前回、82話から順に戻っていく形で修正していくと説明し、82話と81話を修正しました。しかし、やっぱり0話からも修正したいなと思った自分がいまして、これからは80話から戻っていく形で修正し、0話からも修正していきたいと思います。凄い分かりにくいと思います、すみません…
出来るだけ早く修正も終わらせ、投稿も出来るだけ多く出来るよう頑張っていくので、読んでいただけると嬉しいです!
では86話、スタートです!
〜前回のラブライブ!、µ’sと仮面ライダーの物語!〜
優「モモタロス、ウラタロス、キンタロス、リュウタロスの4体のイマジンと協力し、仮面ライダー電王に変身した花陽。
花陽は更にパワーアップし、4体のイマジンと共に変身した姿、クライマックスフォームに変身した。レジェンドライダーであるゼロノス、NEW電王の力も借りてデビュラーを倒し、ダークインフィニティを追い払う事が出来た。」
花陽「私、これから仮面ライダーとして、ちゃんと戦えるかな…」
優「大丈夫だ。モモタロス達だっているんだし 。」
花陽「そうだよね…モモタロスさん達もいるもんね。」
優「それに、万が一みんなに危険が及んだら俺達ので助けるしな、蓮。」
蓮「あぁ。あっ、そういえば…なぁ、花陽。この前凛が言ってた、不良から助けてもらった恋の相手ってどんなやつなんだ?」
花陽「別に、好きとかそういう訳じゃ…//それに、どこにいる人かも分からないし…」
蓮「特徴ぐらいねぇのか?」
花陽「うーん…サングラスをかけて、黒い服を着てたってぐらいしか…」
優「(ん?それって、この前優奈を探しに行った時、神田明神の前で見た人と似てるな…同一人物が?)って、あぁ!あらすじ紹介の時間終わっちまう!さぁ、どうなる86話!」
〜side 優〜
「まったく!穂乃果は生徒会の仕事を放ったらかして、どこに行ってしまったのですか!」
今、海未がこうして怒ってるのは、本人が言った通り生徒会の仕事をしないでどこかに行ってしまったから…校内を探しても見当たらない…ほんとにどこ行ったんだ?
「もしかして…」
「ことり、心当たりがあるのか?」
「うん。放課後、他のみんなはハンバーガー屋さんに行くって言ってたから、それについて行っちゃってるのかも…」
「まったく…優、ことり、行きますよ。」
そして、穂乃果を探しに、お馴染みのワックに来ると、案の定1年生4人と3年生3人に混ざって穂乃果がいた。
「真姫ちゃん、これからはインパクトだよ!」
インパクト?なんの話してんだ?
「ごきげんよう。」
「探したんだよぉ…」
海未、ことりがそう声をかけた時、穂乃果の顔が青ざめる。ってか、海未のやつ超怖いんですけど…
「へぇ、これからはインパクト、なんですね?」
笑顔で海未がそう言うが、とても怖い…
「あははははは…うぅ、こんなインパクトいらない…」
それから、海未が穂乃果にお説教をした後、音ノ木坂学院の部室に戻ってきた。そこで、さっき穂乃果と1年生、3年生が話していたらしい、µ’sに出演依頼が来ているハロウィンイベントについて話している。
「うーん…インパクトかぁ…」
「でも、今回は大会じゃないよね?優越つけるものじゃないし、そんなの気にしても…」
「何言ってるの!勝負はもう始まってるのよ! 」
「にこちゃんの言う通り。確かに採点も順位も無いけど、お客さんの印象に残った方が多く取り上げられるだろうし、みんなの記憶にも残る!」
穂乃果、ことり、にこ、真姫がそれぞれ言った。のだが、穂乃果はかぼちゃの置物、ことりはお化けのマスコット、にこはおしゃれな?がいこつ、真姫はでっかいゴーレムを使って会話している…
「つまり、最終予選も有利に働くって事ね!」
「その通りよ。」
にこ、真姫がそう言った。
「それにA‐RISEは前回の優勝者。印象度では圧倒的に向こうが上よ。こんな大事な話をしている時に…一体何やってるのよ!」
