⑨「さて、裏話だ」
出流「ちょっと待とうか作者。いきなり何?あと名前違くない?」
⑨「まるきゅー、だと長くて面倒だから」
出流「あとキャラ違うし。いつものヘコヘコはどうした」
⑨「ヘコヘコ言うな。特殊性癖にホモを追加するぞ」
出流「やめろぉおおお!!ヒロインアンケート、毎回ビクビクしながら見てんだぞ!ヴァーリに票が入るたびに吐き気が凄いんだぞ!あんまり舐めた真似するとネタバレ上等の本気出すぞ!!」
⑨「いいじゃないか、ネタバレ。活動報告と感想欄を見なよ。俺のネタバレで一杯」
出流「一杯になっちゃいけない」
⑨「正直ホモが嫌なのは俺もなんだよね。だってケツ龍皇と惨殺屋がイチャイチャとかやだわ。性転換してもやだわ」
出流「なぁ、まだ本編未登場の俺の妹が、出流×ヴァーリ、とか叫んでは鼻血噴き出してんだが、俺はどうすりゃいい?」
⑨「いい感じに腐ってるな、いい傾向だ。立派な腐女子だ」
出流「ああ、お前変態だから耐性あるのか」
⑨「親友がロリコンとシスコンとうなじフェチだからな」
出流「お前もそうだが親友も救いようがねぇな」
⑨「ちなみに今回は会話のみです」
出流「では、早速裏話するか。って、裏話って例えば?」
⑨「本編のあの時、実は○○○だった。みたいな」
出流「そうだなぁ……。メルに抱きつかれて、胸が当たった時、しっかり感触を味わっていたとか」
⑨「性的な行為嫌ってねぇじゃねえか!交われやゴルァ!」
出流「なんだ殺る気かゴルァ!」
⑨「上等だゴルァ!」
出流「表でろやゴルァ!」
⑨「服着させろやゴルァ!」
出流「なんで全裸なんだゴルァ!」
⑨「これが通常だゴルァ!」
出流「かなり引いたぜゴルァ!」
⑨「結論・出流はムッツリ」
出流「いきなり途切るなよ恥ずかしかったわ」
⑨「んじゃ、何か質問でも受け付けるかな」
出流「質問?なんでもいいのか?」
⑨「勿論」
出流「じゃぁ、なんか気になってたんだけどさ。あのやる気の無いコンビニ店員、まだ出番あるの?」
⑨「出す気ないけど、コンビニシーンが出て来たら優先的に使うかな」
出流「使うんだ……………。そういえば、何か、ドーナシーク殺した時に唐辛子とか言ってたけどさ、実際唐辛子って何かに使えんのか?」
⑨「知らん」
出流「オイ」
⑨「そうだ副音声みたいになんかやろうぜ」
出流「自由過ぎんだろこの回。続き待ってくれてる人が可哀想だわ」
⑨「ではでは、第九話から見てみるか」
出流「何故最新話から見るんだ!」
【出月、救出】
⑨「おー!かっこいいねぇ出流!」
出流「さらっと出て来たけどさ、『七職無色』って何?」
⑨「前に書いた、空蝉とか玖賀とかの、裏側の中でも有名な八つの組織の事。無飾以外は職業みたいなモンだから七職、無飾は色がキーワードだから無色。無飾は中々キーマンだぜ」
出流「前々から思ってたけどさ、西○さんの影響受けまくってるな。四○一鏡かよ」
⑨「殺し○とか、呪○名とかはストレートにキタんだけど、流石にこれは使えなかったわ」
出流「殺し屋兄妹みたいなの出てくる?」
⑨「力的に近いキャラは作れたけど、兄妹では無いな。断片○みたいな奴は出来た」
出流「俺、割とみい○さん好きだぜ?」
⑨「せめて殺○名か呪い○を出せや流れ的に!」
出流「で、何か出月目立ってるけどさ、あいつ今後も出番あるの?」
⑨「あるよ。けど、別に物語の中枢にはいないキャラだな」
出流「ふうん。つか、俺無双すぎね?」
⑨「誰よりも速いしな」
出流「なんで踵落としより速く蹴り上げ出来んだよ。振り下ろしと振り上げはかなりスピード違うだろう。つか、警棒のアレは無理臭くね?」
⑨「空手やってりゃわかるんだけどさ、蹴り技って隙が大きいんだよな。威力もあるし、技を繋げて使えばかなり強いんだけど、いきなりの蹴り上げ、しかも、踵落としって事はほぼ真上だろ?そこで足上げるのは鬼だ、けど。まあ、出流は理屈の無い強者をコンセプトに改悪していくから、別に細かい格闘描写はいいやって思ったんだよ。ちなみに警棒は純粋に、得物と素手で、至近距離を殺るのなら素手のが速くて使い勝手いいから出流が勝った。まあ、一歩間違えれば致命傷だが」
出流「成る程、分からん」
⑨「DE☆SU☆YO☆NE」
出流「この出飢の、内部破壊とか。これはマグレ?」
⑨「いや、出流のスキル。ちなみに気とかオーラじゃなくて純粋な格闘技」
出流「それでも格闘苦手なの俺」
⑨「苦手なの」
出流「苦手なのか」
⑨「苦手なの」
出流「苦手なのか?」
⑨「ゴメン、得意」
出流「こいつは……………」
⑨「個人的には十人もいながら、6000文字だったのに吃驚だぜ。細かく書けば万軽くいくんだろうけどさ、そんな気力もやる気もなかったわけで」
出流「さてはクズだなお前」
⑨「出水と出身と出守は多分出番無いな」
出流「あ、退場なのあの三人」
⑨「出草と出現、出灰には出番があるかな」
出流「あれさ、人○試験よめばわかるけどさ、○蕨のパクリと言われても仕方ないよな」
⑨「そりゃ、早○をモデルにしたからな。でもあいつらは刀、薙刀、弓矢と、役割が決まっていて不変だったろう?」
出流「負けた原因にそれが入ってるかもな」
⑨「だが、あの玖賀三人は、三人共近距離や、近距離に近い武器なのに、ちゃんと役割分担をスイッチ出来るから、そこらへんは三兄妹よか上になったな」
出流「じゃ、九話の十人の力を並べてくれよ」
出流→出月・出灰→出飢→出草→出現・出水・出守・出身・出錐
⑨「かな」
出流「そうだよ出錐だよ。影薄過ぎんだろあいつ」
⑨「多分誰もが存在を忘却していたよ」
出流「しかも武器がナイフて。周りが派手過ぎてさらに影が薄くなる」
⑨「でも、かなり出流に攻撃を近づけたぜ?ついぞ誰も当てられなかったが」
出流「まあ、あれは手加減しまくりだからな。個人的には赤子を捻るよりも簡単なモノだ」
⑨「さては化け物だなお前」
出流「話は変わるが、なんでも、俺を作るにあたって、元となった曲があるらしいじゃん?」
⑨「あぁ、あるよ。ポルノ○ラフィティの、ラッ○、っていう曲」
出流「へぇ、後で聴いてみるかな」
⑨「さて、そろそろ九話の内容は尽きたか?」
出流「他の話もやるのか?」
⑨「ゴメン、気力が無いわ」
出流「やっぱお前クズだな」
⑨「ではでは!ここまでお付き合いくださってありがとうございました!ハイスクールD×D 水色の殺人鬼紛い、裏話!今回は作者である私まるきゅーと!」
出流「まるきゅーにホモにされそうになった、惨殺屋の玖賀出流だ」
⑨「根に持ってんの!?」