初めて書くので、あまり上手くいかないかも知れませんが、よろしくお願いします!
0話 新しい人生の始まり!
俺が目を覚ますと、真っ白な所にいた…
というかここはどこ?私はだれ?
よくアニメなどで聞くセリフだけど、ふざけてる訳じゃないよ?ほんとだよ?ほんとに俺、今まで何してたんだ?
俺の名前なんだっけ? 俺、記憶喪失になったのか?
そんな事を考えてると…
「目が覚めた?」
振り返るとそこには、長い髪の毛の白いワンピースを着た、はっきり言ってかなり美人な女の人がいた。
「あら、美人なんて言われると照れるわよ〜」
心を読まれた!?
「女神ですもの」
「女神!?ってどういうことですか?」
「いきなりこんな事言われても混乱すると思うけど、あなたは死んでしまったの…」
「あっ、俺、死んだんですね?」
「あら、意外と冷静なんですね?」
「まぁ、記憶がなかったり、こんな真っ白な所にいたりしてるのであんまり驚きませんよ」
「でも、悲しんだりしないの?」
「まぁ、死んでしまってからどうこう言ってもしかたないですしね…それより、俺は今から天国にいくんですか?それとも地獄…?」
「ごめんなさいね、どちらでもないの…」
「じゃあ、どうなるんですか?」
「あなたにはこれから、転生してもらいます!!」
「あぁ転生、転生ね、転生………………………………………って、転生!?」
「えぇ、転生です。」
「じゃあ、今までとは違う世界で生きてくってことですか?」
「簡単に言えばそうね。そこで、1つ転生後の世界でやってもらいたことがあるの。」
「やってもらいたいこと?」
「えぇ、あなたには仮面ライダーとなって怪物達を倒してもらいたいの」
「えぇ!? 仮面ライダーになれるんですか?」
俺は、前の世界で仮面ライダーが好きだったのだ…
ってあれ?なんでこの記憶はあるんだ?
「あぁ、言い忘れてましたけど、あなたの仮面ライダーに関する記憶は少しだけ残してるの。変身するのに必要なものだけを。証拠に変身前の人の事は覚えてないでしょ?」
「あぁ、ほんとだ。 で、俺はどんな世界に転生するんですか?」
「それなら、ラブライブというアニメの世界よ!あなたは見てなかったみたいだけど。」
「それも、なんとなく記憶にある。有名で気になってたけど、結局見なかったんですよね…」
「そして、あなたにはそのアニメの舞台となる音ノ木坂学院の共学化試験生として、入学してもらいたいの。」
共学化試験生って事は、元は女子校か…男子1人はちょっときついけど、転生させてもらうんだし、それぐらいはしないとな。
「いいですけど、試験生って?」
「音ノ木坂学院は、年々生徒数が減ってきて、共学化が考えられているの。その共学化の試験生として入学してもらいたいの。」
「分かりました。せっかく生き返らせてもらうので、精一杯、仮面ライダーとして戦いながら、音ノ木坂学院に通います!」
「そう言ってくれると助かるわ!では、さっそくラブライブの世界にレッツゴーです!」
「えっ?ちょっ、いきなり!?」
女神様がそういうと、俺が立っていたところに穴が空いた… もう1度言う、穴が空いた… そして、俺は落ちた…
「ちょっと待ってぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」
こうして、俺の意識は途絶えた…
どうだったでしょうか?
自分で書いてて思ったのですが、全然文才が無いですね(笑)
まだまだですが、感想や指摘などしてもらえると嬉しいです!
不定期更新になると思いますが、見ていただけると嬉しいです!