気が付いたら女サイヤ人に転生していた件~超始めました~ 作:銅英雄
ビルス「ベルとか言ったね?いつでもいいよ。かかってきなよ」
ベル「では……遠慮なく!」ドンッ
ビルス「速い……!」
ベル「はっ!」ブンッ
ビルス「くっ!」バシィッ
掴まれた!?
ビルス「ホラ!」
私の攻撃を受け止めたビルスはそのまま私を投げ飛ばした。
ベル「まだまだいきますよ……!」
ビルス「面白い!」
とは言ったものの……どうしようかな?そうだ!ここは最近元の世界に帰ってから漫画を読んでそこから思い付いた技を使ってみようかな?
ベル「」スッ
ビルス「……?』
ロータス「両手を前に出した……?何をするんだろ?」
ベル「」ブゥン
私は左右で違う気功波を出した。
ビルス「気功波……?それをどうするつもりだい?」
ベル「こうするんですよ。ライオットジャベリン+キルドライバー=サンダーフォース!」ボボボッ
ロータス「気功波を合体させた!?何あの技は?」
これぞ私がドラゴンボールと同じジャンプ系列のワールドトリガーという漫画を見てそれをヒントにあみだした合成気功波!私が使っている技は元々ターレスやバーダックの技だけどそれらを合体させることで私だけのオリジナルの技(になってるのかは定かではない)となるんだけどなんとなくペンパイナッポーでアッポーペンな感じになってしまっている気がする……。
ベル「はあっ!」ボウッ
ビルス「ちっ!」バチィッ
弾き返されたか……。まぁそんな簡単にはいかないか。
~そして~
ビルス「だっ!」バキィッ
ベル「ぐっ……!」
ビルス「随分頑張ったみたいだけどここまでのようだね。まぁ孫悟空よりかは強かったがね」
ベル「…………」
ビルス「うん?」
ベル「流石、強いですね。流石は破壊神といったところです」
ビルス「褒めたところで僕がこの星と地球を破壊することには変わらないよ」
ベル「何か勘違いしてませんか?」
ビルス「何……?」
ベル「先程も言いましたが私はスロースターターなんですよ。だから……」ゴッ
ビルス「これは……さらに変わった……?」
ベル「これは超サイヤ人ゴッドの上の段階……。超サイヤ人ゴッド超サイヤ人です」
後の超サイヤ人ブルーになるものである。
ビルス「成程、気が爆発的に上がったわけか」
※ちなみに周りからは気が感知されません。
ベル「さて、第2ラウンドといきましょう!」ドンッ
ビルス「いいだろう!」ドンッ
私達は違いに飛び出し攻撃を仕掛けた。
~そして~
ビルス「ふぅ、この僕がまさかここまで手こずるとはね……。やるじゃないかベル」
ベル「お褒めにあずかり光栄です。……ですが私が出せる力はまだまだこんなものではありませんよ」
ビルス「なんだと……?」
ベル「今の状態が超サイヤ人ゴッド超サイヤ人……長いから超サイヤ人ブルーにしましょうか。そしてこれがその上の段階の……はぁぁぁぁ!」ゴッ
ビルス「くっ……!」
ウイス「鋼の闘気に鋼の髪色……先程のネーミング風に言うと超サイヤ人スチールといったところでしょうか」
ベル「その通りです。超サイヤ人ブルーの100倍以上はパワーアップしますね」
ビルス「これは……間違いなく僕よりも強い」
ウイス「というかわたしよりも強いですね」
ライ「当然よ。彼女は私とほぼ互角の強さを持っているもの」
ビルス「なっ……!」
ライの発言でビルスは大変驚いている。それもそうか。だってライは大神官の次に強いもの。
ウイス「それはとんでもないですねぇ。このことは悟空さんとかは知ってるんですか?」
ベル「いえ、このことはここにいる人達しか知りませんよ」
ウイス「教えないのですか?」
ベル「もしかしたら何らかの理由で悟空達と敵対する可能性もありますからね。だから極力力を悟空達には見せないようにしているんですよ」
というか大分前からブルーになれるけど見せてなかったからね。
そんなやり取りをしていると……。
???「よう、ビルス!」
ビルスそっくり……というか確か双子だったっけ?のシャンパとウイスの姉であるヴァドスがそこにいた。
今回はここまでです。
~オマケ~
今週のドラゴンボール超を見てベル(鈴音)が思ったこと
ベル(鈴音)「力の大会ってポタラありなんだ……」