気が付いたら女サイヤ人に転生していた件~超始めました~   作:銅英雄

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続編を書きました!おあがりよ!……なんて。


~神々の戯れ編~
プロローグ 超とは混沌の始まりである。気が付いたら破壊神と対面していた


魔人ブウ編から約5年の月日が流れた。

 

この5年間私はロータス、ライ、レム、ラムの5人で惑星オーガにて修行に勤しんでいた。

 

理由としては魔人ブウ編が終わってから私とライは時々元の世界に帰り今後(主に力の大会)のためにドラゴンボール超のアニメを見てそのことを頭に入れて修行をすることになったからだ。

 

そして私はアニメ見て吃驚した。何に吃驚したのかというと…なんだよ身勝手の極意って!そしてジレン強すぎぃ!!の2つに限る。

 

他にも色々突っ込み所が満載ではある力の大会だけど私とロータス、ラムの3人は身勝手の極意身に付けるために、そしてレム達惑星オーガの住民にもサイヤ人のように上があるらしくそれを目指すためにも修行をしなくてはいけないとレムが言っていたのでラムと一緒……というよりラムをメインに、そして修行場所の提供までしてくれたのだ。ありがたい。

 

そんな鬼の力も身勝手の極意と同じように鬼の極(きわみ)というのがあるとレムから聞いているのだがそうなるとラムの目指すところが余りにも多いためにラムを中心に修行することになった。もしかしたらラムが私達の中で1番強くなるかもしれないね。

 

……で修行漬けの結果私達は無事に身勝手の極意を身に付けて、レムは鬼の極を取得して、ラムに至っては身勝手の極意を身に付けた上で鬼の極を追加で身に付けるというチートもいいところである。……まぁ死に物狂いの修行で身に付けたものなので努力の賜物だと私は思ってる。それに悟空とベジータなんかは短時間でブルーになってるからね。

 

なおこのことを知っているのは私達5人と大神官と全王と全王?である。

 

これで力の大会の準備は万全。もちろんロータスもラムも超サイヤ人ゴッドにも超サイヤ人ブルーにもなれるようになった。あとは力の大会までひたすら修行に明け暮れるだけだ。…………と思ってたんだけど。

 

ビルス「ベルといったかな?君の力を見せてくれるんだ

よね?じゃなかったら…地球とこの星を破壊するよ」

 

何故か私の対面に紫色の猫がいた。どうしてこうなったのか。

 

ベル「えっと……それはいいんですがことの経緯を説明してくださると助かるんですけど」

 

ウイス「それはわたしから説明しましょう」

 

とウイスから聞いた話だとビルスが予言魚とやらで超サイヤ人ゴッドが地球にいるらしく悟空がビルスと戦って悟空がビルスに負けたときに私の名前を出して私が悟空よりも強いなどとのたまわったそうでこの惑星オーガにビルスとウイスが来た次第である。

 

……魔人ブウ編辺りからの悟空は本当に余計なことしかしないよね。いや、本人に悪気はないんだろうけどさ。

 

ビルス「で?どうなの?僕を楽しませてくれるよね?」

 

ベル「まぁ先程いいと言いましたからね。……わかりました」ゴッ

 

私は破壊神が相手というのもあっていきなりゴッドになった。

 

ビルス「どうやら君も超サイヤ人ゴッドになれるようだね。さっきそれで孫悟空は負けたんだよ?」

 

……いつの間に悟空はゴッドになれるようになったのやら。まぁ時系列的には以外でもないのかな?

 

ベル「私はスロースターターですから戦いながら徐々に力を発揮するんですよ」

 

ビルス「それは楽しみだ。精々失望させないでくれよ」

 

ベル「それは戦ってからのお楽しみってことにしましょう」

 

さて、破壊神との喧嘩だ。気合を入れますかね。

 

ロータス「ベルは大丈夫ですよね?」

 

ライ「彼女なら問題ないわ。それに破壊神ビルス相手ならロータスやラムでもいい戦いができると思うわよ」

 

ウイス「それは楽しみですねぇ」

 

なんてやり取りが私とビルスが戦う横であったらしい。

 

 

 

 

 

 




今回はここまでです。拙いモノローグばかりで申し訳ない……。

次回はいつになるかな?なるべく早めに挙げるつもりですが……。
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