今回から3話ほど、オリジナル回に入りたいと思います。
そして、お気に入りに登録して下さった方が、66人になりました!お気に入りに登録して下さった方、感想を下さった方、そして見てくれている皆さん、本当にありがとうございます!
では76話、スタートです!
~前回のラブライブ!、μ'sと仮面ライダーの物語!~(ナレーション 星空凛)
にこちゃんが妹のこころちゃん、ここあちゃん、弟の虎太郎くんに凛たちのことをバックダンサーと言っていたことを知った、凛たちμ's。
結局、にこちゃんに追い返された凛たちは他のみんなで話し合うことになった。しかし、まとまった答えは出せなかった。
そして、2人で帰っていた優くんと蓮くんに叫び声が聞こえ、叫び声の方へ向かうと、にこちゃんが怪物に襲われていた。その怪物と戦うも、苦戦してしまう…そんな中、にこちゃんから光が出てきて、にこちゃんの腰にファイズドライバーが、手にはファイズフォンが握られていた。にこちゃんが変身することに、優くんは反対しようとするが、
「宇宙ナンバーワンアイドルよ!宇宙ナンバーワンアイドルの私が、怪物なんかに怯えてられないわよ!」
にこちゃんの決意は変わらず、にこちゃんは仮面ライダーファイズに変身して戦った。そして、にこちゃんたちは怪物を倒したのだった。
翌日、にこちゃんは妹たちに自分がこれから、μ's9人としてアイドルをすることを伝え、3人のためにライブを行った。そして、ライブは大成功に終わったんだにゃ!
にこがこころちゃんたちの前でライブを行った翌日…
今日の全ての授業が終了した後、音ノ木坂学院の全生徒が講堂へ集められた。理由は、緊急の全校集会としか伝えられていない。
「急に全校集会なんてなんなのかな?」
「さぁ、ことりはなにか聞いてないのですか?」
「うん、私も今全校集会のこと知ったんだ。」
この3人の言葉通り、全校集会の事には、音ノ木坂学院の生徒はもちろん、理事長の娘であることりでさえ分からないようだ。しかし、例外が2人…俺と蓮だ。俺と蓮は、話の予想は大体ついてる。2日前に理事長から話を聞いたあの事だろう…
そして、全生徒が講堂に入り、俺と穂乃果とことりと海未は生徒会であるため、講堂の舞台袖で理事長の話を聞き始めた。
「本日、生徒の皆さんに集まってもらったのは、大切なお知らせがあるからです。」
理事長の言葉に、生徒は疑問の声などを上げ、ざわつき始める。しかし、そのざわつきも、理事長が話し始めることで、収まった。
「音ノ木坂学院は来年度より、廃校を取りやめ、生徒募集をすることになりました。そして、音ノ木坂学院には、2人の共学化試験生がいます。その2人の活躍もあり、音ノ木坂学院は、来年度より… 」
「共学とします!」
「「「えっ…?」」」
穂乃果、海未、ことりが疑問の声を上げると、
「「「「「「「「「「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!?」」」」」」」」」」
全校生徒の驚きの声が、講堂の外まで響いたのだった…
全校集会が終わり放課後になり、俺たちはアイドル研究部の部室へやってきた…が、
ポー…
俺と蓮以外、全員がぼーっとしている。
「おーい、みんな?」
「何ぼーっとしてるんだ?」
俺と蓮の言葉に、
「いや、だって…」
「いきなり共学にするって言われたら、ウチらもびっくりするやん?」
「っていうか、あんたたちはなんで驚いてないのよ?1番の当事者でしょ?」
絵里、希、にこがそう言ってきた。
「いや、まぁ、な?」
「あぁ、そうだな。俺たちは一昨日聞いたしな?」
「「「「「「「「「えっ…?」」」」」」」」」
