面倒くさがり女のうんざり異世界生活   作:焼き鳥タレ派

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大学時代に買ったハクキンカイロの性能が健在どころかすんげえ強力。

「か、書けた~……」

 

ようやく最後の一通をしたためたあたしは、思わず万年筆を放り出し

便箋の山にドシンと顔から突っ込んだ。見守っててくれたみんなから称賛の言葉を受ける。

 

「お疲れ!いやあ、里沙子が逃げもしねえで全部書くとは思わなかったぜ。偉い!」

 

ルーベルがあたしの肩をバシバシ叩く。痛いやめろ。

 

「そうですよ!里沙子さんのことだからどうせ色々もっともらしい言い訳を並べて

やめちゃうに決まってると思ってたけど、見直しました!」

 

「本当にお疲れ様でした。寒い冬ですが、里沙子さんの心のこもったお手紙で

皆様も温かい気持ちになってくださることでしょう」

 

「お姉ちゃん、えらい……」

 

「あくまでここの代表はお姉さまですからパルフェム達が代筆するわけにも行かず、

結局すべてお任せすることになってしまい申し訳ありませんでした」

 

パルフェムは小さな手で無数の手紙の束、その一部をつかんでみる。

言っとくけどこんなもん氷山の一角よ。氷山と言えば思い出すのは氷山空母ハボクック。

某PCゲームに登場した冗談みたいな架空兵器なんだけど

実は建造計画だけは存在してたという説が……

 

「どうでもいい話の前に言うことがあるでしょうが!

子供でもあるまいし手紙書いたくらいで褒められて喜んでんじゃないわよ24歳!

みんなも何褒めてるのよ!いくら数が多くたって8月からずっとチンタラ書いてたら

誰でも終わるわよ!むしろ遅いわバカって叱るべき!」

 

「んん……朝からキーキーワーワーうるさいわね。言うことって?

あ、ジョゼット、コーヒーちょうだい。それと後で一発だから」

 

「は~い。……え、なんでですか!?」

 

あたしはしんどさを隠そうともせずムクリと上半身を起こし、

なぜか不機嫌なピーネに向き合った。本当この娘は癇癪持ちなんだから。

この過酷な重労働を見事やりのけたあたしに誰がケチをつけられようか。

 

「もう、何が気に入らないってのよ」

 

「まず最初に状況説明っていうか、いやいやそれよりお詫びが先でしょうが!」

 

「お詫びって?」

 

「酒の飲み過ぎでとうとう脳みそが溶けたんじゃない!?

断りもなく長期休載したことに対する読者へのお詫び!例の“奴”から預かってるんでしょ!」

 

「叫ばなくても聞こえてるから。……ああ、そんなのあったね」

 

あらやだあたしったら。確かにあのバカから手紙預かってたのよね。

スカートのポケットに入れっぱなしにしたきり忘れてて

クシャクシャになったメモを取り出す。

 

「これね。ええと?読むわよ」

 

メールならともかく、紙の手紙が届くなんておかしいだろって突っ込みたくなるだろうけど

我慢してほしいの。

マリーの店で変な瓶を見つけたらこの手紙が入ってたっていう複雑な事情があってね。

 

そう、こともあろうにあのバカタレは、謝罪文が異世界に届くと本気で信じて

瓶詰めにして川に放流しやがったのよ!

もし読者の方に凄腕のハッカーがいらっしゃるなら、

奴を見つけ出して個人情報ぶっこ抜いてSNSに垂れ流していただいても構いませんので。

少し痛い目を見れば現実から目を背ける癖が治るかもしれない。

とにかく聞くだけ聞いてやって。

 

 寒さも日毎に厳しくなる今日このごろ、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 突然ではありますが、うんざり生活をお読みくださっている方々、

また過去に読んでいただいた方全てにお詫び申し上げます。

 何の連絡もなく長く当企画を放ったらかしにしてしまい、お詫びのしようもありません。

もしいたらの話ですが、当方の身を案じてくださっていた心の優しい方がいらしたとしたら

今一度謝罪申し上げます。

 8月から更新が途絶えた理由についてご説明させていただきますと、

昨今の社会情勢による体調不良などではなく、

これまでにないスランプに見舞われていたというそれだけの事情でございます。

くだらない理由でご心配ご迷惑おかけしたこと、何度お詫びしてもしきれません。

 この上、まだ本調子には程遠く、月一どころか

季節に一回更新も保証できかねる状況であることを謝らなければなりません。

なぜこうなってしまったのか自分でもわかりません。

ただ書きたいという気持ちだけがあるのですが、

肝心の文章が一文字も浮かばないという有様です。

 もう“見捨てないでください”などと図々しいお願いなどできる立場ではないのですが、

せめてどなたかが当企画を去られる前に謝らなければという思いから

どうにかメッセージを書かせていただきました。

 終わらせたくはないのですが、書けない状況です。

次回更新もいつになるか見当がつきません。

目障りでしたら遠慮なくお気に入りリストから外していただけると幸いです。

最後までお手数をおかけして申し訳ありません。100話を越える与太話を支えてくださった

全ての方に感謝と謝罪の意を込めて。 焼き鳥タレ派

 

