μ’sと仮面ライダーの物語   作:シーチ

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はい、114話です。

仮面ライダーゼロワンめっちゃ面白い!というわけで、ついに始まりましたねゼロワン!脚本がエグゼイドの高橋さんという時点で期待大でしたが、1話を見た感じこれは面白くなりそう…!と感じています。皆さんもこれからのゼロワンを楽しみにされてると思いますが、その片隅で少しでも『μ‘sと仮面ライダーの物語』を楽しみにしていただけると嬉しいです!

では114話、スタートです!


114話 YF大作戦

〜三人称視点〜

 

「フフフ…そんなに警戒しなくても、今は何もしないわ。それより、自己紹介がまだだったわね。私は財団Xの幹部、ガリュサよ。よろしくね。」

 

突如財団Xの幹部、ガリュサが蓮の家に入ってきたことに驚きながらも、蓮と秀夜はμ‘sを庇うように前に立つ。

 

「お前とよろしくするつもりはない。さっき助けてくれたことには一応礼は言うが、俺たちはお前に構ってる暇はない。何の用だ?」

 

「仮野優を蘇せるために、記憶を引き出すための装置を作るんだったかしら?そんなのする必要は無いわよ。」

 

「やっぱり俺たちの邪魔をしに来たってことかよ!?」

 

ガリュサはそれを阻止しに来たのかと思った蓮は、そう怒鳴る。

 

「そういう意味じゃないわ。話を最後まで聞きなさい。そういう所、あなたの悪い癖よ?」

 

「おっ、お前なんかに言われたかねぇよ。」

 

「まあいいわ。それより本題に戻るわよ。そんな機械を創らなくても、私がいればできるわ。」

 

ガリュサの言葉を聞き、全員が『えっ?』と言葉を漏らした。

 

「園田海未ちゃん。私があなたに会った時にした事、覚えてる?」

 

「…?あっ、私の朝食を当てました!」

 

「えっ?あぁ、うん。まぁ、間違ってはいないわね…」

 

海未の言葉に、μ‘sと蓮、秀夜はポカーンと頭にはてなマークを浮かべる。

 

「要するに、あなたの記憶を覗き込んだってわけよ。私は記憶を操る能力を持っているからね。」

 

「じゃあもしかして、その記憶を操る能力でウチらの記憶を引き出すってこと?」

 

ガリュサの言葉を聞き、希がそう言った。

 

「その通り。記憶を操れる私は、記憶を引き出してそれをどこかに移すことだってできる。記憶に関して、私の右に出る人は1人も…いや、1人いたわね…1人しかいないわ。」

 

「その1人ってのが誰かは今は置いておく。だが、俺たちがそう簡単に信じると思うか?ボスのお気に入りであるお前をな。」

 

「えっ!?秀夜くんそれ本当!?」

 

「はい。こいつは財団Xのボスのお気に入りです。こいつは自分の目的か、ボス直々の命令でしか動かない。そんなやつに協力されると、何されるかわかりませんよ…」

 

「あら。酷い言われようね。」

 

「事実だろうが…」

 

ガリュサの言葉に、悪態ついたように秀夜は言った。

 

「私たちからすれば、あなたは裏切り者なのよ。それなのに協力してあげようってのに、態度が大きすぎるんじゃないかしら?」

 

「その協力が信用ならねぇって言ってんだろうが…!」

 

ガリュサと秀夜の言い争いが激しくなってきた時、

 

「ちょっ、落ち着けって!今お前ら言い争ってるだけ、時間の無駄だろ?で、あんた…ガリュサだったか?」

 

そう蓮が止めた。

 

「えぇ。」

 

「ガリュサは優を復活させるのに協力してくれるってことでいいんだな?」

 

「そうよ。」

 

「おい蓮!こいつを信用するのか?」

 

「あぁ。なんとなくだけど、こいつは信用して大丈夫って気がするんだ。」

 

「何を根拠に…」

 

「根拠はないけど、なんかそう思える。みんなはどうだ?」

 

「うーん…穂乃果も大丈夫だと思う!」

 

「ことりも、穂乃果ちゃんや蓮くんが信じるなら信じてみる!」

 

「まぁ、今は優を復活させるのが最優先ですしね。」

 

「うん!凛も大丈夫にゃ!」

 

「わっ、私も…今は敵だとしても、信じて協力してもらうのがいいと思う、かな。」

 

「まっ、裏切った時は私たちで倒せばいいわ。」

 

「そうね。裏切ったら承知しないわよ!」

 

「真姫ちゃんやにこちゃんだけやないよ。ウチら全員、容赦せんからね!」

 

「だからお願い。絶対に最後まで、優を助けるために協力して!」

 