俺たちの言葉に、9人同時に疑問の声を上げた。
「優くんと蓮くんは知ってたの!?」
「なんで言ってくれなかったの?」
ことりと穂乃果が言ってきた。
「あぁ、俺たちは共学化の試験生でもあるから、先に言っとかないとって理事長が。」
「そうだったんだ。」
「それで、この間共学化に対するアンケートがあったのですね。」
「あぁ、俺たちが受けなかったやつな。」
「じゃあ、来年からは男の子も入学してくるんだ。」
「楽しみにゃ!」
「べっ、別に私はどっちでも良かったけど!」
「そんな事言って、真姫ちゃんも嬉しいくせに〜」
花陽、凛、真姫が言った。そして、ツンデレを発揮した真姫に絡んでいく凛と、いつもの2人のじゃれ合い?が始まった。
「けど、音ノ木坂学院もだんだん有名になってきてるって事だよね。」
「あぁ、今じゃ、μ'sは最終予選でA-RISEの強力なライバルになるかもしれないと、話題になってるからな…」
「その分、練習もしっかりとしなければなりませんね。」
海未が言葉で、
「よーし、じゃあみんな!練習行くよー!」
と、穂乃果が勢いよく屋上へ行こうとするが…
「穂乃果。俺と蓮は出てくから、まずは練習着に着替えるのが先だぞ…」
「あっ…じゃっ、じゃあみんな、着替えるぞー!」
「ただいま。」
µ’sの練習を終え、俺が帰ると、
「お兄ちゃん、おかえり!」
「優くん、おかえり。今日は私がご飯作るわね。」
と、優奈と姉ちゃんが出迎えてくれた。
その後、姉ちゃんの作った夕飯を食べ終え、優奈が先に風呂に入った。そして、俺は姉ちゃんと話している。
「へぇ、来年から共学になるんだ。」
「あぁ、そういえば、優奈は来年から音ノ木坂学院に通うのかな?」
「えぇ、そうみたいよ。お兄ちゃんと一緒の学校に通うんだ!って、言ってたわ。」
「そっか…」
「どうかした?」
暗い顔をした俺に、姉ちゃんが聞いてきた。
「いや…姉ちゃん、優奈の記憶って、いつか戻るのか?」
「えっ?いや、前の世界での優奈の記憶に、強くリンクすることでもない限り、ないとは思うけど…どうかしたの?」
「いや、いつかは優奈に本当のことを話さないといけないのかなって、最近思うんだ。やっぱり、今のままじゃ、優奈を騙してることになるし…優奈が俺に、『お兄ちゃん』って言ってくれるのも、偽りの感情だから…」
「そっか…けど、優奈が優くんに感謝してたりするのは、嘘じゃないと思うわよ?」
「そうかな…でも、いつかは話した方がいいと思う…俺と優奈が、本当の兄妹じゃないことを。」
俺がそこまで話した時、
「えっ…!?」
風呂を上がった優奈が運悪く聞いてしまい、言葉の意味がしっかり理解できず愕然とした様子で立っていた。
「優奈…!」
「お兄ちゃん…?嘘だよね…?私とお兄ちゃんは、兄妹…だよね…?」
「それは…」
俺と姉ちゃんの答えにくそうな顔で、優奈は察してしまったのだろう…
「…っ!」
「優奈!」
その瞬間、優奈は目から涙を零しながら走って家から出ていってしまった。
「姉ちゃん!姉ちゃんは優奈がここに帰ってきたら知らせてくれ!俺は優奈を追いかける!」
「うっ、うん!分かった!」
そして、俺は優奈を追いかけるため家の外へ出るが、優奈は見つからない…あいつ、走るの意外に速いんだよな…
それから俺は、いろいろな場所を探すが、優奈は見つからない…
クソッ…どこだ…なんだよ…優奈はいつも、お兄ちゃんって言ってくれるじゃねぇか…初めて兄妹になるって出会った時、優奈は俺が守るって決めたじゃねぇか!なのに…俺は、兄失格だ…
でも、絶対に見つけねぇと!優奈の行きそうな場所…あっ、もしかして!
