μ’sと仮面ライダーの物語   作:シーチ

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はい、77話です。
今回は、絵里が○○します!
では77話、スタートです!


77話 カブトムシの戦士

〜前回のラブライブ!、µ’sと仮面ライダーの物語!〜(仮野優)

 

放課後、突然講堂へ集まるように言われた音ノ木坂学院全校生徒。その理由が分からず俺と蓮以外の生徒は戸惑っている中、俺と蓮は検討がついていた。そして、理事長は衝撃的な一言を言った。

「共学とします!」

音ノ木坂学院が来年から共学になるということに驚きを隠せない音ノ木坂学院の生徒達。そしてµ’sのメンバーは、部室へ集まった。共学化になることに驚きを隠せていないが、µ’sのみんなも共学化については嬉しい気持ちらしい。

 

その日の夜、姉ちゃんと2人で話していた俺。そこで、最悪の事態が起こってしまう…今までずっと隠し続けていた俺と優奈が本当の兄妹ではないことが、優奈に聞かれてしまいバレてしまった…

俺は優奈を追いかけるが、なかなか見つからない…もしかして、友達である亜里沙ちゃんの家かと思い、絵里に電話をかけるが、違うようだ。

 

俺の電話の声が焦っているようで、絵里に心配をかけてしまい、絵里が俺のいる所に来た。そして、俺は絵里に俺が転生者であることなど全てを話してしまった。

そして、神田明神に優奈がいることが分かり、俺と絵里が向かおうとした時、

「ゆっ、優!あれ!」

俺たちの前に、怪人が現れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ワーム!?」

 

俺と絵里の前に現れたのは、ワーム。まだ緑色のサナギ体が3体立っていた。

 

「ワームか…ディケイドのカメンライドの力が使えない今、クロックアップが使えない今のサナギ体状態のうちに倒してしまわないと!」

 

俺がインフィニティドライバーを腰に巻き付けようとした時、

 

「優!ここは私に任せて、優は優奈ちゃんの所に向かって!」

 

絵里が俺の肩に手を当てて、そう言ってきた。

 

「絵里!?何言ってんだ?ただでさえ、絵里は変身できるわけじゃ…それは…!?」

 

俺が絵里を見ると、絵里の手には仮面ライダーカブトに変身するためのベルトが握られていた。

 

「ちょっ、それどこで!?」

 

「貰ったのよ。詳しい話は後で話すわ。それより、早く優奈ちゃんの所へ行ってあげて。」

 

「でも、絵里1人でこの量のワームは…」

 

「私のことはいいから、行きなさい。これまで優は、ずっと1人で頑張り続けてきた。だから、これからは私たちも少しずつ恩返ししていきたいのよ。だから、ここは私に任せて行って!」

 

その時、絵里が持っているベルトから光が出始めた。そして、光が止むと赤いカブトムシ、カブトゼクターが飛んできた。

 

「はぁ…絵里まで仮面ライダーの資格者か…それにカブトゼクターにまで選ばれるとは、絵里はなかなかすごいのかもな。」

 

「ふふん、私を誰だと思ってるのよ?かしこいかわいいエリーチカよ!」

 

「……前言撤回。ポンコツ生徒会長だったな。」

 

「ちょっと、そんなことないわよ!」

 

「おもちゃのチョコを食べるのにか?」

 

「うっ…あれは、たまたまよ、たまたま…そんな事より、ここは私に任せて早く行ってあげて。」

 

「あぁ…悪い、任せた!」

 

俺は迷いながらも、ワームはカブトに変身できる絵里に任せることにして、

 

『スペシャル召喚 ライドインフィニティ!』

 

俺はライドインフィニティに乗って、神田明神へ走らせた。

 

 

 

 

 

〜side 絵里〜

 

優が神田明神に向かったのを確認して、私は怪物…ワームの方へ向き直した。

 

「改めて見ると多いわね…でも、あなた達は全員倒させて貰うわ!」

 

