μ’sと仮面ライダーの物語   作:シーチ

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はい、104話です。

皆様、投稿が遅れてしまい本当にすみませんでしたぁぁぁぁ!!久しぶりの投稿になってしまいましたね…
そして今回からは、久しぶりのアニメ本編の話です。そして、あるレジェンドライダーがまたまた登場します!

では104話、スタートです!


104話 最終予選で歌う曲は?

〜前回のラブライブ!、μ'sと仮面ライダーの物語!〜

 

優「シャルモンというケーキ屋に行くため、沢芽市に行く俺、蓮、穂乃果、ことり。」

 

蓮「しかし、その沢芽市で、俺たちはインベスと遭遇。更に仮面ライダー龍玄、斬月、ナックル、ブラーボ、グリドンと出会った。」

 

穂乃果「そこで、インベス?っていう怪物が、沢芽市でまた暴れていることを聞いた。」

 

ことり「そんな時、強力な力を持つオーバーロードというインベスが暴れ始める。」

 

優「オーバーロードを倒そうとする俺たちだが、苦戦してしまう。そんな時、俺の精神世界で始まりの男である、葛葉紘汰さんから極ロックシードを託される。極アームズに変身した俺は、無事オーバーロードを倒したのだった。しかし、極アームズに変身したことで、徐々に俺の体は…」

 

穂乃果「俺の体?優くんの体がどうしたの?」

 

優「あっ…いや、なんでもないぞなんでも!」

 

ことり「むむむ…怪しいなぁ。優くん、何か隠してない?」

 

優「だっ、だからなんでもないって。という事で、またあるレジェンドライダーと出会う俺たちの姿、103話でご覧あれ!」

 

 

 

 

 

〜side 優〜

 

沢芽市から帰ってきてから約1週間経ち、12月に入り最初の金曜日。

 

「それではっ、最終予選に出場する最後のグループを紹介しましょう!音ノ木坂学院、スクールアイドル、μ'sです!この4組の中から、ラブライブに出場する1組が決まります。では1組ずつ、意気込みを聞かせてもらいましょう!まずは、μ'sから!」

 

「あっ、はい!」

 

今日は多くの記者が集まる中、ラブライブ最終予選に向けてのインタビューがある。ハロウィンイベントの時もスクールアイドルについてレポートしていた、ハイテンションなレポーターさんが、A‐RISEなど他3組もいる中、真っ先にμ'sのインタビューをする。そのことに驚きながらも、穂乃果が答える。

 

「わっ、私たちは、ラブライブで優勝することを目標に、ずっと頑張ってきました。ですのでっ!私たちは、絶対優勝します!」

 

『おぉぉぉ!!』

 

あっ…

 

その言葉に、周りの記者たちからの歓声が上がるが、穂乃果と同じく記者の前にいるμ'sも、少し離れたところから見ている俺、蓮、秀夜の3人も、苦い表情を浮かべる。

 

「すすす凄いっ!いきなり出ました、優勝宣言です!」

 

「バカ…」

 

「言い切っちゃった…」

 

にこと花陽がそう呟く中、

 

「ついに…ついにここまで来たんや…!」

 

希が手をギュッと握り、そう呟いた。

 

っていうか、ラブライブTVなんてあったんだな…リポーターさんが持っているマイクに書かれている、ラブライブTVという文字を見た俺は、そう思った。

 

 

 

「ぬぅわに堂々と優勝宣言してるのよ!」

 

「いやぁ、勢いで…」

 

部室に戻って早々、にこに問い詰められる穂乃果。

 

「でも、実際目指してるんだし、問題ないでしょ。」

 

「確かに、A‐RISEも…」

 

 

『この最終予選は、本大会に匹敵する、レベルの高さだと思っています。』

 

 

って、綺羅ツバサさんが言ってたな…

 

「そっか。認められてるんだ、私たち…」

 

「それじゃあこれから、最終予選で歌う曲を決めましょ。歌える曲は1曲だけだから、慎重に決めたいところね。」

 

「勝つために…」

 

「私は新曲がいいと思うわ!」

 

「おぉ!新曲!」

 

「面白そうにゃ!」

 

「予選は新曲のみとされていましたから、その方が有利かもしれません!」

 

にこの提案に、穂乃果、凛、海未が賛成する。

 

