μ’sと仮面ライダーの物語   作:シーチ

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はい、コラボ回4話です。

いつもは週1だったり、2週に1回と更新ペースが遅い僕ですが、コラボ回なんで、あんまり更新ペースが遅いと失礼かなと思い、早めの投稿です。

ではコラボ回4話、スタートです!


4話 決戦開始!

〜side 優〜

 

「この前はなんとな追い詰める所まではいけたけど、次ニュートが現れたら、もうあんな単純な連携プレーは通用しないよな…」

 

音ノ木坂学院へ向けて登校中、俺と仁は共に歩いていた。

 

「まぁ、なんとかなるだろ。俺なんて、まだ完全体のフェーズ4にもなってないからな。その上の怪人態や究極態なんて、出さなくても勝てるんじゃないか。」

 

「まだ強いのあるのかよ…」

 

「あっ、そうだ。優、お前にこれも渡しとくよ。」

 

「なんだこれ…?」

 

仁は赤いアイテムを渡してきた。

 

「昨日の戦いを見て、お前にならこいつを預けておいても大丈夫だと思った。これはハザードトリガー。こいつを使って変身すると、強力なパワーを得られるが、自我を失ってしまう恐れがある。」

 

「自我を、失う…」

 

「あぁ。だが、このフルフルラビットタンクボトルを使えば、自我を失わず使える。ただ、両方使えるかはお前のハザードレベルと、精神力次第ってとこだな。」

 

「なるほど…分かった。責任持って使わせてもらう、ありがとな。」

 

俺が仁からハザードトリガーとフルフルラビットタンクボトルを受け取った時、少し離れた場所で爆発音が聞こえた。

 

「「…!?」」

 

それに気づいた俺と仁は、走り出した。

 

 

場所が近かったため、数十秒で現場に着いた俺たち。そこでは、ガーディアンやバグスターウイルス、ダスタード、屑ヤミーが、ちょうど登校中だった俺のクラスメイト達、ヒフミトリオに襲いかかっていた。俺は咄嗟にラビットフルボトルを取り出し、シャカシャカと振り出した。

 

「はぁ!」

 

俺はラビットフルボトルを握ったまま、襲いかかっていたダスタードを殴る。すると、かなりの距離吹っ飛んでいってそのダスタードは消えた。

 

「大丈夫か?」

 

「うっ、うん…ありがとう。」

 

「早く逃げろ。」

それを聞いた3人は、音ノ木坂学院の方へ逃げていった。

 

「それにしても凄い威力。本当に振れば振るほど強くなるのか…」

 

「「はぁ!」」

 

俺と仁は、怪人たちと再び戦い始めた。

 

「はぁ!」

 

「ふんっ!優、おはよ!って、挨拶してる場合じゃ、ないなっ!」

 

そこに、蓮と秀夜も加勢に来た。

 

 

 

しばらく戦っていた4人は、全ての怪人を倒した。

 

「ふぅ…」

 

そこに、突如謎のモニターが投影され、ニュートが映る。

 

「どうも、仮面ライダーの皆さん。」

 

「ニュート…」

 

「私たちの狙いは、石動仁が持つパンドラパネル。あなたたちの狙いは、私を倒し石動仁を元の世界に帰すこと。そこで、1つ提案があるの。」

 

「提案…?」

 

「今日の17時、白と黒のパンドラパネルを持って来なさい。そこで戦って、決着をつけましょう。あと、あなた達に拒否権はないわ。」

 

ニュートがそう言うと、映像が切り替わった。

 

「人!?まさか…」

 

その映像には、縛り付けられた29人の人が映っていた。そして、最近続出している行方不明者。今朝やっていたニュースで、昨日の夜29人になったと言っていた。

 

「あら、これだけで気づいちゃったみたいね。流石、察しが良くて助かるわ。そう。この人間たちは、最近続出している行方不明者たち。あなた達が17時に来て、私たちに勝つことが出来れば解放できる。

 

あなた達がパンドラパネルを持って来なかったり、私たちに勝てなかったら、この人間たちは私たちのある実験に使わせてもらうわ。」

 

「ふざけんな!人間は、お前らのおもちゃでも、実験道具でもないんだぞ!」

 

「ふふふふ。いくらでも吠えてなさい。さて、では17時にお待ちしているわ。」

 

そこで、一方的に映像が途切れた。

 

「クソッ…」

 

俺は怒りを顕にする。

 

「罠、だよな…」

 

「あぁ…でも、これはある意味チャンスかもしれない。」

 

「そうだな。向こうはパンドラパネルを奪おうと思ったら、いつでも奪いに来ることが出来る。けど、こっちはニュートが出てこない限り俺が帰る方法はない。向こうが決着をつけようとわざわざ提案してくれるのは、ある意味チャンスだな。」

 

蓮の言葉に答えた俺に、同調して言う仁。

 

「あっ、やべっ!」

 

「どうした秀夜?」

 

「時間!」

 

「あっ!やべぇ、遅刻!」

 

「じゃあ俺は、時間になったら預けてたパンドラパネル持ってくる!」

 

「悪い仁!じゃあまた後で!」

 

俺達3人は、音ノ木坂学院へ駆け出した。やばっ、もう完全に朝練終わる時間だ!