読み終えてゴミ以下の紙切れを投げ出す。聞いていたみんなの表情は明らかに苦々しい。

ダラダラと女々しい言い訳を聞かされたんだからしょうがないけど。

 

「うーわ、なっが。今更よく読者の前にツラ出せたものよね」

 

「パルフェムが思うに、この男は何も反省していませんわ。

自己嫌悪に陥ってるフリして“おかえり”だの“心配してた”だの

甘い言葉を期待してる感が丸出し。お見通しです」

 

「地球で勤めてた頃にもいたわそんな類の甘ったれ。先に自虐しといて予防線張っときゃ

同情買えるって考えてたんだろうけどあたしは息の根を止めるまでやめなかった」

 

「何があったかは知らねえし知りたくもないから言わなくていいぞ」

 

「ねえ里沙子。謝罪文に似せた泣き言に出てきた“昨今の社会情勢”って何よ。

どうして世の中の動きが体調不良と関係あるの?」

 

「今、アースで太陽ガスと同じような名前のウィルスが猛威を振るってるらしいの。

これ以上名前すら見るのも勘弁って人もガチでいるから伏せてるけど」

 

完全に何もかもがグダグダな状況の中、ルーベルがポリポリと頬をかきながら

何かに気づいた様子で妙な声を上げた。

 

「んぁー?確か前回もこんな感じでデジャヴってた気がするぞ。

……そうだそうだ、なんかのゲームをこっそりパクってる疑惑が持ち上がったときも

似たようなことになったな」

 

「FGOよ。敵が強くなって戦力も頭打ちになって進めなくなってからやらなくなったらしいわ。

パクるわ逃げるわカイジ以下のクズね」

 

「あ、あのう。仮にも復活回なのでメタ話はここまでにしたほうがよろしいのでは……?」

 

遠慮がちに入り込んできた当教会の頭脳。そうよ、エレオの言う通りだわ。

もう2000字超えてるってのに冒頭の展開について何も説明できてない。

これじゃ奴の謝罪文らしきものも単なる字数稼ぎに成り下がる。

 

「ごめん、エレオ。もうこの話はよしましょう。ガラリと話題を変えたほうがいいわね」

 

ガラリ

 

「お姉ちゃん……できた」

 

「ありがとー。お疲れ様」

 

手紙の束と宛先のリストを差し出してきた妹に感謝と労いの言葉をかける。

この娘、さっきのダベりの間黙々と書き上げたもののチェックをしてくれてたのよ。

で、お前は何の手紙を書いてたんだって?

 

「……ったく、どこのバカよ年賀状なんて面倒臭い文化持ち込みやがった迷惑野郎は!

ミドルファンタジア中ひっくり返してでも見つけ出して

デザートイーグルでロシアンルーレットさせてやるから!絶対!

将軍なんて“我も一筆入魂するとしようガハハ!”とか意気込んでるし、

数少ないまともな知り合いのロザリーもかわいいレターセット買ってるとこに

ばったり会っちゃったのよ。うちにも書くって嬉しそうだったから

シカトするわけにも行かなくなったでしょうが!」

 

「わたくしは素敵な文化だと思いますけど~。

一年の締めくくりにあえて見知った親しい人にお手紙を出すなんて。

新鮮な気持ちで新しい年を迎えられますから、クリスマスに続く新しい慣習を

信者の皆さんも喜んで受け入れてらっしゃいますよ?あ、コーヒーどうぞ」

 

「ありがと。……ふぅ」

 

ジョゼットから受け取ったコーヒーを一口飲むと昂ぶった精神がやや静まった。

落ち着いたあたしはトンチンカンな事を言うシスターに教え諭す。

 

「あのねぇ、年賀状なんざ地球で煩わしい存在になって廃れたから

この世界に流れ着いてきたの。

今は珍しいからありがたがられてるんだろうけどいずれ同じ末路を辿るに決まってる。

それまで付き合わされるこっちの身にもなってよ。ついでにあんた微妙に誤解してるわ。

これは年末に届けるものじゃなくて年明けに届くよう12月に書くの。

早め早めに仕分けしないと郵便局がパンクするでしょ。

……って淹れてもらっといてなんだけど、あんたコーヒー淹れるのに何分かかってるのよ」

 

「え、そうだったんですか?

