問題児と魔王でもあり魔導士が異世界から来るそうですよ? 作:空芯
プロローグ
ある春の日の昼
俺は帰ろうと下校すると
チンピラに囲まれて裏駅まで連れて来られた。
「ここなら存分に殺れるな」
チンピラAは言うが俺は、
今日の昼飯何しようか考えてると
いきなりチンピラが釘バットで殴ってきた。
だが俺は、普通に避けた
「危ないな~」
釘バットで殴ってきた奴やほかのチンピラも驚いている顔だった。
何故かって?
相手は背後から釘バットで殴ろうとしたのだからね。
俺は、チンピラを全員見てから俺は、
「お前ら、武器持ってるからには、覚悟できてるなよな?」
そういってチンピラを半殺しにした。
「す………すいま………せん………でした」
すいませんと言ってチンピラは、倒れた。
その後俺は、スーパーに行って昼飯の材料を買って家に帰った。
「よし今日の昼は、牛丼にしよう!」
横に置いてあるスーパーの袋を開けて
牛バラ肉、玉ねぎ、を出し
調理をし始めて15分後にできた。
完成後、テレビをつけて席に座り
「いただきまーす!」
と言い牛丼をかぶりついて
「ごちそうさーん」
と言ったあと
あの日見た〇 〇色の空を…………
嘘の着信音がなった。
「ん?だれだ?こんな昼間から」
ス〇ホをとって
対応スライドと書いてある方にスライドした
「もしもーし」
「海斗?」
「誰かと思ったら悠斗か~いつの間に携帯買ったんだ?」
「学校帰りにお袋と買いにっ行ったんだ」
「そうなんだ~」
「ああ」
そう言いながら俺達は、話していた。
電話を切った後、
俺はテーブルを見ると
1枚の手紙が置いてあった
「……何でテーブルに手紙があんだ?」
俺は、疑問を思いながらさっきの手紙をもち自分の部屋に行った
ベットにダイブした
「………暇すぎる。面白いことねーかなー」
呟いた。
俺は、そう思いながらさっきの手紙を思い出した。
「(まてよ、俺が飯食い終わったときは、確かになかった。そして家には、誰もいないはずだ)」
そう思いながら俺は、
ドキドキしながらこう言った。
「誰かは、知らないが気に入ったぜ!!」
そう言いながら手紙を開いた
「えー何々」
『悩み多し異才を持つ少年少女に告げる。
その才能《ギフト》を試すこと望むならば、
己の家族を、友人を、世界の全てをすて、
我らの“箱庭”に来られたし』
読んだ瞬間、俺はいやの予感がした。
下を見ると町、湖、が見えた瞬間
「わっ」
「きゃ!」
「わーお!」
叫んだ彼らは、上空4000mほどに転送された。
俺の他に、落下に伴う圧力に苦しみながらも、三人は同様の感想を口にした。
「ど…………何処だここ!?」
眼前には見たことない風景がひろがった。
そして
バシャンと音が鳴って四人は水の中に落ちた