今回、ついに彼が帰って来ます!
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では71話、スタートです!
~前回のラブライブ!、μ'sと仮面ライダーの物語!~(ナレーション 高坂穂乃果)
穂乃果たちμ'sのマネージャーである宮崎蓮くん。彼は仮面ライダーの敵の組織に操られて、穂乃果たちを敵だと思って襲ってくる。
そんな蓮くんを元に戻すため優くんは戦うけど、相手が蓮くんだということもあってなかなか攻撃が出来なくて優くんはピンチ!
蓮くんが倒れてる優くんに攻撃しようとした時…
「蓮くん、やめて!!」
凛ちゃんの一言で蓮くんの動きが止まった。
「凛は、そんな蓮くんが大好きなの!!」
凛ちゃんの想いに、蓮くんの動きは完全に止まった。優くんはその隙に蓮くんのベルトに別の白いボトルを入れた。
すると、蓮くんは叫び声を上げながら、体から黒い煙が出始めた。
〜side 優〜
「グァァァァァァァァァァァァァァッッ!!」
俺が蓮にボトルを入れたことで、苦しみながらも蓮から闇が抜け始めた。
「うっ、うぅ…俺…は…何を…?」
取り付いていた闇が全て取り払われたため、強制変身解除された蓮がそう言った。
ふぅ、なんとか元に戻ったみたいだな…蓮が元に戻ったと分かった瞬間、俺は安心感と、1人で2人に分身して戦うダブルアクションゲーマーに変身したためいつもより体力を消耗したことから、少し力が抜けてしまう。
『蓮(くん)!』
蓮が元に戻ったとわかった瞬間、全員が一気に蓮の元へ駆け寄った。
「蓮、大丈夫か!?」
「あっ、あぁ…その、あの…みんな…」
まだ自我を失っていたことによる倦怠感が抜けない蓮だが、それ以上に気まづい様子で何かを言おうとしている。
「れっ…れっ、蓮くーん!!良かった…良かったよぉ…うぅ…」
蓮が言い淀んでいる間に、感極まった凛が嬉し涙を流しながら蓮に抱きついた。
「うわっ、ちょっ、凛!?」
それに驚き、顔を真っ赤にする蓮。
「あっ、ごめん…でも、良かった…!本当に良かったよ!」
そう安心して満面の笑みを浮かべる凛を見て、嬉しそうに微笑む蓮だったが、すぐに意を決した様子で真面目な顔つきになる。
「その、みんな…ごめんなさい!」
蓮が頭を下げながら言った。何についての謝罪なのか、そんなことは言われなくてもわかる。
「はぁ…もういいよ。今回は俺が言いすぎたせいでもあるしな。俺もごめん。」
「優…」
今回は蓮が一人で暴走してしまったことにも原因があるが、俺が言いすぎてしまったことも原因だ。俺はそれについて、蓮に謝罪した。
「それに、蓮くんにはまだマネージャーでいて欲しいし!」
「これからも俺がマネージャーで、いいのか…?」
穂乃果の言葉に驚いた蓮がそう言った。
「当たり前だろ?」
「これからも、いっぱい凛たちを支えて欲しいニャー!」
俺と凛の言葉に続き、μ’sのみんなも同じ意見だというように頷いていた。しかし、そう話してる時間も長くはなさそうだ。
「蓮、話はあいつを倒してからみたいだな。」
俺がそう言って指差した先には、怒りを隠しきれない様子で震えるエアスが。
「ぐぬぬぬぬ…ライダー1人倒さないとは、役に立たないですね…まぁ、いいでしょう。私が直接、倒してあげますよ。」
「悪いが、俺は…いや、俺たちはお前なんかには負けねぇよ!」
そう言った蓮は今までとは違い、一皮むけた。家族の敵のエアスを何としてでも自分が倒すという憎しみを抱えていたあの頃とは違い、人々を守るためにエアスを倒すという強い意志が感じられた。
「フッ、二度も私に負けたあなたがですか?」
そう煽ってくるエアスだが、今の蓮はそれにも動じない。
「確かに、俺はお前に負けた。でも、今の俺は戦う目的が違う!俺は、もう復讐心で戦ったりはしない。人を守るために戦う!それがこれからの俺、仮面ライダーネイチャーだ!そうだろ、優?」
そう宣言した蓮は、最後に俺の方を向いてニカッと笑った。
「あぁ!」