 

 

 

俺たちは校舎に入り、そうっと部室の扉を開いた。すると、凄い顔の海未が…その後ろには、既に練習が終わり制服に着替えた残り8人もいる。

 

「「「……」」」

 

それを見た俺たちは、無言で扉を閉めた。

 

「…3人とも。何故、扉を閉めたんですか?」

 

とても美しい声、だが何故か冷や汗が流れてくるような海未の声が聞こえた。

 

「早く、開けてください?」

 

「「「……はい…」」」

 

俺たちはゆっくり扉を開け、正座して誠意を見せた。

 

「……なんて、冗談ですよ。」

 

「「「へ?」」」

 

突然普段の海未に戻ったことに、俺たちは拍子抜けした声を出す。

 

「ヒデコたちから、怪物に襲われてた時優くんに助けてもらったって、ちゃんと聞いたんだよ。」

 

「だから、ちゃんと遅れた理由も分かってるよ。」

 

穂乃果とことりの言葉を聞き、ホッとする俺たち。

 

「すみません。穂乃果と凛と希が、せっかくだから驚かそうと提案しまして…」

 

「なんだよ…ったく、お前らは…」

 

まぁ、ニュートとの決戦から、少しは気が紛れたかな…

 

 

 

そして、決戦の時がやって来た。

 

「よう。」

 

「おう。って、μ'sの皆さんは?」

 

「ニュート、どんなことしてくるか分からないからな。ラブライブ最終予選も近いから、連れてこなかった。」

 

「そうか。それが良い判断かもな。」

 

俺と仁がそう話すと、

 

「さてと、行くか。っと思ったけど…」

 

「向こうからのお出迎えが来たみたいだな。」

 

蓮と秀夜が正面からゾロゾロと来ているガーディアンに気づき言った。

 

「おぉ…ゾロゾロとお出ましだな。」

 

「よしっ。サクッと捕まった人達を救っちまおう!」

 

「あぁ!そんで、お前を元の世界に連れて帰る!」

 

仁の言葉に俺が答え、俺たち4人は、それぞれフルボトルを振りながら、ガーディアンたちとの戦闘を開始した。

 

俺はラビットフルボトルを振り、ラビットの能力で跳躍力とスピードが上がった。

 

「はぁ!」

 

俺は少し高めに飛び、降りるタイミングで一体のガーディアンを蹴り飛ばし、その後数体のガーディアンを殴り飛ばした。

 

「生身であんな高く飛ぶなんて、結構怖いな…はぁ!」

 

ボソッと呟いた俺だったが、すぐにガーディアンが襲いかかってきたため、そいつを殴り飛ばした。

 

〜side out〜

 

 

 

 

 

〜三人称視点〜

 

しばらく戦っていた4人は、ガーディアンを全て倒した。その時、突然謎の黒いホールが現れ、それに吸い込まれた4人。

 

「ようこそ。仮面ライダーの皆さん。ここは、私の力で作り出した仮想空間。さぁ、まずは私のいる所まで辿り着けるか…簡単には辿り着けないから、せいぜい足掻いてなさい。」

 

ニュートの声が聞こえ終えると、辺りがパッと明るくなる。そこには…

 

「おうおう…こりゃ、随分と派手な歓迎だな。」

 

ガーディアンやバグスターウイルス、ダスタード、マスカレイド・ドーパントなど大量の量産型怪人がいた。

 

「まぁ、うだうだ言っても仕方ない。」

 

「どうせ、こいつら倒さないと進めねぇんだから。」

 

秀夜、蓮がそう言い、

 

「そうだな。仁、こいつは返しとく。これは、お前が使うんだろ?」

 

「あぁ、サンキュ。」

 

優は仁に、2本のフルボトル…ドラゴンフルボトルとロックフルボトルを返した。

 

『『ビルドドライバー!』』

 

『『スクラッシュドライバー!』』

 

4人はそれぞれベルトを巻き付けた。

 

『デンジャー!』『クロコダイル!』

 

『ロボットゼリー!』

 

『Wake up!』『クローズドラゴン!』

 

『ラビット!』『タンク!』

『ベストマッチ!』

 

 

『『Are you ready?』』

 

 

「「「「変身!」」」」

 

 

『鋼のムーンサルト ラビットタンク!イェーイ!』

 

『ウェイクアップバーニング!ゲットクローズドラゴン!イェーイ!』

 

