孤高の歌姫に寄り添うために   作:秋元悠斗

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ええっと、投稿また伸びてすいませんでした。

日菜ちゃんのキャラ掴むのと先の展開を考えるのにすっごい時間かけちゃいました。

そして先に言っときます、今回クッソ長いし、姉妹喧嘩を組み込みたかった為に、一部内容が飛んてます。

※そして多少イベントの内容が含まれております、分からなければ動画で「秋時雨に傘を」をYouTubeで探して見てください。


有雅とRoseliaの未来
第8話「姉妹の問題と有雅の過去と有雅が答える友希那の抱える秘密」


紗夜は友希那の一言を聴いて身体の奥から湧き上がるものを感じていた。

 

紗夜がCiRCLEに着くと、まりなさんが雑誌を持って近寄る。

 

「あっ!ライブ、凄かったね…こんなに綺麗に取れてるよ。」

 

雑誌には友希那達が映っていた、それを見た紗夜はこう答えた。

 

「そう言えば、カメラマンの方が来てましたね…。」

 

紗夜が壁のポスターを見て顔を蒼くする、それを見たまりなさんがこう言った。

 

「紗夜ちゃん?、どうしたの?、この写真写り…悪くは無いと思うけど…」

 

紗夜が恐る恐る聞く

 

「いえ…あの、そのバンドって…」

 

紗夜が指さしたバンドを見てまりなさんが言う。

 

「あぁ…これね!、Pastel*Palettesって言って、何かこの前デビューしたバンドなのかグループなのかは分からないんだけど、結構面白いんだよね。」

 

という最中にまりなさんが何かに気付く。

 

「ん?、そういえばこのギターの子、紗夜ちゃんに似て…」

 

紗夜は言葉を遮るようにこういって去っていった。

 

「わ…たし、練習が有りますから…これで。」

 

まりなさんが少し悩む様にこう答えると後から有雅がやって来る。

 

「紗夜ちゃん…?」

 

「そのギターの子、氷川日菜って言って、紗夜の妹なんですよ…で、そのうえ努力家の紗夜と違って…生粋の天才で、見ただけで憶えてしまうという。」

 

まりなさんが有雅の方を向く。

 

「有雅君…なんで知ってるの?」

 

まりなさんは少し疑問に思った様に有雅に聞いた。

 

「なんで知ってるか…ですか?、そうですね…それを話すなら少し、日にちを戻す必要があるかもしれませんね。」

 

日日は巻き戻って、楽器店にピックを買いに来た有雅がまるで初めて楽器店に来たかのように目を輝かせる少女に出会ったのであった。

 

「わー……すっごいいっぱい有る〜!」

 

有雅は少し驚いた顔をしたが…すぐに気を取り直して少女に話し掛ける。

 

「すまないが…楽器店に来るのは初めてかい?」

 

少女はこちらを振り向いてこう答えた。

 

「うん!まったく来ることなんて、無かったから!」

 

少女はキラキラした目をこちらに向けながら何かを期待する様な目で有雅を見た。

 

「つまり…初めてで何も分からないから、教えて欲しい…と?」

 

有雅はこう少女に聴いた。

 

「うん!所でお兄さん名前はなんて言うの?、あたしは氷川日菜っていうんだ!、よろしくね!」

 

日菜と言われた少女に有雅は、自己紹介をする

 

「俺は鷺澤 有雅だ、よろしくな、で日菜ちゃんは何が欲しいんだ?」

 

日菜は有雅に、こう言った。

 

「ギターのピックが欲しくて…。」

 

有雅はそれを聴いて、こう答えた。

 

「ちょうど俺もそれが欲しくてここに来たんだ、案内するよ。」

 

日菜はそれを聴いて、こう答えた。

 

「本当!、有雅さんありがとう!」

 

それを聴いた有雅はこう答えた。

 

「どういたしまして、だよ。」

 

有雅は日菜を案内しつつ自分の欲しいピックを探すのだった。

 