「でも、そんな理由で歌う曲を決めるのは…」

 

「新曲が有利っていうのも、本当かどうか分からないじゃない。」

 

「それに、この前やったように、無理に新しくしようとするのも…」

 

花陽、真姫、ことりの意見も確かに正しい。そんな中、希が新たな意見を出す。

 

「例えばやけど、このメンバーでラブソングを歌ってみたらどうやろか?」

 

『ラブソング!?』

 

「なぁるほど!アイドルにおいても恋の歌、すなわちラブソングは必要不可欠!定番曲の中には必ず入ってくる曲の1つなのにそれが今までμ'sには存在しなかった!」

 

全員が声を揃えて言ったのと同時に、花陽(オタク早口モード)が凄い勢いで顔を青くしながら言った。

 

相変わらず凄い変わりよう…

 

「希…?」

 

「でも、どうしてラブソングって、今までなかったんだろう?」

 

「それは…」

 

穂乃果の言葉に答えるように、ことりがある人物…μ'sの作詞担当である海未を見る。あぁ、なるほど…

 

「……なっ、なんですかその目は!?」

 

「だって、海未。お前、恋愛経験ないだろ?」

 

俺がそう言うが、何故か海未以外全員が、ジト目で見てくる。

 

「えっ?なっ、なに?」

 

「別に、なんでもないぞ。ハハッ…(相変わらず、優の鈍感さは筋金入りだな…)」

 

「で、海未ちゃん。恋愛経験はあるの?」

 

穂乃果を筆頭に、みんなが詰め寄って聞く。

 

「なっ、なんですか!?なんでそんな食いついてくるんですか!?」

 

「あるの?」

「あるにゃ?」

「あるの?」

 

「なんであなた達まで!?」

 

「海未ちゃん答えて!どっち!?」

 

「海未ちゃぁん…」

 

「そっ、それは…ありません…」

 

とうとう挫けた海未は、膝をついて答えた。

 

「なっ、なぁんだ…はぁ…(やっぱり、海未ちゃんも海未ちゃんで鈍感だなぁ…未だに自分の気持ちに、気づいてないんだから…)」

 

「もうっ、変に溜めないでよ。びっくりするよ。(とうとう海未ちゃんが、自分の気持ちに気づいたのかなって…)」

 

「なんであなた達に言われなきゃいけないんですか!あなた達もない…あっ…」

 

穂乃果の言葉に、そう言いかけた海未だが、途中何かに気づく。

 

「えっ!?穂乃果たち、恋愛経験あるのか!?」

 

「えっ?あぁ、えっと…まぁ、それなりに…(っていうか海未ちゃん、自分の気持ちには鈍感なくせに、なんで穂乃果たちのには気づいてるのぉ!?相変わらず優くんは鈍感だし…)はぁぁ…」

 

「まっ、アイドルとしてはどうかと思うけど、優以外みんな気づいてるわよ。穂乃果たちの恋愛事情ぐらい。」

 

「にこ、そうなのか!?教えてくれ!」

 

「ふんっ!そのぐらい、自分で考えなさいよ!」

 

「いって!まっ、真姫?なんか怒ってるのか?」

 

「別に!」

 

「えぇ…」

 

「まっ、まあまあ。みんな、今は新曲のことについてでしょ?」

 

「でも絵里、今から新曲は無理よ。」

 

「真姫…でも、諦めるのはまだ早いんじゃない?」

 

「絵里?」

 

「そうやね。曲作りで大切なんは、イメージや想像力やろうし。」

 

「まぁ、今までも経験したことだけを詞にしてきた訳ではないですが…」

 

「でも、ラブソングっていわゆる恋愛でしょ?どうやってイメージ膨らませればいいの?」

 

「そうやね…例えば!」

 

 

 

あの…えっと…受け取ってくださいっ!」

 

そう言って、カメラを持つ秀夜に向かって、プレゼントの包みを渡す。

 

「おっ、いい感じやん!」

 

「っていうか希。なんで俺が、カメラマンなんだ?」

 

「だって、相手が秀夜くんの方が、花陽ちゃんもやる気出るだろうしねぇ。」

 

「のっ、希ちゃん!?//」

 

「ん?」

 

希の言葉に顔を赤くする花陽だが、当の本人である秀夜は全く気づいていない。はぁ…鈍感なやつだ。(←お前が言うな)

