希望の光はどちらに…(編集し直すため停止)   作:雲英

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2.私の新しい家族

フワーっと欠伸をする。

そしたら、いきなりすぐそばの暖炉でガタガタとなりだした。私は、驚き暖炉のそばを離れる。

すると、2人の男女が暖炉の中から現れた…

 

「大丈夫じゃよ。セティナ。この人達はな、君の新しい親じゃ。」

「ママとパパ…?」

 

私が2人を見つめると、こっちを向いて笑ってくれた

 

「あなたが、セティナちゃんね?」

「……うん」

「私達は、ウィーズリー家よ。これから、よろしくね」

「うぃ…ウィーズリー…?」

 

新しい家族…わたしの…ママとパパ…

 

「うちはね、子供が7人いるんだ。騒がしいが、楽しいよ。」

「たくさん…」

 

初めて会う人は苦手…でも…大丈夫なのかな…

 

こうちょうさんをみると、大丈夫と行って肩に手をのせてくれた。

 

「君の名前は、セティナ・マリント。だけど、今日からはセティナ・ウィーズリーだよ。大丈夫。セティナ。君なら、やれる」

 

私は、笑顔で頷いた。

 

「わかった!いっしょにいく」

 

何か、新しい出来事が起こりそうだから…こうちょうさんは、大丈夫だから…仲のいい人たちは大丈夫だと、信じることができた…

 

私がこうちょうさんの部屋を見まくっているとき、

向こうで3人が話しあっていた。そして、鍵を渡していた。

 

「セティナ。これはね、君が11歳になったら使う大事な鍵だから、預けておくよ」

「うん!」

 

 

 

セティナがまた、向こうへ行ったとき私たちはまた話し出した。

 

「この子は、予言の子じゃ。私たちと、一緒に戦うか、敵になるかのじゃ。必ず、闇に進めてはいけない。推測じゃが、必ずヴォルデモートは戻ってくる。」

 

ヴォルデモートの言葉で、2人は震える。

 

「本当に戻ってくるのかしら…?」

「今は、隠れとるだけじゃと、思うの」

 

そして、ダンブルドアはセティナを見る。

 

「彼女を守らなければいけない。正しい方向へと導くために…頼んだぞ……」

「わかった。必ず、、、」

 

話しが終わり、セティナのところへ向かった。

 

「さて、行きましょうか。セティナちゃん。」

「うん。」

 

手をつないだ。

 

「アーサー、モリー。頼んだよ。セティナ、楽しんでおいで。また、今度のう。」

「うん。バイバイ。こうちょうさん」

 

3人は暖炉の中へと消えていった。

1人残された、ダンブルドアは呟く。

 

「セティナ。幸運を祈っておる…」

 

 

私が目をあけると、そこにはたくさんの子供がいた…

 

「この子は、セティナ。今日からうちの子よ。仲良くね。」

「「おぉ!妹が増えた!よろしく、セティナ!」」

 

…と、同じ顔の人…

 

「おねえちゃんだ!よかった…」

 

…と、子どもたちの中でただ1人の女の子

 

「きみ、なんさい?ぼくは、5さい。ロンだよ」

「…!わたしも5さい…」

 

と、答えると笑顔で笑う男の子。

 

そして、後ろがわでニコニコ微笑む3人の姿。

 

「上から、ビル。チャーリー。パーシー。フレッド、ジョージ。ロン。ジニーよ。」

 

と、ママが教えてくれた。これから、どうなるんだろう…とワクワクがとまらないセティナであった…

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