昨日、平成ジェネレーションズFOREVERを見てきました!ネタバレになるので、あまり言いませんがとにかく神映画!笑いあり涙あり熱い心ありと言った、平成最後にふさわしい映画だと思いました!更に、サプライズがあり、その瞬間僕を含め会場がざわつきました。まだ見てない方は、絶対見た方がいいと思います!
では99話、スタートです!
〜前回のラブライブ!、μ'sと仮面ライダーの物語!〜
秀夜「想い人である星空凛を、デートに誘う宮崎蓮。そうして、2人はデートに行く事に。2人はデートを楽しんだが、その帰路でウェザー・ドーパントと遭遇。その正体は、凛の小学生の頃の同級生である、木村という男だった。」
花陽「木村…?木村…木村…えぇ、木村くん!?」
秀夜「花陽、どうかしたのか?」
花陽「うん…ちょっとね。凛ちゃん、せっかく克服したのに、あの時の事思い出してなければいいけど…」
秀夜「あの時の事?」
花陽「うん。それは、本編見たら分かると思うよ。では、99話、始まります!」
〜side 蓮〜
「花陽、木村っていう同級生知ってるか?」
俺は昨日の『木村』という男について、花陽なら知っているかもしれないと思い、花陽に聞きに来ている。今日は日曜。練習が終わり、花陽と秀夜とカフェに来ている。
1年生でカフェに行くとして凛も誘うと、凛は少し遅れるから、もう少ししてから合流するとの事だ。だから、今のうちに木村について聞くことに。真姫も誘ったんだが、今日は用事があって来れないそうだ。
「木村…?あっ、もしかしてあの木村くんの事かな。確か、小学生の頃の同級生だよ。凛ちゃんによくちょっかい出してた子だから、なんとなく覚えてるよ。」
「凛にちょっかい…?」
「うん。凛ちゃんを男の子みたいって、からかってた子がいるって話はしたよね。その男の子の1人が、木村くんなんだ。木村くんは、それ以外でも、よく凛ちゃんに絡みに行ったりしてたけどね。」
「男の子みたいって言ったり、からかったりしてた…それ以外でも、よく凛に絡みに行ってた…そんな奴が、俺を狙ってきた?それって、もしかして…」
「蓮?」
「何か分かったの?」
何かに気づいたような反応をした俺に、秀夜と花陽がそう聞いた。そんな時、
「3人とも、遅れてごめんにゃ。」
凛が俺達の元へやって来た。
「あっ、凛ちゃん。」
凛が来たので、話題を逸らし木村の話はそこで途切れた。
〜side out〜
〜side 絵里〜
「いやぁ、入院生活も今日で終わりか。やっとだよ。体なまって戦えない、なんて事なけりゃいいけど。」
「本当にもう大丈夫なの?あの怪我じゃ、全治1ヶ月や2ヶ月でもおかしくないのよ?」
優の担当医である鏡飛彩先生に、今日で入院生活が終わりと告げられ、喜んでる優。そんな優に、心配してそう声をかけた私。今日は私、希、にこの3人がお見舞いに来ている。希とにこは、飲み物を買いに行き、今は私と優の2人だけが病室にいる。
「絵里も聞いてるだろ?仮面ライダーインフィニティに変身していく中で、回復力や生命力が高くなってるんだよ。」
「それはそうだけど、優はいつも人を守るために無茶ばっかりしてるから、心配なのよ。優は、自分の欲とか望みとかってないの?」
「ないわけじゃないぞ。人を守りたいって思ってるし、μ'sのみんながラブライブ優勝できるように、出来る限りのサポートをしたいって思ってるし。」
「それじゃ、他の人や私たちのためじゃない。自分自身の望みはないの?」
「うーん…」
「もうっ…ちょっとは自分の事だって考えてよ。私たちや、他の人の事ばかりじゃなくて。優は1度死んで、転生してきたんでしょ。生き返ったんだから、自分の命をちゃんと大事にして。」
「……分かってるよ。」
「…ならいいけど…」
あまり納得出来ず、少し口を尖らせてそう答えた私。そんな時、病室のドアが開く。
「ただいま〜。はい、絵里ちと優くんの飲み物。」
「「ありがと。」」
私と優は、希から飲み物を受け取り、飲み始めた。
〜side out〜
〜side 優〜
「にこは?」
病室ににこが戻ってこなかったことが気になった俺は、そう希に問いかける。
「にこっちなら、お手洗い行くから先戻っててって言ってたよ。」
「そうか。」
「ごめん。私もお手洗い行ってきていいかしら?」
「分かった。」
「行ってらっしゃい。」
絵里がトイレに行き、病室には俺と希だけが残った。
「なぁ、優くん。ウチ、ずっと優くんに聞きたかったんやけど。」
「どうした?」
「優くんって、どこの小学校やったん?」
「えぇ!?」
「どないしたん?そんなに驚くことやった?」
「いっ、いや、別に…」
やべぇ…どうやって答えりゃいい…俺まだこの世界の俺の記憶、思い出してないのに…こうなったら…
「実は俺さ、関西の方出身だから、小学校も関西なんだ。」
「えっ、そうやったん?」
「あぁ。話し方とかは、関西っぽくないかもしれないけどな。」
これ自体、嘘ではない。別世界から来た俺…橋本拓真の前世では、小学生までは関西にいた。中学に上がる頃、東京に引っ越したんだけど。もちろん、蓮と秀夜も関西出身。俺たち全員、話し方は関西らしさはあんまりないかもしれないけど…
「そっ、そうやったんや…」
「ん?あぁ。」
少し戸惑っているような希を不思議に思いながらも、俺はそう答えた。そんなに俺が関西出身だという事が不思議なのか…?
