1
小惑星やコロニーのような隕石体が地球に落ちるという現象は人類が宇宙に上がる前から起きていた現象だと知ったのは、俺と兄さんが学校に通っているときだった。
学校の先生はそう教えてくれた。
EDMの教習学校でも同じような授業を受けたことがあるし、明楽やシノにも同じように説明をしてやった記憶がある。そんな隕石落としが深刻な環境問題に発展してしまったのは人類が宇宙に上がってすぐの事だったそうだ。
いくつものコロニーや小惑星が地球を襲い、結果地球の環境は悪化の一途をたどってしまった。
星屑の衝撃が起こした事件は今の時代にも起こされようとしていた。
それもまた、今更だったのかもしれない。だって、人類は二千万年の間永遠に近い時間で滅びと繁栄を繰り返していたのだから。
何度も、何度も、何度も繰り返してきた。
これも、それと同じことなのかもしれない。
それを止めるのもまた―――――人間なのかもしれない。
2
アルンの街並みは一面が雪で真っ白に染まっており、北の山にはスキーを嗜む人でにぎわっていた。東と西の商業区画はクリスマスモードで人々は浮ついている。俺が住んでいるマンションは東の区画に含まれており、高いマンションの窓から商業区画の賑わいが見える。
弟であるサブレと会う約束の一時間前には家を出ようと支度をしていて、頭には緑色のニット帽と首にはマフラーを巻く、濃いめの茶色と緑のジャンパーに黒の長ズボンを履いて俺はエンジニアブーツを履いてドアのカギを閉めてエレベーターで降りていく。
マンションのロビーから外へと出ていくと、クリスマスだからかいつもの数割増しで人通りが多い。東区画のメインストリートの車の通りもいつもより多いような気がする。
ジャンパーのポケットに両手を入れてメインストリートを中心から離れるように歩いていく。バスに乗って三つ目のバス停で降りる。
バスを降りて横断歩道を渡ると、ショッピングモール前にある大きなモミの木のクリスマスグッズと色とりどりの明かりが目をチカチカさせる。
クリスマスツリー前で十分ほど待っていると、俺は小さな声で他人に聞こえないようにつぶやいた。
「久しぶり……かな?」
「そうか?毎年の事だろ?」
後ろから話しかけられる状況に俺の心臓が破裂しそうなほど跳ね上がり、俺は「うわぁ!?」という叫び声をあげて後ろを振り向く。
弟のサブレの服装は革ジャンの中からはあったかそうなセーターに胸元からはネクタイがちらりと見え、ジーンズを着こなしている姿は俺と違いカッコ良くもある。しかし、問題はその後ろにいる人物だろう。
綺麗な金髪に白のカーディガンコートを着込んでいて、ロングブーツを履いている。そして色白の肌と金髪に全身真っ白の服装は天使のようにすら見える。絶えず笑顔を絶やさず、サブレに守られるように立っている彼女―――――クレアは本来ここにいる人物ではない。
「お久しぶりです。今日はクリスマスパーティーに招待していただいてありがとうございます。サブレさんがクリスマスパーティーの前にショッピングに出かけると聞いて、どうしても同伴させていただきたく思い、こうしてついてきました。よろしいでしょうか?」
「え?あ、はい」
丁寧に尋ねられることで拒否のタイミングを逸脱してしまう。まあ、拒否をして追い返すのも申し訳ない。俺達は一緒になってクリスマスのデコレーションされているショッピングモールの出入り口をくぐると、温かい空気が流れてくる。ショッピングモール内もクリスマスムードに変わっており、まず俺達は三階の本屋へと入っていくと、俺の目的である書物の新作を二冊ほど購入することにした。
本屋で新作の本二冊をわきに抱え、レジで購入すると隣のサイン会へと促される。俺は 流れるようにサイン会へと移動していく。後ろのサブレの冷ややかな視線が苦しいが、俺は笑顔を絶やさないようにサインをしてもらい、サブレとクレアさんの元に小走りで近寄る。