1つ思い当たることがあり、俺はある人に電話をかけた。
プルルルル プルルルル
頼む、優奈。無事でいてくれ…
もう日が落ちてしまい、暗いことが、俺の心配を大きくする。
すると、電話をかけていた相手に繋がった。
「もしもし、絵里か?」
そう、俺が電話をかけた相手は絵里。亜里沙ちゃんと仲がいい優奈なら、もしかしたら亜里沙ちゃんの所にいるんじゃないかと考えたんだ。
『もしもし、優?どうしたの、こんな時間に?』
「悪い、亜里沙ちゃんのところに優奈行ってないか!?」
『えっ?優奈ちゃんなら、来ていないけど…』
「そっか、悪い、またかける!」
『ちょっと待って、どうしたの?すごい焦ってるようだけど…』
「……それが、優奈が家を飛び出して…」
『えっ!?喧嘩でもしたの?』
「いや、喧嘩じゃないんだけど…」
『とりあえず、今どこにいるの?』
「えっ?近くの公園まで、探しに来てるけど…」
『分かった、私もそっちに行くから待ってて。』
そう言って、絵里は電話を切ってしまった。
しばらくすると、絵里がやってきた。
「ごめん、お待たせ。」
「いや、こっちこそ悪いな。こんな夜遅くに…」
「ううん、それより何があったの?優奈ちゃん、優とはすごい仲良かったし、家を飛び出すようなことはないと思うんだけど…?」
「……それは…俺が悪いんだ……」
俺が言いにくそうにしていると、
「とりあえず、座りましょ?話はそれから。」
と、絵里に言われ、公園の中にあるベンチに座った。
「それで、何があったの?」
「それは…実はな、俺と優奈は、本当の兄妹じゃないんだ…」
「えっ!?」
俺の言葉に、絵里はかなり驚いている。
「それを、ずっと優奈には黙ってたんだけど、姉ちゃんと話してる時に、偶然聞いちゃって、家を飛び出していった…」
「そう、だったのね…その、聞いてもいい?優と優奈ちゃんが、兄妹になった理由。」
「あぁ、絵里には迷惑かけたし、話す…けど、これから話すことは、信じられないことかもしれないけど、信じてほしい。
それに、この話を聞いたら俺のことを嫌いになるかもしれない…けど、優奈のことは嫌いにならないでくれ。優奈は、亜里沙ちゃんと雪穂ちゃんのことを、本当に大切な友人だと思ってるから。」
俺は、俺と優奈が転生者であることを話す決心をし、絵里にそう言った。絵里は、俺がどういう意味で言ってるのか分からないようだ…
そして、俺はゆっくりと話し始めた…
俺と蓮がライダーとしてこの世界を守るために転生した転生者であること…
姉ちゃんが女神様であること…
優奈は俺と蓮とは少し違いライダーとして戦うためではなく、普通の転生者であること…
優奈が俺の義理の妹になった理由…
俺はこの世界に元々いた仮野優という死んでしまった人間の体に俺の意識、魂が入っていること…
そして、ノーマルデータボトルが壊れると、俺が消えてしまうこと…
「俺は、前の世界での俺の記憶も、この世界で死ぬ前の、元の仮野優の記憶も今はないから説明出来ないけど、とりあえず、これが今の俺に分かる俺に関する全ての事だ。と言っても、簡単に信じられるようなことじゃないと思うけど…」
「ちょっと…いや、かなり驚いているけど、仮面ライダーに変身する優が言うんだし、信じるわ。」
「そっか、ありがとう…俺は優奈が妹になった時、誓ったんだ。優奈は絶対に守るって…なのに、こんな事になって…俺は、兄失格だ……」
「そんなことないわ。」
「えっ…?」
「優は、ずっとこれまで優奈ちゃんを、本当の妹のように大切にしてきたんでしょ?それは、優奈ちゃんが1番分かってると思うわ。今は、多分動揺してるだけなんだと思う。優奈ちゃんも、優に会いたいはずよ。だから、ちゃんと会って話さないと、ね?」