「あれ?そういえば、優くんがゲームやってるのって、珍しいんとちゃう?」
話を逸らすためなのか、それともただ単に気になっただけなのか、3人がお見舞いに来てくれるまで暇つぶしにやっていたゲーム機を見てそう聞いてくる希。
「あぁ。元々、あんまりゲームやらなかったんだけどな。弱くてすぐ負けるし…けど、最近凄いゲームをやるようになったんだよ。それに、なんか凄い強くなってて、レベルMAXのラスボスまで倒せたんだ。」
「へぇ。ゲームって、そんなにすぐ上手になるもんやったっけ?」
「うーん…そんな事、ないと思うんだけどな。」
そんな会話をしていると、絵里とにこも病室に戻ってきた。
〜side out〜
〜side 絵里〜
それからしばらくして、あまり長居するのも良くないので、帰ることになった私たち。
「じゃあ、また明日な。明日からいつも通り、通学する予定だから。」
「いきなり大丈夫なの?」
「あぁ、もう怪我は完治してるからな。」
にこの問いに、そう答えた優。
「じゃあ優くん、また明日ね。」
「もう少しの間、ちゃんと休んでるのよ。」
希と私がそう言って、私たち3人は病室を出て、聖都大学附属病院を後にした。
本当に優は分かっているのかしら…また無茶をして、2度目の死を迎えるような事になってしまったら、今度は本当に…そういえば、ことりも優が転生者である事を知ってるのよね。ことりはどう思ってるのかしら…
「絵里ち?どうかしたん?難しい顔しとるけど…」
聖都大学附属病院を出て1分経っただろうか…そんな時、つい考え込んでしまっていた私を不思議に思った希に、そう聞かれた。にこも隣で不思議そうに私を見ている。
「いや、なんでもないわ。」
「そうなん?ならいいけど…」
「ねぇ、もしかしてあれって…」
にこが何かを指さしながらそう言ったので、私と希はその方向を向いた。
「あれは…確か、バグスターだったかしら?」
〜side out〜
〜三人称視点〜
「あれは…確か、バグスターだったかしら?」
にこが見つけたのを見て、絵里が言った。数十メートル先にいたのはバグスターと呼ばれる怪人。モータスバグスター、バーニアバグスター、チャーリーバグスターの3体だ。
「名前なんてどうでもいいわ。行くわよ!」
にこがそう言って走り出し、それに続いて絵里と希も走り出した。
「確か、バグスターって人に感染して生まれるウイルスの怪人よね?」
「そうやった気がするよ。けど、感染してるような人は見当たらんなぁ…」
「別に、見当たらないなら見当たらないでいいんじゃない?倒してしまえば、その人のゲーム病も治るでしょ。」
絵里、希、にこはそう言って、それぞれ変身の準備に入る。
「「「変身!」」」
『コンプリート』『turn up』『ヘンシン』
にこは仮面ライダーファイズに、希は仮面ライダー
「「「やぁぁぁ!」」」
絵里はチャーリーバグスターと、希はバーニアバグスターと、にこはモータスバグスターと戦い始めた。
〜絵里VSチャーリーバグスター〜
絵里の周りを自転車でグルグルと走るチャーリーバグスター。そして、チャーリーバグスターは加速をつけて絵里に突進する。
「はっ!」
そのチャーリーバグスターの自転車をさけ、チャーリーバグスターの腹部へパンチした絵里。チャーリーバグスターは少し後ろに下がったが、そのダメージには耐え抜いた。
「キャストオフ。」
『CAST OFF CHANGE BEATLE』
絵里はマスクドフォームから、ライダーフォームにキャストオフした。
「おばあ様が言っていたわ。人の命を奪うのは、たとえどんな理由があっても許されない。ましてや、なんの理由もなく命を奪うのはウイルスと同じだってね。」
そうチャーリーバグスターに向かって言った絵里。
しかし、ウイルスと同じと言っているが、チャーリーバグスター自体バグスターウイルス感染症の原因となるウイルスだ。こういう事が多いから、絵里がポンコツだという噂が広まっているんだろう。
「やぁ!」
そんな事を気にもしないで、絵里はチャーリーバグスターへ攻撃する。しかし、チャーリーバグスターは自転車で周りを走り出し、絵里の攻撃をさける。更にスピードを上げ、絵里を撹乱させる。
「あちこち走り回って、厄介ね。少しずるいかもしれないけど、私の能力、使わせてもらうわ。クロックアップ!」
『CLOCK UP』
〜クロックアップ発動中〜
クロックアップを発動し、人間のスピードを遥かに超えるスピードで動けるようになった絵里。