それを聴いたまりなさんがこう答えた。

 

「成程ね…それで有雅君が彼女の事を知っていたのね。」

 

まりなさんの回答に有雅はこう答えた。

 

「そういう事です。」

 

そう聴いたまりなさんはこう答える。

 

「有雅君、Roseliaの練習見に行かなくて良いの?」

 

それを聴いた有雅はハッとなってこう言った。

 

「そうだった、じゃあ…話はこれ位で。」

 

それを聴いたまりなさんは、こう言った。

 

「なんと言うか…紗夜ちゃんの顔色が悪いから…今日は一波乱起きそうよ?」

 

有雅はそれを聴いてこう答えた。

 

「あー、はい…ギターの準備はしておきます。」

 

それを聴いたまりなさんは手を振った、有雅はそれを返しつつ、友希那達の待つ練習部屋へと向かった。

 

有雅が練習部屋へと到着すると、巴の会話で持ち切りだった。

 

「姉談議か?」

 

と有雅が聴くと、あこはこう言った。

 

「うん!お兄さんには妹とかは居ないの?」

 

有雅が質問に答えようとしたらリサがこう答えた。

 

「有雅の前でそれは…。」

 

有雅はリサにこう言った。

 

「リサ、心配は嬉しいが構わねえよ…妹とは死別しちまったんだよ…。」

 

友希那とリサの顔が引き攣る、紗夜がえ?と言う顔をする。

 

「兄さんって良く慕われてたんだが…学校帰りに交通事故に合ってな…。」

 

有雅はそう言うとあこがこう言った。

 

「お兄さんにそんな過去があったなんて…」

 

有雅は少し辛い顔をしたが、あこの頭を撫で、こう聞いた。

 

「で、あこは巴と友希那…どっちがかっこいいと思ってるんだ?」

 

あこは、そう言われてこう答えた。

 

「二人ともかっこいいけど…お姉ちゃんはかっこいい、妹の憧れだよ!、友希那さんはそれを超えるカッコ良さ何だよ!」

 

その一言を聞いた紗夜がこう言う。

 

「いい加減にして!、お姉ちゃんお姉ちゃんって…憧れられる方の負担なんて知らないくせに!、他人の真似をして、自分の意志は無いの!?、姉がやる事が全てなら…自分なんていらないじゃない!」

 

あこはその言葉に戦慄し、有雅とリサは咄嗟に理解をし友希那と隣子は何が何だか分からない…と言った顔をした、そこで有雅が一言言う。

 

「紗夜…それはヒナの事だな?」

 

友希那は訳が分からないようにヒナ?と呟く、そして紗夜は我に返る。

 

「っ…私」

 

戦慄する紗夜にあこがこう言う。

 

「あ…あこ、また……紗夜さん、ご、ごめん……なさい」

 

友希那は頭の中でこう考える。

 

「紗夜も私と同じく、何が後ろ暗い理由で音楽をやっているの…?」

 

だが友希那は紗夜に向ってこう言った。

 

「紗夜、あなたにどんな事情が有るかは知らないけど…このバンドに私情を持ち込まないで、それに今の貴方に演奏をさせられないわ、帰ってちょうだい。」

 

紗夜はそれを聴いてこう言った。

 

「返す言葉も無いわ、先に失礼致します、迷惑かけて…ごめんなさい。」

 

紗夜はバタンとドアを閉める、それを見たあこがこう言う。

 

「どうしよう、あこ…紗夜さんの嫌な事言っちゃったんだよね…?」

 

それを聴いたリサがこう言う。

 

「うちの学校に紗夜の双子の妹が居るんだよ、氷川日菜って…聞いたことない?」

 

それを聴いたあこがこう言う。

 

「あ、テストでずっと一位って有名な人だ…」

 

そこで有雅が口を出す。

 

「友希那じゃねえが…このバンドに私情は禁止なんだ…続けてると帰らされちまうぞ。」

 