「あっ、あぁ!」
「それと、あなたがこの話を話し始める前に、俺のことを嫌いになるかもしれないって言ったわよね?」
「えっ?あっ、あぁ…」
「あなた、私がこんなことで優のことを嫌いになると思った?」
「えっ…?」
「優がたとえ1度死んでいたとしても、優は優よ?私が、意地を張ってμ'sに入れないでいる時に背中を押す一声をかけてくれたり、今までずっとμ'sを支えてきてくれたり、人知れず怪物たちを倒して人々を守ってきたのは、今ここにいる仮野優なの!そんな優のことを、私が嫌いになるわけがないわよ。」
「えっ…?絵里…うっ、うぅ…絵里ぃ、ありがとう…本当に、ありがとう……」
「ちょっ、優!?私、泣くようなこと言ったかしら?」
突然泣き始めた俺に、驚きながら聞いてくる絵里。
「いや、その、本当はずっと怖かったんだ。俺が転生者であることを話したら、みんな離れていくんじゃないかって…だから…」
「そっか…ずっと、辛かったのね。ずっと、1人で抱えて、戦い続けてたのね。」
そう言ながら、腕を広げる絵里。
「えっ?」
「ほら、今は誰も見てないわ。今は、遠慮なく泣いていいのよ?弱音ぐらい、私が聞いてあげる。胸ぐらい、私が貸すわ。だから、はい。」
「うっ、うぅ、絵里…うぅ…」
絵里の言葉で俺は我慢出来なくなり、絵里の胸で泣いてしまった。
今思えば、この世界に来てから泣くのは、茜が死んだ時と、アデュサに負けて昏睡状態から目が覚めた時にµ’sが解散しそうって知った時以外、無かったかもしれない…そして、ここまで人に弱音を言ったのは、初めてだった…
〜side out〜
〜side 絵里〜
優が1度死んで、別の世界から来た人。そして、この世界で死んだ仮野優という人間の体に魂が入ってる。そう聞いた時、少し…いえ、かなり驚いた。けど、その話を聞いた時、優が言ったように優のことを嫌いになるなんて、ありえないと思った。
でも、少し不安はあった。昔、私が会った優は、恐らくこの世界で死んでしまった優。なら、私のことを思い出すことはないのかもしれない…そう思ったけど、優の話では、この世界にいた優の記憶を取り戻すこともあるかもしれないらしい。それを聞いて、少し安心した。でも今の私は、もちろん思い出してほしいとも思うけど、今の優やµ’sのみんなとの思い出がある。それがあれば、思い出さなくてもいいと思う自分もいる。
それにしても、優が泣く姿や、弱音を言う姿を見るのは初めてね。ずっと、1人で抱えてきた分、今の涙はこれまで我慢してきた分なのかしら…ほんと、いつもいつも1人で抱え込むのは、昔から変わってないわね…まだ、転生する前の優と…もっともっと、私達の事を、頼ってくれてもいいのに。
そう思いながら、私の胸の中で涙を流している優の頭を優しく撫でながら見ていた。
しばらくすると、優は泣き止んで私から離れた。
「その、悪いな。恥ずかしいとこ見せちゃって。」
「いいえ、優はずっと1人で抱え込んで、ずっと1人で我慢してきたんだもん。このぐらい…それより、優はもっと弱い部分を見せていいと思うわ。1人で我慢しないで、あなたには、10人の仲間と、血は繋がってなくても、2人の大切な家族がいるんでしょ?」
「っ…!そうだな…俺、転生してきてから、ずっと不安だったんだと思う…俺は音ノ木坂に、共学化試験生として入学するまで、ずっと1人で仮面ライダーとして戦うことになったから。