穂乃果、ことり、海未、凛、花陽、真姫、にこ、希、絵里。μ‘s全員、ガリュサの協力に賛成した。

 

「……わかったよ…みんながそこまで賛成するなら、俺も賛成だ。一時休戦でガリュサに協力してもらう。」

 

秀夜も賛成の意を示した。

 

「優香さんはどうです?」

 

「私は…そうね。いつまで優くんの魂が、さっき言った魂が集まる場所に行かないようにあの人が引き止めているのかも分からないしね。装置を創る時間がどれぐらいかかるかも分からないし、賛成よ。それとガリュサ、1つ聞いていいかしら?」

 

「何?」

 

「私とあなた、どこかで会ったことないかしら?」

 

「っ……さぁ、私は知らないわ。でも、同じ女神だしどこかですれ違ったことぐらいはあるかもね。まっ、今はそれより仮野優の件よ。」

 

「そうね…優くんがこの世界に転生してからの記憶といっても、7割以上となるとμ‘sのみんなに、私と蓮くんと秀夜くんだけじゃダメよね…」

 

「μ‘sが結成される前の記憶の頼りになるといえば…優香と妹の優奈ちゃん…だったかしら?」

 

「ちょっと待って!優奈を巻き込むつもり!?」

 

ガリュサの言葉に優香は慌てて聞き返す。

 

「巻き込むって…少し記憶を見せてもらうだけよ。それに、7割以上もの記憶を集めるなら、妹である彼女の記憶は必要不可欠よ。」

 

「わかった…ただ、余計なことは絶対にしないでよ。優奈の知らない記憶を引き出すようなことは…」

 

「分かってるわよ。それから、μ‘s結成前の記憶で欠かせない人があと2人いる。1人は矢澤にこ、あなたよ。」

 

「にっ、にこ?」

 

ガリュサに名指しされ、にこ本人は少し戸惑う。

 

「えぇ。μ‘s結成前に仮野優と仲が良かった人といえばあなたでしょ。それからもう1人は、この中に入ってる彼女ね。」

 

「レッドメモリーデータボトル!?あなたそれどこで?」

 

「仮野優が消えた時その場で落ちたものを届けるために、私が親切に拾ってきてあげたのよ。茨城茜の記憶は、この中ので大丈夫ね。」

 

「μ‘sのみんなに、私、優奈、蓮くん、秀夜くん、茜ちゃん。それから、ラビリーにも協力してもらうとして…全員の記憶を合わせて7割以上…足りるかしら?」

 

「無理でしょうね。」

 

優香の言葉をキッパリと否定したガリュサに、全員が驚き、中には睨むようにガリュサを見る人物も…

 

「そんな怖い顔しなくても、ちゃんと考えた上での発言よ。彼はスクールアイドル部での活動は、だいたいがμ‘s全員の記憶で大丈夫。家での記憶は優香と妹の優奈ちゃん、最近だとラビリーの記憶で大丈夫ね。ただ、彼は仮面ライダー。他の仮面ライダーと共闘することも度々ある。」

 

「なるほど…優が会った他の仮面ライダーの記憶もいるのか…」

 

「えぇ。」

 

「じゃあ、その仮面ライダーたちに会いに行くしかないか…」

 

「いえ、その必要はないわ。」

 

そう言い、ガリュサは机にデータボトルの様なものを何本か置いた。

 

「それって、データボトル…?」

 

「まぁ、その様なものよ。私専用であなたたちは使えないけどね。これは私がこれまで見た記憶を保存するためのデータボトルよ。」

 

「そんなものが…」

 

「ここにあるのは、剣崎一真、相川始、モモタロス、野上幸太郎、左翔太郎、火野映司、操真晴人、葛葉紘汰、呉島光実、泊進ノ介、天空寺タケル、宝生永夢、鏡飛彩、檀黎斗が仮野優と会った後に私が覗いた記憶よ。」

 

「あんた、その全員の記憶を…?」

 

「えぇ。別件だけど、記憶を見させてもらう機会があってね。まぁ、葛葉紘汰や檀黎斗、野上幸太郎みたいに大変な人もいたんだけどね…」

 

「っ!?なんの目的だ…?」

 

「今は余計な詮索はしないでくれる?」

 

今の話を聞き、ガリュサが何か企んで記憶を集めていることは丸わかりだったが、今回の作戦にガリュサの協力が必要不可欠なため、蓮たちは何も言えなくなった。

 

「……わかった。これ以上はしない。」

 

「そう。賢い判断よ。」

 

「とりあえず、少しでも多く優くんをよく知ってる人の記憶がないといけないわね…蓮くん、最近咲と会った?」

 

優香は独り言のように呟き、蓮に聞いた。

 

