クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 アドベント・オブ・チルドレン 作:オービタル
タスク
CV:宮野真守
本作のサブ主人公であり、ヴィルキスの騎士。孤島で使命を放棄して静かに暮らしていたが、グレイスやアンジュと出会い、使命を果たそうと努力している。しかし意思はないもののアンジュに対してスケベの行動をしてしまう、かなりのラッキースケベな体質を持っている。
パラメイルの操縦技術はかなりの腕前である、身体能力と戦闘能力は原作通りです。
アンジュ
CV:水樹奈々
ヒロインであり原作通りの少女、元皇女である彼女はノーマあると実の兄、ジュリオに暴露されて皇女の座から転落して一兵士となりアルゼナルへと来る。
少しばかり風当りはきついが何度も二度も助けてくれたタスクに恋心を抱く。
ティア
CV:能登麻美子
タスクが住んでいた孤島の隣の島に倒れていた少女、本当の名前がグレイスと同じコードネームで付けられている。しかし、彼女の本来在るべき姿は、この世に存在してはならない人魚であって、他の皆には秘密にしている。サリアとはコスプレ親友。
サリア
CV:喜多村英梨
原作通りの少女、アンジュがヴィルキスに搭乗をするのにもの凄く嫉妬を抱いていて、認めてはいるもののやはり自分の物だと思い込んでいる。
指揮官としては高いが、親友であるティアとコスプレ好きになのが玉に傷…。
ヒルダ
CV:田村ゆかり
原作通りの少女、男勝りの性格で当初はグレイスとアンジュを認めてはいないものの、世界を変える件でアンジュを含めグレイスも少々認め始めている。
ヴィヴィアン
CV:桑島法子
原作通りの元気な少女、好奇心が高く。ジュン達にも明るく振る舞う。
アンジュが遭難した時もエルシャと共にアンジュの捜索に参加している。
エルシャ
CV:小清水亜美
原作通りの少女、第一中隊の中でも男勝りが多い中で、皆や子供にやさしく母親的な存在。
料理が好きで、彼女が食事をする時はいつも美味しい料理が出る。
ロザリー
CV:石原夏織
原作通りの少女、根性はあるもののヘタレ。
当時はアンジュを含めグレイスも共に懲らしめようとしたが、グレイスのあまりの強さに、あっさりと負けるのであった。
クリス
CV:小倉唯
原作通りの少女、薄暗い雰囲気を出す様な感じに見えるが、一度怒るとずっと引きずるタイプ。
しかし実はかなりの寂しがりやで、裏切られるのが怖い為か誰かに頼ろうとする。
モモカ・荻野目
CV:上坂すみれ
アンジュの筆頭侍女、働くのが大好きなお世話好き少女でアンジュがノーマであった事をずっと隠し続けてきた、勿論アンジュが皇国を追放されてもその忠誠心は全く変わらずアンジュの事を思い続けてアルゼナルに来たほど。
ココ
CV:辻あゆみ
第一中隊の隊員、初出撃時にアンジュが逃走の際、共に行こうとした時にグレイスがドラゴンの攻撃から守り何とか生き残る。
パラメイルにはショルダーガトリングの武装を装備している。
ミランダ
CV:茅原実里
第一中隊の隊員、ココと同期で共に戦い、何とか生き残っている。
パラメイルの武装はミサイルランチャーとしている。
エグナント【大樹のエグナント】
CV:三宅裕司
10年前のリベルタスと言う事件で、孤児であったタスクを育てた老師。別名は【ハデ・キュクロプス】と言う試作生物兵器第一号。人間体は翡翠の和装と白髪のお爺さんだが、巨獣体は全身が苔と樹木で覆われた巨人へとなり、草木を操ることや、森や花との会話ができる。
トーマ【岩壁のトーマ】
CV:内匠靖明
エグナントと共にタスクを育てた男性。【キルテ・アイラーヴァタ】と言う試作生物兵器第ニ号と呼ばれている。人間体はのんびり屋だが、怒らせると猛牛の様に暴走する。巨獣体は全身に岩へとなり、牛の顔を持っている。あらゆる大地や岩石を操ることができる。
ダスト【湧水のダスト】
CV:浅沼晋太郎