そして、私は手に持っていたベルトを腰に巻き付け、私の横を飛んでいたカブトゼクターを手に取った。

 

「変身!」

 

私はカブトゼクターをベルトに付けて、

 

『ヘンシン』

 

仮面ライダーカブト マスクドフォームに変身した。

 

「さぁ、行くわよ!」

 

私は肉弾戦攻撃で、サナギ体のワームへ攻撃していく。私はワームへ攻撃していき、2体のワームを倒すことが出来た。

 

「よし、あと1体ね!」

 

私が最後の1体のワームを倒そうとした時、ワームが赤くなり始めた。

 

「なっ、何これ!?」

 

すると、ワームの皮が剥けて、成虫態ワームであるベルバーワームに進化した。

 

「進化、した…」

 

私が進化しているのに驚いていると、

 

「きゃぁぁっ!!?」

 

私が気づかない間に、ダメージを受けた。

 

「ワームの動きが見えなかった…これが、クロックアップっていうやつなのね…」

 

 

クロックアップ…ワームの持つ特殊能力の1つ、高速移動能力。厳密にはただの高速移動ではないけど、現代の科学では計測不能な速さなので、高速移動って考えてもらっていればいいわ。

 

 

って、私は誰に説明しているのかしら…でも、穂乃果達が言ってたように、変身出来るようになったらそのライダーの知識が勝手に入ってくるっていうのは本当なのね…

 

「けど、この能力を使えるのはあなた達ワームだけじゃないのよ。」

 

私はカブトゼクターの角部分に手を置き、

 

「キャストオフ。」

 

そう言って、カブトゼクターの角を開いた。

 

『CAST OFF CHANGE BEATLE』

 

私は、仮面ライダーカブト ライダーフォームに変身した。

 

「おばあ様が言っていたわ。家族というのはかけがえのないもの。そんな家族の幸せを奪うものは許されない。それが例え、血が繋がっていない家族だとしてもね!さぁ、ここからが本番よ!」

 

私は天に向かって、人差し指を伸ばしてそう言い、ベルバーワームへつきや蹴りなどの攻撃を始めた。

 

「はぁっ!やぁ!」

 

その攻撃で、ベルバーワームが私から少し離れた時、咄嗟にカブトクナイガンのガンモードでベルバーワームを撃った。それから、クナイモードへ変えてベルバーワームに接近して斬りかかった。

 

その攻撃で、ベルバーワームは弱ったが、すぐに立ち上がり、クロックアップを発動しようとしていた。だったら…

 

「クロックアップ!」

『CLOCKUP』

 

私はクロックアップを発動し、同じタイミングでベルバーワームも発動した。

 

 

〜クロックアップ発動中〜

 

私とベルバーワームは、クロックアップを発動した中で、つきや蹴りなどの攻撃をしている。

しかし、ライダーフォームに変身している私の攻撃に、ベルバーワームは攻撃を受けて、少し怯んだ。

 

「さぁ、これで終わりよ!」

 

『1・2・3』

 

私はそのタイミングを見て、カブトゼクターの3つのボタンを押した。

 

「ライダーキック!」

 

そして、カブトゼクターの角を戻してまた開いた。

 

『ライダーキック』

 

私へ攻撃しようとこちらへ来たベルバーワームへ、振り返ってカウンターキックを放った。その攻撃により、ベルバーワームは爆発して消えた。

 

『CLOCKOVER』

 

〜クロックアップ解除〜

 

 

クロックアップが解除され、私はカブトゼクターをベルトから外して変身を解除した。

 

「ありがとねっ。」

 

私がカブトゼクターにそう言うと、カブトゼクターはどこかへ飛んでいった。

 

「ふぅ…やったわね。優は大丈夫かしら…?」

 

〜side out〜

 

 

 

 

 

〜side 優〜

 

