希望の光はどちらに…(編集し直すため停止)   作:雲英

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メリークリスマスイブ!
学校のクリスマスケーキを20日に食べ、誕生日が21日でしたので連続でケーキを食べたため、ケーキが食べたい欲望が…今日は皆さんもケーキ食べますか?
明日はクリスマスなので、サンタさん待ち…っていう楽しみもあるかもですね…(笑)
では、スタートです!


6.新たな出会い

談話室にて…

 

「ついて来て。急いで、遅れないように。さあ集まって。ここがグリフィンドールの談話室だ男子の寮は階段を上がって左、女子の寮は階段の右。荷物はすでに部屋に運び込まれてる。」

 

お兄ちゃんの声で、私達は解散となった。ハリーやロン、お兄ちゃん達に手を振り、私は階段を上がっていった。

 

「ここだ!って…2人部屋?もう1人誰かな…?」

 

そう言いながら、荷物を整理していた。

 

トントン

 

「はい」

 

ノックの音が聞こえ、私は返事をするとフワフワした栗色の髪をもつハーマイオニーが入ってきた。

 

「私の荷物は…あった!って…セティナ?」

「うん。私もここだから。よろしくね、ハーマイオニー」

「えぇ!本当に良かったわ!初めてだから、知らない人と…ってなったらと思うと怖くて…それに、2人部屋!よろしくね。セティナ」

 

ハーマイオニーと話した後、2人は持ってきた荷物を整理した…

 

ー15分後…

 

「セティナ。そのフクロウ…あなたの?とても、綺麗ね!」

「ありがとう!ラティーって言うの。」

「へぇー、私も欲しかったんだけど、今はいいかな…って。」

「そっか…明日にはもう授業が始まるし、もう寝よっか。おやすみ、ハーマイオニー」

「えぇ、そうね。おやすみ。」

 

ー次の日

 

「フワァー…ここは…あっ、ホグワーツ…ホグワーツだ!」

 

私は起き上がり、ハーマイオニーが起きないように静かに制服に着替えた。授業の用意が入ったカバンを持ち、私は部屋を出た。

 

「どうしよっかな…今から…」

 

今は、5:30。いつも通りに起きてしまったため、皆はまだ起きてないようだ。

 

「今、大広間に行っても誰もいないかな…?」

 

興味をもったため、私はグリフィンドールの談話室から出て行った。

 

「あら、ずいぶん早いけどもういくの?」

「うん。レディ、もう大広間って開いてる?」

「えぇ、開いてるわ。ダンブルドアと…噂では、男子生徒もいるらしいけど…」

「!ありがとう、行ってくるね!」

 

レディに手を振り、私は駆け出した。

 

「確かここって8階だよね…なら…!」

 

1階が見えるため、助走をつけて私は飛び降りた…

 

「ふふっ、風きっもちぃー!」

 

風の力を利用して、私は下へ下へと降りていく

 

「おや?プリンセスではないか…」

「ヤッホー!ニック!」

「あら?レフトと同じ力を持ってるのね‥」

 

幽霊の近くを通り過ぎながら、私は大広間がある1階へと降りていく。

 

「危ないっ!」

「えっ?」

 

声が聞こえ、私は驚いていまった。

 

ふと、気づくと私は茶色の髪をもつ男子生徒に抱えられていた…

 

「危ないっ!」

「えっ?」

 

 

 

「いたたた…」

「だ…大丈夫ですか?」

「あぁ…って、危ないじゃないか!グリフィンドール生だろ?まさか、8階から…?」

「はい。楽しかったですよ?」

「楽しかった…じゃない!君が死ぬところだったんだぞ?」

「それなら、大丈夫ですよ?風を操りながら、降りていったので…」

 

そこで、彼は止まった

 

「風を操る…?」

「はい。私、不思議な力を持ってるんです。産まれた時から…」

「へぇー…とりあえず…気をつけなよ?」

 

話が収まりここじゃあれだから…と、大広間へ入っていった。

 

「僕は、セドリック。セドリック・ディゴリー」

「私は、セティナ・ウィーズリー。よろしくね」

「君が、昨日の…」

「あぁー…あれね‥アハハ」

「まだ、2人だけだし、皆来るまでこっちで話さない?」

「それ、いいね…」

 

色々な話をした。3年年上だった。正義感強くて、カッコいいな~って話してる中で思ったよ。

 

「おはよう。2人とも。セドリックはいつものことじゃか、セティナも早いの」

「校長先生!いつものことですから…」

「そうか、そうか。それより、不思議な力を廊下で使うのはダメだと、言わなかったかの?」

「…あっ!ホントだ!忘れてた…ごめんなさい」

「うむ。次からは、気をつけるようにの。」

 

ダンブルドア校長の話が終わり、再びセドリックと話した。20分がたった頃外で、誰かの話し声が聞こえた。

 

「そろそろ戻るね」

「あぁ、明日も話せるかい?」

「…!うん!楽しみにしてるね!授業頑張って!!」

「うん。そっちこそ!」

 

セドリックと話し終わり、グリフィンドールの席に戻った。

 

教科書を読んでいると、前にハーマイオニーが座った。

 

「朝起きたら、セティナがいなくて驚いちゃった!早いのね。」

「まぁね。いつもそうだから…」

「最初って、確か変身術よね?」

「うん。遅れないように、先食べとこうか。」

「そうね!」

 

デザートを食べている時にロンとハリーがやってきた。

 

「おはよう。セティナ」

「おはよう。2人とも。初めの授業なんだから、遅れないようにね。ハーマイオニー、食べ終わった?」

「うん。行きましょう。セティナ」

「わかった。じゃーね」

 

カバンを持ち、ハーマイオニーと大広間を出た。

 

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