多いので当然だ。まるで無双ゲーの如く敵を吹き飛ばす二人だった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~雌煌side~

 

「キヒィッ!龍、龍、龍!龍ゥウウウウウ!タベル!タベルッ!!」

 

おうおうおう、こいつは以前会った時よりも狂ってやがるな。しかも、何処から手に入れたのか知らねぇが、黒達の匂いまでしやがる。って事は、あの襲撃の際に負った傷から出た血が何かしらで採取されたって事か

 

雌煌が相手にする転生者はリコリスなのだが、以前とは姿形が違い、体から禍々しい尻尾や鱗、角等の龍の一部が生えていた。これを見た雌煌は、自称神が何かしら弄った可能性があると判断。そして、黒や紅の血の匂いもそうだが、この世界の龍達の血の匂いもした。特に鼻に突く匂いは、呪詛にまみれた血―――サマエルの血だ

 

「ギギギャギャギャギャギャギャ!血肉ヲヨコセエエエエエエエエエエエエ!」

 

「はぁ~、いっちょやるか」

 

リコリスは常人では視認出来ないスピードで四方八方を移動して、死角から手刀を滑り込ませる。しかし、雌煌の拳の前では玩具の様に破壊され、肘から先が消し飛ぶ。本来なら重症なのだが、少し時間を置くと肘から肉が膨らんで元通りとなる

 

只の再生じゃねぇな。超回復ってとこか?サ〇ヤ人みたいに重傷からの回復で戦闘能力増加も感じ取れたな。それに、唯一の疑問点だった黒と紅の血については全くの別物だったな。ありゃああっち側に干渉して偶々入手した血を与えたってところだな

 

「クウクウクウクウゥウウウウウ!」

 

「もうこれは龍を食べる本能だけしか残っていねぇな」

 

今度はハイキックでリコリスを頭を蹴り飛ばし骨を折るが、それでも直ぐに元通りに回復する。次は即死させる為頭を引き千切ると、胴体は塵になって頭から下が腕が治ったみたいに元通りに回復した。物理的に不可能に近いと感じた雌煌は、ブレスでリコリスを木っ端微塵にした。だが、それでも塵から元通りになった。正に化け物である

 

「あぁん?木っ端微塵にしても復活・・・細胞単位で再生してんのか?」

 

そして、雌煌がリコリスの身体を破壊するにつれ、リコリスの身体が禍々しい龍に近付いている。このまま超エネルギーで細胞一つ残さず消し飛ばそうとした雌煌だが、リコリスの身体が突如変化する

 

「■■■■■■■ーーーーーーーーー!!」

 

体の内側から金属プレートがせり出て、鎧の様に覆われた。二天龍の鎧とは違った機械的なそれを見た雌煌は、額に青筋を浮かばせた

 

「あいつ等・・・禁忌に触れやがったな、クソッタレッ!ここまで俺を怒らせた胸糞わりぃのは過去に一回だけだ!」

 

モンハン世界は長い歴史がある。その中で古代文明と呼ばれる時代、人類が倫理を無視した命の冒涜行為―――イコール・ドラゴン・ウェポン(竜機兵)と呼ばれる生体兵器を作り出した時まで遡る

機械と大量の竜の命を必要とするそれを大量に作る人類に、龍達がブチギレて龍大戦と言う名の戦争があった。その戦争を経験した事のある美羅達のアンタッチャブルだ。この話を出そうものなら、物理的に口を封じる事さえする程だ

 

「■■■■ッーーーーーー!!」

 

リコリスだった者・・・敢えて言うなら龍人騎兵と名付けよう。それが雄叫びを上げると、鎧から蒸気が噴き出てモーターが高回転するかの様な甲高い音が鳴る。それと同時に大地が陥没して、雌煌の眼前に拳が迫る

 

「うおっ!?」

 

