μ’sと仮面ライダーの物語   作:シーチ

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はい!4話です!
今日は4人目のオリキャラが登場します!
では、4話スタートです!


4話 生徒会への勧誘!

俺に義妹の優奈が来てから約1週間が経ち、俺が音ノ木坂学院高校の共学化試験生として入学するまで、あと3日しかない。そして、優奈も転校生として音ノ木坂中学に3日後に転入するらしい。

 

そして、俺は共学化の試験生ということもあり、音ノ木坂学院高校の理事長に呼ばれ理事長室の前に来ていた。なんか、入りずらい空気があると思いながら俺は理事長室のドアをノックする。

 

コンコンコン

 

ノックはしっかり三回やった。すると中から

「どうぞ」

と聞こえたので入る

 

「失礼します。3日後から音ノ木坂学院高校の共学化試験生として、入学する仮野優です。」

 

「あなたが仮野くんね。私は音ノ木坂学院の理事長をしている南です。」

 

この人が理事長、こんな若いのか…

 

そう、俺は今日初めて理事長に会ったのだ。

普通共学化試験生なら、テストの時などに会ってるだろと思うかもしれないが、俺がこの学校の試験生として入学するのは、女神様である姉ちゃんに頼まれたからで、姉ちゃんの女神様の力で入学したから理事長はもちろんこの学校に来るのも初めてなのだ。

 

「今日あなたをここに呼んだのは、顔合わせのためでもあるんだけど、あなたに会ってみたいと言う人がいるから呼んだのでもあるの。」

 

「俺に会ってみたい人?」

 

「えぇ、もうすぐ来ると思うのだけど「コンコンコン」あっ、来たわね。」

 

すごいタイミングいいな…

 

「どうぞ。」

 

理事長がそう言うと、理事長室のドアが開いた。

 

「失礼します!あなたが共学化試験生の仮野優くんね?」

 

理事長室に入ってきたのは、音ノ木坂学院の制服を着た生徒。当たり前だけど、女の人だ。

 

「はい、そうですけど…」

 

「はじめまして!私はこの学校の生徒会長をしています。3日後から2年生の茨城茜です!よろしくね!」

 

「はい、よろしくお願いします!」

 

「生徒会長だからってそう、硬くならなくていいよ。」

 

「あっ、はい。分かりました。」

 

「それで、理事長に今日あなたをここに呼んでもらったのはあなたに頼みたいことがあるの。」

 

「頼みたいこと?」

 

「えぇ、実はこの前までこの学校で副会長をしてた子が転校してしまって、新学期からこの学校に副会長がいないの。だから、あなたにお願いしたいの。今話した感じだとあなたいい人そうだし!」

 

「えっ?でも俺、生徒会なんてやったことないのにいきなり生徒会副会長なんて…」

 

「そんな事ないよ?私だっていきなり生徒会長になったし。でも、今すぐ返事するのは難しいと思うから、3日後の入学式の時に返事くれる?」

 

「はい、分かりました。」

 

「じゃあ、私はこれで、失礼しました!」

 

すると、今まで黙っていた理事長が話し始める。

 

「私もあなたが生徒会副会長になってくれると、心強いし、是非お願いしたいわ。無理にとは言わないけど考えてみてね。」

 

「はい、分かりました。では、今日はこれで。これからよろしくお願いします。失礼しました。」

 

そして、俺は理事長室を出ていった。

 

俺が副会長か… どうしようか…そう思いながら俺は校門を出た。

 

すると…

「キャァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!」

悲鳴が聞こえた。

 

悲鳴が聞こえた方に行こうとすると、急に体が重くなる。

 

(これは、重加速!? って事はロイミュードか!?)

 

そして、俺はなんとかシフトスピードを取り出し、俺の体が軽くなったので、俺はドライブドライバーを召喚する。

 

「力を貸してくれ!ベルトさん!」

 

『あぁ、いいだろう!スタートユアエンジン!』

 

そう、このドライブドライバーことベルトさんだけは、ベルトさんの意識が必要でコピー出来ないため、地下に眠っていたベルトさんを起こして協力してもらうように頼んだのだ。(姉ちゃんが)

 

俺はシフトブレスにシフトスピードをセットし、

 

「変身!」

 

レバーを入れた。俺は仮面ライダードライブ タイプスピードに変身し、ロイミュードのいる所に向かった。

 

 

「はぁぁぁぁ!」

 

俺は、3人の女の子を襲おうとしてた3体の下級ロイミュードNo.086、091、097に攻撃を仕掛けた。

 

「貴様仮面ライダーか!?」

 

「あぁ、そうだ!ひとっ走り付き合えよ!」

 

俺は、ドライブの決め台詞を言い、

 

「来い!ハンドル剣!」

 

ドライブの武器であるハンドル剣を呼び出し、3体のロイミュードに斬りかかった。

 

「ぐっ…くそっ!」

 

俺は、3体のロイミュードの隙を見てドライブドライバーのキーを回し、シフトブレスの赤いボタンを押し、シフトスピードのレバーを入れた。

 

『ヒッサーツ フルスロットル!スピード!』

 

ベルトさんがそう言うと、3体のロイミュードを4つのタイヤで挟み、その周りをトライドロンが回る。そして、タイヤが外れると俺は3体のロイミュードにキックを放って倒した。

 

ロイミュードを倒すと、重加速がおさまり襲われていた3人の女の子…1人はオレンジ色の髪色の元気そうな子、もう1人は青い色の髪で清楚で大和撫子風な子、そして最後の1人は灰色の変わった髪色で癒し系のような子の3人が、

 

「「「助けてくれて(頂き)ありがとうございました!」」」

 

と、言ってきた。

 

「大丈夫?怪我ないか?」

 

「うん!私は大丈夫!」

 

「私も大丈夫です♪」

 

と、オレンジ色の髪の子と灰色の髪の子は言ってきたが、青い髪の子は少し体調が悪そうだ…

 

「君、大丈夫?ちょっと体調悪そうだよ?」

 

「い、いえ、大丈、夫で、す…うっ…」

 

すると、青い髪の子が倒れた。

 

「「海未ちゃん!」」

 

と、2人の女の子が叫ぶ。俺が青い髪の子を見ると、少し機械のバグのような模様が見えた

 

(これは、ゲーム病!?)

 

そう思うと俺は、変身を解除せずにドライブドライバーからゲーマドライバーにかえて、マイティアクションXガシャットを取り出す。

 

「2人共下がってて!」

 

「「は、はい!」」

 

そして、俺はガシャットを起動した。

 

『マイティアクションX!!』

 




4人目のオリキャラ、茨城茜が登場しました!
茜は、絵里の1つ前の生徒会長ですが、絵里と同い年という設定です。ラブライブ本編に入ると登場する事は少なくなると思いますが、物語のキーとなる人物なる予定です!
あと、ベルトさんはドライブ&ゴーストの少し後に女神様に、地下から出されました。まだ、進之介はその事を知らないです。
そして、とうとう穂乃果、海未、ことりが少し登場しました!
そして、海未がゲーム病にかかってしまいました…

では、5話も是非見てください!
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