お久しぶりです!…ってそんなにたってないか…
色々なことがあって、忙しかったみかラキです。
では、スタートです!
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「セ~ドリック!」
「わっ!?」
「フフッ、びっくりした?」
「心臓止まるかと思ったよ…」
家を出てダイアゴン横丁に着くとセドリックがいたため、驚かそうと思いセドリックの背後から声をかけたというわけだ。
「その服…」
「えっ…変だった…?」
「いや、夕日の髪にマッチしてて綺麗だな‥って」
最後の方にはセドリックの顔が赤くなっていく。
「ありがとう!行こっ!」
「…あぁ。」
フローリアン・フォーテスキュー・アイスクリームパーラーっていうアイスクリーム専門店でそれぞれアイスを買い食べる。
「セティナは今度、2年生だね。」
「えぇ。そういうセドリックは5年生。O.W.L.テストがあるね。」
「あぁ、上手くいくか心配だよ」
「大丈夫よ。セドリック。あなたならいけるわ。この私が保証するもの」
「セティナ…!ありがとう。そろそろ行くか」
立ち上がり、再び歩き出した。
「セドリック。今日は、ありがとう!楽しかったわ」
「こっちこそ!また、フクロウ便送ってもいいかな…」
「もちろん!また、学校でね!」
「あぁ!また、学校で!」
こうして、私達は別れ家へ戻った…
「セティナ!大丈夫だったか…!?」
ドアを開けると、フレッドがとんでくる。
「フレッド!まだ、終わってないでしょ!あら、セティナ。おかえり」
フレッドを引っ張っていくママを見ながら、ジニーに尋ねる。
「ただいま。またフレッド、ママを怒らせたの?」
「まぁね…」
「俺も着いて行くんだー!って。それで、セティナ。どうだったんだ?セドリックとお出かけ」
「とても、楽しかったわ。」
「どこに、行ったの…?」
「アイスを食べたり、本を読んだり…ね?」
「へぇ~…いいな!私も、彼氏欲しい!」
「セドリックは、私の彼氏じゃないわ!みんなのものよ!そりゃあ…イケメンだし、スポーツ上手いし、話してて楽しいし…彼といるとなんだかホッとするし…でも、彼氏ではない!そうよ…彼氏じゃないもの…」
「これは、やってるね。」
「そうだな…」
「うん。セティナ、かわいい!」
1人芝居のように自分で突っ込み突っ込まれているセティナを見ながら、ジョージとジニーとロンは呟いた。
始業式が始まるまで、残り2週間がたった頃…
起きて、下にいくと…ハリーがいた…
「ハ…ハリー!?どうしているの…!?っぁ!」
ハリーを見たがら階段を降りていると、残り1段っていうところで滑った…
「セティナ!大丈夫?」
「まただな‥」
「あぁ…」
「セティナ…!どうしたの!?凄い音がして……、!」
ジニーは、ハリーを見た瞬間顔を赤らめて上へ上がっていく。
「イタタタ…ジニー、恋しちゃったのね!」
「俺たち家族の中で2人も恋に落ちちゃったよ…な?セティナ」
「2人…?ジニーと…誰かしら?」
「セティナ、運んでちょうだい。」
「わかったわ。ママ」
料理を机に運んでいく。
「ママ、ジニーを呼んでくるわ」
数分たち…
後ろにジニーが隠れながらセティナは降りてきた
「お待たせ。あっ、パパ。おかえり」
「ただいま。セティナ、ジニー。おや?ジニー、どうしたんだい?」
「恋の悩み…よ。」
「セティナ…!」
ご飯を食べていると、フクロウがやってきて新学期の準備がかかれた手紙を置いていく。
「皆。次の土曜日に買い物に行こうか」
日は変わり、土曜日となった。
「ダ…ダイアゴニョコ丁!」
目の前で、ハリーがクルクルと回って消えていく。
今、私達はダイアゴン横丁に向かうため暖炉を使う煙突飛行ネットワークの前にいる。ママが最初にハリーにどうぞと言ったことで、今にいたる。
「ハリー…大丈夫よね?」
「とにかく、皆ダイアゴン横丁に行こう。」
私達は次々と暖炉に入っていき、ダイアゴン横丁へと向かった。
「ハリー?ハリー?どうしよう…ハリーがいないわ!」
「セティナ、落ち着いて…!どこかにいるはずよ!」
「皆、ここで待っててくれ。」
しばらくすると、ハリーとハーマイオニー。それに、ハーマイオニーの親らしき人を連れて戻ってきた。
「ハリー、無事だったのね!それに、ハーマイオニー!久しぶりね!」
「そうね、一緒に…」
両手をフレッド達に掴まれる。
「ほえ?」
「ハーマイオニー、ごめんよ。俺たちがさきに予約してたんだ。」
「はっ?予約!?私は、物じゃないわ!」
「「まぁまぁ、セティナ。行くぜ!」」
「3人とも!後でフローリシュ・アンド・ブロッツ書店に集合ねぇー!」
「「はーい」」