雌煌は、咄嗟に首をひねって避けた事で直撃を避ける事は出来たが、龍人騎兵の尻尾が足に巻き付いてぶん投げられる。地面との激突の衝撃を最小限に留めた雌煌に待っていた次の攻撃は、大きく口を開く事で覘く四角いノズルから放たれた赤黒い光だった

 

「嘘だろっ!?」

 

咄嗟に腕に鱗と甲殻を浮かばせて防ぐ。レーザービームの様な光線は雌煌の腕を焼き、周囲の地面を融解させる

ビームが止むと、所々焦げた雌煌が憤怒の表情で龍人騎兵を睨む

 

あんの野郎、龍属性のビームを撃ちやがった。って事は、古龍の血が馴染んでいるって事か。油断してたってわけじゃねぇが、今まででダントツに厄介だな。まぁ、美羅の理不尽に比べりゃあ屁でもねぇがな!

 

「ふんっ!」

 

雌煌は体内の龍脈エネルギーを活性化させて傷を治す。翼を出し、甲殻の籠手を装着して臨戦態勢に移る

 

「てめぇはぶっ殺す!細胞一つ残さずに消し飛ばしてやらあああああああ!」

 

「■■■■■■■■ッーーーーーーーー!!」

 

雌煌が取った選択は、龍人騎兵を真正面から叩き潰すというシンプルな作戦だ。小細工はしない、ただひたすらに殴り、相手の長所の一つ一つを砕く

二人の拳がぶつかっただけで、衝撃波が広がる。雌煌が居るのは何もないフィールドだからこそ目立った被害は無い。しかし、これが建築物や人が居たりすれば、衝撃波に巻き込まれて吹き飛ぶかバラバラになるかの二択だ

 

「ドラァアアアアアアアアアア!」

 

「■■ッ!?■■■■■■ッーーーーーーーー!!」

 

龍人騎兵も自分の攻撃が真正面から叩き潰され、引くに引けない状況となった攻撃の嵐には手を止めずに打ち合う選択肢しかない。そして、遂に攻撃すら許されなくなると、雌煌は龍人騎兵の尻尾を掴み棍棒の様に地面に叩きつけて暴れる。時々レーザービームが雌煌の顔面向けて発射されるが、ド根性で耐える。正に脳筋―――

雌煌は、そのままジャイアントスイングの様に空に投げ飛ばして翼を広げ追撃をする。龍人騎兵も翼を広げて迎え撃とうとするが、人間だった時の感覚の方が大半を占めており、直ぐに適用出来ず雌煌の音速を超えた攻撃に直撃する。四方八方からの攻撃に、体がブレて平衡感覚が掴めずに雌煌の蹴り上げで吹き飛ばされた。そして、体に走る衝撃―――地面へと叩き下ろされたという事だ

 

「全属性エネルギー収束―――圧縮―――全力解放!!」

 

雌煌の片手に集約されたエネルギーの塊が、龍人騎兵を押し潰す。相手も負けじと、エネルギーの塊を両手で支えて防ごうとするが

 

「その程度の足掻きぃいいい!この俺の前では無意味だぁああああああああ!」

 

雌煌は支えられたエネルギーの塊を、上から連打でどんどんと押し込んでいく

 

「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ!!」

 

龍人騎兵の足が折れて膝立ちとなり、腕の骨も折れて体で受け止めて踏ん張る

 

「ぶっ潰れろっ!WRYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY!!」

 

「■■■■ッ――――!?」

 

龍人騎兵の抵抗も空しく巨大なエネルギーの塊に押しつぶされ、雌煌のトドメの一撃がスイッチとなって大爆発した。核爆発とは比べ物にならない程の熱量と破壊力―――遠く離れた地面は抉れ、爆発の中心地にはひび割れがない巨大なクレーターとなっていた

 

「汚ぇ花火だぜ」

 

雌煌は敵が完全に消し飛んだ事を確認した後、黒達が居る場所へと転移した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




残るは一誠とミラ様の戦いです。次回、赤龍帝の覚醒!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。