エグナントと共にタスクを育てた青年。【トゥレス・エーギル】と言う試作生物兵器第三号と呼ばれている。人間体は穏やかな顔をした昼行燈であり、怒らせると指から触手を出して、対象物を治療することができる。巨獣体は巻貝の貝殻で覆われている蛸であり、触手からサイコ・ハイドロ砲を放つ事ができる。
アツマ【紅蓮のアツマ】
CV:岸尾大輔
エグナントと共にタスクを育てた青年。【アルバヘテ・スルト】と言う試作生物兵器第四号と呼ばれている。人間体はやんちゃな雰囲気に似合わず面倒見のいい性格である。巨獣体は溶岩を垂れ流す巨神で、両手から炎の剣を放出して、対象を斬り払う。
オボロ【鍛鉄のオボロ】
CV:ルー大柴
エグナントと共にタスクを育てた男性。【ハムシュテ・ジャービル】と言う試作生物兵器第五号と呼ばれている。人間体は身体中に多くの傷と大きな黒鷲の入れ墨をしているせいか、タスクから怖い人と思われている。巨獣体では、全身が鋼鉄で覆われた人馬であり、両手に巨大な双剣を装備している。
ナナリー【深緑のナナリー】
CV:井上喜久子
エグナントと共にタスクを育てた女性。【シディシュテ・シェーシャ】と言う試作生物兵器第六号と呼ばれている。人間体は色気のあるナイスバディの女性であり、おっとりしている。巨獣体は大きな葉が手の代わりになっている大蛇であり、弦の鞭や太陽の日光を浴びると、傷が癒える。
メタリカ【隆岩のメタリカ】
CV:茜屋日海夏
エグナントと共にタスクを育てた少女。【ショバテ・セルケト】と言う試作生物兵器第七号と呼ばれている。人間体は黒髪のツインテールと眼鏡を掛けており、アルゼナル特装小隊の狙撃班を担当している。巨獣体は結晶の甲殻を持つ蠍で、尻尾の先端から鋭い結晶体を放ち、相手を狙撃する。姉のセシルに胸のことで悩まされている。
ガリィ【淡水のガリィ】
CV:村瀬廸与
エグナントと共にタスクを育てた女性。【ショモンテ・ナハル】と言う試作生物兵器第八号と呼ばれている。人間体はメイド服の様な青い服を身にまとい、バレリーナのように立ち振る舞うが、その可愛らしい姿に反して、毒舌な口調で話す事になる。巨獣体は鋼鉄の鎧を身に纏ったヒトデであり、各部から触手やハイドロ砲を展開することができる。
セシル【業火のセシル】
CV:米澤円
エグナントと共にタスクを育てた少女。【ティシハテ・ミスラ】と言う試作生物兵器第八号と呼ばれている。メタリカの姉であり、天然な少女。『爆』を持つ豊満で立派なあれを持っており、アルゼナル特装小隊では工作班を担当している。巨獣体では空を自由自在に飛び、翼のオプションから、炸裂弾を放つ事ができる。
ミカ【精金のミカ】
CV:井澤詩織
エグナントと共にタスクを育てた少女。【アセルテ・アルカナ】と言う試作生物兵器第十号と呼ばれている。
見た目は幼女だが、両手の爪が毒が塗られており、二日間の苦痛と悪夢に魘されるが、本人は悪気ではないと思っている。巨獣体ではオボロと同じ、重金属の鎧を身にまとっており、その姿はまるで拷問に使われる『鉄の処女』であり、中から刃を付けた鎖が出てきて、対象を引きずり込み、内部の針で対象を刺し殺す。
アカリ・ヤマツ
CV:悠木碧
アルゼナルに派遣された科学者で、ジャスミンの実姉。訳あってジャスミンより歳が若くなり、メイよりも歳が3つ離れたマッドサイエンティストでもある。その正体はサラマンディーネと10人のヴィルキスの戦士達と共にエンブリヲとDr.ディメントを倒す為に作られた反抗組織のリーダーでもあり、モーント・ウィガーの管理者、機動特装戦艦『リュミエール』の艦長も務めている。
ヒョウマ【神羅のヒョウマ】
CV:神谷浩史
エグナントと共にタスクを育てた青年。【アセルテ・セレステ・リヴァイアサン】と言う試作生物兵器第十三号と呼ばれている。銀髪の長髪、純白の肌、そして左目に傷、右胸に火傷の跡がある。ティアの実兄で、同じ人魚。10年前のリベルタスで姉のセレスを助けれなかったリベロ…後のグレイスを目の敵にしている。