俺は神田明神へ向けて、ライドインフィニティを走らせ、神田明神の前まで来た。そして、俺はライドインフィニティから降り、ライドインフィニティのいくつかあるボタンの中の1つを押した。すると、ライドインフィニティはその場から消えた。

 

今押したボタンは、ライドインフィニティを天界で姉ちゃんがいろいろ管理している場所へワープさせるボタン。俺がライドインフィニティを使いたい時は、アタックバックルで呼び出すため、このワープ機能はなかなか便利だ。

 

 

神田明神についた俺は、神田明神の敷地内に入った。その時、黒いジャージを着てサングラスを付けた俺と同い年ぐらいの男の人とすれ違ったのだが、どこかで会ったことあるような気が…しかし、今はそんなことを考えている暇はない。

 

「優奈!優奈!いたら、返事してくれ!」

 

俺が神田明神でそう言って優奈を探していると、

 

「お兄ちゃん…!」

 

神田明神のベンチで座っている優奈を見つけた。

 

「優奈…俺は…ずっと、優奈のことを本当に大事な妹だと思ってる。けど、ずっと優奈に本当の兄妹じゃないことを黙って、隠し続けていたのも事実だから、優奈が俺の事をもう信じられないかもしれない…もし、優奈がもう俺と暮らしたくないと思うなら、俺は姉ちゃんに頼んで優奈が俺がいなくても幸せに暮らせる環境を作ってもらう…」

 

「お兄ちゃん…涙流しながら、そんなこと言わないでよ…」

 

「え?」

 

優奈の言葉で、俺の頬に一筋の涙が通るのが分かった。俺は、気づかない間に、今日2度目の涙を流していた。

 

「お兄ちゃん。お姉ちゃんに頼んで、お兄ちゃんがいなくても幸せに暮らすことなんて、絶対に無理だよ。」

 

「えっ…?」

 

「だって、私はお兄ちゃんがいるから、ずっと幸せに暮らしてきたんだよ。自分が危険な目にあったとしても、人のために仮面ライダーとして戦ったり、厳しいけど私のために勉強教えてくれたり、どんなに忙しくても、私や忙しいお姉ちゃんのために家事をしてくれたりしてくれるお兄ちゃんが…例え本当の兄妹じゃなくても、ずっと大好きだよ!」

 

「優奈…ありがとう…本当に、ありがとな…あと、本当にごめん。ずっと、黙ってて。」

 

「ううん、私の方こそごめん。ビックリして、家を飛び出して心配かけちゃって。ねぇ、お兄ちゃん。これからも、私のお兄ちゃんでいてくれる?」

 

その言葉を聞いた瞬間、俺の心は喜びと安心でいっぱいになった。

 

「もちろんだ!」

 

「お兄ちゃん、ありがとう!」

 

そう言って、優奈はいつものように俺に抱きついてきた。

 

「ちょっ、優奈!急に、抱きつく…まぁ、今日ぐらいはいいか…」

 

「えへへ。」

 

「よし、優奈。そろそろ帰るか。姉ちゃんもすっごい心配してると思うから。帰ってから、姉ちゃんと一緒にちゃんと俺と優奈が兄妹になった理由も話すから。」

 

「うん!」

 

 

そして、俺たちが帰ろうとした時、

 

「バグスター…けど、感染者が見当たらないという事は、財団Xのバグスターか…」

 

俺たちの前に、ガットンバグスターとチャーリーバグスターが現れた。

 

「ったく、空気も読まずに登場しやがって。優奈、ちょっと隠れておいてくれ。すぐに終わらせる!」

 

「うっ、うん…分かった!気をつけてね!」

 

「あぁ!」

 

俺は腰にゲーマドライバーを巻き付けた。

 

『つなげてツムツム!』『ポップダンシング!』

 

「3コンボ!変身!」

 

 

『レベルアップ!つなげてツムツム〜!