『
「ライダーキック。」
『ライダーキック』
チャーリーバグスターが気づくことも出来ない中、絵里は回し蹴りを放った。
『CLOCK OVER』
「ふぅ…」
〜希VSバーニアバグスター〜
『スラッシュ』
「やぁ!」
スラッシュリザードのラウズカードの力で、斬れ味が増したブレイラウザーでバーニアバグスターへ斬り掛かる希。バーニアバグスターはダメージを受け少し引き下がったが、そのまま空へ飛んだ。バーニアバグスターは、上空から希へミサイルを飛ばす。
「空からの攻撃…これは厄介やね。目には目を、空からには空から。カードがウチにそう告るんや!」
『フュージョンジャック』
カードのお告げなのかはともかく、希は仮面ライダーブレイド ジャックフォームに変身し、バーニアバグスターがいる上空へ飛んだ。
「一気に決めるで!」
『サンダー』
『スラッシュ』
『ライトニングスラッシュ』
「やぁぁぁぁ!」
希はそのまま、バーニアバグスターにライトニングスラッシュを放ち、倒した。
「やっぱり、カードのお告げは間違ってなかったようやね。スピリチュアルやね!」
〜にこVSモータスバグスター〜
「最近、怪物が出る頻度増えてるような気がするわね…まぁいいわ。スーパーアイドルにこにーが相手してあげるわ、感謝しなさい!」
そう言ったにこは、モータスバグスターへ殴りかかるが、モータスバグスターはバイクに乗って走り出した。
「バイク!?それは卑怯でしょ!」
そう文句を零し、にこはモータスバグスターへ追いつこうと必死に走る。
「この俺に走って追いつこうなんて、舐めてくれるじゃねぇか。オラオラァ!」
そう言ったモータスバグスターは、更にスピードを上げる。そして、スピードをつけたモータスバグスターは、にこへ向かって走り出す。
「轢くつもりね…一か八か。」
にこはファイズショットにミッションメモリーを入れ、
『エクシードチャージ』
グランインパクトを向かってくるモータスバグスターへ向かって放ったが、モータスバグスターの威力に負けて吹き飛ばされてしまう。
「へへっ、トドメだ。」
そう言って、モータスバグスターはにこへと再びバイクを走らせる。
「ぐぉっ…!?」
しかし、走り出したモータスバグスターは何かにぶつかり、後ろに吹き飛んだ。
「ん…?何、あのロボ!?」
モータスバグスターがぶつかったのは、バイクと人型に変形できる『オートバジン』だ。そして、オートバジンはにこの前まで来る。
「なっ、何…?」
敵なのか分からないオートバジンが、自身に近づいてきて身構えるにこ。するとオートバジンは、バイク型のビークルモードに変形した。
「バッ、バイクに変わった!?」
「にこちゃーん!」
驚いてるにこに、そう声をかけたのは優の姉である優香。
「あっ、優のお姉さん!」
「それ、オートバジンって言うバイクで、人型にもなるの!にこちゃんのだから、使って!」
「私のって…それより、私免許持ってないですよ?」
「大丈夫!それは私がなんとかする!」
「えぇ…なんとかって…でも、あいつ倒すのにはバイクいるし…ありがとうございます!」
流石に年上ということもあり、にこは普段と違って敬語で優香にそう言い、オートバジンに跨る。
「使い方は…うん、なんか分かるわ。」
「バイクを使おうが、爆走バイクのバグスターである俺に敵うとでも?」
立ち上がったモータスバグスターはそう言い、再びバイクで走り出す。
「ふんっ、試してみれば分かるわ。」
そして、にこも走り出す。
「なにィ?」
すると、すぐににこはモータスバグスターに追いついた。
「言ったでしょ?試してみれば分かるって。トドメよ!」
『コンプリート』
にこは仮面ライダーファイズ アクセルフォームに変身した。
「10秒で終わらせてあげる。」
『スタートアップ』
その瞬間、にこのスピードは1000倍に加速した。
『エクシードチャージ』
にこはファイズポインターを足に取りつけ、
「やぁぁぁぁぁ!!」
モータスバグスターにクリムゾンスマッシュを放った。それにより、モータスバグスターは消えた。
『タイムアウト』
「ふぅ…ていうか、最初からアクセルフォームになれば、良かったわね。まぁ、10秒しか加速できないから、温存していたんだけど。」
そうボソッと言ったにこは、優香の元へ。
「このバイク、ありがとうございます。助かりました。」
にこが敬語を使う、という事にとても違和感があるが、優香にそう言ったにこ。
