とうとう優が音ノ木坂学院高校に入学します!
では、7話スタートです!
〜side 優〜
「行ってきます。」
「行ってきまーす!」
「行ってらっしゃい!頑張ってね!」
俺と優奈は、姉ちゃんに挨拶し家を出た。
今日は俺が共学化試験生として音ノ木坂学院に入学、そして優奈は転校生として音ノ木坂中学に転入する日だ。
「じゃあ、お兄ちゃん!私こっちだから行くね!」
「あぁ、気をつけてな!何かあったらお兄ちゃんに言うんだぞ!」
「うん!行ってきます!」
優奈と別れて少し歩くと、音ノ木坂学院高校についた。
俺は共学化試験生ということもあり、まず理事長室に行かなければならない。2回目でも、やっぱり緊張するがそれよりも理事長室までの道が緊張する…
前とは違い学校が始まったということもあり、廊下や教室に生徒いる生徒からヒソヒソ話をしながら見られたりする…やっぱり女子校だから男子がいるのはおかしいからだろう…
そうこうしてる間に理事長室についた。
コンコンコン
「失礼します。おはようございます!理事長先生、生徒会長。」
「おはよっ、仮野くん!」
「おはようございます。いきなりで悪いんだけど、共学化試験生のあなたには、入学式の後の全校集会で挨拶してもらいたいんだけどいいかしら?」
「全校生徒の前でということでしょうか?」
「えぇ、お願いできる?」
「はっ、はい。(緊張するな…)」
「ありがとう。あとは茨城さんの方から話があると思うわ。」
「どう?返事決まった?」
「はい。」
「そっか。じゃあ、どうするの?」
「俺で良ければよろしくお願いします!」
「ありがとう!良かった〜じゃあ改めてよろしくね!」
「はい!よろしくお願いします!茨城先輩!」
「茜でいいよ?優くん!」
「えっ?下の名前ですか?」
「うん!同じ生徒会のメンバーになるんだしさ!」
「うーん……じゃあ、わかりました…あっ、茜先輩!よろしくお願いします!」
「うん!よろしく!」
こうして、俺は生徒会副会長となった。
しかし、この出会いが俺の人生を大きく変えることになるとは、今の俺は思いもしなかっただろう…
そして、数分後…
「この、音ノ木坂学院は年々生徒の数が減ってきて、廃校もありうる自体になっています。 そんな中、廃校を阻止する1つの案として共学化の案があります。
そして、今日から音ノ木坂学院に共学化試験生として1人の男子生徒が入学することになりました。」
俺は理事長の紹介で壇上に上がり挨拶する。
「今日から共学化試験生として、この音ノ木坂学院に入学することになりました。仮野優です。よろしくお願いします!(よし!うまく言えた!)」
俺は緊張で耳に入っていなかった…
「ねぇねぇ、結構イケメンじゃない?」
「うんうん、イケメンで優しそう!後で話しかけてみようかな〜」
下でこのような会話があったことを…
7話でした!
とうとう音ノ木坂学院高校に入学しましたね!
そして、この後少し設定集を書いて本編に入ります!
内容が少し変かも知れませんが、この後いきなり1年後のラブライブ本編に入りこの1年のことは、ラブライブ本編の途中で明かされる予定です!
では、次回8話も見てくれると嬉しいです!