その時、蓮のインフィニティドライバーに装填されていた蓮を元に戻すために使ったボトルが光り出した。すると、そのボトルがドライバーから飛び出し、蓮はそれを掴んだ。
「これは…」
蓮が掴んだボトルは、何もデータが入っていなかった先程までとは違い、黄色いデータボトルになっていた。
「これは…」
「多分、凛の熱い想いと、蓮の決意から生まれたんだろうな。」
「凛の想いと俺の決意から生まれたボトルか…!でも、何のデータボトルだ?」
「さぁ…それは俺も分からないけど、色とか模様から察するに電気や雷とかじゃないか?もしそうだとしたら、ネイチャーの力が更に進化するな!」
「よしっ!だったら、早速使いますか。変身!」
そう言って、蓮はデータボトルをベルトに入れるが…
・・・
何も起こらない。
「……なんだよこれ!?まさかの不調!?」
「いやぁ、俺が作った訳でもないし分からない…そもそもなんでこのデータボトルが生まれたのかすら分からないし…」
蓮と俺がデータボトルの不調に頭を悩ませていると、エアスは大笑いして話し出す。
「ふはははははははぁ!!使い物にもならないようですね!大人しく私に息の根を止められなさい!」
勝ちを確信した様子のエアスだが、そこに蓮の姉の咲さんが走ってきて何かを蓮に投げ渡す。
「蓮くん、これを!」
咲さんに続き、姉ちゃんも走ってきた。μ'sの9人は咲さんと面識がないため、全員誰なのかわかっていない様子だ。姉ちゃんとも面識はないんじゃないかと思ったが、そういえば俺が入院して昏睡状態だった時に会ってるんだったな。
「うぉっとっとと…咲姉ちゃん!?」
『姉ちゃん!?』
蓮の言葉を聞き、全員が驚きの声を上げる。
「ねぇ、優くん!あの人、蓮くんのお姉さんなの…?」
それに一番興味津々な様子の凛。
「あっ、あぁ。」
俺がそう答えると、ニヤニヤした希に「将来、挨拶に行かんとね?」と弄られ、凛は顔を真っ赤にしていた。これは、俺も後でいじってやろう。
「咲姉ちゃん、これは?」
蓮は受け取った拳一つ分くらいの大きさの銀色のアイテムが何かを咲さんに聞いていた。俺も見たことないアイテムだな。データボトルでもない。銀色の本体に、中央には緑色のネイチャーを象ったマークがある。
「優くんに、そのボトルを蓮くんのベルトに入れてって頼んでから、優香と徹夜で作ったの。」
そう言った咲さんの後ろで、姉ちゃんも笑顔でサムズアップしていた。
「てっ、徹夜で!?」
「それには、蓮くんがこれまで戦ってきたデータ、そして蓮くん自身のデータが入ってるの。その名もネイチャーギア。ネイチャーギアを、そのデータボトル…サンダーデータボトルの上部に取り付けて。そしたら蓮くんが使えるようになるから!」
「分かった、ありがとな!」
そう言って、蓮はサンダーデータボトルにネイチャーギアを取り付けた。俺の予想と同じで、本当に雷の力だったんだな…ってか、姉ちゃんたちは最初から知ってたのかよ。
「雷の力だかなんだか知りませんが、たとえそんな力を手に入れたとしても、あなたでは私に勝てませんよ?ネイチャー…」
エアスが再び蓮を煽る。
「何度も同じこと言わせんなよ。いいか?これは、ただのデータボトルじゃねぇんだよ!このデータボトルには、俺に優、凛たちμ’sのみんな。そして咲姉ちゃんと優香さん、みんなの想いが詰まってんだ!だから、絶対に負けない!」
人を守るため仮面ライダーの力を使う、今の蓮からはそう言った強い想いが感じられる。
「よし、蓮。行くぞ」
「あぁ!」
俺は腰にインフィニティドライバーを巻き付けた。更に俺はそこにレッドメモリーデータボトルを、蓮は元々巻いたままだったインフィニティドライバーにサンターデータボトルを装填した。
「「変身!」」
俺は仮面ライダーインフィニティ レッドメモリーズフォームに変身した。
そして蓮は、見た目は普通のネイチャーと変わらずベースカラーも緑の姿だが、所々に雷を表したように黄色の稲妻が走っており、更に頭部の上部にも稲妻のマークが象られている新たな姿、仮面ライダーネイチャー サンダーフォームに変身した。