「いえ…最近、天界の仕事とか色々忙しいらしくて全然帰ってきてないんです。」

 

「そう…とりあえず咲の記憶もあった方がいいわね。連絡しておかないと…」

 

「その必要はないわよ。」

 

再び必要ないと話すガリュサ。

 

「どういうことよ?」

 

優香が聞くと、ガリュサは仮面ライダーたちの記憶が入ったデータボトルより色が薄いボトルを取り出した。

 

「私、前にあなたたちが咲と呼んでる女神から記憶を覗かせてもらったことがあってね。まっ、本人は気づいてないようだけど…で、このボトルに宮崎咲の記憶から仮野優と会った時の記憶だけを保存しているわ。」

 

優香、蓮、秀夜はガリュサが咲の記憶までも所持してることに驚いた。一体ガリュサはどれだけの記憶を持っているのかと警戒心がより一層高まったが、ガリュサの機嫌を損ねて協力関係を打ち切られたら困るため、とりあえず言及しない。

 

「じゃあ、今から仮野優を蘇らせるための作戦を説明するわよ。」

 

全員がガリュサの言葉に耳をすます。

 

「作戦と言っても簡単な話。まずここにあるデータボトルに入ってるライダーたちの記憶を、仮野優を蘇らせるための記憶をまとめる器の役割を果たす装置に入れる。そして、あなたたちの記憶を見た私がそれをコピーしてその器に入れる。その記憶を元に、仮野優が再び人間界で生きるためのデータボトルを創り出す。」

 

「なるほど…」

 

「作戦の実行場所は音ノ木坂学院よ。」

 

「音ノ木坂学院で…?」

 

「えぇ。仮野優のノーマルデータボトルが壊れ、死んだ場所は音ノ木坂学院でしょ?そこにデータボトルが壊れた際に飛び散った記憶の残りがいくつか残っているかもしれないから、それも使いたいから。」

 

「なるほど…作戦の実行はいつなんだ?」

 

「できるだけ早い方がいいわ。明日が1番ベストね。」

 

「明日…となると放課後だな。」

 

「あぁ、そうだな。ことり。悪いが、明日の放課後、音ノ木坂学院の校庭を使わせて貰えないか理事長に聞いて貰えないか?」

 

秀夜のその問いに、ことりは「うん!」と答えた。

 

「これで場所の確保は大丈夫ね。ただ、その間にフィンディッシュが嗅ぎつけて襲ってくる可能性があるわ…」

 

「っ!?確かに、あいつが殺した優を復活させるための作戦だし、邪魔しに来る可能性が高いな…」

 

「ん?ちょっと待てよ…ガリュサは見た記憶をデータボトルに保存できるんだろ?なら、全員の記憶をデータボトルにしたら、その間俺たちも戦えるしそんな危険ないんじゃないか?」

 

「残念ながらそれは無理よ。私にだって、あなたたちでいうライダーエナジーのように1日で使える能力にも限界がある。今私が持ってるデータボトルに入ってる記憶は15人分。更にここにいる人たちから記憶を取らなければいけない。わざわざ私が記憶を見てデータボトルに保存して、それを器に移すなんてしてたら体力が持たないわ。」

 

「なるほど…」

 

「私が今からデータボトルに記憶を保存して、明日器に記憶を移せるのはせいぜい3人か4人ね。だから仮野優、高坂穂乃果、絢瀬絵里の妹だけならできるわよ。どうする?」

 

「うん…雪穂には危険な目にあってほしくないから、お願いしようかな。」

 

「私も、亜里沙には危険な目に遭わせたくないわ…」

 

「そうね。私も同意見ね。」

 

穂乃果、絵里、優香がそう言い、

 

「じゃあ、この後あなたたちの妹に会わせてもらうわよ。」

 

ガリュサがそれぞれの妹に会うことになった。

 

「さて、作戦の概要としてはこのぐらいね。何か質問はあるかしら?」

 

「1ついいか?」

 

ガリュサの問いに、秀夜が手を挙げた。

 

「えぇ、いいわよ。」

 

「優を殺した怪人、フィンディッシュだったか?やつはあんな強大な力を持っていながら、俺が財団Xにいた頃名前も聞いたことがなかった。一体何者なんだ?」

 

「まぁ、知らなくて当然よね。でも彼は、あなたが財団Xに入る前までは幹部だったのよ。けど、1つの実験で彼の人生は大きく変わった。」

 

「実験…?」

 

「えぇ。我々財団Xは様々な企業、組織などに資金援助をしてきた。例を挙げれば、ガイアメモリを作っていたミュージアムとか、ゾディアーツスイッチなどを作っていた我望光明などね。もちろん、資金援助したわけだから見返りとして、その技術も持っている。」

 

