ふと、思ったんですが姿現しの訓練書いてませんでしたね…とりあえず、している。ということでお願いします
すみません、クィデッチとハロウィン、上下逆で
した…訂正、ありがとうございます。
そのまま、いってしまったので逆のままでお願い
します。詳しくは、活動報告を見てください。
「やっと、来たみたい。」
ハリーに届いた、ニンバス2000の箒を私達は見つめていた。ハリーは、初めての箒を自分の物にすることができて嬉しそうだった。
「ニンバス2000だと…?1年生は箒を持ってきてはいけなかったはずだ!」
「ドラコ。だから、選手になったんだって。最年少シーカー&チェイサーだよ」
「へぇー…セティナ、おめでとう」
「うん、いつかドラコと試合出来るのを楽しみにしてるよ」
ご飯を食べ終わり、自由時間になる。
「ハリー・ポッター!セティナ・ウィーズリー!練習するから、箒を持ってきてくれ!」
「あっ!いけない!箒、部屋だ…ハリー、先に行っててくれる?」
「分かった」
私は、ダッシュで向かった…
「あの…校長先生?どいてもらえませんか?」
「うむ?ドーナツ食べるかの?」
「いえ、急いでるんです!魔法使えないから、飛べないし…」
「そうかの、なら今回だけ許可しよう」
「っ!!ありがとうございます!」
私は手を目の前に出し、風を作る…そして、飛ぼ…
「セティナや。後、明日から訓練じゃ。ついでに、わしの好きなお菓子はカエルチョコじゃ。では、な。」
再度、私は風を作り…飛ぶ!
「フー…これで間に合うかも…!」
飛んでいるので、生徒から不思議に思われた…
これを、ある人も見ていた…
ー ?
「ご主人様。見えますか?」
「あぁ、あれがセティナ・マリントか。久しいな…レフトに似ている…そして…俺様を信じ、最後には裏切られ死んでいった元家族であるあいつにも…
必ず、セティナを仲間に引き入れる。あの、老いぼれには渡さん。分かっているだろうな?○○○ル」
「はい。ご主人様。」
ー セティナ
「よし…もう、箒に乗って向かお!」
ヒュ~~
早い早い。この箒なら…!
私が箒に乗ってやってきたので、Mr.オリバーもハリーも初めてみる人も驚いていた…
「フレッド達の言ってた通りね。初めまして。私は、アンジェリーナ・ジョンソン。アンジェリーナって呼んでいいわ。チェイサーよ。そして、こっちがアリシア・スピネット。それから、こっちがケイティ・ベルよ。3人でチェイサーなの。でも、アリシアに少し事情があってね‥補欠っていうことになったの。だから、あなたにチェイサーをやってもらいたい。いいかな?」
「はい。大丈夫です。」
「それなら、良かった!ハリーの方はウッドが教えるらしいから、私達が教えるね。まず‥クィデッチの説明は大丈夫かしら?チェイサーも」
「大丈夫ですよ。確か‥クァッフルとよばれる赤いボールをゴールに入れる役。そして、チェイサーのゴールが入ると10点。で、大丈夫ですか?」
「ばっちりよ!さぁ、練習しましょうか。」
30分後…
「おい、アンジェリーナ。そっちは大丈夫か?」
ウッドが、ハリーを連れてチェイサーの方へ来た。
「大丈夫よ!これは、勝つかもしれない!1回も外さないのよ!」
「おぉ!ハリーの方もそうだった…これは…最高のメンバーかもしれないな…!後、1週間後だ!」
そして、1週間後…
グリフィンドールVSスリザリンの戦いが始まった…
ハリーと私が入り、新たなチームでの対戦。
「さあ、皆さん、正々堂々と戦いましょう!」
フーチの声で、始まった。
グリフィンドールVSスリザリン
リー・ジョーダンの実況を聞きながら、私はクアッフルを持ちゴールを目指していた。私の周りには、スリザリンが2人。アンジェリーナらとパスしあいながら取ろうとするのをかわしていた。
「アンジェリーナ!まかせて!!」
アンジェリーナからクァッフルを受け取り、私は飛ばす。ブライチューベロサに追いつく箒は、1つも無かった。
「おーりゃ!」
クァッフルをゴールに向けて思いっきり投げる。それは、スリザリン・キーパーの手を弾き飛ばす勢いで入っていった。
『やったー!!ゴーゴー、セティナ!』
歓声があがる。私達、チェイサーで点を入れていきスリザリンと60点差がついたときだった…突然、ハリーの箒が暴走しハリーが落ちそうになっていたのだ。
ビーターであるフレッドとジョージがハリーの下を飛び心配していた…
「…?」
もしかしたら…と思い、私は観客席を見渡す。
「いた!…って、え?」
教員の席では、スネイプ先生とクィレル先生がハリーから目を離さずにブツブツと呟いていた…
(2人でやったなら、もうハリーは落ちているはず…片方が反対呪文を唱えているはず…よね‥確か、あの本に書いていたはず…1243ページ…見分けるには、口の動きを見るべし…っ!クィレル先生が!?)