どうしましょう、わたくし信者の方にもう出してしまいました……」

 

「ああ大丈夫よ。ちゃんと表から年賀状だってわかるようになってるのよね?

この時期、年賀状は普通郵便とは別に保管されて

元日に臨時バイトフル稼働させて配られるシステムになってる」

 

「そうなんですね!一安心です~」

 

ちなみにミドルファンタジアにおける年賀状はハガキじゃなくて封筒ね。

宛名を赤で書けばそれで年賀状の印。

日本発祥のくせに最低クラスの無作法とごっちゃにしてんじゃないわよ。

この世界に文化や風習が流れ着くたびいつも思う。やるならちゃんとやれ。

 

そういやなんで人の名前を赤で書いちゃいけないのかしら。わかった思い出した。

昔、英語の教師が

刑務所の囚人名簿を赤で書いてたのが一説だって言ってたようなああどうでもいい!

真偽の不確かな豆知識をひけらかす悪い癖がまた出てしまった。

余計な考えを振り捨てて無理矢理話を元に戻す。

 

「ま、まあ、その臨時バイトとやらが配りきれなかった年賀状をどっかの溝に捨てて

ニュースになるのが毎年正月の恒例行事なんだけど」

 

「えっ!?全部ならまだしも、どなたか一人にだけ届かなかったらどうしましょう」

 

「きっとその方は大変傷つくでしょうね……配達員の皆様の良心を信じるしかありません」

 

「無責任な野郎がいるもんだな。人の手紙なんて捨てるか、普通?」

 

「ひどい。見つけたら、捕まえるね」

 

皆、口々に毎年現れる不良バイト君を非難する。

あの仕事って正直おいしいから必然他の職場で通用しないような連中もわらわら寄ってくる。

あるいは真面目すぎるのかもしれないけど。

配りきれなかったら持って帰ってきてねって散々言われてるはずなんだけど、

思いつめちゃったのかしらねえ。

 

「年末のバイトってガキが多いのよね。責任感のないアホが毎年バカやらかすの。

というわけで、ジョゼットさんは不安な気持ちを抱えたまま良い年をお迎えください、以上」

 

「もう、余計不安にさせないでくださいよ~。

企画が生き返ってもやっぱり里沙子さんは意地悪です!」

 

「まったくだ。私達も久しぶりの登場だが、里沙子は本当相変わらずだよ。

口を開けば余計なことばっか。黙ってりゃあ少しは…そうでもないか。酒飲むし」

 

「何よ!あんただっていきなり人のことディスってんじゃないわよ!」

 

「言われたくないなら中指立てんな」

 

「まあまあ落ち着いてください!そうです、いいことを思いつきました。

皆さんで一緒に街に行きませんか?

里沙子さんが書いてくださった年賀状を郵便局に持っていきましょう」

 

「この寒いのに?里沙子ひとりに行かせればいいじゃーん」

 

「ピーネがあたしの利益に対して一切無慈悲なのはわかりきってるから安心なさい。

最後に、これも年末の恒例行事」

 

あたしは二通の手紙を取り出した。差出人はユーディ、そしてパルカローレ。

 

「貴族の姉ちゃんと領主の嬢ちゃんじゃねえか。なんか用事でもあったのか?」

 

「違う。年賀状の流行りに乗り遅れまいと慌てたのか知らないけど、

早く出しすぎたせいで普通郵便とみなされて先月届いたの。こういうせっかちも毎年いる。

ホント、仲悪いくせにしょうもないところは似てるんだから」

 

「ヤバいな。いい加減まともな符術師見つけてやらないと

符術師イコール馬鹿ってイメージが定着しちまうぞ」

 

「言えてるわね。暑中見舞いが返ってきたのが秋だった事はあるけどこれは早過ぎ。

あ、そうだ。エレオ、聞いとかなきゃと思ってたんだけど年末年始はどうするの?

流石に正月くらいは泊りがけで帰省したほうがいいんじゃない?」

 

「はい。1月1日は大聖堂教会の新年特別ミサへ出席しなければならないので泊りになるかと。

お祖父様と帝都の皆様にご挨拶をしなくては」

 

「悪いけど法王猊下によろしくお伝えしといてくれるかしら」

 

「わかりました。里沙子さんのおせち料理が食べられないのは残念ですが」

 

「今年は変なおっさんに振り回されて新年祝いどころじゃなかったからなぁ」

 

「黒歴史ほじくり返すの禁止。

安心してよ。保存の利くものは残しとくし、ちょっとしたものならいくらでも作り直すし。

もひとつ、それでも思い出したわ。若干話題が逆戻りするけど

今年はクリスマススペシャルも新年特別企画もないから。

これすら書き始めたの10月だから2020年のうちに上げられるかわかんない。

オリンピックの二の舞にしやがったら、

あんたのグーグル検索履歴全部晒すって発破かけとくわ」

 