「ううん。こっちこそ、危険な戦いに巻き込んじゃってごめんね。」
「いえ、私が自分で決めた事ですから。」
「強いね、にこちゃん達は。」
「宇宙No.1アイドルグループですから!」
にっこにっこにーのポーズをして、そう言ったにこ。そんなにこを見て、微笑んだ優香。
「あっ、そろそろ行かなきゃ。」
「どこか行くんですか?」
「うん。優くん、今日退院だから、色々と持ってくるものとかあってね。」
「あぁ、それで…」
「じゃあ、またね。」
「ありがとうございました。」
そう言って、にこは絵里たちの元へ向かった。
「やっぱり、μ'sの子達はいい子ばかりね。あんなにいい子達が心配してお見舞いに来てくれるなんて、優くんは幸せ者ね。」
そう呟いて、優香も優の病院に向かった。
〜side out〜
〜side 優〜
「ありがとうございました、飛彩さん。」
退院する事になった俺は、飛彩さんにお礼を言った。今姉ちゃんは、病院の入口の方で待っている。
「あぁ。」
ピリリリッ ピリリリッ ピリリリッ
その時、飛彩さんが首にかけているゲームスコープから緊急通報の音が鳴った。バグスターが現れたのか!?
「またか…」
「また?最近は、ウイルスも沈静化して、バグスターが現れる頻度は減ったんじゃ…?」
「そうなんだが、最近この辺りでバグスターが現れるようになったんだ。しかも、マイティアクションXやタドルクエストのように、ワクチンが開発されているバグスターでもそのワクチンが効かない。だから、ドクターライダーが倒しに行くしかないんだ。」
「もしかして、また財団X絡み…?とにかく行きましょう!」
「いや、バグスターと戦うのは本来は医者である俺達の仕事だ。安易に学生を巻き込む訳にはいかない。俺1人で行く。」
「それだったら、今回のバグスターは財団X絡みかもしれないんです。それなら、俺がやるべき戦いです。」
「そうかもしれないが、学生はまだ退院したばかりでもあるんだ。無理はするな。無理をしすぎると、本当にお前が守りたい人を守れなくなるぞ。」
「……分かりました。バグスターは、お願いします。」
「あぁ。」
そう言って、飛彩さんは去っていった。今回は、飛彩さんにお世話になってばかりだな…それにしても、初めて会った時の飛彩さんからは考えられないぐらい、患者の事を考えてくれる人になっていたな。これも、永夢さんの影響なのかな…
俺は入口の姉ちゃんの元まで行き、1週間ぶりの我が家へ帰った。
〜side out〜
〜side 希〜
どういうことなんやろ…
蓮くんと秀夜くんと同じ小学校やったって聞いて、不思議に思ったウチは、優くんに小学生の頃はどこにいたのか聞いてみたんやけど…
優くんが関西出身なら、ウチが小学生の時少しの間やけど同級生やったのは誰…?よく転校してたから、関西の学校に行ったこともあったけど、優くんと同じ小学校だった時は東京の学校やった…その子の名前は仮野優で、顔も優くんやったのに、どういうことなんやろ…
蓮くんと秀夜くんと幼馴染なのに、優くんは秀夜くんが敵やったって事が分かってからしばらくするまで、2人とは初対面みたいな感じやったし…優くんには、何か秘密があるようやね。優くんは、何を隠して、何を抱えているんやろ…
〜side out〜
〜side 蓮〜
カフェから出た俺、秀夜、花陽、凛の4人。そんな俺達の前に、ある敵が現れる。
「眼魔か…」
眼魔スペリオルが、何体もの眼魔コマンドを率いて俺達の前に現れた。
「毎日毎日、戦う俺たちの身にもなってほしいものだぜ…」
「そんな事言ってもしょうがないだろ、蓮。」
「でも、今日はいつにも増して数が多いね。」
俺、秀夜、花陽がそう言った。花陽が言った通り、確かに眼魔コマンドの数がかなり多い。軽く30体はいるな。いや、もっとだな…
「とにかくみんな、行くにゃ!」
凛は腰にオルタリングを出現させ、花陽は電王ベルトを巻き付けた。俺はネイチャーブレスからゴーストドライバーを、秀夜はイボルブブレスからメガウルオウダーを呼び出した。
『アーイ!バッチリミロー!バッチリミロー!』
『ステンバイ!』
『イエッサー!』
「「「「変身!」」」」
『ソードフォーム』
『カイガン!スペクター!レディゴー!覚悟!ド・キ・ド・キ・ゴースト!』
『テンガン!ネクロム!メガウルオウド!』
凛は仮面ライダーアギト グランドフォームに、花陽は仮面ライダー電王 ソードフォームに、俺は仮面ライダースペクターに、秀夜は仮面ライダーネクロムに変身した。