「ちょっと、ハロウィン気分を…」
「トリックオアトリート…」
絵里の言葉に穂乃果とことりがそう返すと、絵里はため息をつく。
そんなやり取りを横目に、俺はみんなに聞こえない程度の声で蓮と話している。
「今朝、咲さんから聞いたか?」
「あぁ、ちょっとの間帰って来れないって話だろ?」
「あぁ。」
俺達が話している事は、今日の朝まで遡る…
〜今朝〜
「優くん。」
「どうしたんだ?姉ちゃん。」
「今日から少しの間、私と咲が別の天界に行く事になったから、しばらく帰って来れないと思うの。」
「別の天界?」
「あれ?言ってなかったかしら。この世界が、穂乃果ちゃん達µ’sがいる世界と、エグゼイド達仮面ライダーが実在する世界が混ざった世界っていうのは、前に説明したわよね?」
「あぁ。」
「だから、元は穂乃果ちゃん達のがいる世界と、仮面ライダーが実在する世界は別々の世界、並行世界っていうものなの。優くんは、並行世界って知ってる?」
「パラレルワールドの事だろ?今ここで自分が転んだ場合、転ばなかった自分がいる世界があるかもしれないとかよく聞くけど。」
「そう、それが並行世界。この世の中には、無数の並行世界があるの。」
「俺と蓮が前にいた世界も、パラレルワールドなんだろ?」
「そうよ。で、私はこの世界担当の女神なの。」
「へぇ。女神様も並行世界ごとに担当とかあるんだな。」
「そうなの。なんだけど、また別の並行世界を担当している女神がいる天界に行かなきゃならないのよね。確認しとかないといけない事とかがあるの。」
「ふぅん。どんな世界なんだ?」
「うーん…簡単に言うと、日本が三国に別れた世界。」
「えっ?」
「あっ、そろそろ行かないと…じゃあ、行ってくるわね。」
「あっ、あぁ、行ってらっしゃい。」
日本が三国に別れた世界…?なんじゃそりゃ…
〜回想終了〜
「それにしても、いろんな世界があるもんだな。日本が3つの国に別れてるってことだろ?」
「そうだろうな。他の世界にも、色々な問題があるんだろうな。姉ちゃん達も、大変だな。」
蓮の言葉にそう返答した俺。
「転生した時は、仮面ライダーになったりと色々あってそんな事考える余裕もなかったけど、今考えるとパラレルワールドがあるってだけでも凄い発見だよな。」
「だな。」
俺達が色々話していると、
「とにかく大切なのは、インパクトよ!」
穂乃果達のの話も進んだらしく、にこがハロウィンイベントで大事なのは、インパクトだと大声で主張した。
そして、ハロウィンイベントについての取材を受けるべく、秋葉原のハロウィンイベントが行われる予定の場所に来た。するとそこには、仮装したお客さんやテレビ局やその他の取材をしに来た人達のなどで大盛り上がり。
こんな仮装した人だらけだと、財団Xの怪人が混ざってても、気づかないかもな…
「さぁ!というわけで、今日から始まりましたアキバハロウィンイベント!テレビの前のみんな、はっちゃけてるかーい!」
あのリポーターの人、凄いテンション高いな…そのテンションの高さに、あの穂乃果でさえも苦笑を浮かべている…
今回取材を受けるメンバーは穂乃果、にこ、凛の3人。俺もマネージャーとして、少し離れたところから様子を伺っている。
「この通りイベントは大盛り上がり!そしてなんとなんと!イベントの最終日には、スクールアイドルがライブを披露してくれるんだぁ!あははやっほー!はっちゃけてる?」
リポーターさんが、穂乃果にマイクを向けてそう聞いた。
「ライブに向けての意気込みをどうぞ!」
「せっ、精一杯がんばります…」
リポーターさんのテンションについていけていない穂乃果は、戸惑い気味にそう答えた。
「よーしっ、そこの君にも聞いちゃうぞ!」
リポーターさんは、次は凛の所へ聞きに行った。あのリポーターさん、クロックアップでも使えるのか?すっげぇ速いし、すっげぇテンションだ…