「いい笑顔ですね。ビスケットさんは本が好きなんですね。私も好きなのですが……」
「止めてくれよ。これ以上ここで待つのは御免だ」
やれやれと首を振るサブレはもうここには用が無いと言わんばかりに店を出ていく。俺とクレアさんもついていくように歩き出す、二階からサブレの用事だった音楽ショップへと急ぐ、サブレは音楽ショップに入るとヘッドホンの新型の棚へと移動する。色とりどりのヘッドフォンを眺めて選んでいるサブレの姿を俺は不思議そうに見る。
「今のヘッドフォン壊れたの?」
「別に?コレクションしてるだけだよ。それにこれはもう古いからな。いい加減買い替えようと考えていたんだよ」
サブレが選ぼうと手を伸ばすと、クレアさんが代わりに手を伸ばし、赤と白の縞柄のデザインの大型サイズのヘッドホンを取り出した。
いわゆる紅白デザインのヘッドホンをサブレに渡す。
「……紅白ですか」
小さな声でつぶやくとサブレは紅白デザインのヘッドホンを受け取る、買うか否かで一分ほど悩むと購入すると決めてレジへと足を進める。
レジで購入する姿を後ろで待っている間、近くの音楽リストを見ているが全く分からない。音楽用語を少し理解しているぐらいで、聞いたことはほとんどない。
クレアさんも同じようにリストを見ている。彼女は音楽を理解できるのだろうか?そんな疑問を感じると購入を終えたサブレが近寄って来る。
俺の方に近づいてくるサブレにクレアさんが何か話し込む。ここからではよく聞こえないでいると、彼女は音楽リストから何かを購入してスマフォに入れてしまう。俺の本の時はあれほど購入させるのに反対したくせに、音楽の時は意気揚々に購入を進めている。そんな姿に少しだけ嫉妬ではない何かを感じてしまう。
嬉しそうなクレアさんにサブレが近づいてくるのを俺はふてくされた表情で見つめると、サブレが心底不思議そうな表情で俺のことを見ていた。
俺は「フン」と鼻を鳴らしながら店から出ていく。なんで俺は………?
3
赤とピンクのキマリス『ガンダムキマリス・レッドクイーン』を見上げているのは白銀のフルフェイスの仮面を着けたPN01だった。
今現在彼の乗るこの艦にこの機体のパイロットは存在しない。それは『ガンダムバエル・ブルーレイ』も同じこと。両機のパイロットは諸事情で地球に降りている。
彼の視線は隣の画面へと移る。小惑星の映像へと。
4
自分の部屋に閉じこもることにも飽きて部屋の外へと出ていくと下の階のパーティー会場からどこかの貴族のような男女の声が消えてくるのをイライラしながら聞いていた。
日夜こんなことを繰り返して何の意味もないパーティーに参加しろと父親であるガルスに言われていたし、マクギリス・ファリド事件以降娘であるアルミリアに何度も結婚の話を持ち込まれたアルミリアだったが、彼女は全て断った。
すべてが終わったあの日、アルミリアはマクギリスに、ガエリオに、全てに絶望した。
一時は家に閉じこもり、何もかもがどうでもよくなった。
死んでしまいたいとすら感じてしまい、彼女は死のうと覚悟し家を飛び出した先である人物と出会い、そしてマクギリスの出生の秘密を知ってしまった。
同時に憎く感じたのはギャラルホルンの存在とその矛盾。平和という秩序を作る過程で生み出される犠牲をよしとする組織に、その犠牲になったマクギリスの生き方を知ってしまった。
悲しみに打ち震え、怒りに恐怖した。
この世界が、ギャラルホルンという組織が、そしてそんなものを許す人々を許さないと決め、彼女は木星帝国に忠誠を誓った。
『プロジェクトE』と呼ばれる計画に参加し、いつかギャラルホルンやマクギリス・ファリドを殺した兄ガエリオを殺すことを誓って。