「なるほどな。だから倒されたはずの敵だったり、新たな敵だったりを俺たちと戦わせたりできるってわけか…」

 

「えぇ。まぁ、それも1つの理由よ。そして我々は組織を更に強化するために、肉体教科の人体実験をすることにした。その被験者として名乗り出たのが、フィンディッシュ。元々強かった彼が自ら被験者に名乗り出るなんて、財団Xからしたらとても有難い話だったわ。」

 

ここまで普段通り話していたガリュサだが、次の一言を発してから表情が少し暗くなる。

 

「でも、それが間違いだった…彼は我々が想像する以上に、闘争本能が高かった。フィンディッシュは強さを求めて、実験途中で人間の限界量を遥かに超えた肉体強化剤を勝手に投与した。それだけじゃなく、彼は本来投与するはずの強化剤以外にも、遺伝子の一部を入れ替えて体を変化させたり、体の内部に武器を仕込む実験などもしていた。」

 

「そういえばあいつは、手の中から縄を出してたな…」

 

「えぇ、それも体の中の武器の1つよ。でも、そんなことをすればいくら肉体を変化させて体の中に武器が入るようにしたとしても、元が人間である彼自身の身体が耐えられるはずがない。彼は死を迎えるはずだった…」

 

「はずだった…?」

 

「彼が投与したものの中に、かつて仮面ライダーWに倒された仮面ライダーエターナル、大道克己が率いてたNEVERという組織が投与していた、死者蘇生兵器になるためのものがあった。」

 

「死者蘇生兵器?」

 

「NEVERとは、簡単にいえば死人の集まり。正式名称はNECRO OVER。NEVERは死体に投与すれば、肉体が強化され蘇らせることが出来る…とは少し違うわね。蘇るとはいえど、特殊な酵素を投与しないと肉体を保てないし、体は冷たく徐々に人間性も失われていく。まさに死者蘇生兵器ね。でも、これはあくまで死体に投与するもの。」

 

「それをフィンディッシュが生きたまま投与した…?」

 

「そう。それが、彼が投与した何らかの薬と反応したのか、彼は死なずに済んだ。最凶の怪物としてね…まぁ、それだけならまだ良かった。けど、もうその時には彼の理性なんて残っていなかった。彼はただ全てを破壊したい。人間も一人残らず殺したいという欲求でいっぱいだった。そんな彼は私たちの野望に邪魔だと考え、厳重に警備された牢獄に閉じ込めた。」

 

「で、脱獄してきたというわけかよ…」

 

「そう。フィンディッシュは長い間自分を閉じ込めていた私たち財団Xを、相当恨んでいるんしょうね。それで、私たちの目的の邪魔をしようとしている。」

 

「なるほどな…お前らにとっても、フィンディッシュは邪魔な存在。この際やつを倒して貰った方が有難い。優を蘇らせるのは、そのついでってことか?」

 

「まぁ、そう考えてもらっても構わないわ。さて、フィンディッシュについてはこのぐらいね。他になにかあるかしら?」

 

ガリュサの言葉に、全員特にないというように首を振った。

 

「じゃあ、そろそろ解散にしましょうか。みんな、今日は早く寝た方がいいわ。明日の作戦は、私たち財団Xにとってもそうだけど、あなたたちにとっても失敗できないでしょうから。」

 

「そうだな…」

 

「みんな!」

 

今日は解散しよう話すガリュサと蓮が言った後、穂乃果が全員に呼びかける。

 

「優くんが死んだのは悲しい…でも、今は落ち込んでる場合じゃない!明日のYF大作戦…」

 

「ん?YF大作戦?」

 

「うん!優くん復活大作戦だから『Y(優くん)F(復活)大作戦』!!」

 

「なるほどな…」

 

「YF大作戦、絶対に成功させよう!!」

 

『うん!!』

 

 

 

 

ガリュサの協力の元作戦を実行することが、今後吉と出るか凶と出るか…

 

何はともあれ、μ‘sたちにとって失敗はできない、優復活のための作戦が始まろうとしていた…

 

 




次回のμ‘sと仮面ライダーの物語

『ほら、俺調子乗ってミスしたりすることも結構あったし、俺自身の歯止めが効かなくなった時はいっつも2人に頼ってたから…』

─蓮の不安…

『明日の作戦が成功して優が戻ってきたら、2人に謝らなければならないことがあります。』

─海未の悩み…


『固い絆があれば、きっと俺たちの仲間を…仮野優を呼び戻せるさ!』


次回、『115話 μ‘sと秀夜と蓮、そして…』



ということで始まったYF大作戦!
その作戦に敵であるはずのガリュサが協力する理由とはなんなんでしょう…

お気に入り登録、評価や感想などよければお願いします!では、次回115話も是非見てください!
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