『俺、参上!』
俺達は眼魔との戦闘を開始した。
「はっ!はぁっ!」
俺はガンガンハンド ロットモードで次々と眼魔コマンドを倒していく。
『デストロイ!』
俺はゴーストドライバーのレバーを引き、秀夜はメガウルオウダーのボタンを押した。
『大カイガン!スペクター オメガドライブ!』
『大テンガン!ネクロム オメガウルオウド!』
「「はぁぁぁぁぁ!」」
俺と秀夜は必殺技のキックを放ち、10体程の眼魔コマンドを倒した。しかし、まだかなりの数残っている。
「だったら、英雄の力で!」
『カイガン!ツタンカーメン!ピラミッドは三角 王家の資格!』
俺は仮面ライダースペクター ツタンカーメン魂に変身した。俺はガンガンハンドにコブラケータイを取り付け、ガンガンハンド 鎌モードで眼魔コマンドを斬り裂いていく。
「はぁ!オラァ!」
すると、俺の周りを何体かの眼魔コマンドが囲む。
「はぁぁぁ!」
その眼魔コマンドを、一回転してガンガンハンド 鎌モードで倒す。
「次は信長、頼むぜ!」
「だったら、俺はグリムで!」
『カイガン!ノブナガ!我の生き様 桶狭間!』
『テンガン!グリム!メガウルオウド ファイティングペン!』
俺は仮面ライダースペクター ノブナガ魂に、秀夜は仮面ライダーネクロム グリム魂に変身した。俺はガンガンハンド 銃モードで眼魔コマンドを撃ち抜き、秀夜はニブショルダーを展開して眼魔コマンドを突き刺していく。
『大カイガン!ノブナガ オメガドライブ!』
『大テンガン!グリム オメガウルオウド!』
俺はガンガンハンド 銃モードを増やし、そこから眼魔コマンドへ連射攻撃を放ち、秀夜もニブショルダーで眼魔コマンドを突き刺して倒して行った。
「眼魔コマンドはあと一息だな。一気に決める!」
俺はゴーストドライバーに、ディープスペクターゴーストアイコンを入れた。
『ゲンカイガン!ディープスペクター!ゲットゴー 覚悟 ギ・ザ・キ・ザ・ゴースト!』
俺は仮面ライダーディープスペクターに変身した。
「俺の生き様、見せてやる!」
『ゲンカイ大カイガン!ディープスペクター!ギガ・オメガドライブ!』
「はぁぁぁぁぁぁ!」
俺は上空から近くにいた全ての眼魔コマンドにキックを放ち、倒した。秀夜、凛、花陽がいる方にいた眼魔コマンドも、3人が全て倒してくれていた。
「よし、後は眼魔スペリオルだけ…って、お前は…」
「宮崎蓮、今度こそお前を倒す!そして、今度こそ俺は…」
そう言いながら現れたのは、ウェザー・ドーパント、木村だ。
「ちょうど良かった。俺もお前に用があったんだ。」
「眼魔スペリオルは俺たちで片付ける!ウェザー・ドーパントは、蓮と凛に任せる!」
「あぁ、分かった!」
秀夜と花陽に眼魔スペリオルは任せて、俺と凛はウェザー・ドーパントと戦うことに。
「凛、ちょっと待っててくれ。」
「えっ?うん、分かった。」
そして、俺はゴーストドライバーからディープスペクターゴーストアイコンを抜き取った。
「何故変身を解いた?舐めてるのか!」
俺が変身解除した事に、イラつくウェザー・ドーパント。
「別に、舐めちゃいねぇよ。けど、お前とちょっと話がしたくてな。」
「話?俺はお前と話すことなんてない!お前を、殺すだけだ!」
「なんで、なんで木村くんがそんな事をするの?木村くん、凛にちょっかい出してきたりすることはあったけど、いい人だったのになんで!」
「別に、理由なんて…」
言葉を濁そうとしたウェザ…いや、木村に、
「凛が好きだから、じゃねぇのか?」
俺はそう言った。
「なっ!?」
「えっ…?えぇ!?」
俺の言葉に、2人は驚く。
「蓮くん、まさかそんな事…」
「なんで、分かった…?」
「えぇ!?」
俺の言葉を認めた木村の疑問に、凛は更に驚く。
「花陽に木村が小学生の時、どんなやつだったのか聞いたんだよ。そしたら、凛によくちょっかい出してたやつだって。それに、凛を男の子みたいって言ってやつの1人でもあるって。」
「それが、どうかしたの?」
凛はまだ俺の言ってる言葉の意味は分かっていないようだ。
「凛にちょっかい出してたのも、凛を男の子みたいって言ってたのも、全て照れ隠しだったんだろ?好きだけど、素直に気持ちが伝えられない。でも、凛と話したりしたい。そんな気持ちから、照れ隠しでちょっかい出してたんだろ?」
