科学使いのヒーローアカデミア   作:爆祭

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遅くなって申し訳ありません。
これからも少しずつ投稿しますのでこれからもよろしくお願いします。
今回は入試回です。
主人公の過去は話の展開上今後投稿したいと思ってます。楽しみにしていた方は申し訳ありません。


試験に挑む話

やぁ、またあったね。今回は少し時間が飛んだところから話していこうか。

 

 

 

 

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雄英高校

 

「それじゃあ君には今から入試を受けてもらうよ!」

 

「ルールは簡単。ここには君以外誰もいなくなるからたくさんいるロボット型の敵を倒してくれ!」

 

「ロボットは大きさによって1ポイント、2ポイント、3ポイントに分かれているよ!」

 

「それと1種類、お邪魔ギミックとして0ポイントのロボットがいるけど、まぁ君には大丈夫だろう!」

 

「それじゃあ頑張ってくれ!」

 

「何か質問はあるかい?」

 

「いえ、大丈夫です。」

 

「じゃあ健闘を祈るよ!HAHAHAHAHAHA!」

 

 

 

 

 

 

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ある一室

 

ここでは雄英の教師陣が皆で大気の様子を見ていた。

 

「それにしても久しぶりに校長推薦で受験する生徒が出たな。」

 

「そうね、3、4年ぶりくらいかしら?」

 

「いくら久しぶりと言っても、採点が甘くなるわけじゃないけどな。」

 

「まぁいいじゃないか。それに彼ならきっと受かってくれるはずさ!」

 

「いい機会だし、1度採点基準の確認をしておこうか!」

 

「この入試は一般入試と違って救助ポイントが存在しない。この僕が推薦する時点で、人格に問題が無いことは決まっているからね。」

 

「だからこそその代わりに純粋な戦闘力が求められるというわけさ!」

 

「合格基準は全体の6割のポイントを稼ぐこと。そしてお邪魔ギミックは採点には直接関係はしない。」

 

「それじゃあ始めようか!」

 

そう言って校長は近くにあるボタンを押した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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試験会場

 

サイレンの音が鳴り響く。

 

「試験開始か」

 

「ブッコロスゼー!」

 

「おいおい、物騒だな」

 

そう言って彼は苦笑しながら手をかざす。

 

すると、ロボット型の敵は一瞬にして溶けてしまった。

 

「このサイズで試したことは無かったから分からなかったが、大丈夫だな。今のが多分1ポイントだろう。この調子で倒していくか。」

 

 

 

 

 

 

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ある一室

 

「おいおいまじかよ!あの生徒シヴィーな!」

 

「マイクうるさいわよ。でも確かに凄いわね。どうなってるのかしら?」

 

「彼の個性からすると、恐らく分子をいくつか削っているんだろう!分子が少なくなったら状態変化するからね!やっぱり彼は個性の使い方が上手いね!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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試験会場

 

「粗方削ったと思ったけどまだ結構のこっているな。」

 

「時間も少なくなってきたしあれを使うか。」

 

そういうと彼は近くにあったビルの上に登り、屋上から手を突き出した。

 

「メルトショック」

 

彼の手の先から不思議な色をした液体が1滴地面に落ちていった。

そしてその雫が地面に達したとき地面がまるで波紋のように揺らめいて行き、その波紋の上にロボットがいるとロボットは足の部分から溶けていき、それは0ポイントですら例外では無かった。

 

「あー、なんか0ポイントの奴までやっちゃったみたいだな。まあいいか。」

 

そこで終わりを告げるサイレンが鳴り響いた。

 

『試験終了ーー!』

 

「ちょうど終わりか。」

 

「お疲れ様!」

 

「どうでしたか?」

 

「文句無しに合格さ!おめでとう!」

 

「ありがとうございます。」

 

「それじゃあ改めていっておこうかな!」

 

「ようこそ!これからはここが君のヒーローアカデミアさ!!」

 

そう言われると彼は顔に笑みをうかべて返事をした。

 

「ありがとうございます。ですが僕は復讐のためにヒーローとなろうとしています。止めなくていいんですか?」

 

「もちろんさ!君はもうこの雄英高校の生徒の1人だ。僕達は君の意志を尊重するよ!」

 

もちろん君が道を踏み外さない限りはね!そう言って彼は笑っている。

 

「そうですか。ならちゃんとしないとだめですね。」

 

そう言って彼は笑った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 




お楽しみいただけたでしょうか続きは近いうちに投稿できると思います。それでは、感想等お待ちしています。
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