希望の光はどちらに…(編集し直すため停止)   作:雲英

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夏休み編
1.夏休み Part.1


学校が始まったので、再びゆっくりスピードに戻

ります。よろしくお願いします

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ファーっと欠伸をしながら伸びをする。

 

「ここ…家…か…」

 

そして、再び寝る…

それから、再び起きたのは2時間後…現在10:00

 

ー ロン

 

「セティナ、まだ起きてこないの…?」

「まぁまぁ、慌てない。慌てない。」

「セティナも疲れてるんだって」

 

僕の声にフレッドとジョージが答える。

 

「そう、あなた達のせいでね」

 

 

「「ママ!べ、べつに俺たちはなんにもしてないぜ」」

 

ドカーン

 

「いったぁー、!」

 

上の方から、何かが落ちた音とセティナの悲鳴が聞こえる。これは必ず夏休みの初日に聞こえるため、皆「また、落ちたのか…」って呟くのも、毎度のことである。

 

「ジニー。セティナのところに行ってきて…」

「わかったわ。ママ」

「俺たちも行く!」

「あなた達は、ここにいなさい!」

 

ジニーの後を追おうとしたフレッド、ジョージにママが怒鳴った。

 

「…おはよう………いたっ!?」

 

セティナとジニーがしばらくしてから降りてきて、セティナはどこかに足をぶつけまたまた悲鳴。

 

「私ね、ついに出来るようになったんだ~♪」

「何を?」

「姿現し」

 

「はっ?」皆が…もちろん僕も、セティナを見る。

 

姿現しは、検定を受けて…だから…

 

「きっと、何か聞き間違えたんだよな。セティナなんて?」

「だーかーらー、姿現し出来るようになったの。ダンブルドア校長に教えてもらって…」

「ダンブルドアが?なら、いいわ。早く食べてしまいなさい。」

「うん。」

 

ご飯を食べて、洗ってから外に出た。

 

「スー…ハー…うん。やっぱり、ここの空気はいいね」

 

♪~♪♪~♪~♪♪~♪~♪~光落ちる~♪

 

「えっ…?」

「どうしたの?」

「歌詞がついてたから…」

「そうだった…?覚えてないな…ところで、ハリーの方は?」

「手紙の返事が返ってこないんだ。」

 

少し、セティナが悩んでから手を伸ばす

 

「少し行ってみる?」

 

姿現しでいくのだろうか…少し不安だが手を握った

 

その瞬間、どこかのパイプの中に入ったのか変な感覚になった…

 

「ここらへんで良かったのかな…ハリーの家…」

「うん。住所はここらへんだって書いてあるよ」

 

しばらく探していると、一羽のフクロウがやってくる。

 

「あっ!ふむふむ、明後日ね‥探してて」

 

僕は、数分でハリーの家を探しだした。

 

「ハリー!」

「…ロン!?それにセティナも…!」

「どうして、手紙の返事を書いてくれないんだい?それに、どうしてそんなのが窓に付いてるんだい?」

「手紙?僕のところ1枚もこないんだよ。おじさんたちにね‥」

「…ハリー。また、迎えにいくからもうしばらく待ってて。」

「わかった!必ずだよ!」

 

再び、僕達は姿現しをした…

 

「ハリーが…!おじさんたちにやなことされてるよ!」

「ママ、セドリックとね…明日行ってきてもいい?」

「まぁ!ハリーが…?…いいわよ。」

 

「セティナがセドリックのところに行ってしまう!」

「別にいいんじゃないか?俺たちの方がセティナと長くいるだろ?慌てすぎだって…」

「そうだよな…こっちの方が近いよな…?」

 

[作者から…フレッドジョージって俺呼びでした

      か?すみません。途中にいれて…]

 

「セティナ。無事に帰ってこいよ?セドリックのとこ行くんだろ?」

「フレッド、何が無事に…よ?」

「フレッド、心配しすぎだって…」

「ロンは黙ってろ!」

 

明後日になり、セティナは出かけて行ったのでした…

 

その後、セティナの後を追おうとしていたフレッドをママが捕まえ怒鳴ったのは、セティナが知らないここだけの話…

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