気が付いたら女サイヤ人に転生していた件~超始めました~   作:銅英雄

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今回もよろしくです。


第4話 武道大会開始!……の前に?ところでビルスとモナカはどういう関係なのだろうか

私はロータスの腹部が大きくなっているわけをとりあえず聞くこくにした。

 

ベル「ロータス……一体この数日で何があったの?」

 

ロータス「う~んなんて言えばいいのかな……」

 

レム「僕が説明します。実は……」

 

私達はレムから何があったのかを聞いた。そしてロータスの腹部は妊娠によって大きくなっていることがわかった。

 

…………私達が武道大会にむけてどうするかを考えてる間に2人はナニをしてたんですかねぇ……?自由にしてもいいとはいったけど、まさかこんなことになってるとかわかるわけがないじゃないか!!

 

ライ「でも可笑しくないかしら。数日の間で妊娠……しかもここまで腹部が大きくなるとは思えないと思うのだけれど」

 

ベル「確かに……」

 

レム「それはですね……惑星オーガには子孫を早くつくるための場所が設けられているんです。ラムもそういう風にして生まれました」

 

そうだったんだ……。そのとき私は全王と全王?に拷も……修行をつけてもらってたからそっちの様子はわからなかった。

 

ライ「それでその場所で早めに子孫が作れる……というわけね?」

 

レム「はい」

 

なんかまた惑星オーガについて1つ賢くなった気がするよ。……まぁ役に立つかは定かではないけど。

 

ライ「しかし問題はメンバーが1人減ってしまったことね……」

 

ラム「ライさんは出られないんでしたっけ?」

 

ライ「ええ、私は大神官様の側近であり、全宇宙の中立の立場にあるの。だから出ることはできないわ」

 

大会は明日なのになぁ……。こんな形でメンバーが減るとは思わなかったよ。

 

ライ「とりあえず今日は休みましょうか」

 

ベル「そうだね。明日に備えてゆっくりしよう」

 

私は私で明日について色々と考える必要があるからね。

 

 

~翌日~

 

ビルスとウイスが迎えにきたので私は事情を話した。

 

ウイス「それはおめでたいですねぇ」

 

ビルス「なんで自ら戦力を減らすようなことをするんだよ!?」

 

ビルスの指摘もごもっともなんだよね……。納得するかはわからないけど……。

 

ベル「これくらいが第6宇宙にはいいハンデですよ」

 

ちょっと苦しいかな……?

 

ビルス「ま、まぁそうだな!なにせこちらには宇宙最強の戦士がいるからな!!」

 

第6宇宙にハンデを与えると言うとビルスは納得してくれた。どんだけシャンパをライバル視しているのだろうか。

 

ウイス「では早速行きましょうか。宇宙船を用意していますので」

 

私達はウイスが用意してくれた宇宙船に乗って会場へと向かった。

 

 

~そして~

 

会場に到着した。ビルスとシャンパが何やら言い合ってるようだけど特に気にしないことにした。

 

ウイス「間もなくペーパーテストが始まりますよ~」

 

ラム「ペーパーテスト?」

 

ウイス「武道家は頭脳も大切です。このテストは全10問でその内の半分をとれなければ不合格とします」

 

レム「頭脳も大切……」

 

ベル「レムは特に心配ないんじゃない?カプセルコーポレーションに就職してるんだし」

 

レム「とはいえ急にテストと言われれば緊張しますよ」

 

ふむ、学校で抜き打ちテストがあるようなものかな?

 

席につくと私は対面の第6宇宙の面子を見た。鉄人28号みたいなのとサイヤ人と思われる青年、ふくよかな猫っぽいの、フリーザと似ている奴、そしてもう1人……名前をヴァドスに聞いたところヒットというらしい。

 

ヒットは他の4人とは全く違う異質の強さを持っているから要注意だね。

 

 

~そして~

 

ヴァドス「みなさん全員知性があるとわかりました。それでは選手席へと移動してください」

 

ビルス「さあ、順番を決めろ!1番最強のモナカは最後だから1番から3番までの順番を決めるんだぞ」

 

モナカ「…………」

 

あのモナカって奴が最強とは思えない……。ビルスが嘘を吐いている?一体なんのために?

 

……これは本当に私達は負けられなくなったね。

 

 

 

 

 

 




今回はここまでです。







~オマケ~

今週のドラゴンボール超を見てベル(鈴音)が思ったこと


ベル(鈴音)「第2宇宙って『愛が、愛が!』って言ってるけど疲れはててる悟空に不意討ちをしようとするあたり余り愛を感じない気がするんだよね。それともこれも愛の一種だったりするのかな?」
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