そんな兄も参加しているであろうパーティーに参加するつもりは毛頭なく、今更いい子にしろと言われてもこちらから御免だと考えていたアルミリアは逃げるように家から出ていこうと玄関に手を付けると彼女を止める声が聞こえた。
「待て、アルミリア」
アルミリアは後ろを振り返ると、パーティー用のスーツに身を包んだ憎い兄であるガエリオ・ボードウィンが怒っている風に立っていた。
アルミリアは「関係ある?」という風に分かりやすいめんどくさそうな表情を浮かべ、家から出ていこうとするが、それをガエリオは止める為にアルミリアの肩に手を置く。
「手をどけて」
「元気があるならパーティーに参加しろ。お前のためのパーティーなんだぞ」
「私はそんなことを求めていない」
肩の手を払ってどけると、アルミリアはドアを開けてしまう。ガエリオはそれを再び止めようとするが、ガエリオの手元のスマフォが鳴り響きその隙にアルミリアは家を出ていく。
歩いて三十分ほどで大きな公園の前を通ると隣から柵を乗り越えて青髪の少年が声をかけてきた。
「アルミリア。元気そうだね」
アルミリアは紫色の髪が風で揺れ、ジャックの青髪を一瞬だけ見ると無視するように歩く速度を速める。ジャックは公園から飛び出すと、アルミリアの速度に合わせて後ろについてくる。
「無視しないでよ。ちょっと?アルミリアさん?アルミリア・ボードウィンさん?」
最後の名前に反応したアルミリアは振り返り、思いっきりジャックの頬を叩く。叩かれたジャックにニヤニヤとした表情でゆっくりアルミリアの方を見ると、「やっと僕の方を見た」とつぶやいた。
「その名前で私を呼ばないで。私はアルミリア・ファリドです」
「分かったよ……ごめん、ごめん。それよりPN01から指示だよ。例の作戦を開始するってさ」
アルミリアは話だけはちゃんと聞きつつ歩いてその場から移動する。すると十字路の角から現れた仮面を着けた男―――――エヴォ・エクスにぶつかってしまう。転んでしまいそうになっているとアルミリアの体をエクスが支える。
「すみません。お嬢さん。お怪我は?」
「いいえ。大丈夫です」
それだけ答えると彼女はすれ違うように去ろうとする。ジャックも同じく去ると、後ろにいるアルミリア達に向けるように声を発した。
「寒くなってきましたからね、雲行きも怪しくなってきましたね。何かあるのでしょうか?」
アルミリアは無視するように歩き出す。
5
俺は兄であるビスケットとクレアと共にショッピングを終えたのち、明楽の家へと急ぐ。東区画の端の方にある二階建ての大きめの家。一回は喫茶店になっていて、明楽の母親である絵里・アルトランドが経営している。絵里は元々輸送船団では有名なパイロットだったが、彼女の所属する輸送船団はあるとき海賊に襲われた。
彼女は息子の明楽を連れて逃げ出したが、追いかけてきた海賊に殺される覚悟を決めた彼女の前に俺が姿を現した。
当時訓練生と称して海賊狩りをしていたEDMの一番隊に仮入隊していた俺が独断行動をしており、偶然彼女の姿を見つけた。
それ以降、俺は彼女と知り合った。両親のいない俺に彼女は母性を爆発させ、俺をまるで息子の一人のように可愛がっていた。
それはシノや兄であるビスケットも同じように彼女の母性に巻き込まれた。
俺たちが学生の間は彼女が家に同居させていたし、こういうクリスマスなどのパーティーでは喫茶店を提供してくれる。
クレアは明楽の家を前にしても臆せずニコニコしていた。俺は家のドアを開けようとするが、それを見越したかのように向こうからドアが開く。
黒髪と整った綺麗な顔立ちと、豊満な体つきは四十代には見えない若々しさがある。クレアは彼女の若々しさに驚く。
「若いですね」
