いつもありがとうございます。
風邪をひいてしまい治すのに時間がかかり
更新が遅れました。すいません。
今回は予告通り夏のイベント、水着回です。
原作改変と飛ばした話、シーンなどが
かなりあると思います。
大目に見てくれるとありがたいです。
それでは、今回もよろしくお願いします。
崩壊現象の一件が過ぎ、もう気づけば夏になっていた。別に夏はそんなに嫌いではない。なぜなら学生には嬉しい、夏休みがあるからだ。俺も正直嬉しいがこの状況ではまだそうは思えなかった。なぜなら
「何で俺がバイトなんか…」
そう俺は呟いていた。なぜなら俺は今
南の島でバイトをしている。前まで、働いたら負け
とまでいったこの俺がバイトをしている。
なぜこんなことになったのかは前回の話を読んでいれば分かると思うが崩壊現象を俺の意思ではないが、起こしてしまい校舎を壊してしまった。その罰としてバイトという労働を課せられたのだ。
だるいなぁ。俺も海で1人、浮き輪でぷかぷか浮いてのんびりしたいなぁと思っていると
「焼きそば2つください」
と客からのオーダーがはいった
「はい。2人前ですね」
「コーラ3つください!」
「はい」
「ホットドッグ1つ!」
「はい。少々お待ちください」
と俺はお客さんの注文を聞き迅速に対応する。
その後にさっきの俺の呟きを聞いていたのか
リリスが俺のところに来て
「自業自得です‼︎…そもそもあなたたちが学園の校舎を壊したからですよ!」
とそう言った。
「そうは言ってもだな」
「そうよ…だんな様のせいだもの。しょうがないわ」
アリンも俺のところに来てそう言った。
「ちょっと待て、俺も確かに悪いがほとんどアリンのせいだろ」
「つまり夫婦の共同作業?」
「夫婦で学園は壊さないと思うが…。ってか俺たちは夫婦じゃないだろ」
「難しいのね…」
「いや…難しくないだろ」
そう俺らが会話していると
「と、とにかくっ‼︎今後、校舎を破壊するような真似は一切禁止ですからね‼︎」
とリリスは強い口調でそう言った。
「はい。すみません」
「…難しいのね」
と俺は謝り、アリンはいつもの口癖を言っていた
「しかし、罰でバイトならまだわかるが、なんで南の島でなんだ?」
俺は疑問に思っていた事をリリスに聞いた
「ああ、それはですね…学園長の希望で南の島で修学旅行が計画されていたんです。なので校舎が使えない今に実行してしまおうとのことです」
とリリスは答えた
「なるほどな。でも本当の目的はただ遊びたかっただけだろうな。で、その企画した学園長は今どこにいるんだ?」
「学園に残って校舎を直しています」
「へぇ…。やっぱり学園長は凄いんだな」
と俺がそう言った後にレヴィとセリナがやってきて
「あれでも学園長はこの世界で5本の指に入る大魔道士ですから」
とレヴィがそう言った
「お前らも来てたのか」
「それはペタ属性のみなさんを悩殺するためっス」
「ってそんなに私はペタじゃないですよ⁉︎」
「ペタ娘はステキですてモテモテですてマジMMですてね?八幡さん?」
「俺に振らないでくれ」
と俺はそう言った。ってかレヴィのやつ変な喋り方になってないかと俺がそう思っていると
「まぁ、胸といえば…」
とセリナはそう言ってリリスの羽織っていたパーカーを剥ぎ取った。すると赤いビキニが見えた。リリスは俺と目が合い、とっさに隠そうと胸元を押さえようとしていたがあまり意味がなかった
「ビキニって凄いですね…」
とセリナはそう言って頰を赤くしてリリスを見ていた
「そりゃほら、八幡さんを悩殺してメロメロにするために決まってるっス」
とセリナの後にそう言って、俺をからかいながら俺を見てきた。リリスも俺の方を見てきて何か言って欲しそうな目で見てきたので
「あー、その…なんだ。リリスの水着は似合ってると…思うぞ」
と俺はそうリリスに言った。
「あ、ありがとうございます」
リリスがそうお礼を言った。その後に
「よかったっスね。八幡さんに褒めてもらえて。それも八幡さんが崩壊現象を止めてくれたおかげっスね」
とレヴィはそう言った
「そ、それは本当ですか!」
そのレヴィの発言にセリナが反応してそう俺に聞いてきた。
「あ、ああ。メイガスモードってやつになって止めたと思う」
と俺はそう答えた