『潰れる!流れる!溢れ出る!ロボットイングリス!ブラァ!』

 

『割れる!食われる!砕け散る!クロコダイルインローグ!オラァ!キャー!』

 

優は仮面ライダービルド ラビットタンクフォームに、仁は仮面ライダークローズに、蓮は仮面ライダーグリスに、秀夜は仮面ライダーローグに変身した。

 

「行くぞ!」

 

「「「おう!」」」

 

優たちは走り出し、大量の量産型怪人との戦闘を開始した。

 

「はぁ!今度はこいつで!」

 

『ゴリラ!』『ダイヤモンド!』

『ベストマッチ!』

 

『Are you ready?』

 

「ビルドアップ!」

 

 

『輝きのデストロイヤー ゴリラモンド!イェーイ!』

 

 

優は仮面ライダービルド ゴリラモンドフォームにフォームチェンジした。

 

『Ready Go!ボルテックフィニッシュ!』

 

地面がダイヤモンドに変わり、優の周りにいた量産型怪人の足元は固まり身動きが取れない。

 

「はぁぁぁぁぁ!」

 

優はゴリラの腕、サドンデストロイヤーで地面を殴り、その影響で周りの量産型怪人を倒した。

 

『掃除機!』

『Are you ready?』

 

「ビルドアップ!」

 

優は仮面ライダービルド ゴリラクリーナーに変身した。

 

「はぁ!はぁぁぁぁ…」

 

優はサドンデストロイヤーでガーディアンを殴り、更に大量の量産型怪人を左腕の掃除機、ロングレンジクリーナーで吸い込み始める。

 

『ライオン!』

『ベストマッチ!』

 

『Are you ready?』

 

「ビルドアップ!」

 

 

『たてがみサイクロン ライオンクリーナー!イェーイ!』

 

 

『Ready Go!ボルテックフィニッシュ!』

 

優は仮面ライダービルド ライオンクリーナーフォームに変身し、右腕のゴルゴドライオガントレットからライオン型エネルギーを放ち、吸い込んでいる量産型怪人を倒した。

 

『ニンジャ!』『コミック!』

『ベストマッチ!』

 

『Are you ready?』

 

「ビルドアップ!」

 

 

『忍びのエンターテイナー ニンニンコミック!イェーイ!』

 

 

優は仮面ライダービルド ニンニンコミックフォームに変身し、4コマ忍法刀を取り出した。

 

『風遁の術!竜巻斬り!』

 

「はぁぁぁぁぁ!」

 

4コマ忍法刀から竜巻が放たれ、量産型怪人たちが空高く舞い上がり、倒された。

 

『海賊!』『電車!』

『ベストマッチ!』

 

『Are you ready?』

 

「ビルドアップ!」

 

 

『帝国の反逆者 海賊レッシャー!イェーイ!』

 

 

優は仮面ライダービルド 海賊レッシャーフォームに変身した。

 

『各駅電車!』『急行電車!』『快速電車!』

 

優はカイゾクハッシャーにエネルギーを貯めていく。

 

『海賊電車!』

 

「はぁっ!」

 

『発車!』

 

カイゾクハッシャーから放たれたエネルギーで、大量の量産型怪人を倒した。

 

 

 

『ネビュラスチームガン!』

『スチームブレード!』

 

仮面ライダーローグに変身した秀夜は、ネビュラスチームガンとスチームブレードを取り出し、次々と量産型怪人を撃ち抜き、斬り裂いて行く。

 

「はぁっ!」

 

『アイススチーム!スチームアタック!』

 

「はぁぁぁ!」

 

秀夜はスチームブレードから冷気を放ち、周りの量産型怪人を凍らせ、氷の刃で斬り裂いた。

 

「次はこいつだ!」

 

『フルボトル!ファンキーアタック フルボトル!』

 

秀夜はネビュラスチームガンにトラフルボトルを装填し、トラ型のエネルギーを放ち量産型怪人を倒した。

 

 

 

「はぁ!オラオラオラァ!」

 

次々と量産型怪人へと肉弾戦攻撃を放つ、仮面ライダーグリスに変身した蓮。

 

『ツインブレイカー!』

 

蓮はツインブレイカー ビームモードを取り出し、次々と敵を撃ち抜いていく。

 

『ツイン!』

 

蓮はツインブレイカー ビームモードに、クジラフルボトルと潜水艦フルボトルを装填した。

 

『ツインフィニッシュ!』

 

「はぁぁぁ!」

 

ツインブレイカー ビームモードから、大量の水エネルギーが勢いよく放たれ、次々と敵を倒す。

 

『アタックモード!』

 

今度はツインブレイカーをアタックモードに変形させた。

 

『シングル!』

 

蓮はツインブレイカーに、ウルフフルボトルを装填した。

 

『シングルブレイク!』

 

「オラァァァァァ!」

 