「頼んだぜ」

 

話があっちこっちに飛んでまるでまとまりがない。

ショボいのでもいいから読者の暇つぶしになるような事件が欲しいけど

玄関ドアすら叩かれることなく沈黙を守ってる。こりゃ本格的な再起は当分先になりそうね。

現にこうして全員ダイニングにこもりきりで

 

『こりゃー!!』

 

よかった。なんか知らないけど変なことが起きそう。という期待が一瞬浮かんで儚く消えた。

組んだ両手に額を置いてため息とともに吐き出す。

 

「人の夢と書いて儚(はかない)…何か物悲しいわね…」

 

「おい反省したんじゃなかったのか。しれっとゲームのセリフパクってんじゃねえ」

 

「じゃあこっち。“優しそうに聞こえても、これは、犯罪者のセリフです。”」

 

「ACならいいって意味じゃねえ。脈絡もねえし」

 

「お主ら!拙者を置き去りにして何を盛り上がっておる!」

 

またしてもうんざりした気持ちに苛まれつつ、私室から漂ってきた存在に体を向ける。

 

「……エリカ。出てくるならタイミングってもんを考えなさい。出るなら最初から出る。

中途半端にテンションが下がりかけてきた頃に出てくるから余計残念感が増すのよ」

 

「拙者の何が残念であるか!長きに渡る休みの前には極悪賞金首と激闘を繰り広げ、

皆に息もつかせぬ白熱した展開を披露したじゃろう!のう、ピーネ殿!」

 

「えっ?うん……」

 

微妙に目を逸らすピーネの反応は、決して手柄を立てて嬉しそう、とは言えない。

あの後もお土産にケーキ買ってきたりらしくないことしてたし。

しょうがないからエリカの出番はあたしの放言で塗りつぶしてしまいましょう。

 

「はいはい、これね。エピソード“PS5っていくらくらいするのかしら。”で完結したお話。

そうなのよ、アースじゃついにPS5が発売されるのよね。

それでちょっと気になったんだけど『物売るってレベルじゃねーぞ』の元ネタになった人って

今でもお元気なのかしら。あの人もPS5買うのかしらねぇ。

プレイステーションもあれからもう2世代目か~。光陰矢の如しとはまさにこのことね」

 

「話を聞かぬかー!……オホン、年賀状について何もわかっておらぬお主らに、

拙者が年明けの挨拶状に脈々と受け継がれてきた歴史から教示してしんぜよう。

そもそも年賀状とは古代に身分の高き者の間で行われていた新年の挨拶回りが起源であり……」

 

「あらー?確か皇国って日本と文化そっくりなのよね。

パルフェムの故郷には年賀状ってないの?」

 

「はい、パルフェムも今年になって初めて知りましたわ。

変ですわね。エリカさん、何か別の風習と誤解されているんじゃありませんか?」

 

「えっ…そのようなはずはないのじゃ。

間違いなくかつて父上の許には毎年師走に親類縁者から沢山の贈り物が」

 

「それお歳暮」

 

もう何か言う気力すらなくしたあたしは、ぼそりと一言だけ吐き捨てた。

 

「結局無理して書いたところで元に戻ったのは、

無秩序・ウンチク・エリカのグダグダ加減だけかよ。

やっぱ本格復帰は遠いな。何度も言ってるが」

 

「締めてくれてありがと。どうやって今回の話終わらせようかマヂで困ってたから。

それじゃあ皆さん良いお年を。はぁ」

 

……てな感じで、いつも通りあたしのため息でおしまいにしようと思ったけど、

やっぱりあたしからも言わなきゃね。

 

「最後になったけど、こんなダメ企画をお気に入りから外さないでいてくれた皆さん

本当にありがとう。

投稿前マイページを見るのが正直怖かったけど、全然減ってなくて思わず目を疑った。

また一桁からの再スタートも覚悟してたから。

あるいは削除ボタンをクリックするのすら面倒だっただけかもしれないけど、

とにかくやめるつもりだけはないってことだけは奴と意見が一致してる。

当分バトル展開や長編は無理だし、字数も少なくなるだろうけど、

ハーメルンの隅っこで生きていくことを許してくれると嬉しいわ。

アースの皆さんは辛い時期を送っているだろうけど、異世界から無事を祈ってる。

じゃあ、来年こそいい年になるといいわね。ごきげんよう」

 

なんとか年明け直前に伝えるべきことを伝えたあたしは、

すっかり冷めたコーヒーを飲み干し、長台詞で渇いた喉を潤した。




本当にすみませんでした。ちなみに今回も去年と同じく予約投稿です。
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