なんか、どことなく俺のレッドメモリーにも似てるような気がするな…
「俺たちの強さは、次元を超えた!蓮、行くぞ!」
「ちょっと、待って!なんか、お前だけ決めゼリフあるのもな…俺も、考える!」
俺がエアスの方へ走り出そうとすると、蓮がストップをかけてきた。
「えっ、今かよ!?エアスは、今にも攻撃してきそうだぞ?」
今にも怒りを爆発させて襲いかかってきそうなエアスを他所に、決めゼリフを考え出す蓮。
「よし、決まった!」
あっ、意外とすぐ決まんのね…
意外にも5秒ぐらいで思いついたことに俺は少し驚く。そして蓮は、ついにその決めゼリフを口にする。
「仮面ライダーネイチャー!全ての悪は、俺が倒す!」
それは、真っ直ぐで純粋な蓮らしい決めゼリフだった。人々を守るために、心の底からそう思うようになった今の蓮だからこそ出た言葉だろう。
「全ての悪…随分とでかく出たな。」
そんな蓮に、俺は笑い混じりに言った。
「次元を超えてるやつに言われたくねぇよ!」
「それもそうか。よし、行くぞ!」
「あぁ!」
俺たちが戦闘態勢に入っていると、エアスは部下たちに司令を出していた。
「ぐぬぬぬぬ…マスカレイド・ドーパント共、奴らを始末しなさい!」
エアスの声で、大量のマスカレイド・ドーパントが現れた。
「いつにも増して多いな…」
そう苦言を漏らす俺だが、蓮は笑顔で言う。
「今の俺たちなら、余裕だろ?」
「言うじゃん!よし、さっさと終わらせますか!」
蓮の言葉に嬉しくなった俺は、より一層気合いが入る。
「優くん!蓮くん!」
「私たちも、手伝いますよ!」
「数も多いし、」
「私たちの手も、必要になったんじゃないの?」
既に変身している穂乃果と海未、ことり、真姫が前に出て言った。
変身までしてるってことは、これは何を言っても止められそうにないな…
「わかった。ありがとう。でも、あんま無理するなよ?」
「よっしゃ、6人で行くぜ!」
その蓮の言葉を合図に、全員マスカレイド・ドーパントへと駆け出した。
「はぁっ、たぁっ!」
俺は炎を纏ったインフィニティソードで次々とマスカレイド・ドーパントを倒していく。他のみんなも倒していくが、なんせ数が多い。倒しても倒しても次々と出てくる。
「ったく、倒しても倒しても出てくるな…」
「ふははははははっ!あなた達も、たった6人で、この数のマスカレイド・ドーパントには勝てませんね!」
部下たちに戦わせて、自身は戦わず余裕そうに見ているだけのエアス。
「チッ、お前は高みの見物ってかよ…」
蓮がそう言葉を漏らした時、「蓮くん、これを!」と咲さんが2枚のカードを蓮に投げ渡してきた。
「これは…新しい武器の、召喚カード…?」
「そうよ。1つは、今まで蓮くんの専用武器がなかったから、もともと開発してた剣の武器が完成したの。今回のサンダーデータボトルの力も入ってるわよ!それから、もう1つがサンダーデータボトルを元に新たに開発した銃の武器。色んな自然の能力が使えるから、遠距離戦や今回のような複数の敵との戦いにも有効よ!」
そう咲さんが説明した。
「なるほど…ありがとう、姉ちゃん!よっしゃ、早速使わせてもらうぜ!」
そう言って、蓮はもらったカードの1枚をアタックバックルに入れた。
『スペシャル召喚 ネイチャーピストル!』
そう音が鳴ると、蓮の手にそれぞれ違う色のボタンがついた緑色ベースの銃が握られた。
ってか、ネイチャーピストルって…相変わらずのそのまんまのネーミングセンスだな…
「よっしゃ、行くぜ!オラッ!」
そう言って、蓮はネイチャーピストルをドーパントの方に向けて引き金を引いた。
ピカーン!
しかし、俺たちの予想に反しネイチャーピストルが光っただけだった。
えっ、これだけ…?
ここにいる全員がそう思っただろう。
「えっ、ちょっ…咲姉ちゃん、これだけなのかよ!?」
「あっ、ごめーん!言い忘れてたんだけど、そこのボタンで攻撃の種類が選べるの。誤って撃たないように、何もボタンを押してないと懐中電灯のように光が出るだけになってるの。」
なにその安全性…?