「ライブ頑張るにゃ!」
穂乃果と違い、凛は通常運転でそう答えた。
「私も!にっこにっこ…「さぁ、というわけで、音ノ木坂学院スクールアイドルでした!」
にこもお得意の『にっこにっこにー』を披露しようとしたが、リポーターさんはそれをスルー。にこ、とうとうリポーターさんにまでスルーされたか…
そうこうしていると、会場にテレビが運ばれてきた。
「そしてそして、なんとA‐RISEもライブに参戦だぁ!」
モニターにA‐RISEの3人が映ると、大きな歓声が聞こえてくる。
『私達のは常日頃、新しいものを取り入れて、進化していきたいと思っています。このハロウィンイベントでも、私達ののイメージを、いい意味で壊したいですね。ハッピー、ハロウィーン!』
そこでA‐RISEの中継は終わった。最後のツバサさんの声で、会場は更に歓声が。流石A‐RISE、俺達のがそう思うのは何度目だろうか…しかしどうしても、この状況を見たらそう思ってしまうだろう。
その様子を見ている穂乃果、凛、にこも不安を感じているようだ。
その後、凛とにこは穂乃果の家に行くらしいが、俺は夕食の買い出しと支度があるため、先に帰った。
翌日…
海未が最近たるんでいる、根本的なところから変えてみると言い出し、ある事に挑戦してみているのだが…
「あなたの想いをリターンエース、高坂穂乃果ですっ!」
「誘惑リボンで狂わせるわ!西木野真姫!」
「剥かないで!私はまだ青い果実、小泉花陽です!」
「スピリチュアル東洋の魔女、東條希!」
「恋愛未満の化学式、園田海未です!」
「私のシュートで、ハートのマーク付けちゃうぞっ!南ことり!」
「キュートスプラーッシュ!星空凛!」
「必殺のピンクポンポン!絢瀬絵里よ!」
「そして私、不動のセンター矢澤にこにこ〜!」
『私達の、部活系スクールアイドル、µ’sです!』
最後は全員で声を揃えて言った。
「って、私顔見えないじゃない!」
にこがそう叫んだ後、
「いつもと違って新鮮やね!」
「うんうん!」
「スクールアイドルって事を考えると、いろんな部活の服を着るっていうのは、悪くないわね。」
希、穂乃果、絵里がそう言った。今みんなは、それぞれ違う部活動の格好をしている。
「でも、これだとなんか…」
「ふざけてるみたいじゃない!」
花陽、にこがそう言った。
「ひとついいですか?私のこの格好は一体、なんの部活なのでしょうか?」
海未は白衣に眼鏡、という格好をしている。
「科学部だよ!」
「では花陽のこれは?」
花陽はみかんの着ぐるみを被っている。ほんと、最早なんの部活か分からない…
「多分、演劇部?」
多分って…
「っていうか、そもそもこれでステージに上がるなんて、ありえないでしょ。」
「確かに…」
真姫の言葉を聞いてそう呟く絵里。最近、絵里が一段とポンコツになってるような気がするんだが…
「一体これのどこが新しさに繋がるのよ!」
制服に着替えて部室に戻って来ると、にこが怒り気味にそう言った。
「すみません。提案した私が馬鹿でした…」
「でも、ちょっと楽しかったね。」
「そんなこと言ってる場合じゃないでしょ!A‐RISEはこうしている間にも、日々進化を遂げているのよ!」
「うーん…」
「やっぱり見た目じゃないかな?1番分かりやすいのは。」
悩んでいる穂乃果を見たことりがそう言った。
「衣装を奇抜な物にするとか?」
「確かに、それが手っ取り早いとは思いますが…それは既に先程…」
前途多難…そんな時、
「ほな、ウチがカードの知らせを伝えるしかないようやな。」
希がそう言ってカードを引き始める。希のタロット占いはガチで当たるし、これは何かのヒントになるかもな…
その事で緊張が走る中、希が引いたカードに書かれている文字は…
「おはようございまーす!あっ…ごきげんよう。」