 

「でも、これでイメージが膨らむんですか?」

 

「そうや。こういう時咄嗟に出てくる言葉って、結構重要よ。」

 

「でも、なんでカメラが必要なの?」

 

「そっちの方が緊張感でるやろ?それに、記録に残して、後で楽しめるし。」

 

「明らかに後者が本音だろ…」

 

「じゃ、次。真姫ちゃん行ってみよう!」

 

「ヴェッ?なんで私が!」

 

 

 

という事で、何やかんや言って裏庭まで移動してきて、カメラの前で顔を赤く染めている真姫。ちなみに、今度は何故かカメラマンが俺に変わった。

 

「はいこれ。いいから受け取んなさいよっ!」

 

そう言われ、プレゼントの包みを受け取る。

 

「べっ、別にあなただけにあげたわけじゃないんだから!勘違いしないでよねっ//」

 

「おぉ…!」

 

「パーフェクトです!完璧です!」

 

「漫画で見たことあるにゃ!」

 

「俗に言う、ツンデレってやつだな。」

 

「どう?これで満足!っていうか蓮、ツンデレ言わないで!」

 

「あれ?優くんどないしたん?なんか、顔赤くない?」

 

「えぇ!?いっ、いや別になんでもないなんでもない!」

 

恥ずかしくて言えるかよ…ドキッとして見惚れちまったなんて…

 

「ふんっ。何調子に乗ってるの?」

 

「別に乗ってなんかいないわよ!」

 

「じゃあにこっちもやってみる?」

 

「ふぅ…全く、しょーがないわねぇ。」

 

 

 

という事で、アルパカ小屋に移動し、再びカメラを構える俺。ってかなんでアルパカ小屋…?

 

俺に背を向けたにこは、突然ツインテールを結んでいるリボンを解く。

 

「どうしたかって…分からないの?ダメ!恥ずかしいから見ないで!」

 

これには、この場にいる1人を除いて、全員がジト目…その1人であることりは、最早アルパカに夢中で、にこのことを気にもとめずにアルパカを撫でている。

 

何故だろう…さっきと違って、これには全然ドキドキしない…

 

「もうっ…しょうがないわね。ちょっとだけよ。髪、結んでない方が好きだって、前言ってたでしょ?あげる。にこにーから、スペシャルハッピーな、ラブに…」

 

ピッ…

 

「あっ…バッテリー切れたな。」

 

「ぬわぁんでよ!」

 

 

 

そんなこんなで、下校時刻になり音ノ木坂学院の校門までの道を歩く俺たち。

 

「結局、何も決まらなかったねぇ…」

 

「難しいものですね。」

 

「やっぱり、無理しない方がいいんじゃない?次は最終予選よ。」

 

「そうだなぁ…最終予選は、これまでの集大成だし…」

 

「えぇ。これまでの事を精一杯やりきる。それが大事な気がします。」

 

「私もそれがいいと思う。」

 

「でも、もう少しだけ頑張ってみたい気もするわね。」

 

『えっ?』

 

絵里がそう言ったことに、全員が声を出して反応する。

 

「絵里ちゃんは反対なの?」

 

「反対ってわけじゃないけど…でも、ラブソングはやっぱり強いと思うし、そのぐらいないと勝てないと思うの。」

 

「そうかなぁ…」

 

「難しいところですが…」

 

でも、確かに次は、確実にA‐RISEに勝たないといけない…けど…

 

「それに、希の言うことはよく当たるから。」

 

絵里がラブソングを進める理由は、勝つためだけじゃない気がする。それも、希に何か関係のある…

 

「じゃあ、もうちょっとだけ考えてみようか!」

 

「私は別に構いませんが…」

 

「それじゃあ、今度の日曜日、みんなで集まってアイデア出し合ってみない?資料になりそうなもの、私も探してみるから。希もそれでいいでしょ?」

 

「えっ…あぁ、そうやね。」

 

みんなそれに納得し、日曜日に集まることに…でも、そんな絵里を怪しげに見つめる、2つの…いや、4つの目。

 

最初の2つは、もちろん俺。怪しんでる、っていうほどでもないけど、何かはあると思う。そしてもう1人は…

 

真姫だ。

 

〜side out〜

 

 

 

〜side 真姫〜

 