「おおおー‼︎ついに魔道士デビューですねっ!それと八幡さんのはどんな能力なんですか?」
セリナは興奮し俺に近づきながらそう聞いてきた。
「えっと…どんな能力だっけな。アリンはわかるか?」
俺はセリナとの距離を取りながら、自分もよくわからないのでアリンに聞いた
「ええ。わかるわよ、だんな様。その場にある魔力を集めたり、前にはやってなかったけど魔力を打ち消す事もできるのよ」
アリンはそう説明してくれた
「そうなのか。説明ありがとなアリン」
俺はそう言ってアリンの頭を撫でた。アリンはなぜか頰を赤くして俯いていた
「へぇ〜〜‼︎凄いです‼︎じゃあ、今ここでメイガスモードになる事もできますか?」
セリナはまた興奮しながら俺にそう聞いた
「それは分からん。リリスにでも聞いてくれ」
と俺はリリスに聞くように言った
「リリスさん!どうなんですか?」
「出来ると思いますが、ほいほい見せていいものではないので……」
リリスがそう言った後に
「…なるほど‼︎」
「リリス先生の胸みたいなもんっスね」
とレヴィはそう言って、リリスの胸を掴んだ
「ひっ‼︎ひぃあああ‼︎」
リリスは突然、胸を掴まれたので悲鳴をあげていた
「こっ…これは凄いっス…‼︎」
レヴィは興奮しながらさらに揉んでいた。リリスは普段は出さない甘い声を出していた。どんな甘い声を出していたのかはエロすぎるのでご想像にお任せするとして
「おい、レヴィ。その辺にしといた方がいいぞ。周りとリリスを見てみろ」
と俺はさすがにこの状況はやばいとそう思い、レヴィにそう言った
「え?」
レヴィは俺の言葉を聞き、周囲を見渡し、リリスの方を見た
「レヴィさん!いい加減にしてください!」
リリスは顔を赤くしながらレヴィにそう言ってレヴィに説教をしていた
「うう…足が痛いっス」
とレヴィは言ってこちらに戻ってきた。まぁ長いこと正座させられて説教受けてたから無理もないが。でも、これはレヴィが悪い。
「まぁレヴィの自業自得だな。それよりリリスをどうするかだろ?」
俺はそう言った
「そうっスね。さすがにやりすぎたっス」
とレヴィはそう言って反省していた。リリスの方はというと
「もう、お嫁に行けないです…」
さっきの胸を揉まれたのを思い出したのか下を向いて座り、そう呟いていた。
「まぁ、そう落ち込むな。リリス」
俺はそうリリスに声をかけた。その後に
「そうっスよ。リリス先生、八幡さんがお嫁さんに貰ってくれるっスよ」
レヴィがそんなことを言っていた
「え?」
リリスも驚きながらこっちを見た
「ちょっと待て、なんでそうなるんだ」
「いいじゃないっスか!リリス先生みたいな可愛い人はあまりいないっスよ。八幡さん」
レヴィはそう俺に聞いていた
「それはそうだが、俺じゃなくてもいい男はたくさんいると思うが…」
一応肯定はしたが、まぁリリスは俺とは釣り合わない。もっといい人がきっといるはずだ。そんな事を思いながらそう答えた
「そうっスかね?」
レヴィはそう聞いていたので
「ああ、そうだろ」
俺はそう答え、続けて
「そんな事より気分転換に海で遊ばないか?」
とさっきの話を打ち切って、こう提案した
「まぁ、それもそうっスね」
レヴィはさっきのことはもう聞かず、俺の提案に賛成し、そう言った
「はい!是非、行きましょう!」
とセリナも賛成しそう言っていた
「みんなもこう言ってるし、リリスも行くか?」
俺はそう言い、リリスに聞いた
「は、はい」
リリスはそう小さい声で言った
「ほれ」
と俺はそう言って手を差し伸べた
「あ、ありがとうございます」
とリリスは俺の手を取り、立ち上がってそう言った。
そのあと、みんなでビーチバレーや海に入ったりなど楽しいひと時を過ごした。そして夕方になりみんなが旅館に戻りはじめた。俺もたまにはこういうのもいいかもなと思いつつ俺も旅館へと戻った
ーto be continuedー
ここまで読んでくれた方々ありがとうございます。
今回は前書きでも言ったように水着回でした。
トリニティセブンのアニメ
水着回をまた観ました。
やっぱりいいですね。スタイルがいい!
誰がとはいいませんが。正直
アラタが羨ましいと思ってしまった。
それと今回は短くてすみません。
次回は夜の旅館編です。
ちゃんと書けるように頑張ります。
それでは、次回もよろしくお願いします。