有雅は友希那の方を見ながらそう言った、友希那はそれに応じる様にこう言う。

 

「有雅、ギターをお願いできるかしら…?」

 

有雅は解った、と答えつつ、頭の中でこう呟いた。

 

「でも、隠してるのはお前も一緒だろうが…友希那」

 

友希那は全員の準備が出来たことを確認するとこう言った。

 

「行くわよ、1 2 3」

 

練習が終わって、あこが家に帰ると、巴が出迎えるが…あこはこう言う。

 

「あこってお姉ちゃんの負担なの?」

 

それに対して巴はこう答えた。

 

「何があった?……ほら、おいで」

 

巴はあこを抱き寄せる、抱き寄せられたあこはこう言う。

 

「おねーちゃんは、あこがおねーちゃんの真似したり、おねーちゃんの事かっこいいって思うのは…嫌?」

 

それを聴いた巴はこう答える。

 

「……バカだな、あこ…アタシはあこのこと一度もそんな風に思った事は無いさ」

 

そうして時は過ぎて、二日が経ち、有雅は紗夜の家の前に居た、理由は、日菜のこの一言であった。

 

「おねーちゃんとまっすぐ話したいけど…私一人じゃ…」

 

と呟いていた時に、有雅を見つけた日菜が、待ってました、と言わんばかりに、有雅に近寄ってこう言った。

 

「有雅さん!あたしの家に来て、おねーちゃんと話をする仲介人を、して下さい!」

 

それを聴いた有雅は一瞬ポカンとした顔をしたが、こう答えた。

 

「分かった、俺で良いのなら…協力をしよう。」

 

という経緯が有って家の前に日菜と共に立っていた。

 

「じゃあ…有雅さん、先に行ってるね。」

 

と日菜は言って、家の中に入ってしまった。

 

「菓子折りは持った…よし、押すぞ」

 

有雅はインターホンに手をかけた、ピンポーンという音と共に、日菜と紗夜の母親らしき人が出てくる。

 

「はーい、えーと…どちら様でしょうか?」

 

二人の母親は至極当然の質問をする、そして有雅はこう答える。

 

「鷺澤 有雅と言います、こちらは菓子折りになります。」

 

名前を聴いて理解したのか、二人の母親はこう言った。

 

「あぁ…何時も紗夜や日菜がお世話になってます…あ、どうもです」

 

菓子折りを受け取った後に二人の母親は彼が来た理由を聴く。

 

「そして…貴方が来た理由は…あの子達の仲直りの仲介人になって欲しい…と日菜辺りに頼まれたのでしょう?」

 

有雅は図星を突かれた顔をして、こう答えた。

 

「その通りです、良く分かりましたね。」

 

二人の母親はそれを聴いてこう言った。

 

「昔は仲が良かったのですが…紗夜の方が歳を重ねる度に日菜を避けている様に感じていましたから…。」

 

有雅はそれを聴いて納得をしてこう言った。

 

「俺にも妹が居ました。」

 

それを聴いた二人の母親はこう聞いた。

 

「居た、と言うことはもう妹さんは既に…?」

 

有雅はその質問に対してこう答えた。

 

「えぇ…ちょうど中学生の頃に交通事故で…。」

 

二人の母親はこう言った。

 

「それは…不慮な事故でしたね、どうぞ中へ…二人の部屋は二階になります。」

 

有雅はありがとうございます、と言って。二階へと上がった。

 

「紗夜、居るか?」

 

有雅は二階に上がるとすぐに、紗夜の部屋の前に立ってドアをノックする。

 

「有雅さん、何故ここに?」

 

紗夜が顔を出してここに居る理由を聴く、聴かれた有雅はこう答える。

 

「お前の問題の仲介人をしてくれ、と頼まれちまったからな。」

 

紗夜は少しだけ呆れた顔をしたが、有雅の呼ばれた理由を理解したのかこう言った。

 