帰り道、私と凛と花陽は、カフェに寄り、外の席に座って飲んでいる。蓮と秀夜も誘ったけど、用事で来れないらしい。

 

「ずずずっ…おかしい。」

 

「おかしい?」

 

「絵里ちゃんが?」

 

私の言葉に、そう聞き返す花陽と凛。

 

「変じゃない?絵里があそこまで率先して、ラブソングにこだわるなんて。」

 

「それだけラブライブに出たいんじゃないかなぁ…?」

 

「だったら逆に止めるべきよ!どう考えたって、今までの曲をやった方が完成度は高いんだし。」

 

「希ちゃんの言葉を信じてるとか?」

 

「あんなにこだわる所、今まで見たことある?」

 

「じゃあなんで…」

 

「それは、分からないけど…」

 

「あっ、もしかして!

 

『わぁるかったわねぇ、今まで騙してっ♪』

 

ってことに…」

 

凛が絵里の真似?をしながら、椅子の上に立った。凛は絵里がA‐RISEと手を組んでいるんじゃないか、と思ったらしい…

 

机の上に乗るなんて行儀悪いと思ったら、靴はしっかり脱いでいる。絵里が生徒会長で対立していた頃も、『認められないわぁ!』とか言ってたし、凛の中での絵里のイメージって、どうなってるのよ…

 

「ハラショー…」

 

「あの3人に絵里ちゃんが加わったら、絶対勝てないにゃー!」

 

「何想像してるのよ。有り得ないでしょ。」

 

「じゃあ…」

 

「分からないけど、何か理由があるような気がする…」

 

〜side out〜

 

 

 

〜side 希〜

 

「えりち!」

 

えりちと2人での帰り道、ウチはえりちを呼び止める。

 

「どうしたの?」

 

「いくらなんでも、強引すぎやない?みんな戸惑ってたみたいやし…」

 

「いいの。私がそうしたいんだから。ずっとやりたかったことなんでしょ?じゃあね!」

 

ウチに飴を1つ渡して、えりちは走って帰って行った。

 

「全く、お節介やね…えりちは。」

 

去っていくえりちを見つめながら、ウチはそう呟いた。

 

「危ないっ!」

 

その時、金色の仮面ライダー?がウチの背後から襲いかかってきた。それに気づかなかったウチやけど、男の人が現れて、ウチの体を支えながら避けさせてくれた。

 

「ありがとう…お兄さん、腕から血が…えっ、血?」

 

ウチはお兄さんの腕から血が流れてしまったことに気づいたが、お兄さんの血が緑色だったことに戸惑う。

 

「これは…まぁ、気にしないでくれ。それよりも、危ないから下がってて。」

 

お兄さんはそう言って、金色の仮面ライダーの前に立つ。

 

「お兄さんも危ないよ!」

 

「俺は大丈夫さ。まさか、お前の方から現れてくれるとはな、レンゲル。」

 

お兄さんは、金色の仮面ライダー…仮面ライダーレンゲルに向かって、そう言った。そして、お兄さんは腰にあるものを巻き付けた。

 

「それはっ!?」

 

あるもの、とはウチが変身する時に使っている、ブレイバックルと同じものだった。

 

「変身!」

 

『turn up』

 

そしてお兄さんは、仮面ライダー (ブレイド)に変身した。

 

「お兄さん…何者なん?」

 

 

 

「俺の名は…剣崎一真。仮面ライダーブレイドだ。よろしく。」

 

 

 




『第4回!何故、私がこのライダー?』

蓮「さて、久しぶりのこのコーナー。もうこんなコーナーがあったことなんて忘れている人も多いかもしれないけど、まだまだ続いていくぜ!早速、今回のゲストはこのメンバー!」

凛「にゃんにゃんにゃーん!星空凛だにゃ!あれ?このコーナーって、優くんが司会じゃなかったの?」

蓮「あー、なんか凛がゲストなら、蓮が司会しろーって言われたんだよ。」

凛「なっ、なんでにゃ?(もしかして、凛が蓮くんを好きだから…?)」

蓮「さっ、さぁ?(もしかして、俺が凛のこと好きだからか…?)」


※どっちもです。


蓮「えーっと…じゃあまずは、凛が変身する仮面ライダーアギトについて、軽く説明していくとしますか。」

凛「うん!」

蓮「まず、仮面ライダーアギトはオルタリングで変身する、龍がモチーフの仮面ライダーだ。」

凛「えっ、龍がモチーフだったの?」

蓮「あぁ。アギトは基本フォームのグランドフォームに加え、ストームフォーム、フレイムフォーム、そしてその3つの力を持つトリニティフォームがある。そして、先日凛が覚醒し変身した、強化フォームのバーニングフォーム、最終フォームのシャイニングフォームがある。」