けど、そんな時に姉ちゃんが、優奈を連れてきた。優奈は、たとえ姉ちゃんの力で記憶が違ったとしても、俺を『お兄ちゃん』って笑顔で呼んでくれた。当時、姉ちゃん以外誰も知ってる人がいなかった俺は、優奈の笑顔に救われたんだ…」
そう言ってる優の目は、何かを決意した目のようだった。
「だからこそ、優奈にちゃんと会って、謝りたい!それで、優奈が俺と暮らすのがもう嫌なら、姉ちゃんに頼んで優奈が俺のことを忘れて、幸せな暮らせるように頼む。だから、とりあえず今は優奈に会って話さなきゃいけない!だから、優奈を探すの手伝ってくれないか?」
優奈ちゃんが、優と暮らすのを嫌と言うとは思えないけど…
「えぇ、もちろんよ!」
「ありがとう!でも、他に優奈が行きそうな場所か…どこだろ…」
「ねぇ、優。私に電話する前に、穂乃果には連絡したの?」
「えっ?いや、まだだけど…あっ!」
「そうよ、優奈ちゃんは雪穂ちゃんとも仲が良いじゃない!」
「そっか、穂乃果に聞いてみる!」
そう言って、穂乃果に電話をかける優。
プルルルル プルルルル
『もしもし?優くん、どうしたの?』
「穂乃果、雪穂ちゃんのとこに優奈来てないか?」
『えっ、優奈ちゃん?来てないよ。それに、雪穂なら今コンビニに…『ただいま』あっ、雪穂帰ってきた。ゆきほー、優奈ちゃん見なかった?『えっ、優奈ならさっき帰り道で会ったけど…』』
「雪穂ちゃん、それほんと!?」
『あっ、優くん。雪穂にかわるね。』
「あっ、あぁ…」
『あっ、優さんですか?』
「あっ、うん。こんばんは。」
『こんばんは。』
「夜遅くにごめんね。優奈見たって本当?」
『えっ、はい。さっき帰り道で、少し目が赤かったのでどうしたのか聞いたんですけど、なんでもないって言われて…何かあったんですか?』
「うっ、うん…ちょっとね…それで、優奈はどこに?」
『えっと、神田明神の階段を上がろうとしてました。』
「分かった、神田明神…行ってみるよ!ありがとう!」
『はっ、はい。』
そう言って、優は電話を切った。
「絵里、神田明神だ!」
「えぇ、行きましょう!」
そして、私たちが神田明神へ向かおうとした時だった。
「ゆっ、優!あれ!」
「あれは!?」
私が指さした方向に、怪物がいた…
〜次回のµ’sと仮面ライダーの物語!〜
優奈の元へ向かおうとする優と絵里の前に現れた怪人。そんな時、絵里に新たな力が宿る。
次回、『77話 カブトムシの戦士』
ライダーアイテム、紹介コーナー!
『ガシャコンソードバズーカー』
優がツムツムゲーマーレベル2に変身した時に使う武器。名前の通り、ソードモードとバズーカーモードの2種類の戦い方が出来る武器。ガシャットホルダーにガシャットを差し込む事で、必殺技を放つことが出来る。この武器は、ツムツムゲーマーレベル50やハーモニーゲーマーレベル50でも使うことがある。
『インフィニティソード』
仮面ライダーインフィニティの専用武器である剣。この武器では、様々なデータボトルを使うことが出来、レジェンドライダーのデータボトルを使う事で、レジェンドライダーの技を使うことが出来る。今は平成2期ライダーのレジェンドライダーデータボトルしかないが、今後他のライダーのデータボトルを手に入れることが出来るのか…
はい、今回は少し久しぶりのアイテム紹介をしてみました。次回も、出来ればやろうと思います!
今回、とうとう優奈に本当の兄妹ではない事がバレてしまいました…そして、優が転生者である事を絵里に話してしまいましが、今後どうなるのか…
そして次回予告での、絵里に宿る新たな力とは…タイトルで分かっちゃうかもしれませんが…