いつも通り屋上に来た穂乃果だったが、何かに気づいて海未のような振る舞いに変えた。
「海未、ハラショー。」
「絵里、早いですね。」
穂乃果に向かってことりが『海未』と呼び、ことりに向かって穂乃果が『絵里』と呼んだ。さらに今の2人の服装は普段の海未と絵里の練習着。そう、今µ’sの9人はそれぞれ別のメンバーになりきっている。希が引いたカードはチェンジ、という事でみんな別のメンバーになりきっているという事だ。
ことりに至っては、眉毛もいつもよりキリッとしてるし…みんな、見た目から雰囲気が違うな…
「「そして凛も!」」
「なっ…うぅぅぅ…無理です!」
普段の恥ずかしがり屋な性格から、凛になりきる事を躊躇している海未。
「ダメですよ、海未。ちゃんと凛になりきって下さい。あなたが言い出したのでしょう?空気を変えてみた方がいいと。さぁ、凛!」
「うぅぅぅ…うぅ、にゃあー!さぁ、今日も練習、行っくにゃー!」
「ナニソレ、イミワカンナイ!」
「真姫!そんな話し方はいけません!」
「面倒な人。」
「ちょっと凛!それ私の真似でしょ、やめて!」
そう怒りながら屋上へやって来た真姫。
「オコトワリシマス!」
「ヴェッ…」
「おはようございます、希。」
「………」
「あっ、喋らないのはずるいにゃー。」
そう言いながら真姫に顔をスリスリする
「そうよ、みんなで決めたでしょ?」
「別にそんな事…言った覚え、ないやん?」
「にっこにっこにー!あなたのハートににこにこにー!笑顔届ける矢澤にこにこー!青空もぉ、にこっ!」
そう完璧になりきっている
「ハラショー。にこは、思ったよりにこっぽいわね。」
「にこっ!あっ…」
そんな
「にこちゃ〜ん、にこはそんな感じじゃないよ〜…」
「いやー、今日もパンが美味い!」
そう言いながらパンを頬張る
「穂乃果、また遅刻よ。」
「ごっめーん!」
「私って、こんな…?」
「えぇ!」
「大変ですぅ!」
そう言いながら、焦って屋上へやって来た
「ハーフーハーフー…みんなが…みんながぁ!」
深呼吸して呼吸を整えた後、何かを言い始めた
「みんながぁぁ!変よ。」
そこで絵里に戻った絵里が、キッパリと言い張った。うん、確かに変だ。
結局、ハロウィンイベントのヒントが見つからなかったµ’sは、また部室に戻ってきた。ちなみに、俺と蓮は入れ替わらなかった。理由としては、俺達のはマネージャーだし、それにこんな馬鹿になるのが嫌だったし…
「あぁん?誰がバカだって?」
お前だよ…ってか、心を読むな、心を。
「まずいまずい…」
「このままじゃ、時間がどんどんなくなっちゃう…」
「結局、何も帰られないままですね…」
穂乃果、ことり、海未がそう言った時、絵里が1つの案を出す。
「ねぇ、ちょっと思ったんだけど…いっその事、アイドルらしいってイメージから離れてみるのはどうかしら?」
アイドルらしさから離れるか…ん?その時、部室にペガサスアニマルが飛んできた。
「どうした?うんうん、それ本当か?こんな時に…」
「優くん、その子達のと会話出来たんだ…どうかしたの?」
「あぁ、財団Xが現れたみたいだ。蓮、行くぞ!」
「あぁ!」
「だったら私達も!」
「いや、今回は俺と蓮で行く。」
「みんなはハロウィンイベントまで時間が無いんだし、しっかりとライブで何をするか決めないといけないだろ?財団Xの事は、俺と優に任せとけ。」
俺達のはそう言って、部室を飛び出して行った。
「バクスターウイルスだけか…よしっ、さっさと片付けますか。」
暴れているのはバクスターウイルスが20体程。俺と蓮はゲーマドライバーを腰に巻き付け、
『マイティアクションX!』『ゲキトツロボッツ!』
『タドルクエスト!』『ドレミファビート!』
ガシャットを起動した。
「大・大・大!」
「術式レベル3」
「「変身!」」