「あぁ、そうだ。俺は小学生の頃からずっと星空が好きだった。けど、中学になって学校が別れた。それでもずっと好きだったけど、もう会うこともない、あの時のことを謝ることも出来ないと思って諦めてた。そんな時だった。偶然ネットに流れてたラブライブ地区予選の、μ'sの映像を見た。」
「なるほど、それで凛を見つけて、忘れかけてた想いを思い出したって事か。」
「あぁ…」
「うぅ…//」
突然告白された凛は、マスク越しでも分かるぐらい顔を真っ赤にしている。
「で、なんで俺を襲ってきたんだ?」
「そうだ…お前だけは許さない!お前は、星空を脅して無理やり付き合ってるんなんだろ!ただ付き合ってるなら俺は諦めたが、そんなやつと星空が付き合ってるなんて許せない!だから俺が、お前を殺す!」
「「……は?(え?)」」
「お前それ、誰に聞いたんだ?」
「このメモリを渡してきた、白服の男が。」
「はぁ…今までのやり取り見てたら、そんな事が嘘なことぐらい気づけよ。」
「は?嘘…」
「あぁ。」
「だいたい、凛と蓮くんは付き合ってもいないよ。それに、もし蓮くんがそんな事する人なら、仮面ライダーとして人を守ってないよ。」
俺は凛の事好きだけど…って、今考えることじゃないか。
「とにかく、もうそのメモリを使う理由はないだろ?危険なメモリなんだ、俺に渡してくれるか?」
「あぁ、すまなか…うぅ!?」
ウェザー・ドーパントが人間に戻ろうとした時、突然ウェザー・ドーパントに電気が走った。そして、ウェザー・ドーパントが突然殴りかかってきた。
「うおっ!?」
「もう少し粘って欲しかったですが、バレてしまったのなら仕方ありません。」
俺がウェザー・ドーパントの攻撃を間一髪で避けた時、ウェザー・ドーパントに電気を流した張本人であろう男が、そう言いながら現れた。
「グラス…またお前か。木村に何をした?」
「戦う気がなくなった彼に用はありません。だから、自我を失わせたのです。今の彼は、あなたを襲ってくる事しか行動を起こしません。」
「余計な事をしやがって。変身!」
俺は仮面ライダーネイチャー サンダーフォームに変身した。そして、既にアギトに変身している凛と一緒に戦おうとするが、ウェザー・ドーパントに吹き飛ばされてしまう。
「くっ…自我を失ってる分、かなり強くなってる…!?」
そして、ウェザー・ドーパントが俺と凛に向かって冷気を噴き出して来た。
「ぐっ…!?」「にゃ…!?」
それにより、段々と凍っていく俺たち。やべぇ、もうダ…
「うぅ…諦めちゃ、ダメにゃ!」
「凛…そうだよな!ウェザー・ドーパントを倒して、木村自身も助け出さねぇと!」
その時、凛のベルトから熱い炎の光が出てきて、俺たちの体から冷気が消えてくる。更に、俺のあるデータボトルから光が出てきた。それと同時に、2人とも変身解除してしまう。
「あれ、凛のベルトが変わってるにゃ!」
凛が言ったように、凛のオルタリングが紫に変化していた。更にもう1つの変化が。
「ダークネイチャーのボトルが、変化した…?」
これは、俺がフォースドライバーで使えるかもしれないと、昨日引き出しから持ってきたデータボトル。そのデータボトルとは、以前エアスに操られてダークネイチャーに変身させられていた時のデータボトルだ。そのデータボトルの色が、真っ黒だったのが青と緑の2色に所々赤が加わっている色に変化していた。
「蓮くん。これなら!」
「あぁ、あいつを止められるはずだ!」
俺はフォースドライバーを腰に巻き付け、新たなデータボトルを差し込んだ。
「「変身!」」
凛は仮面ライダーアギト バーニングフォームに変身した。
そして俺は、緑のボディをベースに雷の黄色が混ざっているサンダーフォームから、更に進化した姿に変わった。草木や山の緑のボディをベースに、太陽の赤、氷と海の水色と青、雷の黄色が混ざった、地球上の全ての自然を操るライダー、仮面ライダーアースネイチャーに変身した。
なるほど…さっきウェザー・ドーパントが放った冷気と、凛のベルトから出た熱気に反応して、更に自然を操れるボトルに変化したのか…
「仮面ライダーアースネイチャー。全ての悪は、俺が倒す!」
〜side out〜
〜side 秀夜〜
『テンガン!サンゾウ!メガウルオウド サイユウロード!』
『モモ!ウラ!キン!リュウ!クライマックスフォーム!』
秀夜は仮面ライダーネクロム サンゾウ魂に、花陽は仮面ライダー電王 クライマックスフォームに変身した。
「モモタロス、一気に決めるぞ!」
『おう!』
『フルチャージ』
『大カイガン!オメガドライブ!』