「日菜を呼んできてください。」

 

それを聴いた有雅は分かった、と言い、日菜を呼ぶ、そして3人が、一つの場所に集まり、紗夜が切り出す。

 

「有雅さんが呼ばれた理由は貴方ね?日菜」

 

それを聴いた日菜は、うんと答えてこう言った。

 

「おねーちゃんが悩んでるのは分かってたけど、絶対に私には教えてくれないから…有雅さんなら多分おねーちゃんの悩みも分かってると思うし…」

 

紗夜はそれを聴いて、有雅を見て聴く。

 

「で、有雅さんは私の悩みが何だか分かっているんですか?」

 

有雅はそう聞かれて、こう答えた。

 

「ある程度の目測は着いてるし、その原因も分かってる。」

 

紗夜はそう言われて、こう聞き返した。

 

「なら…答えてください、私の抱える悩みを!」

 

有雅はそれを聴いて、こう言う。

 

「紗夜、お前は…日菜ちゃんにコンプレックスを感じてたな?、だから日菜ちゃんががやってない事を始めたくてギターを始めた、だが、日菜ちゃんは後を追うようにギターを始めて、あっと言う間に追い抜かれてしまった。」

 

それを聴いた日菜がこう言う。

 

「あたしは…そんなつもりは無かったのに」

 

それを聴いた紗夜はこう言った。

 

「良いのよ、日菜。

貴方だって気付いているんでしょう、私より、貴方の方が……」

 

日菜がそれを聴いて苦しそうにこう言う。

 

「おねーちゃん……っ!もう、それ以上は……」

 

そこで有雅が日菜を制する。

 

「ごめんな?、でも…言わねえと紗夜は変われねえ、だから…耐えてくれ。」

 

紗夜は話を続ける。

 

「私はね、日菜…貴方の演奏する音を聴くのが怖かった、自分への劣等感と日菜への憎しみが増して行ってしまうから…。」

 

有雅はそれを聴きながらこう言った。

 

「でも、それを聴いてしまったお前は、日菜ちゃんの音に技術に囚われないもので自分に無い音、音楽を楽しんでる音を知ってしまった。」

 

紗夜は有雅の言葉に合わせる様にこう続けた。

 

「有雅さんも言ってた様に、そんな音を知ってしまった私は、貴方に負けないために、何にも左右されない評価を得たくて、技術を磨いてきたけれど…私の音なんて…その程度のつまらない音なのだと、はっきりと感じてしまった、日菜に負けたくない…ただその為だけに弾いていたギターの音なんて、つまらない音で当然よね。」

 

有雅はそれを聴きながらこう言った。

 

「もう嫌になったんだろ…つまらない音を奏でる自分に」

 

それに合わせる様に日菜がこう言う。

 

「おねーちゃんは自分の音に自信が無いのかも知れないけど…あたしはおねーちゃんの音大好きだよ!1人で練習してた時よりも…今のバンドに入り始めた時の音の方が、今よりもるんっ!って……ええっと、楽しそうな音をしてるって、自分で気づいてる?」

 

日菜の言葉に合わせる様に有雅が言う。

 

「俺は少なくとも二人の音楽を聴いた、でもな…紗夜、お前がRoseliaに入り始めてからずっと聴いてきてるが、

俺はお前の音をつまらない音だと思った事は無い、それは日菜ちゃんも一緒だ。」

 

日菜はそれを聴いてこう続けた。

 

「あたしは、おねーちゃんのギターを聴いてあたしもギターを始めたんだよ!」

 

紗夜は思いもよらぬ一言に対してこう言った。

 

「日菜…っ」

 

日菜は話を続ける。

 

「同じメンバーの子にも言われたけど…あたし、知らないうちにおねーちゃんの事いっぱい傷付けてたんだよね、本当にごめんね、おねーちゃん、でもね、あたし…おねーちゃんにギターを辞めて欲しくなんてないよ…」