そう思ったとき、ハーマイオニーがスネイプ先生に火をつけそれに先生が気づき目を離したと同時にハリーは、安定した。クィレルは…ハーマイオニーとぶつかったみたい…良かった‥と思ったとき、ハリーはスニッチを掴んだ。いや、掴んだというか‥口で…とにかく、グリフィンドールは勝った。
この後、私達グリフィンドールは談話室で勝利&新メンバー誕生パーティーをした…
この日は、私が毎年大好きなイベントがある日。
そお!ハロウィン!!
毎年、ウィーズリー家皆(ホグワーツや仕事に行っている人以外)でハロウィンパーティーをしてます!
今年は、私とロンはホグワーツに入ったため初めて友達とのハロウィンだ。でも…ハリー達がハーマイオニーの悪口を言ったため、どこかへ行ってしまった…
噂では、トイレにいるらしいよ。でも、謝ろうとしない。だから…
「ロン!!あなた、本当にいいの?ハーマイオニーのこと…」
「どうしてだい?あいつがわ…」
「だから…!いつの間にか、離れて行ってしまうんだよ?本当にいいの?」
そう言い、私はロンの前から去っていった…
ハーマイオニーがいるらしいトイレに私は向かった。
「ハーマイオニー、大丈夫?」
「セティナ…今は来な…」
「無理。私はいるよ。友達なんだから…あなたも、そんなことしてると大切な友達いなくなるよ?私…みたいに…」
「えっ?」
「あなたが、友達付き合いが苦手なのは知ってる。でもね?私みたいに後悔してほしくない。大切な友人があなたの前にはいるんでしょ?だったら、変わらなくちゃ!」
「…!そうね‥ごめんなさい、セティナ…」
そう言いハーマイオニーはトイレを開け、出てきた。
ハーマイオニーは、私を抱く…って、え?
「ごめんね‥セティナ…私も変わらなくちゃ。セティナ…あなたも、ずっと一緒にいてくれる?例え、離れても…ずっと…」
「ハーマイオニー…もちろん!ずっと、一緒に…」
ドカン!
「えっ、どうして、トロールが…?」
「ハーマイオニー。どいててくれる?私の力はね…落ちつかせるだけじゃない…鋭い…刃にすることだって出来る…!」
手を目の前に出し、一気に上に上げる。そして、トロールに突き刺す‥!
トロールのお腹に穴を開く。そして、倒れていった…
「ハーマイオニー!セティナ!大丈夫?って…!?」
「トロールが倒れてる…!?」
ハリーとロンが入ってきた。その後に、先生達も…
「大丈夫ですか?何かが倒れた音が…」
マクゴナガル先生は、途中で言葉が消えた…
スネイプ先生もクィレル先生も驚いていた。
「フー…ハーマイオニー、後はよろしく…」
さっき、力を出したからか…もう…
そして、私の意識は闇に落ちた…