「あら、嬉しいことを言ってくれるねぇ。あんたがクレアだね?よく来たね。明楽は既に準備しているよ。ゆっくりしていきな」
絵里が喫茶店のキッチンで調理を進めており、ターキーを焼き、ケーキの盛り付けを続けている姿はいい。パーティーの席ではメアリーとイオリがテーブルの上の準備を進めているのもいい。問題はその奥というか、周囲で明楽とシノが死にそうな顔をしながら周囲を掃除したり、準備をしたりしている。
「何があったのでしょうか?」
大体予想ができるが。
「どうせ、さぼって飲み食いだけを考えていたところを絵里さんにしかられてしまったのだろう」
兄も黙って同意する。
さぼり癖が強い二人を無視して俺と兄さんは買ってきた具材を渡す。イカなんかの海鮮類や肉や野菜も買ってきており、絵里は「ありがとう」と答えて調理に入る。
その後一時間程で料理が終わると、全員が席に座りパーティーが始まる。
シノと明楽の暗い雰囲気はパーティーが始まるとすぐに元通りの明るさに早変わりした。二人が大きな声で叫んで騒いでいる姿を見て俺は小さく舌打ちをした。
「「今舌打ちしたか?」」
「するわけがないだろ……ちっ!」
「「舌打ちしたよな!?」」
とぼけつつ俺はターキーに手を付け、口に咥える。食事が進めば進むほど兄やシノ、明楽とメアリーの酒が進んで行く。食事が始まって二時間が経つと、ベロンベロンに酔ってしまっており、絡んでくる絡んでくる。
鬱陶しそうにしながら俺はパーティーの席を抜け出し、庭先に出ていくと持ってきたあったかいココアに口を付ける。すると、後ろから同じようにココアを手に俺の隣に立ったのはクレアだった。
クレアは微笑み、優しそうな表情を浮かべる。話しかけようとせず、俺の側に立っている。俺はどう話しかけるか悩んでいる間に彼女が小さな声を上げる。
「私、クリスマスパーティーってしたことが無いの。木星に居たころはずっと一人だったから。いるのはみんなお世話さんというか、メイドというか、執事みたいな人ばかりで、私は仲のいい友人は一人もいなかったな……」
それはきっと寂しい人生だっただろう。俺は兄さんやシノの人生だって決していいと言うつもりは無いし。メアリーやイオリのような人生が普通という人生なのだろう。彼女の苦しみと俺たちの苦しみは全くの別物だが、それでも俺は彼女の苦しみを受け止めきりたい。
「だからかな、この二か月の間は本当に楽しかったな。メアリーさんやイオリさんは私をよく買い物に連れて行ってくれましたし、ビスケットさんは私をファントムブラッド隊の炊事係として引き入れてくれましたし、サブレさんも私に優しくしてくれて……」
その中に明楽とシノがいない理由を聞けない。怖いので聞けない。
「私を見付けてくれたのがあなたでよかった。私はあなたに出会えてよかった」
優しそうに微笑んでいる表情を見て俺は照れ隠しで顔を隠す。頭を掻き、誤魔化している。俺からすればダイレクトな告白なような気がする。
しかし、俺の視線が後ろを向くと、真っ赤な顔で酔った四人がそこにはいて、ニヤニヤしている姿に怒りを覚え始める。睨むように近づくと四人は走って逃げていく。ふとクレアは空を見つめながらつぶやいた。
「何かが近づいてくる。誰かが導いている」
俺も同時に空を見つめる。
邪悪な意思、どす黒い憎しみ、無邪気な悪意、そんな気持ちを感じ取れた。
スマフォの画面にメッセージが添付されていた。
『異常事態発生。明日8時に会議を行う。全ての幹部クラスおよび、局長は会議に参加すること』
世界がどこへ向かおうとしているか分からなかった。
6
明るい茶色のストレートの髪をした男であるEDMの司令官『アルベルト・シュキュナー』は六番隊からの報告を頭を悩ませながら聞いていた。