アガッチャ! ポップ ダンシング〜!』

 

 

俺は、仮面ライダーインフィニティ ダンシングツムツムゲーマーレベル3に変身した。

 

「ノーミスフルコンで、クリアしてやるぜ!」

 

俺は、2体のバグスターへポップダンシングのリズムで攻撃を始めるが、2体のバグスターのレベルは俺のレベルをはるかに超えているようで、効いていない。

 

「やっぱり、レベル3じゃ無理か…だったら!」

 

『ガッシュー』

 

俺はゲーマドライバーから2本のガシャットを取り出す。

 

『パーフェクトツムツム〜!』

 

「50コンボ!変身!」

 

『デュアルアップ!パーフェクト〜ツムツム!』

 

俺は仮面ライダーインフィニティ ツムツムゲーマーレベル50に変身した。

 

「よし、一気に行くぜ!」

 

『マッスル化 3コンボ!』

 

俺はマッスル化で俺自身を強化し、2体のバグスターへ近づき、肉弾戦攻撃を始めた。

 

「はぁっ!オラッ!」

 

すると、チャーリーバグスターは自転車を取り出して走り出した。

 

「そのぐらいの速さで、俺に勝てると思うなよ。」

 

『高速化 5コンボ!ジャンプ強化 2コンボ!』

 

俺は自転車で走っているチャーリーバグスターの前に現れ、

 

「行かせねぇよ。」

 

「なに!?」

 

ジャンプ強化の力で高く飛んだ。

 

『キメワザ!パーフェクト クリティカル コンボ!』

 

俺は上空から一気にチャーリーバグスターへキックを決めた。

 

「ふぅ…よし、後はガットンだけ…あれ、ガットンのやつ、どこに…」

 

「きゃああ!」

 

その時、隠れていた優奈の叫び声が聞こえきた。

 

「優奈!?」

 

俺が優奈の方を見ると、ガットンバグスターが優奈を襲おうとしていた。

 

「させるかよ!」

 

俺がガットンバグスターへ攻撃しようとした時、

 

「ぐはぁ!」

 

何者かからの攻撃を受けた。

 

「ぶぁ…」

 

「お前は、ゲンム!?」

 

俺の前に現れたのは、仮面ライダーゲンム ゾンビゲーマーレベルX(エックス)だ。

 

「やべっ!優奈!」

 

俺がゲンムに足止めされてるうちに、ガットンバグスターが優奈を襲おうとしていた。そして、ガットンバグスターが優奈へ攻撃しようとした時、

 

「グッ…!?」

 

何者かがガットンバグスターを攻撃した。

 

「何が起こった!?」

 

ガットンバグスターを攻撃したことにより出来た煙が晴れると、そこにいたのは…

 

「ダークインフィニティ!?なんで、お前が優奈を…」

 

敵であるダークインフィニティが優奈を助けたことに、俺の頭は疑問符でいっぱいだった。

 

「インフィニティ。今回だけは、こっちの事情でこのバグスターは倒してやる。でも覚えておけ、俺がお前の敵だということに変わりわない。」

 

「なんかよく分かんないけど、助かった!」

 

「ったく、大事な妹ならしっかり守れ!」

 

「えっ、あっ、おぉ…」

 

相変わらず、よく分かんねぇやつだな…ってか、あいつは優奈が妹ってことも知ってるのか…

 

「まぁ、考えるのはあとにして、ゲンム!」

 

そう言って、俺はゲンムの方に向き直った。こいつはゲンムはゲンムでも、黎斗さんではないようだ。まぁ、黎斗さんは今CRで捕まってるから、脱走でもしない限りこんな所にいるはずもないしな…

 

こいつは、財団Xが天界から奪ったダークライダーのアイテムのコピーしたものの中にあったデンジャラスゾンビガシャットとバグルドライバーを使って、誰かが変身してるいるか、この前のホロスコープスゾディアーツと同じでアイテムだけを使って作り出したエネルギー体といったところか…

 

「今度はしっかりと、お前の相手をしてやる!」

 