「変に安全に気をつけてるな…ってことは、このボタン押せばいいのか?赤、青、黄色、緑に、黄土色に、虹色か。じゃあ、無難に赤でいいか。ポチッとな!」
『熱く行こうぜ!ファファファ、ファイアー!』
蓮が赤いボタンを押すと、ネイチャーピストルからそう音が鳴り赤く光った。
「今度こそ、お試しと行きますか。はっ!」
蓮がネイチャーピストルの引き金を引くと、強い炎の弾が出てきて一体のマスカレイド・ドーパントに命中した。
「おぉ、すごい威力…まだまだ!」
次は引き金を長押しした蓮。すると、今度は弾ではなく引き金を引いている間、炎が出続けた。蓮はそれでマスカレイド・ドーパントたちに攻撃した。
「よし、俺はこいつでいくか!」
俺はインフィニティブレスから、ゴーストドライバーを取り出して腰に巻いた。そしてそこに、エジソンゴーストアイコンを入れた。
『アーイ!バッチリミナー バッチリミナー』
「変身!」
そう言って、俺はゴーストドライバーのレバーを入れた。
『カイガン!エジソン!エレキ 閃き 発明王!』
俺は仮面ライダーゴースト エジソン魂に変身した。そして、ガンガンセイバー ガンモードを取り出した。
「命、燃やすぜ!はぁっ!」
俺はガンガンセイバー ガンモードでマスカレイド・ドーパントを撃ち始めた。
「よし、次は…青色で行くか!」
『クールに決めるぜ!ウォウォウォ、ウォーター!』
蓮はネイチャーピストルの水色のボタンを押し、連続で引き金を引いた。すると、水の弾が次々と放出される。
「水なのに凄い威力…次はこれだ!」
次に黄土色のボタンを押し引き金を引くと、土の塊が放出されていく。
「なんか、泥団子投げてるみたいで緊張感ないな…威力は全然そんなことないけど。」
その様子を見た俺は、思わず苦笑してそんな言葉を漏らす。
「っ!?蓮、後ろ!!」
すると、蓮の背後から三体のマスカレイド・ドーパントが襲いかかろうとしているのに気づき、俺は叫んだ。
「ん?はぁっ!」
蓮は銃口を後ろに向け、引き金を長押しした。すると、ネイチャーピストルから大きな岩の壁が形成される。三体のマスカレイド・ドーパントは岩の壁が突然現れたことに対応出来ず、そのまま激突して吹っ飛んで行った。
「攻撃だけじゃなく、防御まで出来るのか…」
「へへっ、すげぇだろ!こんなのもあるぜ!」
俺が感心していると、蓮は笑ってそう言って緑色のボタンを押した。
『絡みとれ!ブブブ、ブランチ!』
「はぁっ!」
蓮が引き金を長押しすると、木の枝と葉が飛び出し大量のマスカレイド・ドーパントを一纏めにして縛り上げた。
「最後は、黄色で決めるぜ!」
そう言って、蓮は黄色のボタンを押した。
『ビリッとくるぜ!サササ、サンダー!』
「優、最後は一緒に決めるぞ!」
「あぁ!」
俺はゴーストドライバーにガンガンセイバー ガンモードを重ね、アイコンタクトさせた。そして、蓮はネイチャーピストルにネイチャーデータボトルを装填した。
『大カイガン!ガンガンミナー ガンガンミナー ガンガンミナー…』
『ネイチャー!』
お互いの銃から待機音が流れ始めた。
『オメガシュート!』
『ネイチャー!ビリビリシューティング!』
俺達が引き金を引くと、それぞれの銃から強力な電気砲が発射されて縛られていたマスカレイド・ドーパントに命中した。その攻撃で、マスカレイド・ドーパントを全て倒した。そして、穂乃果たち4人もマスカレイド・ドーパントを全て倒していた。
「さぁ、あとはお前だけだぜ?エアス。」
「ふっ…まぁ、いいでしょう。ならばこの私が直々に始末してあげますよ!」
「みんな、あとは俺と優に任せてくれ。」
蓮がそう言うと、
「「「「うん(はい)!」」」」
4人は頷いて変身を解除し、他のμ'sのメンバーの元へ戻った。
「よし、優。行くぜ!」
「あぁ!」
そして、俺たちはエアスに向かって駆け出した。
ライダーアイテム紹介コーナー!
『つなげてツムツムガシャット』
仮野優が仮面ライダーインフィニティ ツムツムゲーマーへ変身するためのガシャット。このガシャットは、女神様である優香がバグスターウイルスに感染している人が急増しているため、優専用のガシャットとして作ったガシャット。レベル2のガシャットにしてはチート的な能力を持っているが、これも女神様の力。
『ポップダンシングガシャット』
仮野優がダンシングツムツムゲーマーレベル3へ変身するためのガシャット。このガシャットはパックマン事件の際、檀黎斗がつなげてツムツムガシャットのデータを取り、相性のいいレベル3用のガシャットとして作った。当時、つなげてツムツムガシャットのデータを取っている時は、「ゲームマスターの私に許可なく、ガシャットを作るとは…」と、破壊してしまおうと思ったのを我慢してデータを取ったのは、今の檀黎斗神しか知らない話…
今回のアイテム紹介は、オリジナルガシャットの2本でした!次回は、オリジナルライダーのスペック紹介に戻ります。今回登場した、仮面ライダーネイチャー サンダーフォームのスペックを書こうと思います。
そして、とうとう蓮が仲間に戻りました。そして、ネイチャーの初のパワーアップフォームが登場!今後、ネイチャーの活躍も増えると思います!
そして次回でかなり長かったですが、蓮の話は一旦終了です。
その後、1話だけオリジナルを書いて、アニメ2期の4話、にこ編に行きたいと思います!