六番隊の隊長である白髪の女性『エマ・ロージン』は送り付けた映像を説明する。
「現在、アステロイド・ベルトに存在する小惑星の一つが地球圏に向けて移動を始めています。というかもう少ししたら地球圏に到達します」
正八面体の形をした小惑星が推進剤が火を噴き確かな速度で進んで行くのがアルベルトにも確認できた。
よく見ると、いたるところに人の手が加えられた痕跡が見受けられる。アルベルトは近くの男性に話しかける。
「この情報を開発局のソニアに送ってくれ。エマはそのままこちらに帰ってきてくれ。会議を開く。幹部クラスと各開発局長に連絡を回せ」
アルベルトはそのまま歩いて指令室を出ていく。
7
短めの白髪をめんどくさそうにポニーテイルにしていて、彼女は白衣のポケットに手を突っ込みながら新たなバルバトスのスタイルの確認を行っていた。
目の前のガンダムバルバトスは背中に大型のバスターライフルを、左側にはミサイルポットを搭載し、両腕にミサイルポットを付けたシールドを装備していて、両肩にはマシンガンを搭載した追加装甲を装備している。
新装備『バスタースタイル』は後テストするだけの状態で待機していた。ソニアは内心ノリノリで開発を進めており、その周りにはほかにも翼の装備や真っ黒の装甲などが待機していた。それぞれの装備はこれから開発される新スタイルようであった。
どれもソニアの渾身の発明品であり、ソニアはそれを開発するのに集中しようとしていたが、そんな気持ちを根こそぎ奪い取るような声が後ろから聞こえてきた。
やせ細ったソニアと同じ白衣を着た眼鏡をかけた男が駆け足で近づいてきた。
「ソニア開発局長!アルベルト司令官から連絡ですぅ!」
「何よ?これからウイングスタイルと、ダークスタイルの開発をしたいのだけど?」
やせ細った男は眼鏡をかけなおして手元のタブレットを手渡し、ソニアは仕方なしに視線をそちらに向けると大きなため息を吐き出す。
「めんどくさそうな案件を持ってきたわね……しかし、小惑星落としをしようとしているバカがいるとは思わなかったわね。あんた、降下場所を特定しておきなさい。多分、明日ぐらいに会議があるから、それまでにね。私は開発を進めておくから」
やせ細った男はキョトンとしながら話の成り行きを見守り、焦り始めると走ってそのまま廊下の奥へと消えていく。
ソニアはバルバトスの開発を進め始めた。
8
エヴォ・エクスは一人でロロ・デブリンの代表室へと足を踏み入れる。頭を深々と下げ部屋の中に入ると、手短に済ませることにした。
「先ほどアリアドネに小惑星が引っかかっていることに情報局が気が付きました。近いうちに地球に落ちる可能性があります」
厳つい顔つきをしているロロ・デブリンはしかめっ面をして睨むような視線を送る。
ロロ・デブリンは典型的な軍人気質な男で、軍事力を高めて支配することを昔から唱え続けていた。
彼からすればギャラルホルンが一歩遅れている状況は我慢がならなかった。
その上二か月前のバルバトス奪取作戦の失敗に次いで、小惑星が地球に迫ろうとする状況にエヴォ・エクスに傲慢な態度を決して緩ませないように指示を出す。
「お前が指揮を取れ!ただし、最低でもここに落とすな!いいな!?」
「はっ!EDMに後れを取るようなことをしません」
エヴォ・エクスは部屋から出ていく。
エヴォ・エクスは夜空を眺めながら静かにその時を待っていた。
どうだってでしょうか?面白かったと言っていただけたら幸いです。今回は小惑星を落とそうとする木星帝国とそれを阻止するためにそれぞれの部隊を動かしたギャラルホルンとEDMとの戦いになります。バルバトスの新装備やこれからのストーリーに結構な重要な話になります。
次回は『スターダスト・インパクトⅡ』になります!楽しみに!