俺はゲンムへとそう言った。しかし、相手をすると言ったものの、俺はリプログラミングを使えるマキシマムマイティXガシャットを持っていない。不死身のゲンム ゾンビゲーマーに勝つ方法は、変身解除させるしかないか…

 

「さて、とりあえず行くぜ!はぁぁぁっ!」

 

俺はガシャコンソードバズーカー ソードモードを取り出し、ゲンムへと斬りかかった。しかし、そんな俺の攻撃をゲンムは、ガシャコンスパロー 鎌モードで防いでくる。俺はすぐにもう1度斬りかかるが、今度は逆の手に持っているガシャコンスパロー 鎌モードで防がれる。

 

「だったら…!」

 

俺はゲンムへ蹴りを入れた。その蹴りでゲンムは俺から離れて倒れた。俺はゲンムが起き上がる前に、一瞬でガシャコンソードバズーカーを、ソードモードからバズーカーモードへと変えた。

 

『つなげてツムツム!』

 

俺はつなげてツムツムガシャットを取り出し、起動させてガシャコンソードバズーカーのスロットに差し込んだ。

 

『キメワザ!つなげて クリティカルフィニッシュ!』

 

俺は起き上がりかけたゲンム目掛けて、ガシャコンソードバズーカー バズーカーモードを発射した。

 

 

ドォーンッ!!

 

 

大きな音がして、ゲンムを撃ったことで出来た炎と煙がだんだんと無くなっていく。

 

「ぶぁぁ…!」

 

しかし、不死身であるゲンムには効かず、ゆっくりと起き上がってきた。

 

「ダメか…」

 

俺がまたゲンムと戦うことになると思い、警戒していると、

 

「えっ!?ちょっ、待て!」

 

何故かゲンムはその場を走り出して、逃げていった。さっきまで戦う気満々だったゲンムが逃げていったことに戸惑いながらも、俺はゲンムを追いかけていく。

 

ゲンムは神田明神から出ていき、角を曲がった。

 

「逃がすかよ!」

 

俺がゲンムが曲がった角を曲がると、ゲンムは俺から背を向けて立っていた。

 

「なんだ?逃げるのを諦めたか。」

 

俺がまたゲンムへ近づこうとした時、

 

「ぶぁ!」

 

いつの間にかガシャコンバグヴァイザーをバックルから取り外して、そのバグヴァイザーから俺にバグスターウイルスのようなものを出してきた。

 

「なに!?ぐっ、ぐぁぁぁぁぁっ!」

 

俺はその影響で変身が解除されて、俺は気を失ってしまった…

 

 




〜次回の、µ’sと仮面ライダーの物語!〜
優奈と再開した優。そんな2人の前に現れた強敵、ゲンムを優は倒すことは出来るのか…そして、優と優奈、優香の兄妹の運命はどうなる!

次回、『78話 血が繋がっていなくても…』



ライダーアイテム、紹介コーナー!

『ネイチャーピストル』

仮面ライダーネイチャーである宮崎蓮が、姉で女神である咲と、同じく女神で優の姉である優香から受け取った武器。赤、青、緑、黄色、黄土色、そして虹色のボタンが付いている。

赤いボタンでは炎、青いボタンでは水、緑のボタンでは木の枝や葉、黄色のボタンでは雷、黄土色のボタンでは土や岩の力を使うことが出来る。更に虹色のボタンでは、それら全ての自然の力を一気に放出できる。

ちなみに、ボタンを押さずに引き金を引くと、謎の安全性で懐中電灯の様に光るだけとなっている。また、ネイチャーピストルにデータボトルを差し込むことで、そのデータボトルとネイチャーピストルのボタンの効果を掛け合わせた必殺技を放つ事が出来る。



はい、今回のアイテム紹介はネイチャーピストルでした!
そして次回、ゲンムと戦った優の運命は…ダークインフィニティの考えとは…
あと、次回から、あらすじ紹介の所が少しが変わります!

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