気が付いたら女サイヤ人に転生していた件~超始めました~   作:銅英雄

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今回もよろしくです。


第2話 第6宇宙の破壊神とご対面。そして兄弟対決からの……?

ビルス「なんだシャンパじゃないか。何の用だ……?」

 

シャンパ「決まってるだろう!いつもの対決だ。早く準備しろ」

 

対決……?一体何をするんだろう?この辺の話は余り覚えてないんだよね……。

 

破壊神同士の対決ということでロータス達はこっちに戻ってきてビルスとシャンパの方を見た。

 

ヴァドス「これはライ様、お久しぶりです」

 

ライ「ええ、久しぶりねヴァドス」

 

そういえばライは大神官のお付きだったね。それぞれの破壊神とか界王神などと知り合ってもおかしくはないってことか……。

 

 

……で、破壊神の対決の方を見ると片方はカップ麺で、もう片方は……卵?

 

シャンパ「なんだこれは?カップに湯を注いだだけじゃないか!!」

 

ビルス「いいから食ってみろ!……それでこっちはなんだ?」

 

シャンパ「新発見したドンドン鳥の卵を茹でたものだ!あまりの美味しさでビックリ仰天だぞ!」

 

ビックリ仰天って……今どきそんな言葉を使う人がいるとは思わなかった。

 

ラム「あの……対決ってもしかして料理対決ですか?」

 

ウイス「ええ、シャンパ様が見えるといつもこんな感じなんですよ」

 

ロータス「ねえベル、あの卵って美味しいのかな?」

 

ベル「さてね。シャンパ様が言ってるんだからそうなんじゃないかな?」

 

まぁ私は食べようとは思わないけど。

 

ビルスが卵を食べた後にシャンパが声をかけた。

 

シャンパ「はっはっはっ!どうだ美味いだろう?」

 

ビルス「ふん、いいから今度はこっちを食ってみろ!」

 

そしてシャンパとヴァドスがカップ麺を食べる。一口食べると食が止まらないようでガツガツと食べていた。

 

この料理対決でどっちが勝ったかは言うまでもないだろう。

 

シャンパ「ビルス……。これをどこで手に入れた?」

 

ビルス「地球という星だ」

 

シャンパ「地球……だと……?」

 

ビルス「そうだ!これだけではなく他にも美味しいものが溢れかえっているんだ!!なあベル?」

 

うおっ!ビックリした……。突然ビルスがこっちに話をふってくるとは……。

 

ベル「そうですね。地球は全宇宙の中でも間違いなくトップクラスの食文化だと思いますよ」

 

もしかしたら他にも美味しいものが他の星にあるかもだけど、……トリコの世界くらいじゃないかな?多分だけど。

 

 

シャンパ「ヴァドス!第6宇宙にも地球があったはずだ!」

 

ヴァドス「はいはい」

 

シャンパが言うとヴァドスはやれやれといった感じで第6宇宙に地球があるかどうかを探している。

 

ロータス「第6宇宙……?宇宙って1つじゃないんですか?」

 

ウイス「宇宙には全部で12個ありまして我々がいるところは第7宇宙です」

 

ウイスは12個の宇宙についてロータス達に話していた。

 

ウイス「……それで足して13に数字になる宇宙同士が対となっているんです」

 

そんな話をしているなかライがこちらにきて耳打ちをする。

 

ライ(実は第13宇宙が最近あの御方によって創られたのよ)

 

ベル(!?……そのことを知ってる人はどれくらいいるの?)

 

私は驚愕の信実を知ってライに尋ねる。

 

ライ(私の他には全王様と大神官様だけよ)

 

なんでも12の宇宙を統べる宇宙が全王?が造った第13宇宙だそうだ。

 

 

なんだかこの第13宇宙の創造が後にとんでもないことになりそうだよね。

 

そしてシャンパとビルスは第6宇宙と第7宇宙で5対5の武道大会をすることになったようだ。

 

……面子どうするんだよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




今回はここまでです。

次回から武道大会に移ります。





~オマケ~

今週のドラゴンボール超を見てベル(鈴音)が思ったこと


ベル(鈴音)「そもそも17号と18号って合体できたっけ……?」
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