海竜に転生した件について   作:U,N,Owen

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今回から、モンスターの発言の「グルル…」とか「グルゥ」等の効果音を外します。
復活してほしい方がいればコメで意見をください。

今回、ラギアの違和感解消+急展開です。

では、クエストスタート!


第四話《コミュ障克服の旅②》

前回のあらすじ

 

ラギア「話すの怖い」

 

 

 

 ― ― ― 

 

 

今俺がどこにいるかって?昨日約束したラギアを待ってるのさ。

俺も、色んなこと知ってるには知ってるが、これでも生まれて12日目だ。

まあ、情報収集は怠ってないから知識は大人とほぼ変わんないが。

 

お、来た。

 

「おう、随分と遅かったじゃねえか」

 

「いや、待ち合わせは月が上り切った頃だったはずです。

 巣が近いから着くのが早いのは当然ですよ。」

 

「おう、それもそうだな。あと、お前さん。

 俺、敬語で話されるのは慣れてないんだ。

 出来れば普通に話してくれないか?」

 

「あ……分かった。そうしよう。(切り替えの早い竜)」

 

「切り替え早っ!(自分で言っときながら切り替えの遅い竜)」

 ……ところでお前さん、一つ頼みがあるんだ。」

 

「何だ?」

 

「実は……最近、この辺りに灯魚竜(チャナガブル)が出るらしいんだ。」

 

「灯魚竜が?」

 

「ああ。俺も俺なりに調べてみたが、

 俺はあいつを見つけられなかった。

 このままだと、このあたりの生態系が崩れかねない、

 とボスが言ってたんだ。そこでだ。

 

 ———————俺たちで、そいつを殺ろう(討伐しよう)と思う。」

 

「え?」

 

「作戦決行は明日の夜だ。もし協力してくれるなら、

 日が沈むころここに来てくれ。」

 

「普通に考えておかしいだろ。ラギアクルスの俺はともかく、

 ルドロスのお前はどうするつもりだ?」

 

ああ、お前には話してなかったか。

 

「安心しろ、秘策がある。大丈夫だ。

 お前の悪いようにはしない。

 昨日会ったばかりの奴に頼むことかと思うだろうが、

 こう見えても俺は真面目だ。」

 

「分かった。引き受ける。だが、少し遅れるかもしれない。」

 

「ありがとうな。じゃあ、また明日、その時に。」

 

「了解。」

 

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現在帰()中俺氏、高速で思考を巡らせている。

というのも、今日もあのルドロスに違和感を感じたからな。

で、今その原因を探ってるが……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、なんで今まで気付かなかったんだぁぁぁ!

 

ルドロスって普通雌だろ!なんであいつ雄なんだよ!

いや、待てよ?って事は…

あいつロアルドロスの幼体じゃねぇか!

なるほど納得。「秘策」ってのは水ブレスか何かのことか。

 

だが、水ブレス何かチャナガブルには効かない。

もしそれで本当に上手くいくと思ってるなら、危険だな。

何か対策を練らなければ……

 

明日は忙しくなるな。

 

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とある城。

 

「面白い奴らだな。」

 

そこは、かつては活気に溢れ…

 

「お前……一体何故こいつらを連れてきた?」

 

栄華を極めた街。

 

「それは勿論……ハンターとして優秀だったからだよ♪」

 

————既に滅びてはいるが。

 

「お前にしては上出来じゃないか。」

 

そんな王国の中心部、

 

「そうだな。脳筋にしては頭を使ったらしい。」

 

廃城の中で……

 

「二人共酷い…」

 

呑気に話し合う、御伽噺達がいた。

 

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古龍観測隊《原生林常駐班》

 

「原生林は今日も平和です。

 何故か、一匹のモンスターが原生林を治めているようです。

 とにかく、そのおかげで今日も平和です。」

 

ギルドの返答

 

「了解。あと、上位個体だがイビルジョー(恐暴竜)がそちらに逃げて行ったので、

 対処を頼む。ハンターが必要なら派遣する。」




クエストクリア!
あと一分で村に戻ります。

はい。言い訳タイム。

まず、理科、英語、国語で提出物が大量に出たため、月曜日必死に終わらせた。

次に、火曜日はMH3やって原作の世界観に浸ってきた。

文才無いので低評価は仕方ないことだと思っています。
でも理由の無い低評価はお断りします。

…え?緋月様と同じことを言ってる?そうですが(開き直った)
あと、次回含め戦闘回はタイトルを少し変えます。ご了承を。
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