電王はベルトにライダーパスをかざし、秀夜はガンガンキャッチャーを取り出してグリムゴーストアイコンを入れた。
『俺の必殺技、クライマックスバージョン!おりゃああああああああああ!』
「はぁぁぁぁぁぁぁ!!」
2人はそれぞれの武器で、眼魔スペリオルをすれ違いざまに斬り裂いた。それにより、眼魔スペリオルは消えた。
「ふぅ…」
『やったぜ。』
〜side out〜
〜三人称視点〜
「仮面ライダーアースネイチャー。全ての悪は、俺が倒す!」
新たな姿、仮面ライダーアースネイチャーに変身した宮崎蓮。同じく新たな姿、仮面ライダーアギト バーニングフォームに変身した星空凛。
「また進化しましたか…まあいい。ここで倒すまでです!マスカレイド・ドーパント!」
グラスの声で、マスカレイド・ドーパントが現れた。2人に向かってくるマスカレイド・ドーパント。しかし、
「ふんっ!」
蓮は自分の前に円型の氷を出現させ、マスカレイド・ドーパントの攻撃を防ぐ。更に、マスカレイド・ドーパントに炎を投げ追い討ちをかけ、マスカレイド・ドーパントを倒す。
そして凛は、向かってくるマスカレイド・ドーパントを全て防ぎながら、バーニングフォームの攻撃力でマスカレイド・ドーパントを倒していく。
進化した2人の力の前では、マスカレイド・ドーパントは手も足も出ずに倒された。
「時間稼ぎにもなりませんか。ですが、こちらにはウェザー・ドーパントもいます。」
グラスがそう言うと、ウェザー・ドーパントが蓮たちに向かって雷を落とそうとする。
「凛、ちょっと下がってろ。」
蓮に言われた通り、凛は後ろに下がる。その瞬間、蓮に雷が落とされた。が、蓮は手を上げ、そこに雷を吸い込ませる。
「この雷、そっくりお前に返してやるよ!」
そう言った蓮は、その手からさっきの雷をウェザー・ドーパントに向けて放った。ただし、そっくりそのまま返した訳ではなく、威力を上げて。それを受けたウェザー・ドーパントは、ダメージを受け苦しむ。その隙に、凛がウェザー・ドーパントに近づき腹部を殴る。
「凛、決めるぞ。」
「うん。」
蓮は1度変身を解除した。そして、腰にアクセルドライバーを巻き付ける。メモリブレイクをするには、ガイアメモリの力がないといけないからだ。
『トライアル』
「変……身ッ!」
『トライアル!』
アクセルドライバーにささってるトライアルメモリから名前が読み上げられた後、レースが始まる前に鳴るスタートシグナルが鳴る。その音に合わせ、蓮は普通の赤いアクセルになり、次に黄色のアクセルに変わり、最後に青いアクセル、仮面ライダーアクセルトライアルに変身した。
「全て、振り切るぜ!」
そして、時間的にもう沈みかけている太陽が、凛を照らす。すると、凛のバーニングフォームの赤い装甲が剥がれていく。そして凛は、先程のバーニングフォームと違い、細身で銀色の光り輝く戦士、仮面ライダーアギト シャイニングフォームに変身した。
シャイニングフォームに変身した凛は、2振りに分離させたシャイニングカリバーを取り出した。
「はぁぁぁ…にゃあああ!」
凛は高速でウェザー・ドーパントの元へ行き、シャイニングカリバーでシャイニングクラッシュを放った。
『トライアル マキシマムドライブ!』
凛がシャイニングクラッシュを放った直後、蓮はトライアルメモリのタイマーをスタートさせ、上空に投げて高速でウェザー・ドーパントの元まで行く。
「はぁ!はぁ!はぁぁぁぁあ!」
蓮は音速をも超える速さで、何度もウェザー・ドーパントを、T字状に蹴っていく。
「はぁ!オラァ!オラオラオラ!おりゃああああああああああああ!!」
最後のキックを決めた蓮は、落ちてきたトライアルメモリをキャッチして、タイマーを止める。そこに表示された秒数は9.8秒。
「9.8秒。それがお前の絶望までのタイムだ。」
蓮がそう言うと、ウェザー・ドーパントは爆発し、木村の姿に戻り、ウェザーメモリは砕けた。
「まあいいです。今日の目的は果たしましたし、帰るとしましょう。」
そう言って、グラスは去っていった。
「今日の目的は果たした…?あいつ、なんもしてねぇじゃねぇか。」
そう疑問に思った蓮だったが、とりあえず変身を解除した。それと同じく、凛も変身解除した。
「俺、は…?」
メモリブレイクされた事で、自我を取り戻した木村。
「大丈夫か?」
「あぁ、すまなかった。」
蓮に差し出された手を取って立ち上がりながら、そう答える木村。
「星空。」
「どうしたの?」