『レベルアップ!マイティジャンプ!マイティキック!マイティマイティアクション X!』『アガッチャ!ぶっ飛ばせ!突撃!ゲキトツパンチ!ゲキトツロボッツ!』
『レベルアップ!タドルメグル!タドルメグル! タドルクエスト!』『アガッチャ!ド・ド・ドレミファ・ソ・ラ・シ・ド!OK!ドレミファビート!』
俺は仮面ライダーエグゼイド ロボットアクションゲーマーレベル3に、蓮は仮面ライダーブレイブ ビートクエストゲーマーレベル3に変身した。
「ノーコンティニューでクリアしてやるぜ!」
「これより、バグスター切除手術を開始する。ふぅ…今度は噛まずに言えたぜ!」
俺と蓮は、バグスターウイルスへと駆け出した。
「はぁ!まだまだぁ、オラァ!」
俺は左手についてるゲキトツスマッシャーでバグスターウイルスを次々と殴る。
「はっ!やっ!」
ブレイブは肩についてるスピーカーから音を実体化して攻撃している。
『『ガシャット!キメワザ!』』
『ゲキトツ クリティカルストライク!』
『ドレミファ クリティカルストライク!』
「「はぁぁぁっ!」」
俺はゲキトツスマッシャーを飛ばしてバグスターウイルスへ命中させ、ブレイブも肩のスピーカーから音を出して攻撃し、半分のバグスターウイルスを倒した。残りは10体。
「へへっ、こいつらもさっさと倒して、ゲームクリアだ!」
俺がそう言うと、
『マイティブラザーズ
『ドラゴナイトハンターZ!』
俺はマイティブラザーズ XXガシャットを、ブレイブはドラゴナイトハンターZガシャットを起動させた。
「だ〜い変身!」
「術式レベル5」
『ダブルアップ!俺がお前で!お前が俺で!マイティマイティブラザーズ XX!』
『アガッチャ!ド・ド・ドラゴナナナナーイト!ドラ・ドラ・ドラゴナイトハンター Z!』
俺は一気に仮面ライダーエグゼイド レベルXXに変身し、
そして蓮は、仮面ライダーブレイブ ハンタークエストゲーマーレベル5(フルドラゴン)にレベルアップした。
「超協力プ…っておい!」
俺が
「はぁ!オラァ!最速でゲームクリアと行くぜ!」
「なぁ、なんかあの俺の戦い方、ちょっと荒々しくねぇか?」
「うーん…エグゼイドに変身したさっきのお前も、あんなんだったと思うぞ?それより、俺達のも行くぞ。」
「あっ、あぁ…はぁ!」
俺は蓮の言葉に少し戸惑いながらも、バグスターウイルスと戦い始めた。
「おい俺!レベルXXは協力プレイなんだぞ、一緒に決めるぞ!」
「分かってるっての!一緒に決めるぞ、俺!」
俺の言葉に、そう返してきた
『『『キメワザ!』』』
『『マイティ!』』『ドラゴナイト!』
『『『クリティカルストライク!』』』
「「はぁぁぁぁぁぁぁっ!」」
俺と
「はぁぁぁぁっ!」
蓮は右腕のブレードで斬撃を飛ばしてバグスターウイルスを倒した。
「ふぅ…」
「やったな。」
全てのバグスターウイルスを倒したのを確認し、俺達のが安心していた時、
「「「!?ぐぁぁぁぁっ…!」」」
『ガッシュー』
何者かの攻撃を受け、俺達は強制変身解除してしまう…
「くっ…誰だ…?」
倒れている中、俺が前を向くと、俺達のを襲ったであろう人物の足元が見える。
「お前は!?」
その足は…
「俺…?」
俺がガシャットギアデュアルアルファで変身した姿、仮面ライダーインフィニティ ツムツムゲーマーレベル50の足にそっくりだった。
次回の、µ’sと仮面ライダーの物語!
優と蓮の前に現れた、新たな強敵。
そして、ハロウィンイベントでのライブについての考えもまとまらない…そんな中、穂乃果が分かったこととは何か…
次回、『87話 ハロウィンライブ!』
はい、どうでしたか?また新たな敵が出現しました。次回、その正体が明らかになります。
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