凛「あのシャイニングフォーム、すっごく強かったにゃ!もうっ、にゃにゃっ、にゃにゃにゃにゃっ!って感じにゃ!」

蓮「うん。凛、文字だし、あんま伝わらないと思うぞ?まあいいか。元のアギトが戦っていたのは、人々を襲うアンノウン。でも、無差別に人を襲っていた訳ではなく、アンノウンの目的はアギトになる可能性のある人間、いわば超能力者の可能性がある人間を殺していたんだ。」

凛「えっ?じゃあ、アギトになれる人はたくさんいるってこと?」

蓮「まぁ、多いってわけでもないけど…例えば、透視、未来予知、手を使わずにものを動かしたりできる、超能力者が実はいるんだ。そういう人が、アギトになる可能性を秘めているってこと。」

凛「へぇ、そうだったんだ…」

蓮「まぁ、アギトについての説明はこのぐらいでいいだろ。ということで、本題に入ろう。」

凛「本題?」

蓮「このコーナー、ゲストメンバーが、なんでその仮面ライダーに変身することになったのかってのが、一応メインコーナーなんだよ。」

凛「確かに、9つの仮面ライダーの中から、なんで凛はアギトに変身することになったのか、少し気になってたにゃ!」

蓮「そっ、そうなのか…でも、あんまり期待しない方がいいぞ…」

凛「えっ、どうしてにゃ?」

蓮「では、発表します。作者が初めて仮面ライダーアギトを見た時、モチーフが虎とかのネコ科の動物だと勘違いしたから。凛といえば、やっぱり猫だしな。」

凛「えっ、それだけ?」

蓮「まぁ、あとは元の仮面ライダーアギトの変身者、津上翔一さんの性格と、凛の性格が少し似てるからってのもあるな。」

凛「そうなの?その津上翔一って人の性格と、凛の性格って、どこが似てるの?」

蓮「まずは、優しい。」

凛「おぉ!嬉しいにゃ…//」

蓮「あとは、少し能天気なところがある。」

凛「うんう…ん?」

蓮「2人とも素直だが、素直すぎて少し毒舌な部分がある。」

凛「えぇ…最後の2つ、全然嬉しくないにゃぁ…」

蓮「大丈夫!俺は凛のそういう所も好…んんっ…いっ、いいところだと思うぞ!」

凛「そっ、そうかにゃ?」

蓮「あっ、あぁ!そうだよ!(あっぶねぇ…危うく好きって言っちまうところだった…)とりあえず、これが凛が仮面ライダーアギトに変身した理由だ。じゃあ凛、今日の感想とかあればどうぞ。」

凛「仮面ライダーアギトについて、意外と知らないことも多くて、そんなことも沢山知れたし、凛が仮面ライダーアギトに選ばれた理由も知れて、楽しかったにゃ!」

蓮「はい。じゃあ、この流れで次回予告行きますか。」

凛「了解にゃ!」



凛・蓮「次回の、μ'sと仮面ライダーの物語!」

蓮「本当の仮面ライダーブレイド、剣崎一真と出会った希。」

凛「そんな時、かつてブレイドたちが封印したはずの、あるアンデッドが現れる…」

凛・蓮「次回、『105話 復活するアンデッド』

お楽しみに!」








はい、どうでしたか?久しぶりの何故私がこのライダーのコーナーでした。

そして、今回からアニメ8話&ブレイド編に入ります!最後には、ケンジャキ…んんっ。剣崎も登場しましたね。

と思ったら、まさかの仮面ライダージオウの方でも次回から剣崎と始が登場するとは…本当に驚きと嬉しさで、朝から叫んでしまいました。

ということで、今回はこの辺で。お気に入り登録、評価や感想など頂けると嬉しいです。質問などもあれば是非。では、次回もよろしくお願いします!
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