ツインブレイカー アタックモードが、狼のエネルギーを纏い、それを蓮は大量の量産型怪人へと打ち込んだ。

 

 

 

『スペシャルチューン!』

 

『ヒッパレー!ヒッパレー!ヒッパレー!』

 

仮面ライダークローズに変身した仁は、ビートクローザーにロックフルボトルを装填し、ビートクローザーのレバーを3回引いた。

 

『メガスラッシュ!』

 

「はぁぁぁぁぁ!」

 

仁は斬撃を飛ばし、大量の量産型怪人を倒す。更に仁は、ビルドドライバーのレバーを回す。

 

『Ready Go!ドラゴニックフィニッシュ!』

 

「おりゃああああああああああ!!」

 

仁は背後に出現したドラゴンの吐く蒼炎を纏い、上空から量産型怪人たちへ飛び蹴りを放った。

 

 

 

『タートル!』『ウォッチ!』

『ベストマッチ!』

 

『Are you ready?』

 

「ビルドアップ!」

 

 

『時をかける甲冑 タートルウォッチ!イェーイ!』

 

 

優は仮面ライダービルド タートルウォッチフォームに変身した。優へ向かって、大量の量産型怪人が襲いかかってくるが、亀の甲羅の防御力で防いだ。更に…

 

「はいはい。ちょっとの間ノロマさんになってもらいますよ〜!」

 

『Ready Go!ボルテックフィニッシュ』

 

優がビルドドライバーのレバーを回すと、量産型怪人たちは突然動きがスローになった。否、優以外全ての物体の動きがスローになった。

 

「はぁぁぁ!」

 

そして、周りにいる量産型怪人たちを、亀の甲羅のエネルギー体を出現させ、叩き潰した。

 

「次はこいつだ!」

 

『おばけ!』『マグネット!』

『ベストマッチ!』

 

『Are you ready?』

 

「ビルドアップ!」

 

 

『彷徨える超引力 マグゴースト!イェーイ!』

 

 

優は仮面ライダービルド マグゴーストフォームに変身した。

 

「さて、一気に決める!」

 

『Ready Go!ボルテックフィニッシュ!』

 

優が量産型怪人たちへ手を向けると、全ての量産型怪人たちが宙に浮き、マグネットの力で1つの場所へと引き寄せられていく。そして、優もゴーストの力でフワフワと宙へと浮いた。

 

「はぁぁぁぁぁ!」

 

そして、そのまま怪人たちを蹴り、全て倒した。

 

「ふぃ…」

 

『ラビットタンク!イェーイ!』

 

着地した優は、ため息を1つつき、仮面ライダービルド ラビットタンクフォームに戻った。

 

「よし、これで全部片付いたな。」

 

「あぁ、さっさと先に…とは、行けなそうだな。」

 

優に続き、仁が話していると、前方から緑の機械兵がゾロゾロと押し寄せて来ているのに気づいた。。

 

「なんだ?あの緑の…」

 

「見たことないやつ、だな。」

 

「あれはハードガーディアン。普通のガーディアンの何倍も強い。」

 

蓮と秀夜の言葉に、そう説明する仁。

 

「まーた面倒なやつが…」

 

その時、向かってくるハードガーディアンに何者かの攻撃が当たった。

 

「なんだ!?」

 

4人が振り返ると、それぞれ変身したμ's9人が立っていた。

 

「みんな…どうやってここに?」

 

「優くんたちが吸い込まれた黒い穴があったから、そこ入ったらこれた!」

 

「私たちも戦います。」

 

「優くんたちが戦ってるのに、黙って待ってることなんて出来ないもん!だから、ここは私たちに任せて先に行って!」

 

「みんな……分かった。ありがとう!」

 

優がそう答えると、μ's9人はハードガーディアンと戦い始め、道が少し開ける。

 

「よしっ…行こう!」

 

優、仁、蓮、秀夜はニュートがいる奥へ向かって、走り出した。

 

 

 

『さてと…お前達の力がどれほどのものか、見せてもらおうじゃねぇか。地球外生命体エボルト。

それと、あいつと同じ特別体質の中心核、選ばれし男、仮野優…フッハハハ!これは面白くなりそうだァ…』

 

少し離れたところで、優たちを見ているブラッドスタークが、笑いながら言った。

 

 




ということで、早くもコラボ回の最終決戦に突入。と言っても、ここから結構長くなるかもしれません。

そして、最後謎のブラッドスタークが出現し、意味深なことを…今回のコラボ回では、各話の最後にいろいろ重要なことが隠されているかもしれませんね。

そして、仮面ライダービルド本編未登場のタートルウォッチとマグゴーストが登場。能力などは、オリジナルで考えました。

では今回はこの辺で…お気に入り登録、評価や感想など頂けると励みになります!次回もよければ、見てください!
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