「今日の事もそうだけど、昔のこともごめん!男の子みたいってからかったり、ちょっかい出したりした事、ずっと謝りたかったんだ。今更謝っても、許されるとは思ってないけど、本当にごめん!」
「大丈夫だよ。」
「えっ?」
「だって、蓮くんやかよちん、μ'sのみんなのおかげで、凛にも凛の魅力があるって気づいたから。もう大丈夫にゃ!」
「星空…俺、警察行ってくるよ。」
「「えっ?」」
「このガイアメモリを使用するのは犯罪だって、知ってたんだ。でも、使っちまった。だから、警察行って自首するよ。それで、反省してくる。」
「分かったにゃ。頑張ってね、木村くん。」
「あぁ。宮崎、ちょっといいか。」
「ん?」
木村に呼ばれ、凛と少し離れたところで小声で話し始める2人。
「お前、星空と付き合ってないとは言ってたけど、好きなのか?」
「なっ…//おっ…」
「おっ?」
「俺に質問するなぁぁぁぁぁ!!」
「蓮くん!?突然叫んでどうしたの?」
「いっ、いやなんでもない…」
「今のでだいたい分かった。頑張れよ、じゃあな。」
「あぁ。」
そして、木村は去っていった。
「蓮くん、木村くんと何話してたの?」
「いや、なんでもないよ。けど、やっぱりみんな、ちゃんと凛の事が可愛いって思ってたろ?」
「うん、ビックリしたにゃ。ずっと可愛くないって言われてたと思ってたら、それが照れ隠しだったなんて。」
そう照れ笑いする凛。
「(あっ、そういえば昨日のデートの時、ウェザー・ドーパントが現れた事で出来なかったけど、手を繋ごうとしてたんだった、俺!でも、今するような事じゃないよなぁ…いや、でも次いつこんなチャンスがあるか分からないし…けど、付き合ってるわけでもないし、俺の片想いだし…)」
そう1人、心の中で悩む蓮。
「りっ、凛!」
「えっ?」
「あのさ、もう暗いし、送ってくよ。」
「あっ、うん!」
そして、歩き始めて凛の所まで行った蓮は…凛の手を取った。
「れっ、蓮くん!?」
「あっ、悪い!その、暗いし迷うといけないと思って…
(何やってんだよ俺!勢いで手繋いじまったけど、そりゃ嫌がられるに決まってるだろ…それに言い訳ももっとマシなの言えよ。なんだよ、迷うといけないって。こんなよく歩く場所で迷うわけないだろ…)」
そう自分がした事を悔やむ蓮。
「わっ、悪い、とりあえず離すよ。」
そう言って、手を離そうとする蓮。しかし、
「待って!」
そう凛が止める。
「えっ?」
「その…繋いだままがいいにゃ…//」
「……えっ?あっ、分かった!」
顔を真っ赤にして凛が言った言葉に戸惑いながらも、手を繋いだままている蓮。
「じゃっ、じゃあ、帰るか。」
「うん!」
そして、手を繋いで帰り始めた2人。その2人の顔は、暗闇で見えないが、恐らく真っ赤なのであろう。
((恥ずかしいけど、この時間がずっと続けばいいのに…//))
同じことを思った蓮と凛であった。
「蓮も、やる時はやる男だな。」
「うん。良かったね、凛ちゃん。」
少し離れたところで、2人を見守る花陽と秀夜。
こうして、蓮のデート大作戦(?)が幕を閉じた。
その頃、この前の財団Xの基地では…
「体の調子はどうですか?」
「あぁ。だいぶ馴染んできた。そろそろ、俺もあの姿になる事が出来るだろう。」
「そうですか。そろそろ頃合ですね。」
「あぁ。全ては、
財団Xが企む、来るべき壮大な計画とは…
次回の、μ'sと仮面ライダーの物語!
退院し、久しぶりに通学することになった優。そんな優たちの前に、仮面ライダーラビリンスが現れる。そして、ついに優があの秘密を知ってしまう。
次回、『100話 ウイルスの正体』
はい。今回、凛ちゃんが覚醒&蓮の3つ目のフォームが登場しました。アースネイチャー…ダサい!というのは、自覚しております…恐らく、これが本編で登場する蓮の最強フォームだと思います。蓮のフォーム自体は、もしかしたらまだ登場するかもしれませんが、一応最終フォームの予定です。
あと1つ、個人的なご報告があります。本日から2週間程、海外に行くのでネット環境が使えない場所が多くなってしまいます。ですので、感想などの返信や投稿頻度も遅くなってしまうかもしれません。すみません…一応、投稿する予定ではありますが、もしかしたら投稿が出来ないかもしれないので、ご報告させて頂きました。
そして、次回はとうとう100話。是非見ていただけると嬉しいです!そして、お気に入り登録や評価、感想など頂けると嬉しいです。