 

日菜は話を続ける。

 

「あたし、小さい頃みたいにおねーちゃんと仲良くなりたいって思ってた、けど、おねーちゃんがそのせいで苦しい気持ちになるんだったら、あたしの事、嫌いでもいいよ、それに、そんな風にギターを辞めようとするおねーちゃんなんて、あたしも大っ嫌いだよ!」

 

有雅はそれを聴いて紗夜にこう問う。

 

「紗夜、お前はこれを聞いてもまだ、ギターを辞める…何て言うのか?」

 

日菜は泣き出してしまうが、紗夜は話を始める。

 

「あなたはいつも私を追い越して行くのに、私を待って立ち止まって、私を苦しみから守ろうとしてくれた、私はいつの間に貴方の優しさに甘えてしまっている、でも、それに甘えてばかりはいられないわね…日菜、私は貴方が常に先を行くような現状を受け入れられるほど、できた人間ではないわ、でもいつかは…貴方に並んで歩ける様に、このつまらない音でギターを弾き続けようと思う、そして、この音が自分の誇りだと思える様になりたい。」

 

有雅はそれを聴いてこう言った。

 

「紗夜、お前の覚悟は決まったんだな?」

 

紗夜は有雅に対してこう言いながら日菜の方を向いてこう言った。

 

「有雅さん、ええ…覚悟は決まりました、日菜…また貴方に先に行かれてしまったわね、でも、必ず貴方の元に向かうから…もう少し待っていてくれる?」

 

日菜はそれを聴いて涙を流しながらこう答えた。

 

「うんっ…うんっ、約束だよ…おねーちゃん!」

 

有雅はそれを見届けるとこう言った。

 

「紗夜…日菜ちゃん、二人に聴いてほしいことがある。」

 

紗夜と日菜は有雅のほうを見て、こう答えた。

 

「私はともかく…日菜もですか?」

 

それを聴いた有雅はこう言った。

 

「まぁ…日菜ちゃんにはほとんど関係無いけど…ある意味ではRoseliaに関わる話だからね」

 

日菜は首を傾げる。

 

「おねーちゃんの入ってるバンド…何が後ろめたい理由でもあるの?」

 

有雅はそれを聴いてこう言った。

 

「まぁ…そうだな、俺とリサはRoseliaが結成された、その真の理由を知っているからな。」

 

紗夜は有雅の言葉に食い付いた。

 

「Roseliaが結成された、真の理由…ですか?」

 

有雅は紗夜が食い付いたと共に話を始める。

 

「友希那がRoseliaを結成した真の理由は…数年前に解散した…自分の父親のバンドが成し遂げたかった、World future fesへの出演。」

 

紗夜はそれを聴いてこう言った。

 

「それじゃあ…友希那さんには、フェスに出た後のビションが無いんですか!?」

 

有雅はそれを聴いてこう答えた。

 

「その通りだ、今の友希那はフェスに出る事しか目に無い、つまりその先が見えてない、この集まったメンバーは使い捨て、ということになってしまう」

 

紗夜はそう言われて、こう聞き返した。

 

「でも…友希那さんも迷ってますよね、私よりも深く…辛く」

 

有雅はそれを聴いて、こう返した。

 

「そうだな、そして…俺は幼馴染の一人として、そんな事はさせたくない」

 

紗夜はそれを聴いてこう言った。

 

「なら、私達は何も言いません」

 

日菜は有雅に一言言う。

 

「有雅さん!頑張って、あたし、応援してるから!」

 

有雅はそれを聴いてこう返した。

 

「おう!」




最後までお読み頂きありがとうございます。

第2章「有雅とRoseliaの未来」はこの話から始まります。

いきなりこう書いたから、読者が置いていかれないかが心配ですが…。

まぁ…減ったら減ったで諦めましよう。

それと、有雅に妹が居る設定ですが…説明に記載するのを忘れていたので、この後書きにて補完しておきます。
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